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2015.12.01 怪我人情報他

NE戦後の怪我人情報。
S TJ WardとDT Sylvester WilliamsがNE戦の同じプレイで共に足首の捻挫。High Ankle Sprainで足首の捻挫で最も重いもの。2人とも少なくとも次戦のSD戦は欠場の見込み。その次のOakland戦も休む可能性がある。
Wardの代わりにはDavid Brutonが入り、またOmar Boldenの出番も増える。
Williamsの代わりにはVance WalkerとAntonio Smithが入る。
足の付け根を傷めたLouis Vasquezは今週末のSD戦は出場出来る可能性あり。
足首を痛めていたためNE戦では控えに回っていたMathis。Vasquezが痛んで退きその後Gへ入ったがあ無事足首を悪化させることなく試合を終えた。
2試合欠場を続けている腰のDeMarcus Wareは次のSD戦で復帰出来るかもしれない。今週水曜からの練習の参加を目指す。
足底筋膜炎のPeyton Manningは先週からつけている保護具を今週のどこかではずす予定。KubiakヘッドはManningの復帰時期を
「足の保護具がいつとれるかによる。今週練習開始前にとれるのか、遅くになるのか。経過は良い。次のステップは保護具を外した後のリハビリだ」と話した。早い段階で保護具がとれれば、その後リハビリ、来週明けから12月13日のOakland戦へ向けた準備に入れるかもしれないが、今週遅くまで保護具が外れなければ身体的にはOakland戦も厳しいとみられる。

2013年シーズンのAFCチャンピオンシップで勝利して以来の大騒ぎとなったNE戦試合後のBroncosロッカールーム(USA Today Lindsay Jones記者の主観)。G Max Garciaは
「今日の試合は一生忘れない物になるよ」と興奮。ProfootballTalkでも圧倒的なランブロッキングで高い評価を受けた。
大騒ぎの中、雪の中での延長戦ゆえ選手はシャワーへ突撃、待ち受けていたのはインドアで試合観戦をしていたPeyton Manning。「Danny良くやった!」とTrevathanと握手、Chris Harrisには大きなハグをしてその後NE選手のルートに関して会話。Emmanuel Sandersの肩を叩いた。John Elwayと笑顔で話しその後カメラをかかえた記者から遠ざかるようにロッカーを離れていった。
果たしてManningが健康になったとして、どちらが先発として試合に出るのか。NFL NetworkではLadainian Tomlinsonは、
「Manningが健康になったらManningが先発になる、キャンプ、シーズンで先発に入って居るQBが、シーズンを捨てる以外で変えることはありえない」と力説。
Chris Harrisは
「其れは難しい問題だ。誰にとっても難しい。」と話した。Owen Danielsは
「これは素晴らしい問題といえる。僕たちは両方信頼しているから」と話している。

機動力がManningよりはるかに高いBrock Osweilerとなってもサックの数は減らず。Osweilerは先発2試合、KC戦途中出場とたったこれだけのプレイにもかかわらずすでに11サックを浴びている。
「わずか10Qのプレイで11サック。これは多すぎる。彼の問題によるサックもあれば、プロテクションの問題のサックもある。これは深刻な問題だ」とKubiakヘッド。今後はOsweilerがサックを受けないよう、危険になったらすぐにでもボールを投げ出すなど回避策を徹底していきたいとKubiak。

NE戦絶不調だったDemaryius Thomas。ProfootballFucusではこの週のWRとして最低評価を受けてしまった。同サイトは10もターゲットになったが落球3、ほかとれそうなボールもキャッチするためのバトルもあきらめたようなプレイぶりと酷評。ようやく最後のラスト2分でNE戦初キャッチを記録した。このキャッチでBroncos入りしてからレシーブ獲得が6228yとなり、Ed McCaffreyの6200ヤードを抜き、Broncosの歴代4位のレシーブヤードになった。しかしこのキャッチはBroncosの逆転ドライブのブーストにもなった。
OsweilerはThomasの36yレシーブに
「僕はDTにボールを集めたかった。天候の問題もあってタフな状況だった。しかし結局のところDTはビッグプレイを決めた。最も必要な時にね。1Qから3Qの間で何が起こったとしても、いや4Qの最初にあったとしても、大事な時にビッグプレイを決めることが出来る。これがDTが今日やったことだよ」と話した。

