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18.7.26 ロースター情報

Broncosは昨年のドラフト3順指名のWR Carlos Henderson、今年のドラフト外新人FAのWR Jimmy WilliamsをDid Not Reportリストに登録。Hendersonは家族の問題、Williamsonは自身の生活を見直したいとし、フットボールを続けるかどうか考えているという。Did Not Reportリストに登録されたことで2人はロースター枠を外れた。リーグにロースター復帰登録すればすぐにロースター復帰出来る。
空いた2つの枠で1つは新人WR Mark Chapmanとの契約で埋めた。Central Michigan出身のChapmanは大学4年時の昨年は59キャッチ875ヤードに5TD。6フィート180パウンドの小型レシーバー。今年の5月3日のCanadian Football LeagueのドラフトでHamilton Tiger Catsの全体1番目で指名されているが契約に至っていなかった。HamiltonはChapmanを全体1番目で獲得するためにMontreal Allouettesとトレードアップまでしていた。
CFL ドラフトコンバインでは40yを4.6秒と小型レシーバーにしては遅いが、実際のフィールドスピードは記録をはるかに上回るスピードと評価。垂直飛び、3コーンドリルなどではトップクラスの記録を残している。CFLでのドラフト指名後にNY Giantsのトライアウトを受けていたが契約には至らなかった。ChapmanはGiantsのトライアウトがあるため、Hamiltonとの契約は先になるとドラフト直後に伝えられていた。Hamiltonはヘッドコーチが元NFLコーチのJune Jones。1990年代にJerry Glanvilleヘッド時代(現在HamiltonのDC)のAtlantaで攻撃Cとしてラン&シュートアタックで一世を風靡。その後ハワイ大ヘッド時代にはBroncosでドラフト1順指名されたWR Ashley Lelieを育てた(この頃Glanvilleはハワイ大DC)。HamiltonのオフェンスはChapmanにとっては理想的なプレイ環境で、危険なNFL挑戦よりも活躍が見込めるCFLを選ぶという楽観的な見方も多かった。HamiltonはCFLでのChapmanの保有権は有する。ChapmanのNFL挑戦のためすぐに契約出来なくとも、カット後に契約するチャンスがある。今回のBroncosとの契約は大きな打撃ではあるが、Chapmanとすぐに契約出来ないことはある程度覚悟のものではあったという。
Broncosはドラフト前にChapmanに接触していたようで、ChapmanはBroncosと契約後に
「Broncosはドラフトで僕に興味を見せていたんだけど結局他のWRを指名してしまった。CFLでプレイをするつもりだったけど昨日突然電話があったんだ。それで今朝、そして午後と球団と話した。Denverに入れて競争になることにとても興奮している」とインタビューで答えている。
またもう1つの枠で、元Carolina PanthersのWR Corey Brownとの契約で埋めることになるかもしれない。現在コンタクト中と情報筋。
26才のBrownは14年から3シーズンCarolinaでプレイ。その間79キャッチ、1090y、7TDの記録を残している。Broncosと対戦したスーパーボウル50では4キャッチ80yの活躍だった。昨年はBuffaloに移籍も9月3日にカット、10月再契約も4日後カット、試合出場はゼロだった。

うんちく
Mark Chapmanはお母さんがカナダ人。またジョン・レノンを射殺犯と同じ名前。
Jerry GranvilleはGMがドラフト指名したBrett Favreをまったく評価せずGreen Bayにトレード放出したことで知られる。

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  1. 2018/07/26(木) 23:26:56|
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