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18.9.20 水曜の練習欠席4人

現地水曜日、次戦Baltimore Ravens戦に向けた練習開始。
BroncosはQB Case Keenumが膝、CB Adam Jonesが太もも、ILB Brandon Marshallが膝、RT Jared Veldheerが脳震盪で練習欠席。
KeenumはOakland戦の逆転ドライブでのスクランブル後に起き上がるときに膝に手を当てているシーンが見られた。本人は具体的にはどのプレイで痛めたものかはわからないという。翌日になり痛みがあったという。たいしたものとは考えられておらず、水曜の練習もKeenumによると練習参加出来る状、本人も参加したかったがチーム判断で休んだという。木曜の練習には参加。水曜の練習ではChad Kellyが先発組で練習。
ほか休んだ4選手とも日曜のBaltimore戦には現在の所間に合う見込み。Veldheerが欠場になった場合、Billy Turnerが先発に。Oakland戦でもプレイしまったく目立つこと無く、つまりきちんと仕事をこなした。Marshallが欠場の場合、新人Josey Jewllが。一番欠場となり問題になるのはKeenumを除くとAdam Jones。欠場の場合新人のIsaac Yiadomが試合登録されることになる。Chris Harris、Bradley Roby、Tramain Brock、Yiadom。こりゃやばい。
Baltimore RavensはLB C.J. Mosleyが膝を痛めて休んでいる。先週の試合で負ったもの。サーズデーナイトだっただけに10日の回復期間がある。

BaltimoreのエースQBはJoe Flacco。今年ドラフト1順で指名したQB Lamar Jacksonもある程度プレイすることが予想される。ここまで2試合。Jacksonはどちらの試合にも出場。アスリートなJacksonはドラフト前にはQBではなくWRとしてのほうがとの評価もあった選手。BaltimoreのHarbaughヘッドは
「QBが同時に2人フィールドに入るというのはとても難しい。普通のことではないが我々は取り組んでいるし、そのスタイルのパイオニアになろうとしている。ベストの選手をフィールドにいれること。そして彼はベストの選手の1人だ」と話している。
どれだけJacksonが出るのかはわからない。しかしJosephヘッドは出てきた場合も想定している。
「彼を単なるワイルドキャット要員とは思っていない。彼はパスを投げることが出来る選手だからね。ちゃんと彼に対してもプランを用意してある。彼が出てくることは起きえること。彼が出てきたからって焦って単純なプレイでやられることは出来ない」と話している。パスは投げられないがランナーとしては似たようなスピードスターがBroncosに。プラクティススクワッドにいるIsaiah McKenzieを仮想Jacksonとして練習する模様。McKenzie自身が水曜の練習では仮想Jacksonの練習はなかったが週後半には自身がJacksonとなると話している。

ワイルドキャットとえいばBroncosもOakland戦でLindsayがQBに入りにハンドオフフェイクをFreemanにして自分で走るワイルドキャットプレイを見せた。ゲイン出来なかった。

Broncosのドラフト5位指名のBradley Chubb。2試合で0.5サック、8QBプレッシャー。グレードサイトのPro Football Focusはトータル75.6の評価で今年の新人守備選手では4番目の評価。
「2試合で守備122スナップ中102スナップでプレイ。49スナップがパスラッシャーとしてのプレイ。パスラッシャーとしても優れているがChubbのベストワークはラン守備。4ランストップは新人のエッジラッシャーで最多」とPFF。

NFL Networkの元NY GiantsのShaun O’Haraが今季Von MillerはMichael Strahanの持つシーズン最多サック記録である22.5を破るだろうと予想した。2試合経過で4つのサック。今季Broncosの対戦スケジュールを考慮してのことだという。

スポーツベッティングサイトOddsSharkがRB Phillip Lindsayに今季攻撃新人王候補の三番手のオッズをつけた。
Darnold +150、Barkley +200、Lindsay +500となっている。
Lindsayは先週に続き今週も週間新人王候補になっている。

2試合を終わりBroncosはロスランなどの攻撃ロスプレイがわずか6プレイ。これはArizona、Detroit、Tennesseeと並びリーグ最少。
反対に20y以上の攻撃ロングプレイは15でリーグトップ。
Baltimore守備は相手攻撃をロスプレイで仕留めることが多く2試合で15もの相手の攻撃プレイをロスプレイにしている。
ランアタックではBroncosが圧倒している。Lindsay&Freemanの新人コンビがリードするラッシングオフェンス。Broncosは1試合平均157yでリーグ2位のランアタック。一方Baltimoreは1試合平均91.5yでリーグ23位。1回平均ではわずか3.3yしか稼げていない。ランをとめればFlaccoのパス一辺倒オフェンスに追い込むことが出来る。

Baltimoreの守備CはDon Martindale。09年にBroncosのLBコーチ、10年に守備C。Josh McDanielsヘッドという悪夢のような2年間に在籍していた。11年からはBaltimore。今年守備Cに。ラン守備31位、パス守備25位、失点リーグ最多・・・ととんでもないBroncos守備C時代だった。とはいえMcDaniels時代の守備はかなりの人材不足。ラン31位だったがランストッパーの核となる守備ラインの怪我人が多く、かなり厳し選手層の中での仕事だった。Baltimoreでの守備CはNFLでは2回目のコーディネーター職。

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  1. 2018/09/20(木) 23:16:56|
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12月16日(日)朝10時20分

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