NEはしばしレイトブリッツでBrock Osweilerを痛烈にヒット。しかしOsweilerもまけじとブリッツ時のTDパスをヒット。サックを除いてブリッツ時にパスを投げることが出来たののは11回、成功は6回。しかも獲得ヤードも113yも稼ぎ、ブリッツが来ても、ターゲットがいて投げる時間があれば、高いパーセンテージでパスをヒットできることを見せた。

TEのVernon DavisがNE戦で攻撃61スナップに出場。攻撃プレイ79スナップの77%に出場し、Owen Danielsの55プレイを上回った。Danielsはレシーブのターゲットになることが多かったが、Davisはランブロックにも定評があり何度もキーブロックを見せていた。今後Davisはもっと多くルートに出ることも予想される。

NE@Denverのサンデーナイトフットボール全米中継は2006年の現在のサンデーナイト中継開始以降2番目に高い視聴率となった。16.2%、シェア26%だった。NEの地元Bostonエリアでは視聴率44%、レイティング65%を記録した。

膝を痛め退場したNEのRob Gronkowski。カートで運ばれたが、当初予想された怪我より軽傷で済むそう。月曜にMIR検査を受ける。S Darien Stewartのヒットを受けていた。
NEのQB Tom Bradyは
「汚いヒットだとは思わない。今の守備はあのようなタックルしかしようがない」と話した。Bradyは上部にヒットにいくとヘルメットへのヒットで反則を取られるため、しかたなく低い位置へのタックルしか守備選手が出来なくなっていると話している。

日曜の午前、Tom Bradyが自身のFacebookにその夜対戦するBroncos打倒宣言の画像を投稿した。Bradyは試合前にFacebookで相手チームの倒すという意気込みでか、合成写真を投稿するのが好きなようで以前のも同じ意図の画像を投稿している。
試合後Von Millerがその返答として自身のinstagramに画像を投稿した。下の左がBradyの投稿、右がMiller投稿。Millerはまず”さぁ試合だ”とのキャプションをつけBradyの画像を紹介投稿。そして今度は”試合終了、ありがとうブロンコスファン。こっちの画像のほうが正しいよな”とキャプションをつけ右の画像を投稿した。


次の試合は地区内対戦でSDとの第一ラウンド。寒かったサンデーナイトから一転、南国SDへの遠征試合となる。
SDは現在3-8。日曜のJacksonville戦勝利はほぼ二ヶ月ぶりの勝利だった。QB Phillip Riversはチーム状態にもかかわらず好調なシーズンを過ごしている。パス成功は68%以上で3500ヤード以上を投げ23TDに8インターセプト、レイティングは100.1。パスヤードでTom Bradyに次ぎリーグ2位、パス成功率でDree Breesに次ぐリーグ2位。しかり守備が壊滅的で得点守備ではリーグ30位、1試合平均で28点もとられている。パス守備23位、ラン守備26位と何処を見てもぼろぼろ。BroncosはAFC西地区対決では遠征試合14連勝中。SDヘッドもMike McCoyは元Broncosの攻撃CでBroncosとの古巣対決は1-3。McCoyは今季で解任説が強く出ている。

NEに勝利し今季9-2の成績となったBroncos。現在のプレイオフピクチャはNEが10-1で第一シード、Broncosと同成績9-2のCincinnatiが第二シード。BroncosはW16でCincinnatiと直接対決があるため、自力で第二シードを確保出来る状況になっている。
Cincinnatiの今後の対戦相手は@Pitts(6-5)、Cleveland(2-9).、SF(3-8)、@Denver(9-2)、Baltimore(4-7)。
Broncosの今後の対戦相手は@SD(3-8)、Oakland(5-6)、@Pitts(6-5)、Cincy(9-2)、SD(3-8)。
またNEには直接対決で勝利したためNEと対戦成績が並べばBroncosがシードが上になる。NEの残る対戦相手はPhilly(4-7)、@Houston(6-5)、Tenn(2-9)、@NYJets(5-6)、@Miami(4-7)。

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  1. 2015/12/01(火) 22:20:56|
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