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18.9.17 残り6秒で逆転のBroncos

1234
Oakland397019
Denver00101020

Oakland@Denver試合登録から外れたのは
Quarterback Kevin Hogan,
Safety Shamarko Thomas,
Cornerback Isaac Yiadom,
Linebacker Alexander Johnson,
Defensive End DeMarcus Walker,
Offensive Linemen Elijah Wilkinson,
Offensive Linemen Sam Jones

中継局はCBSでTrent Green/Bruce Ariansのダブル解説。

Peyton Manningがフィールドをテクテクと。

試合開始直前の気温が93F、華氏でいうと32℃。これはDenverの公式試合では最高気温。

Broncosコイントスに勝ちディファー、後攻。

前半
第1Q
Oakland攻撃1
自陣25yから。RB Lynchのラン6yからスタート。Jordy Nelsonへのプレイアクションでフィールド中央超える。さらにRBへのパス、LynchのランでDen陣30y入る。12メンの反則、パスでまたファーストダウンDen11y。ここまで止めたプレイがなかったがこっから守備ががんばりFGでストップ。3-0でOakland先制。

Broncos攻撃1
Freeman、Lindsayとキャリーで3rdダウン、新人Suttonのスラントがややビハインドの失敗の3凡で終わる。Broncosオフェンス今季初の3凡。

Oakland攻撃2
自陣24yから。Millerサック&ファンブルフォース、Pekoリカバー。しかしILB Todd DavisのTE Jared Cookへのホールディングの反則でOaklandのオートマチックファーストダウンとなる。ラン出ずパス失敗で3凡。Millerのサック&ファンブルフォースが取り消しになったのは残念だけど、2度目のドライブはきっちり押さえた。ただPekoがどこか痛めた模様。

Broncos攻撃2
自陣25yから。Keenumのパス失敗、Freemanラン出ずで3rd&9、ブリッツがかかるとみて早いスクリーンをTE Buttへ。おしくもあと1yでタックルダウンされまたも3凡。スクリメージ戦で攻撃ラインが全体的の押し込まれている。

Kingパントでぶっかます。ぶっとびすぎてエンドゾーン。

Oakland攻撃3
自陣20yから。Pekoボールリカバーしたときに頭うったと脳震盪の可能性が疑われたがクリアして出場。そのPeko元気にスクリーンのRBをタックル。3凡。

元BroncosのDominique Rodgers CromartieがパントリターンのPacman Jonesを仕留める。

Broncos攻撃3
自陣18yから。D Thomasサイドライン際のボール、手に入ったあと守備にたたかれて落とす。Thomasは早くフリーになっていたのでKeenumが少し早く見つけていればもっと簡単にパスを通せたが。解説にThomasはビッグキャッチも多いが落球が多すぎると言われている。3rdダウン5はTEのアクロスもファーストダウンとれずまたも3凡。ブーイング出る。

Oakland攻撃4
自陣28yから。WR Cooper2連発でフィールド中央に。

第2Q
Oakland攻撃中
Lynchがミスタックルの後にロングゲインもWR Robertsのホールディングで下げられる。契約したばかりのWR Bryantへのスクリーンで15y前進。FG圏内に入る。Millerサック。しかし46yFGで6-0とOaklandリード広げる。
Oaklandはパスプロテクションに人数を割いて、パスは早いタイミングやスクリーンとQB Carrに絶対プレッシャーを与えない作戦。ゆえCarrはここまでパス失敗は1回のみ。

Broncos攻撃4
自陣25yから。Trent Greenが今日のOaklandは先週と違い、パスラッシュをかけていると話している。ドローからRB Lindsayがビッグゲイン、53yラン。元BroncosのClinton McDonaldがRB Freemanをタックル。Ariansがロングゲインの後で揃ってないOaklandなのにすぐにプレイを始めなかったBroncosオフェンスによくないと話している。QB Keenum、TDを狙うパスはインターセプト。Buttに狙うもボールが短すぎでButtノーチャンス。ブリッツをLindsayがナイスブロックしていたけど報われず。53yランも報われず。Ariansはそもそもダブルカバーの選手に投げるのが悪いKeenumの判断ミスと話している。ダブルカバーに投げ込む病なのかKeenum。

