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18.5.13 KellyとButt

新人ミニキャンプ。
新人に混じり昨年のドラフト組2人の姿が。共に怪我人リストでシーズンを終えた2人。QB Chad KellyとTE Jake Butt。Kellyは大学時代に痛めた膝の靱帯と手首の怪我。Butも大学時代の靱帯の怪我。怪我が理由で2人ともドラフト下順で取れたという幸いはあるものの、初年度まったく戦力とならなかったのは悲しい話し。
「本当にここまで長かった。ようやくその時が来よ。今はようやく自分自身に戻れたという感じだ。やっと自分の仕事が出来る」とKelly。
Kellはシーズン始まるまでもなく、怪我人リスト。プロ初年度は戦力とならずリハビリに努める1年と決まっていたがButtは昨年シーズン後半戦から戻れると期待されていた。
しかしシーズン半場を終え、何度かのフィールド練習のテストを繰り返したがまだ回復が十分でないと、必死の準備も叶わずロースター登録されることなく初年度を終えた。
「自己中心的であるが、競争者として昨年やはり試合に出たかった。でもそれが今は報われると思う。自分のフットボールのキャリアの中でもベストのコンディションと感じている」とButt。
Broncosの先発QBはCase Keenum。Kellyの役割はPaxton Lynchとの控え争いとドラフト後にJohn Elway GMは明言した。Kellyにとっては大きなチャンス。ドラフト1順の3年目のLynchとドラフト7順指名の2年目Kellyが競争なのだ。
「完璧だ。自分も多くの練習スナップをもらえるんだ」とKellyは思ったという。Kelllyは食生活も換え完全アスリートボディに身体を作りかえている。大学時代より脂肪がへり細くなっている。
「フライよりもほうれん草とか鶏肉を食べてるよ」とKelly。
2人のとってここまでは完璧。しかし今後は自分との戦いから、自軍ライバル、そして対戦相手との戦いとなる。

Denver地元テレビ局のMike Klisによると、BroncosはDeMarcus Wareに臨時パスラッシュコーチとなってもらいたく連絡を入れているという。今年オフの新しいコーチ人事の際にもパスラッシュコーチとしてWareの名前が出ていた。
Wareは16年シーズンを持って引退。ドラフト1順のパスラッシャーBradley Chubbには次代のDeMarcus Wareになってもらいたい、それならば適任者はWareというわけだ。Chubbは大学時代は4-3エンド。BroncosではOLBに入る。
エンドと違いOLBはスタンドの体勢からプレイが始まり、Chubbもアジャストが必要。ただしChubbはスタンディングからのスタートに関しては
「自分のスピードとサイズがエッジを回るときに大きな有利になると思う」と話している。

元Broncos RB Tatum Bellが今年ドラフトで指名したRB Royce Freemanが先発になるかもしれないと地元ラジオに出演して話した。
「僕はDavontae Bookerはむしろローテーションの補完バックとう感じがするんだ。Freemanのビデオはそれほど多くは見ていないけど、僕が見ている時の彼は仕事をする選手だよ」とBell。Bellは昨年のCJ AndersonとBookerのコンビに関しては
「2人はあまりチェンジオブペースのコンビにはなっていなかった。2人はタイプが似すぎていた。BroncosにはホームランヒッタータイプのRBが必要だと思う」とBell。
BellはBroncosの2004年のドラフト2順選手。07年にDetroitへトレード。09年にBroncosのRB陣怪我人続出のため、Denverエリアで電話のセールスまんをしていたBellはNFL復帰。そのシーズンがNFL最後。翌年1年だけUnited Football League(2009-12年に行われていたフットボールリーグ)でプレイ。

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  1. 2018/05/14(月) 00:01:28|
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