broncomaniacのブログ版

18.11.19 試合後記

Broncosついに勝利。試合内容はいつもと同じ。なかなか突破口をみつけられずも、最後に追い上げる。いつもとの違いはいつもは届かないが今日LA Chargers戦ではついに届き逆転。
Houston戦でMcManusが決めていたら、KC戦でワイドオープンのD ThomasにKeenumがヒット出来ていたら。あと1つのプレイを決められなかったBroncos。ついに勝利を手にするに十分なプレイを決めた。
Chargers戦試合後、NFLでもっとも幸せに見えるロッカールーム状態だったBroncos選手達の笑顔は、こんなシーズンでもまだまだ勝利への情熱を持っている証拠だった。
QB Case Keenumは3QまではいつものKeenumだった。20回投げて11回成功59yのみ。しかし4Qは12回投げて8回成功146y、ラストドライブは5回投げて5回成功86y(時間を止めるスパイク除く)。ほか反則で取り消しになった11yパス成功も1つあった。今季Broncosの4勝のうちArizona戦を除き、Seattle戦、Oakland戦、そして今日のLA Chargers戦と3試合がKeenumの4thクオーターカムバックでのもの。Tim Patrickへのパス成功が不可解なPatrickのパスインターフェアで大きく罰退。しかし続くプレイでKeenumはCourtland Suttonに30yのパスをヒット。2点を逆転するため、K McManusに絶好の位置をもたらした。Suttonへのパスをヒット後、時間を止めるためにラインを集め、Keenumはボールをスパイク。試合のこり時間は3秒だった。
「僕たちのゴールは今日、1勝0敗で終わらすことだった。そのためにはどんなこともするつもりだった。60分かかったけど報われたよ」とKeenum。

Von Millerが今日もサックをあげ公式戦93.5、プレイオフで6.5、合計100サック到達となった。しかし今日のMillerの最大のハイライトはQB RiversからWR Travis Benjaminへのスクリーンをインターセプト。42yリターンのプレイだった。
「スクリーンを読んであそこにいたわけじゃないんだ。フラットをカバーするアサイメントだったけどRBがフラットに走らなかったんだ。レシーバーが僕の外側に3人いたんで、その場で止まってたんだ。Riversは投げた瞬間僕に向けて一直線に投げたって気づいたろうね」とMiller。

試合の準備週にQB Riversを称えるコメントを出していたCB Chris Harris。Riversからインターセプトを奪い、上げて落とす作戦成功。RiversはHarrisのコメントを知っていたようでHarrisは
「彼が僕のほうにやってきて何か叫んでいたから“どうしたんだよ?”って言ったら“俺が欲しいのか?じゃあ今日は狙い続けるからな”って言ってたよ。だから“その報いは受けさせるからな”って言い返してやったよ」と話していた。Riversはその後Harrisにインターセプトされた。
Derek Wolfeは
「Riversはもう言いたい放題わめいていたよ。Chrisにつっかかったらインターセプトされてて、本当に彼をたたきのめすのは面白いよ」と話していた。
Riversは
「彼(Harris)は素晴らしい選手だからね。でも尊敬と恐怖は違う。Chrisが僕やKeenum Allenを褒めてたことは聞いてるよ。互いに尊敬しあっている関係だ。でも恐れてはいない。そういう選手に挑戦し狙うのも大好きだ。インターセプトは明らかにあれは彼の勝ちだったよ。何回かは彼に投げて成功したし、何回かはやられた。Chrisは素晴らしい選手だよ」とRivers。
Harrisは今日のインターセプトで今季2個目。7年連続複数インターセプトを記録しており、この7年で毎年複数インターセプトを記録しているのはHarrisのみ。

4thダウン5でフェイクパントからパンターColby Wadmanのパスでファーストダウン更新、続くプレイがRB Lindsayの41yTDランに繋がった。
「まぁパスは投げることは出来るよ。でもフットボールの公式試合でQBをしたことはないんだ。遊びではQBをいつもトライしてたんだけどね。子供の頃野球もやっていたけど、まぁ普通の肩だと思うよ」とWadman。フェイクパントからのパスからはキャリアで2度目だったという。
「高校生の頃だったよ。同じようなプレイだったけど、あのときはまぁただの投げ捨てみたいなパスで終わった」とWadman。Wadmanのフェイクパントからのパスはかなり練習されて用意されていたもの。フェイクパントで行くことはWadmanがサイドラインから出る前から決められていた、しかしWadmanがフィールドに入りポジションにつくとフェイクパント&パスは一旦キャンセル、しかし再度コールされた。Wadmanからパスキャッチを受けたAndy Janovichはパントフォーメーションで右エンドに入っていた。Janovichは再びコールされると左サイドへシフト。
「僕はただロールアウトしてAndyがオープンと確認してトスしただけだよ。Andyが決めてくれたんだ。練習では全部成功だった。別にコールされたからってアドレナリンもでなかったよ。本当に。ほんの短いパスだってわかってたからね」とWadman。
パスキャッチしたJanovichは
「今週あのプレイをずっと練習していたんだ。コーチ達は“用意をしておけ、あのプレイは何があってもコールするから”って言っていたんだ」と話した。

急造オフェンスライン。Broncosは攻撃ラインのパスプロテクションの負担を軽減するため今日はいつも以上にKeenumをロールアウトなどで横に動かした。
結果Keenumはサックゼロ。
「素晴らしかったよ。試合最後の大事なところでもサックゼロだったからね」とKeenum。QBのサックゼロは今期初。試合後Josephヘッドは攻撃ラインのゲームボールを渡した。



スポンサード・リンク

  1. 2018/11/19(月) 22:30:43|
  2. 未分類

スポンサード・リンク

2021 スケジュール

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSリンクの表示

最新記事

月別アーカイブ

検索フォーム

カウンター

プロフィール

broncomaniac

Author:broncomaniac
FC2ブログへようこそ!

カテゴリ

未分類 (1999)