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18.7.30 キャンプ2日目

キャンプ2日目。
LB Josey Jewell、WR Kenny Bellがハムストリングで2日連続練習不参加。
WR Corey Brownがウェイトルームで頭部をラックに激突させフィールド練習不参加。首を痛めたらしい。
FA加入したCB Tramain Brockが練習終了間際ハムストリングを軽く痛めたが軽傷と見られる。Brocksは2日目は散々な出来。何度もパスを通されていた。ただ練習最後の素晴らしプレイーを見せていた。
OTA全休のG Ron Leary(膝)とT Lared Veldheere(足首)。キャンプから練習参加も負担をかけずに練習スナップも少なめになっている。
家族の問題を理由にキャンプ不参加、Did Not Reportリスト入りの2年目のCarlos Henderson。E Sandersが電話をしたところ出なかったという。留守電“話せるときにヒアいつでも話を聞くよ”とメッセージを残したという。

新先発QB Case Keenumが素晴らしい動き。
D Thomasへロングボムを連続でヒットさせるなど、キャンプの時点で先発を確定させている状況でレシーバー陣との連携を日々深めている。
「Case、DT、E Sandersらはこの夏ずっと一緒にワークを続けてきた。タイミングはもうかなりの完成度、まだ完成まではいってないけどね」とJosephヘッド。
昨日はKeenumの練習スナップでのパス成功数やTDなど詳細を伝えていたDenver Postの新ビートライターRyan O'Halloran。その後その数字が削除されていたが、2日目のリポートで
「Broncosの球団ポリシーで練習スナップ数やパス試投、成功数の個人スタッツのリポートは禁じられている」と書いている。ということで具体的なスタッツは出せないものの、攻撃サイドは明らかに楽しい夏を迎えている。
次々とパスをヴァラエティに投げ分けるKeenum。
「DaeSean Hamiltonが素晴らしいスタートキャッチにDemaryiusが続く。自分は“おいおい俺もパーティーに入れてくれよ、俺の招待状はどこだよ”って感じだったよ」と素晴らしいワンハンドキャッチを見せたE Sanders。Keenum率いるオフェンス陣はこの2日間の練習で期待以上のものを見せている。

みんなが不安視している昨年の先発RTで今年はGでも練習のMenelik WatsonがTDパスを落球。スペシャルチームドリルでフェイクFG、ホルダーMarquette KingからのTDパスを落球。

今年の攻撃ラインの年か。Derek Wolfeは
「悪口ではないけど、昨年とは全然違う。今年は一対一で明らかに勝利することが出来ない。簡単には勝てない。勝つためにこちらも全力でいかないといけなくなっている」と話している。
といってもまだノーパッド練習。来週火曜と水曜にパッドをつけた練習が予定。攻撃ラインだけではなくすべてのポジションで大きな評価が下される練習となる。

火曜と水曜のパッドドリルはRB陣にとっても大きな日になる。パッドなし練習ではスピードのあるRBが圧倒的有利。
そんな中ではあるが初日にPhillip Lindsayが活躍、2日目にはRoyce Freemanが活躍。
RB陣で出遅れを思わせる選手はおらず激しい競争

未来のオーナーと目されるBrittany Bowlenが練習見学。

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  1. 2018/07/30(月) 22:52:15|
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