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17.10.11 マニング、コロラド州のスポーツ殿堂入り

2018年コロラド州のスポーツの殿堂にPeyton Manning、Rashaan Salaam、Joe Glenn、Sam Pagano、Tracy Hill、Alex Burlが選ばれた。来年4月に式典が行われる。
Manningは先週末のW5の試合前日、Indianapolis Coltsでの偉業が称えられスタジアム外にManningの銅像が建てられ、また試合日にはつけていた番号18の永久欠番のセレモニーが行われている。
SalaamはColoradoにある大学で唯一のハイズマンウィナー選手。Colorado大時代に年間2006yラッシュ、35TDを記録。Chicago Bearsに1995年ドラフト1順で指名された。NFLでは大活躍はできず、新人イヤーに1000yラッシュを記録したが結局キャリア1684yで終わっている。2016年12月、自殺している。GlennはNorthern Colorado大で11年間ヘッドを務めた。Paganoは高校のフットボールコーチで26年のキャリアで164-58-4の成績。IndyのChuck Pagano、長らくSDでアシスタントコーチを務め今季からOaklandでコーチをしているJohn Paganoらの父。Hillは高校女子バスケの英雄で1980年代に活躍。2012年には全米高校スポーツの殿堂入りをしている。Burlは現在はフットボールコーチや陸上のコーチを長らく続けており現在はColorado Stateでコーチ。Colorado出身の初めての黒人のNFL選手でChicago Cardinals(1920-1959、現Arizona)で1年プレイ。

2年目になるBroncosの若きセーフティー2人の話。
Broncosのスイスアーミーナイフ男(切ったり掘ったりねじったりのなんでもできる十徳ナイフ)Will Parks。登録はセーフティーも役割はセカンダリー全般。
「Willはベースのセーフティーをプレイしいくつかのパッケージではコーナー、ダイムももやる。アサイメントに関してはJustin Simmons以上のプレイをしている」とJosephヘッド。Pro Football FocusによるとParksは今季154スナップでプレイ、パスカバーとして113スナップ、ラン守備で30スナップ、パスラッシュで11スナップをプレイしている。6-1、194パウンド、発達した上半身はパワー抜群でTEカバーやランでのTEのブロッキングにも対応できる。大学時代はSとLBのハイブリッド選手だったがBroncosの二年目の今年の役割は多岐にわたっている。
「毎日球団施設で7時間くらい過ごして家に帰る。ご飯食べて少しリラックスしてフットボールを忘れて、そのあと1時間から2時間またフィルムスタディをしている。勉強となるとたくさんのノートをとったりしてるよ。試合では何がくるかちゃんとわかるし、勉強が役になっているよ」とParks。
先発セーフティーとしてプレイしているJustin Simmonsはこのバイをたくさんのフィルムワークに費やした。
「バイはいいタイミングだった。今季守備はいいプレイを続けているけど毎試合いくつかビッグプレイを決められている。だからフィルムを見直して自分自身のプレイぶりを見直してみたんだ。セリフスカウティングは長い目で見るととても役に立つと思う。隠れた守備のスキームのほころびを見つけることが出来るしね」とSimmons。
次の試合は0-5と今季勝ち星なしのNY Giantsが相手。
「不確かなことが多いんだよ。相手は0-5で主力に怪我が多い。でも彼らは問題をフィックスしようと準備してくるはず。先週Odellが倒れて彼らはOdell抜きの試合を今季初めてプレイをした。何か別な要因をもってくるかもしれない。彼らが何をしてくるか、わからないことが多い。だからこそこのバイはよかったよ。いろいろと準備できたからね。」とSimmons。

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  1. 2017/10/12(木) 00:16:43|
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