Oakland攻撃5
自陣11yから。3rdダウン1でLynchをPekoらがスロップ。3凡。攻撃がファー外ダウン一発のみなので出ずっぱりの中頑張っている。

パントがやや失敗気味、短く外に出る。

Broncos攻撃5
自陣36yから。3rdダウン7、ショットガンからのスナップが高く、Keenum片手でなんとか頭を越えるのを押さえる、しかし中央からラッシュが入りボールの対処に時間がかかったこともありサックとなる。パント。
Lindsayの1発ロングゲイン以外まったく前に進まず攻撃時間が毎度毎度あっという間に終わる。

Oakland攻撃6
自陣25yから。TE Cookがワイドオープンで20yゲイン、不イールド中央に。さらに3rdダウンからPacman Jonesのホールディングでファーストダウン。Cookにまた誰もカバーがついてなくてファーストダウンDen陣15yに。Lynchへのパスでファーストダウンゴール1yとなる。Lynch持ち込み今日初めてのTD。エキストラポイントはBarrettがブロックして12-0とOaklandリード広げる。

Broncos攻撃6
自陣25y。時間なく終わる。

前半はOaklandオフェンスが完全に支配。QB Carrを完全プロテクションで守り、スクリーンなど早いタイミングの短いパスをぱんぱん投げる。Carrはパス19回投げ18回成功。158y。ランはLynch10回34yとほとんど機能していない。守備のほころびはときおり誰かがバストカバレッジでワイドオープンになること。また守備にとって厳しいのは30℃を超える炎天下、ずっーーーとフィールドの立たされていること。攻撃時間はOaklandが20分以上。
Broncos攻撃陣は悲惨。Keenumは11回投げて5回成功38y。といっても最後のドライブで意味なく稼いだヤードが多い。Lindsayが4回63y、Freemanが3回2y。オフェンスはほぼ何もしていない。Oaklandは選手をボックスに集め肉体のプレッシャーをかけている。
OaklandはかなりBroncos対策を練ってきておりそれが試合の流れをつかみ、完全にOaklandが試合を支配。ただしそれでも12-0と2本差。しかし守備はかなりへたりそうなので攻撃は後半開始から挽回出来ないと厳しそう。

後半
第3Q
Broncos攻撃1
自陣25yから。Josephヘッドは後半はアグレッシブにダウンフィールドに攻めたいという。KeenumからSandersへファーストダウンヒット。Lyndsay爆裂ラン連発で2度ファーストダウン、ヒット後も倒れず距離を伸ばす。さらに左のタックルの外をFreemanがピッチで周り15yゲイン。LindsayとFreemanを入れてワイルドキャット体型から決め打ちLindsayランはロス、敵陣15yで3rdダウン7。Thomasへのパス成功も1y足りず。しかしここでOaklandのBruce Irvinのアンスポでファーストダウンもらう。ただしThomasが痛んで下がる。フェードのバックショルダーパスをTim PatrickへKeenumがTDヒット。と思ったらキャッチインバウンズ2歩、外に倒れる時落としてる。倒れるまでが一連の動作になってるとこりゃパス失敗だな。オフィシャルリプレイでタッチダウンならず。D Thomasはメディカルチェックだけして問題なしで戻った。3rdダウンゴール1y、Freemanが突進してTD。FreemanはNFL初TD。12-7遠い上げるBroncos。このドライブはほどんどLyndsayドライブ。

Oakland攻撃1
自陣25y。Cooperがまたもウルトラワイドオープン。Pacmanか?今日はOaklandレシーバーの周囲に誰も守備がいないというパターンが多い。あっという間にBroncos陣30yへ。OaklandのラインがMillerにイリーガルハンドで下がる。Cooperがまたもフリーに。今日はPacmanとBrockがずたぼろどころでないほどのボロボロ。CarrからWR Robertsに20yTDパスヒット。Chris HarrisにS Simmonsがヒットし互いに痛んだ模様。19-7とOaklandリード再び12点差に。TDプレイはHarrisがついていて深いところにSimmonsがカバーも、SimmonsがTE Cookに目をやったためHarrisのヘルプに間に合わず、Carrから素晴らしいストライクが来たためTDに、とAriansの解説。Carrは22回投げ21回パス成功。95.5%のパス成功率。Oaklandの試合記録はRich Gannonが2002年の11月11日のDenver戦で記録した89.5%。これ、マンデーナイト決戦でわたくし見に行った試合。GrieseがWoodsonのインターセプトリターンTDを食らったりして試合前半で終わった試合だ。

