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18.1.18 マイナーロースタームーブ他

Broncos元RBコーチEric StudesvilleがMiamiのRBコーチに。Adam Gaseヘッドに合流。StudesvilleはNY Giantsのヘッド候補にもなっていたが、GaseのMiami合流を決めた。GaseヘッドはBroncos攻撃C時代にStudesvilleと同僚だった。

Broncosが18年シーズンへ向けロースター争い選手と契約。Andreas Knappeは6-9、325パウンドの長身攻撃タックル。26才だが今年のドラフト外新人FA選手。Atlanta、Indy、Washingtonと複数球団を転々と。デンマーク人でWashington Redskinsのファン。アメフトを始めたのは19才。子供の頃の夢はアーチェリーでオリンピックに出ること。その後15才以下のハンドボールでユースオリンピックチームに。ただし13才で186センチとなっていたKnappeは巨大すぎて、またプレイスタイルがアグレッシブすぎたため周囲にいやがられて挫折。友達のすすめでアメフトチームへ。守備ラインをプレイした。その後英語も話せないもののコネチカット大でゲームをしながら英語を学び攻撃ラインとして2年間先発。
WR Kenny Bellはコロラド州ボルダー出身でネブラスカ大出身。2015年のTampaのドラフト5順選手。16年と17年はBaltimore。ただし3年間で試合経験はなくいづれも練習参加のみ。お父さんが元BroncosのリターナーKen Bell。86-89年に在籍。86年にBoston大を出るとドラフト外FAでBroncosに。キックオフリターナーの先発でパントではキャリア22回、キックオフで104回リターナーをつとめた。
またDL DeShawn Williamsとも契約。

Broncosの18番といえばPeyton Manning・・・もそうだけど18番が永久欠番なのはManningが着たからではなくQB Frank Tripuckaが着ていたから。マイルハイの球団の永久欠番の看板にもTripuckaの名前はManningよりも大きく上に書かれている。元々永久欠番だった18番だが、ManningがBroncosへ移籍の際にTripuckaがManningにならつけて欲しいと希望したため馴染みの18番をつけることが出来た。ManningはNY遠征の際にTripucka一家と会い感謝の言葉を伝えている。Tripuckaは2013年9月12日に死去。
Tripucka一家はFrank以降もスターを生み出している。Frankの息子KellyはNBAのUtah JazzやCharlotte Hornetsでプレイ。孫のTravisはロングスナッパーでSt Louis RamsとNYJetsのキャンプに参加。
今年は孫のShane TripuckaがNFL入りを狙う。Texas A&Mのパンターで、18年のドラフトではパンターとしては5-10番目の評価。7順~ドラフト外FAの評価を受けている。
ShaneはまだマイルハイでDenver戦の観戦経験はない。しかし夢見ているNFL入りがかなえば、そのチャンスがある。
「絶対にDenverのスタジアムでプレイしたいと思っている。あのスタジアムでプレイ出来ることは一家にとっての名誉だと思う。Broncosの偉大な歴史の一部として祖父の名が刻まれているスタジアムなんだからね」とShane。

Broncosがドラフト指名するのではとの予想も出ているQB Baker Mayfield。シニアボウル出場が決まっているが、シニアボウル関係者によると、BroncosがMayfieldをBroncosがコーチをするノースチームに配置するよう求めきたという。シニアボウルの練習は来週23日から。まだ公式にはロースター発表はされていないが、Mayfieldはノースチームでプレイすると伝えられている。
またMayfieldがコロラド州ボルダーを拠点とするエージェントJack and Tom Millsと契約したことが大きな驚きをもって伝えられている。驚きの理由は別にBroncosのコロラド州のエージェントを雇ったことではなく、大手代理人会社を袖に降ったこと。当初Mayfieldは代理人を雇わないつもりと話していたがローカル代理にグループとの契約は驚きだった。
近年NFLのQBの代理人はCAA、Rep 1 Sports、Athletes Firstの大手代理人エージェント会社が独占状態だった。
Tom MillsはMayfieldとの代理人契約に関し
「彼に伝えたことは、うちは個人的な密なサービスをする方式。大きなグループでもないし、大きくなろうともしていない。ただ君のための最善を尽くし、君が可能な限り最良の結果を出せるよう努力するということだった」と話した。通常大きな代理人グループは複数の同じポジションのドラフト候補生と契約。大所帯になるが、Millsグループは他のトップクラスのQBのドラフト候補生らを抱えることはなく、Mayfieldに集中して助けていくと伝えたという。Mayfieldは一年前に飲酒による器物破損などで逮捕歴があり、性格的な問題が指摘されることがあったが、今回の小さな所帯の代理人グループとの契約はNFL球団にとっては性格的な面でポジティブにとらえられることになる。
なおMillsグループのトップJackは80才で当時はそんな言葉はなかったが、スーパー代理人としての時代を作った男。1960年代とまだ代理人の存在が今と違い大きくなかった時代に凄腕代理人として活躍した人物。Erick Dickersonや元BroncosではRod Smithの代理人をつとめた。

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  1. 2018/01/18(木) 23:20:40|
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