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2015.12.28 W16 残るはCin@Den

W16はCincy@Denverを除き終了。プレイオフ争いは以下のように。
()内は現在の戦績とカンファレンス内レコード
1. New England Patriots (12-3, 9-2, at MIA)
2. Cincinnati Bengals (11-3, 8-2, at DEN, vs. BAL)
3. Denver Broncos (10-4, 6-4, vs. CIN, vs. SD)
4. Houston Texans (8-7, 6-5, vs. JAC)
5. Kansas City Chiefs (10-5, 9-2, vs. OAK)
6. New York Jets (10-5, 7-4, at BUF)

Broncosは未だプレイオフ確定しておらず、第一シードの可能性及びプレイオフ脱落の可能性を持って居る。あと1勝でプレイオフ決定となる。2勝で第一ラウンドバイとなりもしNEが敗戦すると第一シードになる。
今週KCはClevelandに勝利しプレイオフ決定。KCとBroncosが同じ対戦成績になった場合カンファレンスレコードで勝るためKCが上となる。驚きだったのはJetsがNEに勝利。Jets敗戦でBroncosプレイオフ進出としたかったがまさかの展開。とはいえJetsがNEに勝利したためBroncosに第一シードの可能性が残るということにもなった。PittsはBaltimoreに敗戦。9ー6と一歩後退している。

Peyton Manningが2011年にHGH、人成長ホルモンを使用したとアルジャジーラアメリカが伝えた。同局のドキュメンタリー番組で、当時Indyで首の手術で全休していたManningにIndianapolisのクリニックがHGHをManningの妻宛に送付したという。送付した医師も番組に登場し話をしている。Manningは
「ばかげた話。妻も巻き込むとはなんたる話し」と怒りを見せた。ManningはManningの妻にHGHを送付したという医師には会ったこともないと話している。HGHは1991年からNFLの禁止薬物になっていたが2011年まで組合の反対で検査は行われていなかった。またManningにHGHを送付したというクリニックは実際にかかっていたクリニックだという。Broncos球団及びColts球団はManningを100%支持するという声明を出している。騒動の中、Manningは土曜日にワークアウトを行った。結果は上々、痛みもなく、4日連続でのスローイングだったが足はよく動いた。次のステップはマンデーナイト明けの火曜日にKubiakヘッドとManningは話し合いを持つ。Manningは
「コーチのチームにベストとなる意見に従う。今年はキャリアでも珍しいシーズンとなった。たくさんのことを学んだ。Brock (Osweiler)らチームメイトを助けることに努め多くを学んだ。新しい経験だった。僕はこれからもチームのベストになるよう手助けをする。もしチームがW17で僕が必要となれば僕はプレイする。もしコーチが違う判断をしたとしても、僕はそれを尊重し、チームのために出来ることをする」と話している。

腓骨骨折で怪我人リスト入りしたS David Bruton。試合に出れずもチームのミィーティングに参加しゲームプランも学び、チームメイトのヘルプに全力を努めるという。Cincy戦のSはDarien Stewart、TJ Wardとクエスチョナブルになっているが二人とも出場見込み。

プロボウル選出ならず補欠となっているILB Brandon Marshall。
「僕も選出されると思っていた。Peytonも棒が選ばれるべきだったと言ってくれたよ」とMarshall。

Peyton Manningは今季プロボウルに選出されなかったが、Broncosの歴代QBはプロボウルに14回選出。これはNFL球団で最多選出。

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  1. 2015/12/28(月) 22:48:59|
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2007 よてー

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