broncomaniacのブログ版

18.8.21 M Watson怪我人リスト→カット予定

Broncosは胸を痛めているT/G Menelik Watsonを怪我人リスト登録。Denver地元局Mike Klisによると怪我が治り次第カットする予定だという。
2017年シーズンの先発RTのWatson。大枚はたいたFA加入で3年約18ミリオン。今季は5.5ミリオン保障選手。高額サラリーに見合うプレイが出来ずまた怪我がち。ゆえ昨年シーズン終了後から18年は戦力外で解雇されるのではと予想されていたが残留。今年は本職TからGで練習し控えとしてシーズンインと見られていた。昨年は7試合出場で怪我人リスト入り、おまけに被8サックの責任者。リーグでプレイ試合数より被サックのほうが多いという唯一の現役ラインマン。Denver PostのRyan O'Halloraによると今期のデットマネー(キャップヒット)は6.83ミリオン、来年は1.83ミリオンになるという。
WatsonがいたとしてもBroncosの攻撃ラインは層が薄い。Watson解雇となると、Gの控えはMax Garcia。昨年までの先発Gは今季先発落ち。キャンプではセンター控えでも練習をしており、G、C控え。ほかG/T兼用控えBilly Turnerもいる。TurnerはChicago戦ではRTの控え組で出場。やられまくりだった。他Elijah Wilkinson、Cyrus Kuoandjio、Sam Jonesらがロースター残留を争う。なおJosephヘッドはWatson解雇に関して
「Billy、Eli、MaxらのプレイぶりがWatson構想外となったの理由だ。これはWatson本人に問題ではなく彼らのプレイぶりからというのが理由だ」と話している。

Chicago戦でTDミススロー含め3つの高すぎるミススローを投げてしまったCase Keenum。フットワークが問題だったとKeenum。
「QBは足から始まる。キッズ達に教える時も最初の教えることはフットワーク。足を学び目の動き、そして腕がそれに続くんだ。試合を見直してみるとフットワークが悪くなっていた」とKeenum。

昨年ファンブル王としてBroncosファンを恐怖に底まで叩き落としたWR Isaiah McKenzie。今年はOTA、キャンプと昨年とは違う素晴らしい動きでロースター入りへ大きく近づいていた。プレシーズン初戦ではリターンTDを決めた。ところがChicago戦で4Q、敗戦決定となる致命的なファンブルロスト。
JosephヘッドはこのファンブルがMcKenzieの評価を落とすことはないと話した。勝負は残る2試合。ファンブルは起きるプレイとし反省し、本人が前に前進出来るか。
「彼には自信を持ち続けてほしい。彼はここまで素晴らしいプレイを続けてきた。一度のプレイで底まで沈んで欲しくない。彼は今、良いポジションを得ている。後退せず、自信を持ち続けプレイしてほしい」とJosephヘッド。

Chris Harris、Bradley Roby、Brock Tramainと先発、スロットと揃っているBroncos。Aqib Talibが抜けたコーナートップ3はそれほどの戦力ダウンではない。問題は4番手。ドラフト新人のIsaac Yiadomはプレシーズンでずっぱりで経験を積んでいるが、相手パス攻撃のターゲットになりやられている。2試合を見る限り、現状では今年は勉強シーズンで来季にそなえテクニックと技術を磨くシーズンとなりそう。そんな中第4コーナーとして期待があがっているのはFA加入のCJ Smith。2016年のPhillyのドラフト外FA選手。16年に10試合、昨年はClevelandで3試合出場。Josephヘッドは
「彼はこの春からずっと安定したプレイぶりだった。ニッケル、アウトサイドコーナーを守れて、彼がプレシーズンで良いプレイを見せていることに驚きはない。土曜のChicago戦ではもう少しで試合を決めるビッグプレイを決めるところだった(4Qにインターセプトチャンスを逃す)。惜しくも決められなかったけど、彼はずっと安定したパフォーマンスを続けている」と話している。

次のプレシーズンゲームの対戦相手はWashington Redskins。古巣と対戦に出場が微妙なのがS Su’a Cravens。Washingtonで新人年に活躍も脳震盪癖。本人が引退を宣言などで騒ぎになったが今オフBroncosへトレード移籍。BroncosではSとともにパッシングダウンのLBとして期待が高い選手。しかし痛めている膝の具合がなかなか回復しない。期待が高いだけにプレシーズン全休でも53人ロースターには残ると見られているが、もし開幕まで膝が間に合わない場合は・・・。JosephヘッドによるとCravensの膝は回復に向かっているという。

BroncosのTE Jeff HeuermanがChicago戦で2回のキャッチ。最初のキャッチではS Eddie Jacksonを、2回目のキャッチではS DeAndre Houston Carsonを突き飛ばしエキストラヤードを稼いだ。
その一方でBroncosのCB Isaac YiadomはChicagoのTE Adam Shaheenを激しいヒットでストップ、しかし肩からのヒットとなったが頭頂部からヒットに向かったと反則15yを食らった(Josephヘッドは月曜に“あれはファウルではない”と話している)。Derek Wolfeは試合後
「新しいルールでは守備バックはTEをタックルで仕留めるのは難しくなるだろうね。Heuermanがかわいそうな守備バックにしたことを見ただろ?彼は自分の走路をあけるため守備バックを吹っ飛ばしていた。Gronkowskiみたいな大型TEを倒すことはとても難しくなるよ。まぁルール変更前から難しかったろうけどね」と話している。

Tennessee大時代の2014年以来の試合出場となったILB Alexander Johnson。契約から4日の練習のみで試合出場。スペシャルチーム、そして10守備スナップでプレイ。

スポンサード・リンク

  1. 2018/08/21(火) 23:11:09|
  2. 未分類

スポンサード・リンク

2018 よてー

残り試合 
13 @Cin
12月03日(月)朝3時

14 @SF 
12月10日(月)朝6時5分

15 Cle  
12月16日(日)朝10時20分

16 @Oak
12月25日(火)朝10時15分

17 LAC
12月31日(月)朝6時25分

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSリンクの表示

最新記事

月別アーカイブ

検索フォーム

カウンター

プロフィール

broncomaniac

Author:broncomaniac
FC2ブログへようこそ!

カテゴリ

未分類 (901)