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17.7.31 Siemian、Lynch共にNo Fly Zoneに歯がただず

現地日曜は今季の練習で初のパッド付き練習。
あたりも激しくより実戦に近い練習なだけに先発争いをするTrevor Siemian、Paxton Lynchの両QBの出来に注目が集まった。
結果・・・・2人とも良いイメージを残せず・・・・。全体的には練習の序盤に良いプレイを見せたSiemianのほうがLynchに勝っていたように見えるも、No Fly ZoneのTalib、Harris、Stewart、Wardの先発組相手にはどちらもへろへろ。
Vance Josephヘッドは
「今日のプレイぶりに喜んでいるかって?いやまったくだ。2人とも多くの問題をかかえていた。今日のプレイぶりには喜べない。共に問題だった」と練習後。
LynchはBradley Robyにピック6、SiemianもLorenzo Dossにインターセプト。Dossは今日2つのインターセプトを記録し、控え組コーナーで大活躍だった。
日曜のパッド練習は完全に守備サイドの圧勝に終わった。

キャンプ4日を終わり、記録などはないがもし記録をつけていたとしたらいったいいくつサックを記録したことになったのだろう、という強烈なパスラッシャーぶりを見せているVon Miller。Bolls、Watson、Sambrailloと誰が相手でも全くMillerをストップ出来ず、地元メディアのRyan Koenigsbergは“Millerいると攻撃ラインの練習にならない・・”とTwitterでつぶやいている。

Josephヘッドが日曜の練習で活躍した選手として
WR Sanders、ILB Marshall、DT Peko叔父、エンドWolfe、G/C控えMcGovernをあげた。先発ILBのMarshallの動きには他守備選手も絶賛。昨年シーズンは脚の怪我でシーズンを通して痛みと戦いながらだったが、オフの治療で怪我も癒え健康状態。CB Chris Harrisは
「彼は昨年怪我でずっと苦しんでたから。今年は健康だからね。僕たちはいろいろと捻ったことが出来る。彼らをパスカバーに回したり、ランストップでもね。本当に彼が健康で動けることは僕たち守備の助けになるよ」と話している。
またJoe Woods守備CはMarshallの相棒先発ILB Todd Davisの練習に対する姿勢を絶賛。
「彼には驚かされる。Todd Davisは本当に教えたいと思わせる選手。彼は毎プレイ時速160キロの勢いでプレイしている。ウォークスルー練習でさえそうだから“おいおい、少しスローダウンしろよ”って言わなくちゃいけないほど。しかし全力でやることが彼の信条。リーグでトップレベルのプレイが出来ることを証明しようとがんばっている。すばらしいキャンプを送っているよ」と話している。
昨シーズンはチームラン守備が崩壊したためILBのDavisはその戦犯の1人と厳しい批判をメディアに浴びたが、Profootball FocusのデータではDavisは昨年ミスタックルが25回に1度だけと、NFL全LBのなかで最もミスタックル率が低い選手だった。

ドラフト2順ルーキーで将来の先発エンドが期待されているDeMarcus Walker。Ray&Barrettの先発、控えOLBの怪我のためOLBでも練習。本人は
「高校時代も大学でもOLBをプレイしたことがあるから大丈夫だよ。チームに貢献出来てスーパーボウルで勝つなら何でもやるからね。」とWalker。
Josephヘッドは
「DeMarcusをドラフトした時は、彼はすばらしい3rdダウンの3-4インサイドラッシュ(エンド)に最適だと思っていたんだけど、彼にはファーストダウン、セカンドダウンでもインサイドからアウトサイドまでプレイ出来る能力を持っている。OLBが怪我で層が薄くなっているからね。今後数週間彼にはFred Pagac OLBコーチに鍛えてもらうつもりだ。もちろん3rdダウンではエンドでインサイドからラッシュしてもらうよ」と話している。

新人Isaiah McKenzieがジャージー番号を5から84に。84は昨日カットされたTE Henry Krieger-Cobleがつけていた。

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  1. 2017/07/31(月) 23:38:38|
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