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18.11.21 ロースタームーブ

Max Garciaを怪我人リスト入りしたことで空いた枠はT Cyrus Kouandijoとの契約で埋めた。Kouandijoは今季の開幕ロースターカットでカットされていた。GarciaはGでKouandijoはTだが、BroncosはロースターにいるTがGの怪我人続出のためTでプレイ。おかげでT不足となっていた。KouandijoはTの控えとして準備する。Kouandijoは昨年シーズン中にBroncosに加入。Tで1試合先発。今季もキャンプ、プレシーズンとBroncosでロースター争いをしていたが、T専用ということでカットとなっていた。
Kouandijoと契約が伝えられた後、BroncosはCB Adam Jonesをカットしたことが明らかに。リターナー、ベテランCBとして期待されたJonesは怪我も多く期待外れ。LA Chargers戦でもBradley Robyが脳震盪で下がりながらも出番をもらえずわずか5スナップのみの守備機会。リターナーの仕事もWR River Cracraftに奪われていた。空いた枠でプラクティススクワッドにいるCB Brendan Langleyのロースター昇格で埋める。昨年のドラフト3順指名選手。潜在能力は高い成長型として昨年から期待されているがなかなか台頭せずのLangley。リターナーとしてもプレイ出来る。

LA Chargers戦で2ポイントコンバージョンのランプレイはゴールライン手前でKeenumが膝をついたとし失敗判定。実際は届いておりチャレンジすれば判定が覆ったのでは?との意見が多かったが、リーグがあのプレイはチャレンジされていても判定は覆らなかった、という見解を明らかに。リーグ審判部のAl RiveronがBroncos球団に伝えたもので、判定が覆るだけの明らかな証拠は撮られていたビデオからは得ることが出来なかったとリーグ側。Josephヘッドは試合翌日もメディアにチャレンジしなかったことを問われ、確実にエンドゾーンに届いていたという確証は持てなかったと説明していた。
チャレンジ失敗でタイムアウト没収となっていたら、最後のLAの攻撃でタイムアウトを1つ取れず40秒削られているところだった、

次戦のPittsはヘッドがMike Tomlin。BroncosのJoe Woods守備Cとは2006年のMinnesota大でコーチ仲間。当時Tomlinが守備CでWoodsが守備バックコーチだった。なお元BroncosのWR Eric Deckerもチームに在籍していた。

フットボール殿堂入り25人セミファイナリストが発表。元BroncosからChamp Bailey、Karl Mecklenburgh、Steve Atwater、John Lynch、Ty Lawが残った。Mecklenburgは20年目となり、殿堂入り近代部門の最終資格年。
Rod Smith、Dan Reeves、Tom Nalen、Jason Elam、Neil Smith、Clinton Portisらはカットされた。
今後は来年1月3日に25人から15人に、スーパーボウル前日の2月2日に殿堂入りメンバーの発表となる。

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  1. 2018/11/22(木) 01:09:25|
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