先発RT Jared Veldheerが脳震盪検査。G本職のBilly Turnerが入る。ついでのHarrisとSimmonsの2人も脳震盪検査。

Broncos攻撃2
自陣25yから。Suttonがサイドライン際のロングボム42y成功。しかしリプレイだとこれまたキャッチしてないな。チャッキーチャレンジ。成功でキャッチ無し。守備バックのパスインターフェアは完全に見逃されてるんですけど・・・・。3rdダウン9でSandersへファーストダウンパスヒット。Thomasまた落球。なんでや・・・・。3rdダウン3でまたSandersがファーストダウンコンバート。SuttonへTDパスはみんな喜ぶもレフリーは失敗判定。これはえらい微妙だ。失敗判定なのでチャレンジリプレイでも判定をくつがえす証拠はないから失敗になるな。しかし今日のBroncosは紙一重のプレイが決めきれない。解説席はTD判定ならリプレイでもくつがえす証拠なくTDのままになると話している。チャレンジ失敗でTDならず。FGで終わる。19-10とBroncos追い上げる。

SimmonsとHarris脳震盪テストクリアで出場。

Oakland攻撃2
自陣25yから。Oaklandのファーストダウンからのランが6y以上出るようになっている。Broncosは前面強調オフェンスで前に人を集めているのに止められない。3rdダウンショートはCarrに短いパスでコンバートされる。

第4Q
Oakland攻撃中
Cooper9回目のキャッチで100yレシーブ。Broncos陣入りFG圏内で4thダウンハーフフット。プレイアクションFBへのパスは落球で失敗。裏でTEがワイドオープンになっていたが近くのファーストダウンをとれるほうに投げた。

Broncos攻撃3
ギャンブル失敗ゆえ自陣32yから。Buttへ22yパスヒット。3rdダウン3からKeenumデザインランでファーストダウン。敵陣30y入る。Huereman本日多分初キャッチ。3rdダウン1でFreemanが目前のLBをひとかわし、ファーストダウンでレッドゾーンへ。SandersヒットもMatt Paradisのホールディングで下げられる。プレイがプレイアクションでParadisがプレイ逆側に守備ラインをホールディングしていることで醜いプレイと解説咳き。LindsayがNFL初の100yラッシュ達成。ファーストダウンゴール4yとなる。パス失敗Lindsay3yで3rdダウンゴール1。Freemanダイブも届かず4thダウン1は3点1ポゼッション差にいかずTD狙う。ショットガンからKeenumのQBドローでTD。19-17とBroncos2点差に追い上げる。

試合残り5分58秒。

Oakland攻撃3
自陣25yから。まずパスでファーストダウン。3rdダウンショート1。Lynchでボール1個ファーストダウン。3rdダウン9とこれをとられたら終了のBroncos。早いパスをRobyが即効タックルで阻止。Oaklandパント。

Broncosタイムアウト無し、残り2分強でパント。

Broncos攻撃4
残り2分、タイムアウト無し、自陣20y、2点差で最後のBroncosの攻撃開始。Bollesのホールディングで下げられる。Sandersでファーストダウン。Buttでファーストダウン。敵陣45yでファーストダウンン外に出る。残り22秒。Thomasまさかのファーストダウンンパス落球。今日3度目の失敗、Ariansは勝利を決めるパスだったのに・・とThomasをかなり厳しく。Patrickがさらに前進のパスキャッチ、よく走りサイドラインへ。McMnausの36FGトライ・・・バーの中をとおり成功。残り6秒残してBroncos20-19と逆転する。

Oakland攻撃5
Oakland自陣25yから。1チャンスにかけるOakland。Cooperに短いパスで走ららすも駄目。Broncos、攻撃後半怒号の猛反撃で逆転勝利。

