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19.01.25 C職紹介会見

現地木曜日、Broncosの新シーズンコーディネーター職の紹介会見が行われた。
攻撃CのRich Scangarello、守備CのEd Donatell、昨シーズンから引き続きスペシャルチームCのTom McMahon。
17年シーズンが終わり、18年シーズンに向けたFA戦線開始前。当時SF のQBコーチだったScangrello。SFはFAでQB補強は必要としていなかったがフットボール中毒のScangrelloはFAのQB選手のビデオ研究を行ったと言う。当然その際にCase Keenumのビデオも見たという。17年シーズンにMinnesotaをNFC選手権に導いたKeenum。しかし18年のBroncosではわずか6勝しか挙げられなかった。ScangrelloはKeenumを自身の攻撃スタイルに合わせなくてはいけない。
「QBは皆それぞれの個性がある。それに合わせてあげないといけない。私はCaseの特徴がわかっているし、彼の最大の力を出せる手助けが出来るよ」とScangrello。Kyle Shanahanオフェンスの系譜者でありゾーンオフェンスが本来のScangrelloのオフェンス。しかしQBの特性、チーム戦力の特性に合わせて考えることが大事とし、現在チーム戦力の把握の段階。Scangrelloはショットガンとアンダーセンターの割合をバランス良く出来るオフェンスが目標とした。QBコーチが決まっていないがScangrelloによると候補はいるが急いで決めることはないとしている。
Donatell新守備Cは今回がBroncos3度目のコーチ就任。
「また戻れて嬉しいよ」と挨拶、Fangioヘッドが守備コールを出すことになるが、Broncosのオファーの妨げにはならず、Fangioヘッドと共にまた戦えることが大事だった話した。Donatellは18年シーズンに所属していたChicagoに残るチャンスもあったが選択しなかった。DonatellのBroncos守備の目標は
「もっとも反則の少ないチームにしたい。それが勝利の助けになるからだ」とし、またビッグプレイを許さずターンオーバーを奪うことを強調したいという。
なおFangioヘッドは今までサイドラインではなくスタジアム上部のボックス席からプレイコールを出していた。ヘッドコーチとなったため今年はサイドラインからプレイコールを出すことになる。Donatell守備Cがプレスボックスに上がるか、サイドラインでFangioと共に守備を見るか、決定しておらず、プレシーズンで試して判断となるという。

Chris Kuperがアシスタント攻撃ラインコーチに正式決定。Fangioヘッドが発表したもの。元Broncosの先発G。昨年まで3年間Adam GaseのもとMiamiでラインコーチのアシスタントをつとめていた。

Broncosは18年シーズン終盤のWR不足で契約したWR Andre Holmesをカット。
またフューチャー契約でSFのWR Aaron Burbridgeと契約。2016年に7キャッチを記録。17年シーズンは怪我人リストで全休。18年シーズンは11月にプラクティススクワッドを解雇され、その後は子女族なし。16年のドラフト6順指名選手。

オンラインギャンブル屋さんのOddsmakersが出した19年シーズンのスーパーボウル出場オッズ。Broncosは32球団中31番目タイに高いオッズで66/1。ビリはMiamiの100/1。最も低いオッズはKCの7/1、続いてLA Ramsの8/1となっている。

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  1. 2019/01/25(金) 21:48:33|
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