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18.6.7 Rayはやり手術

OLB Shane Rayに痛めている左手首はやはり手術が必要。3ヶ月はアウトの見込みで開幕には間に合わない。昨年夏のキャンプ初日に痛めた左手首の悪化。昨年は8試合出場サックはわずか1と期待外れ。復帰後も体重が20パウンドも減り自身のプレイがまったく出来なかった。Broncosはドラフト1順Bradley Cubb、控えShaq Barrett、ローテーション要員でドラフト外のJeff Hollandに期待ということになる。昨年を考えると3ヶ月後にRayが復帰しても、復調までに時間を相当必要になるかもしれない。

17年シーズン後、選手に愛されていたWR Tyke TolbertをBroncosはカット。時に安定している状態では前に進むことが困難になり、荒波を立てることが大きな前進を生むことがある。新しくWRコーチとして就任したのはZach Azzanni。WR Emmanuel Sandersは
「最初はちょっと意見で衝突したよ。彼は新しいコーチで彼のやり方がある。そして僕にも僕のやり方がある。2度スーパーボウルに行き、2度プロボウルに選ばれた僕のやり方というものがね。でも結局は僕たちのゴールは同じで勝つことだ。話し合い、僕は彼の意見を聞いて、彼は僕の意見を聞いているよ。今ようやく2人の関係が身を結びつつある。彼は僕に“お前もっと上達したいだろ?”って言うと僕は“OKわかったよ。ちゃんと聞いてるよ”って感じで進んでいる」とSanders。

来週のミニキャンプが終わると、夏のキャンプまで5週間のオフになる。そこでCase KeenumほかWR陣によるパッシングキャンプを選手主催で行う予定。元々はKeenum、Sandersの地元Houstonで行う見込みだったが、SandersによるとArizonaでの開催になるかもしれないという。
今季加入の新先発QBのKeenum。そして新しい攻撃システム。やることは多い。
「ほとんど毎日練習後には皆で練習フィルムを見直しているよ。そして彼(Keenum)がなにを考えているか、僕たちレシーバーが何を考えているか、練習を振り返っている」とSanders。

ちょっと古いニュース。
現地月曜日、カレッジフットボールの殿堂入り候補に元Broncos選手から、Jake Plummer(Arizona大)、Ed McCaffrey(Stanford大)、Al Wilson(Tennessee大)がノミネートされことがNational Football Foundation の発表により明かされた。
来年1月7日、カレッジフット全米王座決定戦と同じ日に殿堂入り選手が発表される。
すでに大学殿堂入りした元BroncosはPeyton Manning、John Elway、Marlin Briscoe、Ron Dayne。なおNFFのチェアマンはパパManningのArchie。

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  1. 2018/06/07(木) 23:07:21|
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2018 よてー

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