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18.5.1 Chubb兄貴の話

Broncosは正式発表はまだながら以下のドラフト外FA選手と契約の見込み。
RB Phillip Lindsay,
WR Jimmy Williams,
DB Trey Marshall,
OLB Jeff Holland,
DL Lowell Lotulelei,
OT Leon Johnson,
OL Austin Schlottmann,
WR John Diarse
計8人。球団からはまだ正式発表はされていない。
加えてドラフト指名選手10人、合計するとロースター枠上限90人以上の92人となるため、新人選手との契約に先立ちK Taylor BertoletとDL Jhaustin Thomasをカットした。

毎年恒例、選手投票によるNFL Top Players100の順位発表がスタート。100~81位までの選手がすでに発表され、BroncosからChris Harris Jrが86位。Harrisは2016年が52位、17年が63位。

オフシーズンのワークプログラム、Broncosはフェーズ1が終了。現地月曜からフェーズ2へ突入。これまではストレンスコーチ下のもとコンディショニングドリルのみだった。フェーズ2となりVance Josephヘット他のコーチングも可能に。まだ攻撃サイドと守備サイドが対面する練習は出来ない。
今年オフにFA加入した新先発QB Case Keenum、控え争いとなるPaxton LyndhとChad Kellyが自軍レシーバーにパスを投げた。ただし残念ながらこの時期のワークはメディア非公開。どのような様子だったのかは不明。メディアが練習を見られるOTA、5月22日まで待たなくてはいけない。
なお新人はまだ不参加。新人のチーム練習初参加は5月10日スタートのルーキーミニキャンプから。

ドラフト速報のどこかの記事でも伝えたが、弟Bradley Chubbが指名される瞬間に弟のそばにいるために、飛行機とヘリコプターを乗り継ぎドラフト会場にやってきたBradleyの兄貴Brandonの話。
DetroitヘッドはNE守備Cから新ヘッドとしてやってきたMatt Patricia。Chubbの兄Brandonはドラフト日の木曜の練習がいつ終わるのか、気になってしょうがない。ドラフト会場へ行くために何日も前から準備していた。火曜から木曜まで、新Patriciaヘッドのもとで3日の練習が行われる。その火曜日、兄BrandonはPatricia新ヘッドに初対面の挨拶をとっとと済ませると不謹慎にも木曜の練習はいつ終わるのかを聞いた。
兄「ドラフト会場に行きたいんです」
Patriciaヘッド「なんでドラフトが重要なんだ?」
兄「弟が指名されるからです!」
Patriciaヘッド「おーーー!。そうか、12時半終了だよ」
Brandonは末端の選手でロースターに残れるかどうかのペーペー選手。新ヘッドの下で行われる練習。ヴォランタリーミニキャンプで参加義務はないが、さすがにすっぽかすわけにも行かない。出発するのは練習にちゃんと参加し、球団行事が全部終わってからだ。兄貴はまじめだった。何日も前から移動手段も考えていた。
NFL選手といってもお金は持ってない。当初はDallas出身のMatthew Staffordが故郷帰りで使うチャーター便にお金払って乗せてもらおうと思ったがあまりの高額に断念。手段は通常の国内便しかなかった。デトロイトからDallas-Fort Worth空港へ移動。問題はここからだった。到着は夕方。UBERタクシーを使えば150ドルでドラフト会場のAT&Tスタジアムにつくが夕方の通勤ラッシュの時間帯。無理だ。俺の弟はトップ5指名は間違いない。車ではつかない。しょうがない。家族のため。弟のため。貯金を下ろしてヘリコプター移動を決意。ネットで探し3社を見つけた。その中からDallas Cowboysの試合観戦のための客を多く乗せている会社に決めた。
1600ドルもかかった。しかし兄Brandonはご満悦。
「みんな俺のことマイケルジャクソンだと思ってたんじゃないかな。人生最高のインスタ写真がとれたからよかったよ」と兄Brandon。ヘリコプターはAT&Tスタジアム脇のJerry Jonesがいつも使うヘリパッドに到着したがこれはパイロットのおかげだという。もともと数ブロック離れたヘリパッドに到着するはずだったという。ヘリがスタジアム脇についたおかげで何とか間に合う。兄Brandonはパイロットのお礼をいって、ドラフト会場に。
「よかった。彼が2番目で指名されたら僕は彼がステージにいるところから見ることになった。高い指名のほうが普通嬉しいけど今回はBradleyにとっても最高の順番になった。完璧なタイミングになったからね」と兄Brandon。
ドラフトのグリーンルームで両親、そして兄、そして弟。一家でJohn Elwayの指名の挨拶電話を受けた。翌日午前、Broncosが送り込んだPat Bowlenのプライベートジェットにより一家はDenver入り。兄Brandonは何も移動を手配しなくてよかった。Broncosが一家に用意した飛行機に乗るだけ。到着した一家は球団施設を楽しそうに見学・・・・。Detroit Lions所属の兄Brandonも楽しそうに見学。Detroit Lions所属のくせにBroncosが作ったドラフト用のBroncos Countryキャップをかぶって、Broncos球団施設のフィールドでパチリ。ロッカールームでパチリ、Broncos球団のトロフィーや名選手のヘルメットなど球団の歴史お宝ショーケースでパチリとすっかりBroncosの今と歴史を堪能の兄Brandon。

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  1. 2018/05/01(火) 23:12:34|
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