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17.10.25 ロースター情報

ロースター情報。
BroncosはDillon Dayをカッ。LA戦に向けプラクティススクワッドからロースター昇格させていた。DayはまたPS契約することが予想される。
またNT Kyle 甥Peko、LB Kevin Snyderとプラクティススクワッド契約した。PekoはLA戦前に攻撃ラインに怪我人が続出したため控え選手の枠を明けるためにロースターから解雇されていた。
Snyderは昨年12月にPSでBroncosと契約。今年の夏のキャンプもBroncosで過ごし9月2日にカットされていた。
Broncosはロースターに空き1,プラクティススクワッド空き1となっている。ロースターの空きは、先発OLB Shan Rayが復帰可能怪我人リストから戻れるためRayで使うかもしれない。

LA Chargers戦後、OLB MillerもNT Pekoも、敗戦の責任として誰に対しても名指しすることはない、と話した。しかし大きな原因は点がとれない攻撃陣にあることはだれしもわかっている。
現地月曜の会見で先発コーナーChris Harrisが守備サイドの心にひっかかっている不満をぶちまけた。HarrisはBroncosが勝利する方法を“守備が点をとられなければいい”と話す。
「相手に点を許さない方法を見つける必要がある。ケアレスミスにより失点するドライブをなくす方法を。点を取られないこと。我々はもっともっと支配的守備になることが出来るんだ。もっと支配的な守備必要なのものはターンオーバーを奪わないと。その点だけが我々守備に足りないところだ」とHarris。
「僕たちが心配しているのは僕たち自身のこと。相手をゼロ点に抑えることを心配しないといけない。それが自分たちで出来ること。僕たちは攻撃サイドの問題はコントロール出来ない。それは彼らの問題だ」とHarris。
「雰囲気はあまり良くないよ。連敗だからね。自分たちのほうがすぐれていると思う相手に連敗。いいわけがない。」とHarris。
どうやってターンオーバーを奪うのか。インターセプトを奪うのか。
「相手チームはけして無茶なギャンブルプレイはしないようになっている。全てが早いピックプレイとかでけして投げ込んでこない。ダウンフィールドにパスは投げないんだ。ほとんどのプレイはひっかけプレイばかり。3人TEを出して早いタイミングでパスしたりね。開幕戦のChargersとRaiders以外は40yくらいのパスは投げてこない。それが今の相手チームの我々守備に対するプランなんだ。ショートパスばかりだと難しい。僕の手前の2yパスとかスクリーンとかそんなのばっかりだ」とHarris。
Vance Josephヘッドも攻撃のスパークが守備の力を大きく引き上げることをわかっている。
「得点でリードしていない状況で相手をコントロールする守備をするのは難しい。得点でリードすればうちの守備はビッグプレイを決めてくれる。とにかく攻撃で点をとりリードしないと。相手はただランを2回して3回目のパスはとれたらラッキープレイでパントでいいというプランになっている。我々が負けた3試合は全部これだ」とJosephヘッド。

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  1. 2017/10/26(木) 00:17:36|
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