broncomaniacのブログ版

2015.11.19 攻撃ライン 高いのと安いの交換

BroncosはMiamiをウェイバーされたC Sam Brennerを獲得。Gもプレイ出来る。6-2、310パウンド。2013年のMiamiのドラフト外FA選手。4試合の先発経験あり。今季は3試合の試合登録のみ。Miamiは1度ウェイバー解雇し、ウェイバー獲得期間が過ぎ他球団から獲得の声が出なければプラクティススクワッドに戻す予定だったという。
Broncosは枠を空けるためにG Shelley Smithを解雇。今年オフに契約ボーナス含め2年5.65ミリオンで契約していがが、今年は毎試合試合登録されず、不振な攻撃ラインの中でもデプスの存在でしかなかった。キャンプでは早々にMax Garcia、Ben Garlandに破れ、さらにシーズン前のEvan Mathisの加入で出番は完全になくなってしまった。

現地水曜日、@Chicago戦に向けた練習開始。攻撃の要Peyton Manning、そして守備の要DeMarcus Wareが練習不参加。Manningはトレーナールームで多くを過ごした。足の足底筋膜炎に加えアバラも傷めている。現地月曜にMIRを受けたがアバラは特に問題なし。KubiakヘッドはManningの復帰時期は何も話さず水曜日には記者に
「まずはChicago。Peytonは今週はリハビリに専念。それが今週のベストの過ごし方だ」と話した。Wareは今週末に軽い練習参加になる可能性があるが、しかし今週のChicago戦でのプレイはまず考えられず。
またWR Emmanuel Sandersも練習に不参加。足首を痛めており、加えて指も。水曜はインドアでの練習で人工芝だったため休ませたとKubiak。もしアウトサイドの天然芝なら練習参加していたとKubiakは話している。
ほか守備ラインではAntonnio Smithが臀部、Vance Walkerが肩で休んだ。2人とも木曜は練習参加の予定。2人の不参加により先週はOLBの位置で練習していたDE Kenny Anunikeがラインに戻って練習をしている。

水曜の練習は公式戦初先発になるQB Brock Oswerilerの先発としての初準備週の開始の日。KubiakがBroncosのヘッド就任した当時からOsweilerはKubiakのシステムに合っていると言われてきた。機動力がありプレイアクションなどが出来るため、Manningよりも本当のKubiakオフェンスが使えるQB。先週のKC戦ではManningの後を受けて出場したため、Manningオフェンスのピストル隊形が多かった。しかしChicagoのJohn FoxヘッドはDenverメディアとの電話会見で、OsweilerがQBとなって恐らくアンダーセンターでのプレイが多くなり、ブーツレッグパスが増えるだろうと話している。WR Andre Caldwellは
「彼は機動力があるから、スキームもある程度変わる。僕に関して言えば、彼とは長くやっているしよく彼をわかっている。レシーバー陣は全員でステップアップして彼を助けるようにしないといけない。彼が楽にプレイ出来るようにね」と話している。
OsweilerはBroncosにManningと同じ年に入団。Gregg KnappQBコーチは
「彼は今やミィーティングで素晴らしい意見をいう立場の選手になっている。Peytonですら”それはいい意見だ。彼のいうとおりやってみよう”とか”それはいい指摘だ。もし僕がなにかフィールドで判断しなくてはいけない時は其れを使ってみるよ”いうくらいにね。」と話している。
しかしOsweilerの初先発の相手がChicagoで元BroncosのFoxヘッドやAdam Gase攻撃Cが同じ職で移籍している球団。初先発のOsweilerとなればほとんどのNFLチームは、「誰だそれ?」と試合テープを見ようにもプレシーズンでのものしかない。しかしFoxヘッドとGase攻撃Cはリーグで最もOswerilerを知っているコーチ陣。
、特にQBコーチから攻撃Cに昇格していたGaseは毎日Oswerilerと一緒だった。
「たしかに彼は僕のことを知っているだろうね。多分僕自身が気付いていないことも知っていると思う。」とOsweiler。

