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18.10.03 さぁ次からガンバロー

KC戦からBroncosはコーチの場所変更を行った。
Bill Musgrave攻撃Cはこれまでサイドラインにいたがコーチボックスに上がり、コーチボックスに上がっていた攻撃ラインコーチのChris Strausserがサイドラインに降りた。
Musgrave攻撃Cにフィールド全体を見てプレイをコールさせる目的。またKeenumへのプレイコールもサイドラインのコーチに中継させず直接KeenumにMusgraveが出しているという。またStrausserに関しては、フィールドで直接Garrett Bollesに指導するシーンが見られた。John Elway GMはStrausserがフィールドの降りることでBollesには良い影響になるだろうと話していた。
試合翌日の火曜、Josephヘッドは今後の試合もMusgraveが上にあがると話した。

第4Qに10点差をKCにひっくり返されたBroncos。QB Mahomesから次々ミドルからロングのパスを決められた。Josephヘッドは
「DB陣はレシーバーの最初のルートは押さたんだ。ただセカンドルート、サードルートで苦しんだ。我々は彼をヒットし地面に倒すことが出来なかったんだ。我々のラッシャーでも倒せなかった。彼は7回か8回か全部抜け出した」と長い時間Mahomesに動かされたことが原因とDB陣を擁護した。
Josephヘッドは会見では自身含め、コーチ陣たちの責任と取れる発言を何度も行った。
「3Qまでは完全に素晴らしい試合プランで押さえ込んできた。しかし結局のところ大事なところで最高のコーチングをする必要がある。最後の半クォーター、あそこで我々コーチ達はベストの仕事をしなくてはいけない。選手は力を出し切った。我々コーチはあのようなタフな試合で選手がもっとも成功するような仕事をしないと」とJosephヘッド。

現地火曜日、パンターMarquette KingがMRI検査を受けたという。Baltimore戦では短いパントを繰り返し蹴り、KC戦では35yのショートパントを蹴った後に足を引きずりサイドラインに戻っていた。その後トレーナーに臀部を見てらう姿が。検査の結果は問題なしだったと情報筋。

Baltimore戦でパンチを相手選手に見舞った反則でRB Phillip Lindsayは1万26ドルの罰金。Lindsayは見直し要求の訴えを。

KC戦の第4Q,KCの3rdダウン7、MahomesのパスはTE D Harrisへの35yパスヒットとなった。しかしこのパスプレイのスナップ時、タイムクロックはゼロになっていた。
Broncos選手は試合後、審判が反則のフラッグを出さなかったことに怒りの発言。Josephヘッドも怒っていたが、現地火曜日、リーグからディレイオブゲームの反則ではなかったとの説明を受けた。
「バックジャッジが時計を担当する。時計がゼロになり、そして審判はQBを見る。そしてそこでスナップが始まっていればディレイオブゲームの反則にならない」というものだった。テレビ中継中の解説と同じ回答。時計がゼロになった瞬間がディレイではなく、そこから審判が視線をクロックからセンターもしくはQBに映る時間差は許されると言うことで、長年NFLを取材しているPeter Kingは非常に馬鹿馬鹿しいルールとし、なぜゼロの瞬間反則にならないのかと話している。

KCとのマンデーナイト。中継のESPNは久々のマンデーナイト高視聴率を記録。昨年シーズンのW3のDallas vs Arizona以降では最高視聴率の9.1を記録。

FOXの解説者Mark ShlerethがGarret Bollesのホールディングの反則が多い理由を肩のスクエアーが問題と話している。パスプロッキングでは肩を水平を保つことが求められる。基本的にはスクリメージにも水平とSchlerethは話している。Schlerethは現役時代ガードでタックルもスクリメージに水平とは厳しいような気もするが、とにかくBollesは開きが大きすぎてソフトになり相手に回られ、Bollesはそれを腕を使いカバーしようとするためホールディングになるという。実際の試合で反則がとられていないプレイでもBollesはホールディングばかりになっているという。


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  1. 2018/10/03(水) 23:33:18|
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