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19.01.17 攻撃C決まる

現地水曜日、SFのQBコーチRich ScangarelloがBroncosの攻撃Cに。コーチ職では少し短めの2年契約だという。BroncosはKubiakオフェンスを諦めると即座にSFにScangarelloのインタビュー要請を出した。しかしSFにはパスコーディネーターMike LaFleur、ランコーディネーターMike McDanielにもインタ要請が来ており、いきなり大量の攻撃部門の頭脳が総流出されてはたまらないと3人のコーチのインタ要請をSFは一時拒否。しかしBroncosはその後も交渉を続けScangarelloのインタ許可をSFから得ることが出来た。ScangarelloはNFLコーチ歴は4年、マイナー大学での攻撃C経験のみ。Kyle Shanahanの進化型ウェストコーストオフェンスをどこまで有効にBroncosオフェンスにインストール出来るのか。Scangarelloは2017年のSFのドラフト外新人FAのQB Nick Mullensの獲得をKyle Shanahan SFヘッドに強く進言。17年シーズンには加入したばかりのJimmy GaroppoloをShanahanオフェンスに短期間で適応させ、18年シーズンにはそのGaroppoloがシーズンエンドとなると自身がスカウティングしたMullensが8試合先発、ドラフト外の2年目にしてはかなりの仕事ぶりを見せた。今後のBroncosはアシスタントコーチ陣のフィックスへ。ヘッドコーチ、攻撃C、守備Cが決定しポジションコーチ固めに入る。現在のところポジションコーチで確定報道がされているのは移籍してきたOLBコーチBrandon Staley、OLコーチのMike Munchakのみ。

ロングスナッパーCasey Kreiterがプロボウル出場。ロングスナッパーはポジション投票には入っておらずヘッドコーチがLSを選ぶ。AFCのヘッドをつとめるLA ChargersのAnthony LynnヘッドがKreiterを選択した。2014年のDallasのドラフト外新人契約選手でNFLのキャリアをスタート。14年は53人ロースターに残れず、15年も同様残れず。16年シーズンにBroncosへ。見事ポジションを勝ち取った。28才のKreiterはこのオフに制限付きFA選手となる。BroncosからLSで選手が選出されるのは球団初。KireiterはVon Miller、Phillip Lindsay特派員と共にプロボウル行き。またCB Chris HarrisはCBで代替第一候補のためNEがスーパーボウルに進出が決まればStephon Gilmoreに代わり代理出場。

今週月曜に行われたカレッジフットボールのオールター戦、East-West Shrine GameでBroncosはBoise StateのQB Brett Rypienに接触。ドラフト下位での指名が予想されている。John Elwayは今週Peter KingとのインタビューでCase Keenumについて
「短期間のQB問題の解決にしかならいだろう」とし長期のQB問題解決につとめると話している。


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  1. 2019/01/17(木) 21:26:27|
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