Bearsは膝を怪我し欠場していたRB Matt ForteがLimtedながら練習復帰。不在の間RBで先発していたJeremy Langordも穴を良く埋めていた。Chicagoはラン攻撃リーグ14位。
Jay Cutlerのパスアタックはリーグ21位と獲得ヤードではリーグ下位だがCutler自身はキャリアでベストに近いパフォーマンス。パス成功率は65%に近く、TDが13に対してインターセプトが5、レイティングは95を超えている。
昨年までBroncosの攻撃を支えたGase攻撃Cの元、Cutlerすっかりエースの風格となった。Chicagoオフェンスにとって、強力守備を誇るSt Louisを先週の試合で圧倒したことは大きな自信になっている。
CutlerはMike Shanahan時代にBroncosが1巡指名した将来のエースQBのはずだった。しかしJosh McDanielsヘッドの就任、当時NEにいたMatt Casselの獲得を巡り、DanielsとCutlerの関係が悪化。Cutlerはトレードを要求しChicagoへ去った。CutlerがChicagoへ移籍してBroncosとの公式戦は2試合目。ただし前回はCutlerは親指の骨折でプレイせず、Caleb Hanieが先発QBだった。Tim Tebowのミラクル大爆発試合の一つだった。Cutlerにとって古巣との初対戦となる。Cutlerは
「全ては過去だよ。皆もう次に移っている。僕がいた当時のスタックももう多くはいない。もうChicagoに来て長い。試合は楽しみだが、Broncos相手だからろいってなんら違う意味が加わるわけでもない」と話している。
Jay Cutlerが最後にBroncosでプレイしたのは2008年。当時いた選手で現在もBroncosのロースターにいるのはLT Ryan Cladyのみ。ただしCladyは怪我人リスト入り。

Oswerilerは6-8と言われているが本当は6-7だそう。
「6-8っていう身長はバスケをやっていたからなんだ。バスケでは身長はいつも盛られるものだからね」とOsweiler。

Chicago守備はパスがリーグ4位、ラン が26位、トータル8位。サック数はリーグワースト5と少ないがセカンダリーの仕事ぶりが良く、パス成績の良さに貢献している 2015.11.18
昨日まで次のChicago戦は@Denverとずーっと間違えて記事を更新しておりました。なんと@Chicagoです。

Broncosの3ポイント有利で開始したDenver@Chicago戦のオッズ。Osweriler先発発表が影響したのか、差は縮まり、そして逆転。Chicagoの1ポイント~1.5ポイント有利とオッズが逆転。

足底筋膜炎で今週末のChicago戦を欠場するPeyton Manning。09年に同じ怪我をかかえながら欠場することなくシーズンを乗り切ったPeytonの弟Eliは
「僕のは足底筋膜の完全断裂だったので部分断裂がどれくらい痛いのかはわからない。兄とは少し話しをしたよ。どのようにしれば一番楽にボールが投げられるか見極められればいいんだけど」と話している。完全に断裂した方が痛みは少ないという。
KubiakヘッドはManningの復帰のタイムテーブルは設定していないと話している。

開幕から6戦全勝時のBroncosは、1試合の
平均失点が16点、平均サックが4.2個、奪ったターンオーバーは平均2.4個。しかし負けている過去2試合では
平均失点が28点、平均サックが1.5個、奪ったターンオーバーは0個。

もしBrock Osweilerが活躍したとして。Manningが試合に出られるようになったとして。そのままOsweilerが先発に止まる可能性はあるのだろうか。元BroncosのQB Jake Plummerは
「先発はまたPeytonになるよ。恐らく現役最後のシーズンを足の怪我のため奪うなんてことは出来ない。それは正しい判断ではない。ただもし攻撃が40点も取るようだど、球団はPeytonをだしながらBrockも起用する試合プランを考えるかもしれない。たくさんの要因がある。Kubes(Kubiak)には厳しい状況になるね。僕はPeytonが先発で戻ってくると思ってるしそう願っても居いる。彼の有終の美を見たいんだ。でも時におとぎ話はおとぎ話で終わってしまう。でもJohn Elwayがスーパーで勝利して終わったような話を、僕はPeytonで見たいんだ」と話している。

スポンサード・リンク

  1. 2015/11/20(金) 00:38:25|
  2. 未分類

スポンサード・リンク

2007 よてー

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSリンクの表示

最新記事

月別アーカイブ

検索フォーム

カウンター

プロフィール

broncomaniac

Author:broncomaniac
FC2ブログへようこそ!

カテゴリ

未分類 (544)