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2015.12.15 次もOsweiler先発のよう

ここ四週間、毎週月曜日の会見で次戦のQBがBrock Osweilerであると発表してきたKubiakヘッド。今週月曜の会見では次戦Pitts戦の先発をOsweilerであるとは名言しなかった。Kubiakヘッドは足を怪我しているPeyton Manningに関して
「彼が現時点でどの状態になっているかを見極めないといけない。我々は水曜日までにはプランをはっきりさせるだろう」と話した。水曜日はPitts戦へ向けた練習の開始日。Manningは個人ドリルは開始しているがチームドリルには一切参加していない。KubiakヘッドはManningの怪我からの復帰へ向けて次のステップをチーム練習に参加出来るようになることと話していた。ManningがPitts戦で先発復帰することは現時点ではあまり考えられることではないと見られており、ほとんどのサイトはOsweiler次戦先発であろうと伝えている。

Oakland戦で後半に激しいプレッシャーの中でBrock OsweilerはKhalil Mackに5サックを浴びた。Kubiakヘッドはランが出ないこともRBの問題ではなくライン戦でやられたとし、スクリメージでの争いで負けたことが敗因の大きな一つだったと話した。RTのSchofieldがほとんどのサックでの責任となり逆サイドのLT Harrisも1サックの責任となった。
一対一の状況でノックアウト状態だったSchofieldはOakland戦を自身のキャリアで最悪の試合だったと話している。Oakland戦でみえたランブロックもパスブロックで出来ない攻撃ラインではManningが戻ってお、即サイドライン行きになりかねない。

Demaryius ThomasはOakland戦で今季1000yレシーブ達成。4年連続1000yレシーブはBroncosではRod Smithに次いで2人目。とはいえThomasはTDパスを落球、ファンブルロスト、第4Qでファーストダウンパスを落球とOakland戦はミスだらけ。今年はパスドロップも多く、パス一回当たりの平均ヤードが12.1y(リーグ60位)、TDキャッチもわずか3。25y以上のパスキャッチも6とビッグプレーメーカーの形なしになっている。

Oakland戦の試合前にCincyが敗戦したことでAFC第一シードに躍り出たBroncos。3時間半後には第三シードになってしまった。Oakland戦敗戦で10ー3となったBroncos。AFC西地区の優勝も危うい状況に。現在KCは8ー5とBroncosとは2ゲーム差。KCが残り試合全勝で11ー5でシーズンを終え、Broncosが残り3試合を1ー2で11ー5となった場合にはKCが地区優勝となる。タイブレイカーシステムで1.直接対決は1-1で同じ。2.地区内対決では、KCが残り全勝の場合、5ー1。BroncosはすでにKCとOaklandに敗戦しているためシーズン最終戦のSD戦に勝利しても4ー2で終わることになる。KC残る3試合は@Baltimore、Cleveland、Oakland(地区内対戦)、Broncosは残る3試合@Pitts、Cincy、SD。

Bronco@PittsのオッズはPittsの5.5ポイント有利の予想だ出ている。

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  1. 2015/12/15(火) 23:13:16|
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