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17.7.26 なんと今月2度目の更新

John ElwayとBroncosが延長契約に合意。2021年シーズンまでの契約。元々の契約では今年が契約最終年だった。今年を含め5年間現職に止まる。GM職ではSeattleのJohn Schereiderが年3.75ミリオンのサラリーでリーグ最高給GMとされているがElwayはそれを上回るリーグ最高給GMとなったと見られている。とはいえ将来は球団オーナーになる夢を持つElway。その資産は莫大なもので年3.75ミリオン程度はお小遣い程度。新契約交渉には球団のオーナーシップに関する部分も含まれているのではとの予想も出ていたが、今回の新契約はあくまでも球団GMなどの運営面のみの契約となった。

今週木曜からいよいよ夏の本格的キャンプ開始。その前日、Josh McDanielsヘッド時代以来のキャンプ前身体テストが行われる。Vance Josephヘッドが選手がオフの間にもトレーニングを積んでいることを確認したいと復活したキャンプ前身体テスト。選手によるとテストは20-40ヤードのスプリント10本でポジションごとに設定されたタイムクリアを目指す。クリアできなかった場合の罰則は不明だがMcDaniels時代はクリア出来ない選手はキャンプのグループ練習から外され身体ワークアウトをやらされていた。

オフに2度臀部に手術を受けたセンターMatt Paradis。回復順調で練習参加OKが医師より出ており、夏のキャンプには最初からフル参加こそ見送られそうだがようやく新しいオフェンスラインユニットの中に入り練習することが出来る。OTAやミニキャンプではリハビリワークのみだった。毎年毎年Broncosは攻撃ラインの補強が行われてるが今年も同じ。G Ronald Leary、RT先発候補Menelik Watson、ドラ1LT Garett Bollesら新加入選手が多い。
「新しい選手が多く入ってきてみな激しい練習をしている。いいグループになりそうなんだ。楽しみだよ。これまで練習参加出来ず皆に迷惑をかけた。彼等にも痛手になったと思う。試合にいるべき僕が休んでいたんだからね。」とParadis。
今後はゆっくり調子を上げていき、プレシーズン出場も慎重に判断。目標は開幕戦。

今年のドラフト7順指名でドラフト1番最後に指名されたMr. RelevantのChad Kelly。指名されてからのBroncosの練習には手首の手術明けということでスローイングは一切なかった。手の保護具も外れ、キャンプで初めてスローイングを行う。とはいえチーム練習からは外れる。BroncosはKellyをphysically unable to perform (PUP)リストに登録したことが現地月曜発表された。Kellyはキャンプ開始から練習参加出来ると見られていたため驚きのリスト入りだった。ほか新人TE Jake Buttは膝、OLB Shaq Barrettが臀部、DT Kyle Pekoが脚で彼らは予想通りのPUPリスト。ButtとBarrettは長引くことが予想され目標は開幕にはほど遠い復帰目標。Pekoはプレシーズン後半復帰見込み。
またFA契約したRB Jammal Charlesは膝の怪我開けでPUPリストからスタートする可能性もあると見られていたがリスト入りせずキャンプ初日から練習。

2009年のBroncosのドラフト4順指名選手David Brutonが引退。Broncosでは長らくスペシャルチームのエースで2016年シーズン前にSの先発を求めFAでWashingtonへ移籍。3年9ミリオンで契約したが脳震盪で先発降格、けが人リスト入り、解雇となっていた。キャリアで6回目の脳震盪だった。シーズン中にBaltimoreのワークアウトを受けたが契約にはならず、それが最後のフットボークアクティビティだった。
「いい動きも出来ず情熱もなかった。代理人はほかの球団のワークもといっていたが僕は、もういいよって感じだったよ。引退後も頭がシッキッとしていたいからね。特に年を重ねるとね。それが引退の大きな理由だ」とBruton。現在Brutonは週二回コロラド大Denverで心理学、化学を学んでいる。次の学期からは物理は生物学を履修する。また元BroncosトレーナーのJim Kellerのクリニックでフィジカルセラピストになるための勉強もしている。2022年にはフィジカルセラピストの資格を得るという。今年の夏のキャンプにはBrutonがゲストで訪問する姿が見られそうだ。

元BroncosのS Steve Stwaterが球団公式サイトのインサイダーおよびファン大使として球団復帰。ファンサービスなど様々な場面でチームを盛り上げる。1989年ドラフト1順のAtwaterはDenis Smithとリーグ最強セーフティーコンビでならし、プロボウル8回、オールプロ3回、Broncosの球団殿堂入りと大活躍。スーパー2連覇のメンバー。2連覇となったAtlanta戦が最後のBroncosメンバーでの試合。その後New York Jetsで1年プレイし引退。超ハードヒッターとして名を馳せたAtwater。Smiling Assassin、笑顔の暗殺者と呼ばれた。1990年9月17日のKCとのマンデーナイトで当時ナイジェリアの悪夢のニックネームで活躍した超重量バックChristian Okoyeに見舞ったヒットはリーグの歴史でももっとも強烈なヒットの1つと言われている。

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