Broncosは後半に4回のドライブで20点をとり逆転勝利。
なにがよかったのか???。守備はもうエリート守備とはいえない。セカンダリは完全に弱体化。JonesとBrockは今日は狙われ反則を犯す。Jonesは途中でBrockにニッケルを明け渡していた。Oaklandのマックスプロテクション、レシーバーにマンツーの状況でかなりやられてしまった。BroncosパスラッシュもOaklandがパスプロテクションに数を随分さいたので、前半はともかく後半はへろへろ。暑さと出番過多もあったのかもしれないが後半はラッシュかけられず。といってもQB Carrはそれほど長いパスを投げなかった。実際はもっと後半は投げてもよかったのではと思うほどBroncosセカンダリーには不安しかない。そんな中守備ラインはがんばったPeko大御大は4Qに入っても元気にプレイ。Lynchはさすがにタックル後もずるずるパワーで走られた物の18回65yとなんとか押さえこんだ。ということで出番はオフェンス。後半はキャッチアップする必要があり、ハーフタイムリポートにあったようにアグレッシブにダウンンフィールドを攻めた。暗い話しとしては正直D Thomasにはもう期待は出来ないのではということ。今年は過去にない健康体でプレイ出来るとシーズン前に話していたThomas。それならこの失態はなんなんだ。落球3つ。さらにかつてはThomasのゲインする十八番プレイだったクイックスクリーンからもまったくゲイン出来ず。一方Sandersは3rdダウンンではかならずプレイにからんでくる。今日も4回96yをキャッチ。Keenumのパス222yの半分弱をSandersが決めた。WRではSuttonがウルトラキャッチ未遂2回とおしくもヒーローになれず。WR PatrickもTD取り消しになったが最後の決勝FGドライブでThomas落球の後に26yゲインを見せ大きく前進した。解説のAriansは最後のPatrickのロングランゲインに、新人だしフィールドの中に入った時は少し心配になった、とかなんとか言っていたが昨年の新人で判断ミスでやらかしたMcKenzieと違い、ちゃんと外に出て試合クロックを止めMcManusの36yFGトライの勝負を決めるキャッチとした。Keenumは今日もかなり守られた。Oaklandのラッシュはかなりあったが35回のパスを投げ、特に後半はパス一辺倒オフェンスにもかかわらずわりとポケットの中でプレイが出来た。攻撃のMVPは今日もLindsay。14回で107yラッシュ。ロングランとなった53yのランを差し引いても13回で54y、1回平均で4y。後半の攻撃のスパークとなった。

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Oakland397019
Denver00101020

Oakland@Denver試合登録から外れたのは
Quarterback Kevin Hogan,
Safety Shamarko Thomas,
Cornerback Isaac Yiadom,
Linebacker Alexander Johnson,
Defensive End DeMarcus Walker,
Offensive Linemen Elijah Wilkinson,
Offensive Linemen Sam Jones

中継局はCBSでTrent Green/Bruce Ariansのダブル解説。

Peyton Manningがフィールドをテクテクと。

試合開始直前の気温が93F、華氏でいうと32℃。これはDenverの公式試合では最高気温。

Broncosコイントスに勝ちディファー、後攻。

前半
第1Q
Oakland攻撃1
自陣25yから。RB Lynchのラン6yからスタート。Jordy Nelsonへのプレイアクションでフィールド中央超える。さらにRBへのパス、LynchのランでDen陣30y入る。12メンの反則、パスでまたファーストダウンDen11y。ここまで止めたプレイがなかったがこっから守備ががんばりFGでストップ。3-0でOakland先制。

Broncos攻撃1
Freeman、Lindsayとキャリーで3rdダウン、新人Suttonのスラントがややビハインドの失敗の3凡で終わる。Broncosオフェンス今季初の3凡。

Oakland攻撃2
自陣24yから。Millerサック&ファンブルフォース、Pekoリカバー。しかしILB Todd DavisのTE Jared Cookへのホールディングの反則でOaklandのオートマチックファーストダウンとなる。ラン出ずパス失敗で3凡。Millerのサック&ファンブルフォースが取り消しになったのは残念だけど、2度目のドライブはきっちり押さえた。ただPekoがどこか痛めた模様。

Broncos攻撃2
自陣25yから。Keenumのパス失敗、Freemanラン出ずで3rd&9、ブリッツがかかるとみて早いスクリーンをTE Buttへ。おしくもあと1yでタックルダウンされまたも3凡。スクリメージ戦で攻撃ラインが全体的の押し込まれている。

Kingパントでぶっかます。ぶっとびすぎてエンドゾーン。

Oakland攻撃3
自陣20yから。Pekoボールリカバーしたときに頭うったと脳震盪の可能性が疑われたがクリアして出場。そのPeko元気にスクリーンのRBをタックル。3凡。

