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2015.11.23 試合後

TJ Wardのレイトヒットの反則はWardが悪いとして、度重なるパスインターフェアにはBroncos守備陣は判定がおかしすぎるとぶんむくれ。Chris Harrisは審判が自分達と相手チームのセカンダリーの反則の基準が違いすぎると不満爆発。

2Q残り5分ほどでBoldenキックオフのリターンでエンドゾーンに入りバックバウンドでフィールドに戻ったシーンがありましたが、朝アップした実況版では、1度中に入ったのでそのままリターンしなければタッチバックと書きましたが、嘘です間違えました。Fautsさんも解説してません。Boldenがリターンで浅いキックオフなのにエンドゾーンの最高峰でボールを待ったのがミスという解説でした。

70%以上がダブルタイトエンド以上でOwen Daniels、Vernon Davis、Vergil Greenが活躍。初先発のBrock Osweilerには負担は掛けられないと、基本的に浅いゾーンのファーストターゲット、ファーストリードで投げるプレイが多かったことも有り、TE陣は今季一番の活躍ぶりとなった。

Von Millerは遠征ではいつもOsweilerの隣の席。Chicagoへの移動でも
「いつもと同じBrockだったよ。だから彼が落ち着いてプレイするとわかっていたよ。」とMiller。

土曜日はChicagoが雪で飛行機が飛んだり飛ばなかったりでえらいことに。
Montanaから息子の晴れ舞台を見るために車で16時間もかけてChicago入りしたOsweilerの両親。Montana州からChicagoへの飛行機がキャンセル。しょうがないのでDenverまで飛行機で来るも、さらに飛行機無し。レンタカーでChicagoへ。Osweilerの奥さんはDenverからの飛行機が飛ばないと聞くと、Denverの南、Colorado Springsへ移動しDallasへ飛び、Dallasから無事Chicagoへ移動出来た。Osweilerの兄弟(兄、弟不明)はタイミングがよかったのかMontana州から飛行機で何も問題なくChicagoへ移動。
Broncosのチャーター機もChicago到着に大苦労。土曜の午後の遠征移動だったがBroncos選手の乗る飛行機は雪のためChicagoの空港に予定どおり着陸出来ずにくるくる周回。1時間半遅れの到着。Kubiakによると長い時間そわそわしながら座席で過ごしたが、見事に着陸。そのときのエネルギーのまま試合を戦えたと話し、
「次の遠征でも中々着陸出来ないよう仕向けようかな」とKubiakヘッドの冗談炸裂。

Evan Mathisが足首を痛めた退いた。

次週のNE戦の先発に関してはKubiakは話さず。月曜にPeyton Manningと怪我の状況に関して話し合うという。Osweilerは先発試合は合格点。しかし安全なパスのコールばかりで浅いアクロスやTEへのパスが多かった。次のテストは、相手守備との読み合いやセカンドターゲット、サードターゲットをどこまで探せるかなどになる。
次のNEとの戦いはプレイオフトップチームとの対戦。Osweilerをテストするために、たとえ敗戦しても未来を見極めるためNE戦は最適。
多くのメディアはChicago戦でのOsweilerのプレイぶりからNE戦もOsweilerを推す声が多い。

Emmanuel Sandersが試合前のウォームアップで傷めている足首の状態から欠場を決めた。
「プレイしようと思えば出来た。先週とそれは同じだった。しかし無理にプレイをしてチームに迷惑をかけることは出来なかった。それは正しい判断だったと思う。Cody(Latimer)
が素晴らしいTDレシーブをしたからね」とSanders。
NFL初TDレシーブのLatimerは
「去年ドラフトされてからスカウトチームで(Osweilerと)一緒にやってきたからね。彼にチャンスが来たことも嬉しいよ。互いの信頼関係だよ」とLatimer。
Latimerは試合後腕を組むTDポーズを見せたが、このポーズはCarson君に捧げたもの。Carson君病名は不明だが入院中のDemaryius Thomasのファンの子。そのCarson君に自分がTDしたらこのポーズをすると約束していた。
上の写真がTD後のポーズ、下の写真は水曜日にLatimerのインスタグラムに投稿された写真で、オフ(多分火曜日)に訪れたときの写真。このポーズはCarson君の決めポーズでLatimerは
「これがCarsonのTDポーズなんだって。ついに僕がタッチダウンするチャンスが来た。テレビで見ていてよな」と水曜にインスタグラムにメッセージを書いていた。
訪問した日はThomasファンのCarson君のために、Thomasとスマートフォンからビデオ通話でThomasとCarson君をつないでCarson君を喜ばせてあげていた。Latimerは試合後インスタグラムに
「Carson見ていてくれたかな?」と書き込み
Carson君のお母さんがインスタグラムで
「Carsonはテレビで見ていて、あなたがどれだけ素晴らしいかをずっと話続けいますよ!」と返していた。



ProfootballTalkのMike FlorioはPeyton Manningは2016年シーズンを他球団でプレイするために準備していると伝えた。それに対してTony Dungyは”私はPeytonとはとても近い関係になるが、Peytonからそんなことは聞いていない”と話している。CBS DenverのVic LombardiはManningが現役を希望しても”Denverでないだろうけどね。それはわかる”とTwitterでつぶやいている。その一方でNFL.networkのIan Rapoportは今季で新人年の契約が切れるOsweilerとBroncosは新しい契約の交渉は始まっていないと伝えている。RapoportはBroncos組織内ではOsweilerに対する評価が割れているためだという。Osweilerはプロ入りしてからずっとManningがいたためManningオフェンスで練習をしていたが、其の中では安定性がなく、昨年もGaseオフェンスで大苦労していた。同じNFL.networkのMichael Silverは昨年Elway GMがドラフト6巡でOsweilerのトレード先を探していたとリポートしたことも、Broncos内でOsweilerでは無理と考えるBroncosフロントが存在するというリポートに真実味をもたせている(ただしElway GMはトレード話を否定)。その反対に、ゾーンカバーからのブーツを主体としたウエストコーストスタイルのGary Kubiakを新ヘッドにしたことは、大学時代の同じような攻撃スタイルだったOsweilerが次期先発候補とみていたからと言う説明も真実味がある。
トレード画策があったかどうかは過去の話し。問題は残りの6試合、必ずまたチャンスがあるOsweilerがどうプレイするかになる。

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  1. 2015/11/23(月) 20:08:23|
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