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18.8.18 明日Chicago戦

プレシーズン2戦目。速報更新は日本時間土曜13時頃。

Pro Football Hall of Fameが19年度の殿堂シニア枠に元KCのS Johnny Robinsonがファイナリストとして選考されたと発表した。シニア枠は25年以上前に引退した選手、コーチなどが対象となる。元Broncosで長年殿堂入りが期待されているLB Randy Gradisharはまたも殿堂入りならず。Gradisharは1974年のBroncosのドラフト1順指名選手。プロボウル7回、オールプロファーストチーム選出2回、セカンドチーム選出4回。John Elwayが入団した1983年シーズンを最後に引退。引退シーズンもプロボウルに選ばれている。31歳で引退、実働10シーズン。積み上げたタックル数は驚異の2049。モンスター級の数字だがNFLがタックル数を公式に記録としたのは1994年。それ以前は球団独自の調べとなっているためGradisharの記録はNFLの正式記録とは認められていない。NFLスタッツ統計サイトPro Football referenceではNFLのキャリアソロタックルリーダーはJessie Tuggleの1640回(トータル1809)としている。Tuggleは1987年から2000年にプレイ、1994年前のキャリア初期のタックル数は所属していたAtlanta Falcons球団調べのタックル数を採用している。同サイトは1994年に現役でプレイした選手に関しては以前の記録は球団調べのタックル数を加算して統計をとっている。そのTuggleの数字を実働わずか10年ではるかに上回る数を記録しているGradishar。2003年度、08年度には殿堂15ファイナリスト、05、07には25セミファイナリストにまで残ったが殿堂入りには至らなかった。
来週木曜に発表されるPro Football Hall of Fame貢献者枠ではBroncosオーナーのPat Bowlenのファイナリスト選出が期待されている。
通常枠ではSteve Atwater、Karl Mecklenburgh、そして今殿堂資格初年度となるChamp Baileyらの殿堂入りが期待される。
なおBaileyは先ごろインタビューで資格初年度に自分は殿堂入りすべきだろうと話している。
「客観的に見ても、僕は初年度に殿堂入りとなるべきだろうね。まぁ僕が決めることではないんだけど。選ばれなかったらまぁちょっとばかり怒るだろうね。そうなってもなんとかやり過ごすけど」とBailey。

先週のMinnesota Vikings戦でハムストリングを痛めシーズエンドになったS Jamal Carter。Carterの怪我人リスト入りで空いた枠で契約したS Shamarko Thomas。彼はこのプレシーズン、新ルール適用で退場となった今までのところ唯一の選手。今季からヘルメットの頭頂部からのヒットは禁止。ThomasはIndianapolis Coltsのメンバーとしてプレシーズン初戦にSeattleと対戦。ヘルメットからのヒットが悪質とされ一発退場。リーグから罰金26739ドルを課され、おまけに試合の2日後にはColtsからカットまでされてしまった。

S Justin SimmonsがMinnesota戦のアンネセサリーラフネスの反則が悪質だったとしてリーグより罰金26739ドルを課された。

昨年BroncosのスペシャルチームコーディネーターだったBrock Olive。スペシャルチーム大不振で一年で解雇。現在は土曜日に対戦するChicago Bearsのスペシャルチームアシスタントコーチ。

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  1. 2018/08/18(土) 22:55:00|
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