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2015.12.22 David Bruton骨折判明

次の試合はマンデーナイト。先発QBが誰になるのか。月曜の段階では何も発表なし。
「なにも変わらない。水曜なるまでプランを決める」とKubiakヘッド。先週と同じコメント。Brock OsweilerはPitts戦で左肩を痛めたが特に問題になるようなものでもなく
「今日は痛んでいるがすべての状況は彼は大丈夫ということを示している」とKubiakヘッド。

David Brutonが第一Qに腓骨を骨折。その後試合終了までプレイをした。パス失敗のプレイでCB Aqib Talibと衝突。プレイではTalibが首を痛め一時サイドラインへ。Brutonはそのままプレイ。
「ちょっとした打撲かと思っていたんだ」とBruton。
「しかし最後の2ドライブではもう足を引きずっていた。しかしこの試合の重要性を考えると退くわけにはいかなかった。」
Brutonは試合後はDanny Trevathanの手助けを借りてロッカーに戻っていた。その時には足に体重をのせられずX線検査を受けたが問題は無し。しかしMRI検査で骨折が判明した。全治4-6週間の怪我であるがBrutonはもっと早く戻ってくるつもり。Kubiakヘッドは
「シーズ残りどこまでやれるか見ていくことになる。彼はいつも戻ってきた。彼はリーダーであり戦士であり彼は試合のためにすべてを犠牲にしている選手だ」と話している。
Brutonの骨折には守備選手誰も気づいていなかった。
Brutonはその2プレイ後にPittsの攻撃ラインCody Wallaceにイリーガルヒットを受けている。ヘルメットtoヘルメットの危険なヒットでBrutonはあのプレイには罰金と出場停止処分が課されるべきとしている。

BroncosはW14を終えて10ー4の成績。第一シードの可能性がありまたプレイオフ脱落の可能性があるというリーグで最もプレイオフシナリオの振り幅が大きいチーム。第一シードは現実的には厳しいが第二シードは自力で勝ち取ることが出来る。次のマンデーナイトでCincinnati、シーズンフィナーレでSDに勝利すれば12ー4でシーズン終了。Cincinnatiが12ー4で終わっても直接対決勝利でタイブレーカーシステムにより上になる。
もしBroncosが残り2試合を1ー1で終わらせ11ー5となると問題発生。KCが残り2戦で全勝するとタイブレーカーで勝るKCが地区優勝となる。そうなるとBroncosはワイルドカード争いに回る。Pittsが残り全勝して11ー5となるとPiitsがBroncosに直接対決に勝利で上。さらにNYJetsが全勝すると11ー5でBroncosよりカンファレンスレコードが上のためBroncosより上。PittsとNYJetsに勝るには勝ち数で上回らないといけない。

次の対戦はマンデーナイトで地元にCincinnatiを迎える。現在11ー3。守備ラインはDarlos DumlapにGeno Atkinsの二桁サック陣が強烈。スコアリング守備は一位(1試合平均失点17.4)、トータル守備9位、パス守備18位、ラン守備8位。
オフェンスも強い。得点では1試合平均27点をとリーグ4位。トータル攻撃11位、パス11位、ラン15位。
エースQB Andy Daltonが親指を骨折、ゆえ新人AJ McCarronが先発する。W15のSF戦での初先発試合はパス21回で15回成功192yにTDだった。

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  1. 2015/12/22(火) 23:11:05|
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