元BroncosのDominique Rodgers CromartieがパントリターンのPacman Jonesを仕留める。

Broncos攻撃3
自陣18yから。D Thomasサイドライン際のボール、手に入ったあと守備にたたかれて落とす。Thomasは早くフリーになっていたのでKeenumが少し早く見つけていればもっと簡単にパスを通せたが。解説にThomasはビッグキャッチも多いが落球が多すぎると言われている。3rdダウン5はTEのアクロスもファーストダウンとれずまたも3凡。ブーイング出る。

Oakland攻撃4
自陣28yから。WR Cooper2連発でフィールド中央に。

第2Q
Oakland攻撃中
Lynchがミスタックルの後にロングゲインもWR Robertsのホールディングで下げられる。契約したばかりのWR Bryantへのスクリーンで15y前進。FG圏内に入る。Millerサック。しかし46yFGで6-0とOaklandリード広げる。
Oaklandはパスプロテクションに人数を割いて、パスは早いタイミングやスクリーンとQB Carrに絶対プレッシャーを与えない作戦。ゆえCarrはここまでパス失敗は1回のみ。

Broncos攻撃4
自陣25yから。Trent Greenが今日のOaklandは先週と違い、パスラッシュをかけていると話している。ドローからRB Lindsayがビッグゲイン、53yラン。元BroncosのClinton McDonaldがRB Freemanをタックル。Ariansがロングゲインの後で揃ってないOaklandなのにすぐにプレイを始めなかったBroncosオフェンスによくないと話している。QB Keenum、TDを狙うパスはインターセプト。Buttに狙うもボールが短すぎでButtノーチャンス。ブリッツをLindsayがナイスブロックしていたけど報われず。53yランも報われず。Ariansはそもそもダブルカバーの選手に投げるのが悪いKeenumの判断ミスと話している。ダブルカバーに投げ込む病なのかKeenum。

Oakland攻撃5
自陣11yから。3rdダウン1でLynchをPekoらがスロップ。3凡。攻撃がファー外ダウン一発のみなので出ずっぱりの中頑張っている。

パントがやや失敗気味、短く外に出る。

Broncos攻撃5
自陣36yから。3rdダウン7、ショットガンからのスナップが高く、Keenum片手でなんとか頭を越えるのを押さえる、しかし中央からラッシュが入りボールの対処に時間がかかったこともありサックとなる。パント。
Lindsayの1発ロングゲイン以外まったく前に進まず攻撃時間が毎度毎度あっという間に終わる。

Oakland攻撃6
自陣25yから。TE Cookがワイドオープンで20yゲイン、不イールド中央に。さらに3rdダウンからPacman Jonesのホールディングでファーストダウン。Cookにまた誰もカバーがついてなくてファーストダウンDen陣15yに。Lynchへのパスでファーストダウンゴール1yとなる。Lynch持ち込み今日初めてのTD。エキストラポイントはBarrettがブロックして12-0とOaklandリード広げる。

Broncos攻撃6
自陣25y。時間なく終わる。

前半はOaklandオフェンスが完全に支配。QB Carrを完全プロテクションで守り、スクリーンなど早いタイミングの短いパスをぱんぱん投げる。Carrはパス19回投げ18回成功。158y。ランはLynch10回34yとほとんど機能していない。守備のほころびはときおり誰かがバストカバレッジでワイドオープンになること。また守備にとって厳しいのは30℃を超える炎天下、ずっーーーとフィールドの立たされていること。攻撃時間はOaklandが20分以上。
Broncos攻撃陣は悲惨。Keenumは11回投げて5回成功38y。といっても最後のドライブで意味なく稼いだヤードが多い。Lindsayが4回63y、Freemanが3回2y。オフェンスはほぼ何もしていない。Oaklandは選手をボックスに集め肉体のプレッシャーをかけている。
OaklandはかなりBroncos対策を練ってきておりそれが試合の流れをつかみ、完全にOaklandが試合を支配。ただしそれでも12-0と2本差。しかし守備はかなりへたりそうなので攻撃は後半開始から挽回出来ないと厳しそう。

