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17.10.10 バイ明けウィークスタート

先発OLB Shane Rayと新人TE Jake Buttが来週月曜から練習復帰。
キャンプ序盤に手首の痛めシーズン開幕後怪我にリスト入りしていたRay。6週で練習復帰、さらに2週の練習で試合出場が可能な復帰可能の怪我人リスト登録でW8のマンデーナイトのKC戦での出場を目指している。
「キャンプでの怪我は辛かった。フィルムスタディばかりに費やしていた。どれだけ自分がプレイに飢えているか言葉で表現することは難しい」とRay。復帰のKCはRayの故郷のチームで最もRayが愛しているチーム。Rayの体にはKC Chiefsの刺青が入っている。
「Chiefsを倒すことが毎年の楽しみになっている。彼らを倒し僕の家族ががっかりしたり落ち込んだりするのを毎年聞く。ぼくはそんな世界にすんでいる。彼らを倒すんだ」と愛するチームを打ち負かすことを今から楽しみにしている。ターゲットはもちろんQB Alex Smith。ショートヤードばかり投げるSmithというイメージはすでに昨年までのもの。今年のSmithは違う。
「Alexはポケットから逃げてダウンフィールドにばんばん投げ込んでいる。KCはAlexを動かして僕たち守備を攻略したことはない。僕たちも彼をポケットから逃れさせることはない。彼をポケットに留まらせて自分たちのプレイをするだけだ」とRay。
ドラフト5順指名の新人TE Buttは大学時代の昨年シーズン中にACLを切り、NFLでのプレイ以外の怪我のためnon football怪我人リストに登録されていた。これまでプロ入りしてからプロの練習に一度も参加していない。今後は来週月曜から練習参加、Broncosはロースター登録するまで2週間Buttの練習でのプレイぶりを観察することが出来る。
Buttへの期待は高いがこれまでNFLの練習に一度も参加していない新人がわずか2週間で試合でプレイできるのか、今季戦力としてプレイできるかはその2週間で判断される。もし、ButtがNFLでプレイする準備になっていないとなると怪我人リストに入れて来年を目指すことになる。
ほかプレシーズンで肩を痛めたQB Paxton Lynch。今週の半ばに軽くスローイングを行い状態の確認をするとJosephヘッド。
WR Cody Latimerは膝の痛みで次のNY Giants戦は欠場。もともと膝は古傷でW3のBills戦で悪化させていた。W4を欠場、バイの間にPRP療法(自己多血小板血漿療法)を受けた。Kobe Bryant、Tiger Woods、Rafael Nadalら著名スポーツ選手も受けている治療。自分の血液成分の中から回復力を高める成分を抜き出しその成分を治療に使うもの。歯医者やハゲ治療でも使われている。
「ちょうどバイだったので受けた。今の状態はかなりいいよ。今ちゃんと治療をしておいてシーズン最後まで健康で行きたいからね」とLatimer。W6での復帰が見込まれている。

今季シーズン、突然誰もレシーバーをカバーする人間がいないバストカバレッジをしばし見せ痛い目にあっているBroncos。とはいえBroncosが許した20y以上のパスは今季10。数でいうとリーグ8番目に少ない。しかしBuffalo戦では立て続きに25y以上のパスを3発許し敗戦の理由となった。
Wade Phillips時代からほとんどマンツーマンカバーチームだったが、新体制では数こそマンツーが多いがゾーンカバーを導入しその数を増やしている。そもそもBroncosの豪華コーナー陣でなぜゾーンカバーが必要なのか。
Vance Josephヘッドには理由があった。
「マンとカバーを混ぜると相手が考えせざるを得ない状態にすることが出来る。それは我々選手にとっても利点になる。それにゾーンで守ると言うことはもっと戦術的なものへの集中が必要になる。このチームは今までマンツーマンが基本だったけどそれはアサイメント的に1番簡単な方法。ただし肉体的には1番厳しいもの。だから我々はコーナー陣の肉体的負担を軽減するためにもゾーンを入れたいんだ。今起きている問題は良いフットボールチームになる過程で起きているもの。ゾーンできちんとプレイ出来るようになれば選手の肉体的負担が減ることになる。マンツー専門チームからマンツー&ゾーンチームへの変換途中なんだ。」とJosephヘッド。

バイ開けのBroncosはサンデーナイトで地元にNYGiantsを迎える。週初めのアーリーオッズはBroncosの9.5~11.5ポイント有利というとんでもないオッズが出ている。NYは今季5戦全敗でリーグ未勝利の3チームのうちの1つ。W4ではLA Chargersに逆転負けを喫している。NYは現在ロースター的に大問題をかかえている。元々攻撃ラインが崩壊気味でパスプロテクションもランブロックもうまくいかず、Eli Manningのパス頼りだった。ところがW5でエースWR Odell Beckham、Dwayne Harrisが怪我で共にすでに怪我人リスト入りでシーズンアウト。元BroncosのWR Brandon Marshallも足首を痛め本人がSNSで火曜に手術を受けシーズン絶望と投稿。Sterling Shepardも足首を痛め数週間アウト。1試合で4人ものレシーバーが怪我のため出場出来なくなった。NYは健康なWRがRoger Lewis1人という異常事態に。NYは月曜早々に昨年まで在籍していたWR Tavarres Kingと再契約。Kingは2013年のBroncosのドラフト5順指名選手。Carolina、Jacksonville、TampaそしてNYと渡り歩いている。またプラクティススクワッドにいるTravis Rudolphをロースター昇格。NYファンの間で望まれていた元NYのFA WR Victor Cruzとの再契約はBen McAdoo NYヘッドが否定した。
NYの今季は
攻撃トータル19位、パス11位、ラン30位
守備トータル26位、パス16位、ラン29位。

サンデーナイトでBroncosは上下ブルージャージーで試合の臨む。最後の上下オールブルーで臨んだ試合は2015年のW12。この時はOaklandにBrock Osweilerがやられ15-12で敗戦している。

バイ明け月曜の練習でJosephヘッドはMOREと大きな文字が入ったTシャツを着ていた、
もっと努力し、もっと繊細に、もっと集中して、やり抜こう とうメッセージとJosephヘッド。Broncosは開幕から4試合のシーズンクォーターを3-1と勝ち越しだったがJosephヘッドは勝敗以上にもっと多くのことが出来ると現状に不満足。

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  1. 2017/10/10(火) 23:46:46|
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