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2015.11.20 Wareアウト

OLB DeMarcus Wareの@Chicago戦の欠場が発表。背中を痛めているWareはW5のOakland戦で腰を痛め、復帰後W9のIndy戦で再び痛めてしまった。同じく欠場が発表されるPeyton Manningともども、Chicago遠征に帯同するか決まっていないという。
「2人が遠征に帯同するかはトレーナーと話してから決める。2人にとって今一番重要なことはトリートメントを受けることとかだらだ」とKubiakヘッド。
Wareは前回の欠場中の遠征には帯同していた。Manningに関しては、Brock Osweilerが初先発となる試合で、経験のあるベテランQBの存在はさまざまな面でプラスとなるもの。いないのは不自然では・・・とはいえOsweilerがQBとなり、Kubiakオフェンス全開のプレイスタイルとなるとManningは戦略面ではいてもいなくても同じ・・・?。
ManningはOsweilerのコーチ役を買って出るのかということに関して
「僕はコーチではない。彼にはたくさんのコーチがいる。中にはコーチでなくてもアドバイスしようとする人間もいるが。彼には僕は彼のためになんでも助けになると言ってある。いつでも彼のために僕はいる。だけど僕から行くのではなく、彼からのドアを開放しているということだ。」と話している。なにやら裏ではManning以降の体制が密かにスタートしている・・・・なんて推測もファンから・・・。
ほかWR Emmanuel Sandersがlimitedで練習復帰、足首/指の怪我で水曜の練習を休んでいた。守備ラインの2人、Antonio SmithとVance Walkerが2日連続で練習不参加。Kubiakヘッドは前日に木曜の練習は参加すると話していた。それぞれでん部、肩を痛めている。
「2人とも木曜は少なからずの練習参加を期待していた。多分Antonioは今日は参加できるものと考えていた。Walkerの不参加は驚きではなかったけど。明日どうなるかみていたい」と話しており、日曜の出場が2人とも危ぶまれている。プレシーズンで活躍したエンドKenny Anuike、過去4試合試合登録されていない新人DT Daius Kligoのステップアップに期待。

ChicagoはRB Matt Forteが前日limitedで練習したが木曜は不参加。インドアの人工芝のため安全のための不参加だという。同様の理由でWR Alshon Jefferyも不参加。
ほか元BroncosのWR Eddie Royalも不参加。

試合当日のChicagoの天気予報は晴れ、気温は低く最高マイナス1℃、最低マイナス2℃。

S TJ WardがKCのWR Jeremy Maclinを殴ったことで罰金1万ドル。その前の週も3万ドル以上の罰金を課されていたので2週で4万ドル、日本のサラリーマンの平均年収分を支払う羽目に。

@Chicagoは昨年までBroncosを率いたFoxヘッド他元Broncosスタッフとの同窓会試合になる。Von Millerは
「おかしな気分だろうね。Oakland戦でJack(Del Rio)が反対側のサイドラインにいた時と同じだよ。彼(Fox)のドラフト最初のピック(2011年)が僕で、僕が彼を好きになる前から彼は僕を好いてくれていたんだからね。彼もBroncosを離れることになったことに関しては怒ってはいないと思うよ。Chicagoという素晴らしい組織で働いているんだからね。勿論最初は困惑したかもしれないけど、今は誰に対しても怒っていないと思う。Foxコーチはすばらしい人間だ。」と話している。

Miamiからウェイバー獲得したC Sam Brenner。本職はセンターだがNFL先発経験4試合はすべてガード。Kubiakヘッドは
「センターとガード両方出来る選手を探していた。彼はそれが出来るチャンスがある選手だ」と話した。
現在のBroncosの攻撃ラインローテーションはLT Ryan Harrisがだいたい60-75%のスナップでプレイし、残りをTyler Polumbusが。GではLG Evam Mathisが75%程度、RGのLouis Vasquezが65%程度。2人のうちどちらかが下がるときはMax Garciaが入る。Garciaも左右Gに入るため全スナップの60%ほどをプレイしていることになる。
現在Broncosは先発攻撃ライン5人に加えGarcia、Polumbus、James Ferentz(センター控え)の5人を試合登録している。Ferentzは攻撃サイドのジャンボパッケージでブロッカーでの出場がほぼ。Kubiakは当日のラインの試合登録を1人減らして7人にすることが理想と話している。Garciaがセンターでもプレイ出来るための案だとKubiak。

Chicagoに勝利するのはOsweilerのパスではなく、Osweilerの能力によりどれだけランアタックが再構築できるかにかかっている
ゾーンブロッキング&ブーツのKubiakオフェンス。右へのゾーン、左へのゾーン、そしてQBのブーツ。守備は横に横に移動させられる。ブーツがあるため攻撃ラインが流れる方向の反対もケアしなくてはいけない。横に広がることで穴は大きくなり、またボックスにあつまる守備選手の運動量を増やし疲労させることが出来る。TE Virgil Greenはブーツレッグを大歓迎し、Osweilerのモビリティがランアタックを助けてくれると話している。以前より自分のパスを投げてほしいと願っていたGreenだが、残念ながら今週末は今まで以上のFBの位置に入らされることになるかもしれない。
GreenはOsweilerのハドルでの態度も気に入っている。
「ハドルの中で笑顔を見せられるQBはそれほどいない。彼はPeytonがハドルでやっていることをモデルにしているんだと思うよ。彼は先週のKC戦でハドルに入るときに笑顔で入ってきて”さぁ戦おう。相手を引っ掻き回してやろうぜ”って言ったんだ。」と話している。


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  1. 2015/11/21(土) 01:34:19|
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