後半
第3Q
Broncos攻撃1
自陣25yから。Josephヘッドは後半はアグレッシブにダウンフィールドに攻めたいという。KeenumからSandersへファーストダウンヒット。Lyndsay爆裂ラン連発で2度ファーストダウン、ヒット後も倒れず距離を伸ばす。さらに左のタックルの外をFreemanがピッチで周り15yゲイン。LindsayとFreemanを入れてワイルドキャット体型から決め打ちLindsayランはロス、敵陣15yで3rdダウン7。Thomasへのパス成功も1y足りず。しかしここでOaklandのBruce Irvinのアンスポでファーストダウンもらう。ただしThomasが痛んで下がる。フェードのバックショルダーパスをTim PatrickへKeenumがTDヒット。と思ったらキャッチインバウンズ2歩、外に倒れる時落としてる。倒れるまでが一連の動作になってるとこりゃパス失敗だな。オフィシャルリプレイでタッチダウンならず。D Thomasはメディカルチェックだけして問題なしで戻った。3rdダウンゴール1y、Freemanが突進してTD。FreemanはNFL初TD。12-7遠い上げるBroncos。このドライブはほどんどLyndsayドライブ。

Oakland攻撃1
自陣25y。Cooperがまたもウルトラワイドオープン。Pacmanか?今日はOaklandレシーバーの周囲に誰も守備がいないというパターンが多い。あっという間にBroncos陣30yへ。OaklandのラインがMillerにイリーガルハンドで下がる。Cooperがまたもフリーに。今日はPacmanとBrockがずたぼろどころでないほどのボロボロ。CarrからWR Robertsに20yTDパスヒット。Chris HarrisにS Simmonsがヒットし互いに痛んだ模様。19-7とOaklandリード再び12点差に。TDプレイはHarrisがついていて深いところにSimmonsがカバーも、SimmonsがTE Cookに目をやったためHarrisのヘルプに間に合わず、Carrから素晴らしいストライクが来たためTDに、とAriansの解説。Carrは22回投げ21回パス成功。95.5%のパス成功率。Oaklandの試合記録はRich Gannonが2002年の11月11日のDenver戦で記録した89.5%。これ、マンデーナイト決戦でわたくし見に行った試合。GrieseがWoodsonのインターセプトリターンTDを食らったりして試合前半で終わった試合だ。

先発RT Jared Veldheerが脳震盪検査。G本職のBilly Turnerが入る。ついでのHarrisとSimmonsの2人も脳震盪検査。

Broncos攻撃2
自陣25yから。Suttonがサイドライン際のロングボム42y成功。しかしリプレイだとこれまたキャッチしてないな。チャッキーチャレンジ。成功でキャッチ無し。守備バックのパスインターフェアは完全に見逃されてるんですけど・・・・。3rdダウン9でSandersへファーストダウンパスヒット。Thomasまた落球。なんでや・・・・。3rdダウン3でまたSandersがファーストダウンコンバート。SuttonへTDパスはみんな喜ぶもレフリーは失敗判定。これはえらい微妙だ。失敗判定なのでチャレンジリプレイでも判定をくつがえす証拠はないから失敗になるな。しかし今日のBroncosは紙一重のプレイが決めきれない。解説席はTD判定ならリプレイでもくつがえす証拠なくTDのままになると話している。チャレンジ失敗でTDならず。FGで終わる。19-10とBroncos追い上げる。

SimmonsとHarris脳震盪テストクリアで出場。

Oakland攻撃2
自陣25yから。Oaklandのファーストダウンからのランが6y以上出るようになっている。Broncosは前面強調オフェンスで前に人を集めているのに止められない。3rdダウンショートはCarrに短いパスでコンバートされる。

第4Q
Oakland攻撃中
Cooper9回目のキャッチで100yレシーブ。Broncos陣入りFG圏内で4thダウンハーフフット。プレイアクションFBへのパスは落球で失敗。裏でTEがワイドオープンになっていたが近くのファーストダウンをとれるほうに投げた。

