broncomaniacのブログ版

17.10.05 選手バイの休みに入る

Pro Football FocusのBroncosのパスプログレードはリーグ23位。QB Siemianは10被サックでリーグワースト2位。RT Watsonがうち7つもの被サックの責任ブロッカー。とはいえここ2試合では1被サック責任と改善気味。
昨年シーズンからの課題で大きな改善はラン守備とラン攻撃。ラン守備は昨年28位からただいま1位。ラン攻撃も昨年27位からただいま3位。
ただし大きく改善したものの、Dallas戦以外は厳しい戦いでの勝利。特にラン攻撃は数字的には出ているものの、あまり得点や時間消費に貢献出来て折らず、勝利への直結することがが望まれる。相変わらずなのは反則が多いこと。パスプロテクションの改善がないためか攻撃ラインのホールディングやフォルススタートが相変わらず多い。
スペシャルチームの改善といえばリターナー“人間ジョイスティック”ことIsaiah McKenzieがW4を終わって20y以上のビッグリターン3回でリーグトップ。リターン平均では5位。W4では61yのリターンが取り消しになっているが、いつかリターンTDが見られそうな期待感が漂っている。ただし本人は今のところの自分での評価はレシーバーとしてのプレイも含めてC評価、自分はまだまだこれからと話している。A、もしくはBへ評価を上げるためにすることは、タッチダウンを奪うこととMcKenzie。

前任Kubiakヘッドと現在のJosephヘッドの大きな違い。リラックス、よく休んで元気にやろうよ路線のKubiakヘッド。パッド練習はリーグの規定一杯までやり、ベテランオフデーもあまりもうけない厳しい練習スタイルのJosephヘッド。
Peyton ManningはKubiakヘッドの3日に1日ローテーションでベテランオフという日程に最初はやや不満気味だったが、シーズンに入り体が痛んでくるとすっかりKubiakヘッドのお休み路線に総乗っかりで体を休めていた。今年のバイウィークは今週末でW5という早い時期のお休み。今後は公式戦12連戦となるだけに、Josephヘットの昨年よりコンタクトも多い、激しい練習スタイルで選手のスタミナや披露の蓄積がないか気にかかるところ。Josephヘッドはバイ前の最後の練習の水曜日、
「ランを出す、ランを止めるのには強い意志がなければいけない。本当に強い心がね。それはパッド練習で養われる。パッドなしの練習では無理なんだ」とJosephヘッドは話している。

水曜の練習で今週は練習お休み。
Josephヘッドは選手にバイの間の過ごし方に関して
「自分の時間を賢く使う。体を休め、そしてバイ明けの対戦相手ジャイアンツのことを1日最低でも1時間は考えてほしい。今日水曜に選手にはジャイアンツ戦へ向けた試合プランのイントロ的なものをすでに伝えてある。皆には希望を言えばもっと多くの時間をジャイアンツ戦のために費やしてほしいと思っている」と話している。
ちなみにJosephヘッドの今週は
「土曜日の午前に息子のフラッグフットボールの試合があって、娘が土曜日の夜に家に帰ってくるんだ。ここ3か月で初めて父親として過ごすよ」と話している。


Peyton Manning謝罪する。
CNNのMMQB’sでPeter KingがManningにインタビュー。現在の生活はと問われ
「TVでたくさんのCMをやってるよ。CMで僕の顔を見るのを見飽きている人には本当に御免なさいだよ」とManning。ほか現在は家族と過ごすことを第一に考え、フットボール界の復帰に関しては
「チームの幹部的な役割でのNFL復帰の可能性はあると思う。ただそれはまだまだあっても先の話だ」と話している。ManningはNFLに復帰となった場合、オーナーのような立場ではなくElwayや今年SFのGMに就任したJohn Lynchのような球団フロントでの復帰を考えているようだ。
今年SFのGMに就任したJohn Lynchは以前NFLのドラフトの際にBroncosのドラフト過程体験でJohn Elwayの脇で将来のフロント入りのための勉強をしたことがある。Manningによると、Manningも今年のドラフトをチーム名は明かさなかったがどこかのチームでドラフト過程を見せてもらっていたという。

Manningが昨シーズンの試合前のTrevor Siemianに数回電話をしていたことが明らかに。チームは遠征であれ、地元開催であれ試合前日は選手全員ホテルに宿泊。そこから地元開催の場合各々の車で、遠征の場合大型バスで球場入りする。Siemianは試合当日、ホテルの一室で家族と過ごす。その際父親Walterと試合シナリオの確認を行うのが日課。父Walterがプレイコールを読みSiemianがそのコールで起こるシナリオを話し確認を進めていく。父親Walterによるとその家族との時間に昨シーズンの開幕戦、ほか数試合ManningからSiemianへ電話があったとうい。Manningから電話があると、その部屋からは家族は出ていくという。
「Trevorは彼との会話を非常にプライベートなものにしている。彼はPeytonと話したことは話さないし私も彼には尋ねたりしない。きっとそんなこともPeytonが息子のことを良く評価してくれるとことの一つなんだと思う」と父Walter。

スポンサード・リンク

  1. 2017/10/06(金) 00:03:09|
  2. 未分類

スポンサード・リンク

2007 よてー

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSリンクの表示

最新記事

月別アーカイブ

検索フォーム

カウンター

プロフィール

broncomaniac

Author:broncomaniac
FC2ブログへようこそ!

カテゴリ

未分類 (543)