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18.1.29 週末2つのボウルゲーム

現地日曜プロボウル開催。Von Millerが守備MVP。ストリップサック&ファンブルリカバリーが決め手となった。

現地土曜日、Broncosコーチ陣がコーチをつとめるドラフト候補生によるカレッジのシニアボウル開催。Broncosがコーチのノースチームは45-16と敗戦。
注目のQBではBaker Mayfieldはわずか2ドライブ、7回投げ3回成功9yの獲得。試合後半が開始する頃には入院している母親を見舞うためテキサスへ向かった。
この試合のパフォーマンスはMayfieldにとって評価を下げることにはならない。Mayfieldのシニアボウル参加の目的は、素行が悪いという悪評を払拭すること、フットボールへの情熱とタレントを証明すること。シニアボウル参加QBの中で練習ウィークの間最も素晴らしい練習を見せてきたと評価されており、Mayfieldがシニアボウル参加の目標はクリア。元々試合もどれだけ出るのか不明といわれていたが、試合前日にプレイが決定したもの。ドラフト指名すると予想されているBroncosの評価をあげるシニアボウルイベント参加となった。
なお身体想定で手の大きさが9.5インチ。NFLで成功するには手の大きさが大事と言われており特に背の低いQBがヒットを受けた衝撃が大きいのでボール保持のためにも手の大きさは必要。Mayfieldと比較される小型QBのDrew Brees、Russel Wilsonは10.25インチと巨大サイズ。それと比べるとかなり小さいが、9.5インチはNFLでも求められる最小値はクリアし平均的レベル。Aaron Rodgersは9.38インチ、手が小さくても成功した例として出されるTony Romoは8.86インチ。
同じくBroncosが指名予想されているQB Josh Allenは13回投げ9回成功158y2TDと活躍。Allenは大型で機動力がありキャノン砲の肩という身体能力に長けた選手。ただし弱小大学出身ゆえ判断が難しいと言われている。シニアボウルの練習ではロングボムでしばし周囲を驚かせたが、逆にタッチパスやルートランへのパスの精度が悪く、また距離が短くても強いボールを投げるのでレシーバーフレンドリーではく完成度度はまだまだの練習ウィークを過ごしていた。
とはいえ本番では落ち着いたプレイぶりでノースチーム後半の出だしを大きく盛り上げた。AllenにはPotato BowlでもElwayが接触している。

プロボウルでBroncosのヘルメットでプレイしたCB Aaib Talib。Denver地元局のMike KlisはBroncos姿の最後のTalibかもしれないと伝え、またESPNのJeff LegwoldはシニアボウルでNFL3人の匿名のGMにTalibのオフの処遇の意見を聞いたところ、GMらはデッドマネーわずか1ミリオンのTalibはカットされるだろうと答えたという。またBroncosはカットではなくトレード放出を試みるのではとも伝えられている。

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  1. 2018/01/29(月) 22:38:21|
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12月16日(日)朝10時20分

16 @Oak
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