Broncos攻撃3
ギャンブル失敗ゆえ自陣32yから。Buttへ22yパスヒット。3rdダウン3からKeenumデザインランでファーストダウン。敵陣30y入る。Huereman本日多分初キャッチ。3rdダウン1でFreemanが目前のLBをひとかわし、ファーストダウンでレッドゾーンへ。SandersヒットもMatt Paradisのホールディングで下げられる。プレイがプレイアクションでParadisがプレイ逆側に守備ラインをホールディングしていることで醜いプレイと解説咳き。LindsayがNFL初の100yラッシュ達成。ファーストダウンゴール4yとなる。パス失敗Lindsay3yで3rdダウンゴール1。Freemanダイブも届かず4thダウン1は3点1ポゼッション差にいかずTD狙う。ショットガンからKeenumのQBドローでTD。19-17とBroncos2点差に追い上げる。

試合残り5分58秒。

Oakland攻撃3
自陣25yから。まずパスでファーストダウン。3rdダウンショート1。Lynchでボール1個ファーストダウン。3rdダウン9とこれをとられたら終了のBroncos。早いパスをRobyが即効タックルで阻止。Oaklandパント。

Broncosタイムアウト無し、残り2分強でパント。

Broncos攻撃4
残り2分、タイムアウト無し、自陣20y、2点差で最後のBroncosの攻撃開始。Bollesのホールディングで下げられる。Sandersでファーストダウン。Buttでファーストダウン。敵陣45yでファーストダウンン外に出る。残り22秒。Thomasまさかのファーストダウンンパス落球。今日3度目の失敗、Ariansは勝利を決めるパスだったのに・・とThomasをかなり厳しく。Patrickがさらに前進のパスキャッチ、よく走りサイドラインへ。McMnausの36FGトライ・・・バーの中をとおり成功。残り6秒残してBroncos20-19と逆転する。

Oakland攻撃5
Oakland自陣25yから。1チャンスにかけるOakland。Cooperに短いパスで走ららすも駄目。Broncos、攻撃後半怒号の猛反撃で逆転勝利。

Broncosは後半に4回のドライブで20点をとり逆転勝利。
なにがよかったのか???。守備はもうエリート守備とはいえない。セカンダリは完全に弱体化。JonesとBrockは今日は狙われ反則を犯す。Jonesは途中でBrockにニッケルを明け渡していた。Oaklandのマックスプロテクション、レシーバーにマンツーの状況でかなりやられてしまった。BroncosパスラッシュもOaklandがパスプロテクションに数を随分さいたので、前半はともかく後半はへろへろ。暑さと出番過多もあったのかもしれないが後半はラッシュかけられず。といってもQB Carrはそれほど長いパスを投げなかった。実際はもっと後半は投げてもよかったのではと思うほどBroncosセカンダリーには不安しかない。そんな中守備ラインはがんばったPeko大御大は4Qに入っても元気にプレイ。Lynchはさすがにタックル後もずるずるパワーで走られた物の18回65yとなんとか押さえこんだ。ということで出番はオフェンス。後半はキャッチアップする必要があり、ハーフタイムリポートにあったようにアグレッシブにダウンンフィールドを攻めた。暗い話しとしては正直D Thomasにはもう期待は出来ないのではということ。今年は過去にない健康体でプレイ出来るとシーズン前に話していたThomas。それならこの失態はなんなんだ。落球3つ。さらにかつてはThomasのゲインする十八番プレイだったクイックスクリーンからもまったくゲイン出来ず。一方Sandersは3rdダウンンではかならずプレイにからんでくる。今日も4回96yをキャッチ。Keenumのパス222yの半分弱をSandersが決めた。WRではSuttonがウルトラキャッチ未遂2回とおしくもヒーローになれず。WR PatrickもTD取り消しになったが最後の決勝FGドライブでThomas落球の後に26yゲインを見せ大きく前進した。解説のAriansは最後のPatrickのロングランゲインに、新人だしフィールドの中に入った時は少し心配になった、とかなんとか言っていたが昨年の新人で判断ミスでやらかしたMcKenzieと違い、ちゃんと外に出て試合クロックを止めMcManusの36yFGトライの勝負を決めるキャッチとした。Keenumは今日もかなり守られた。Oaklandのラッシュはかなりあったが35回のパスを投げ、特に後半はパス一辺倒オフェンスにもかかわらずわりとポケットの中でプレイが出来た。攻撃のMVPは今日もLindsay。14回で107yラッシュ。ロングランとなった53yのランを差し引いても13回で54y、1回平均で4y。後半の攻撃のスパークとなった。
  1. 2018/09/17(月) 08:55:27|
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2018 よてー

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