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2015.12.30 年内最後の更新

W16でCincinnati戦で勝利。プレイオフ進出を決めたBroncos。しかしシード順がどうなるかはまだまだ不明。最終戦でBroncos勝利、NE敗戦で第一シードがとれる。Broncos勝利+NE勝利の場合は第二シード。勝利で第一ラウンドバイになる。敗戦するとえらいことになる。敗戦+KC勝利ではKCが地区優勝。Broncosはワイルドカードへ送られる。この場合もしNYJetsが最終戦でBuffaloに勝利すると、Jetsが第五シード、Broncosが第六シードとプレイオフ最下位シードになってしまう。Broncosが負けKCも負けると地区優勝にはなるがBroncosは第三シードになる。シード順では第四シード以外は全部可能性がある状態。

Cincy戦で右足首を痛めたILB Brandon Marshall。Kubiakヘッドは試合翌日火曜朝
「捻ってかなり痛んだようだ。彼は今日葬儀に参列していている。明日もっと詳しいことが分かるだろうが、彼の状態が一番の心配事だ」と話している。MarshallはMRI検査を水曜に受ける。Broncosの先発ILBのMarshallとDanny Trevathanは2人とも100タックルを超えた。

Cincinnati戦の後半にプレイスタイルを変えたBroncos。用意してあった試合プランを捨て、ノーハドルの3WRセットを多用し逆転勝ち。RB CJ Andersonは
「相手は驚いたろうね。うちが彼らのワイルドキャットやスピードオプションに驚いたようにね。でも彼らのほうが対処出来なかったね」と話した。TE Owen Danielsは
「彼らが見てきたKubiakオフェンスじゃなかったよね。でも多くの選手にとってはここで何年もやっていたものだった。僕たちは皆これはやれると思ったよ。勝利の助けになったよ。それに僕たちは相手によって調整してこういうスタイルで出来るとわかったのもよかった」と話していた。
一方前半にAJ McCarronのピンポイントパスに苦しんだBroncos守備。Phillips守備Cのゾーンカバーへのシフトも勝利の要員になったが、選手の闘志も後半の守備の活躍の理由だった。ハーフタイムにはDeMarcus Ware、TJ Wardが選手に激を飛ばした、Wareは
「プレイオフに行くんだ、今俺たちは闘っていない。闘いの戻るんだ」と話したという。
しかしMcCarronの前半のピンポイントパスにはCB Chris Harrisも降参。
「信じられないかもしれないけど、僕は正しいカバーをしていたんだよ。それでも彼は良いボールを投げてきた。他のQBやボールが少しでも低ければ決まらないパス。本当にWRしかキャッチ出来ないボールを投げていたよ」とHarris。

S Shaun Praterを解雇した。Sで怪我人が続出。David Brutonの怪我人リスト入りで契約していた。しかしTJ Ward、Darien Stewartが怪我から試合復帰、Omar Boldenもハムストリングから復帰が近い。KubiakヘッドはSD戦にもBolden復帰の可能性があると話している。
空いた枠でBaltimore RavensのプラクティススクワッドにいたG Robert Myersとロースター契約。今年とBaltimoreのドラフト5順指名選手。開幕前にBaltimoreを解雇されIndianapolisとロースター契約も一週間で解雇。出戻っていた。Tennessee State出身。6ー5、335パウンド。

KubiakヘッドがQBに関して
「これまでと同じ。何もかわっていない。もし変化があれば先に選手に伝える」と話した。左肩、加えてCincy戦では左臂を痛めたBrock Osweilerは最終戦も先発として準備を行う。Peyton ManningとKubiakヘッドはまた以前の週と同じ。話し合いをして次のステップに入る。
「2週間前の練習では何日か投げて金曜は練習出来なかった。先週は4日間練習をやり通した。良い4日間だった。今後は話し合ってまたどうするか決めていく」とKubiak。ManningはW17はチームが必要なら何でもすると話していた。もしかすると、大学時代以来の控えという姿も見られるのかもしれない。ManningはTennessee大の一年の時に3番手でシーズンイン。しかしシーズン中に先発昇格。以来控えの立場は経験していない。Manningはここ2週間スカウトチームやスローイング練習で動いてはいるがまだチーム練習では動いていない。Manningの傷めている足がチーム練習に参加し一週間の練習を堪えられるかが次ぎにステップになる。

BroncosはKC、NE、Cincinnatiとプレイオフ進出3球団との対戦で、14点差以上負けていながら逆転勝利。これはNFL初。うち2つがOsweilerが先発になってから。Broncosは今季w16現在プレイオフ内チームとの対戦は勝利がKC、Minnesota、GB、NE、Cincy。敗戦がKC2戦目で5ー1の成績。
接戦に強く今季Broncosは8勝が7点差の1タッチダウン以内。僅差8勝はNFLの歴史で6チーム目。

次戦はSDを地元に迎える。W16はOaklandに23ー20で敗戦、今季4ー11と負け越しシーズン。ランプレイはリーグ最低でドラフト1順のMelvin Gordonは期待外れPhillip Riversのパス頼みになっている。SDはもしBroncosに敗戦すると16年度のドラフト全体3番目の指名権を得る。しかし勝利してしまうと指名権は10番目以下になる見込み。

Peyton ManningがHGH、人成長ホルモンを使用していたとアルジャジーラ局が伝えた件で、アルジャジーラは情報提供者はManningがかかっていたクリニックに2011年(ManningがHGHを使用したとされた年)働いていたと主張しているが、CNNのPeter Kingはそれは嘘だと伝えている。KingはクリニックのThe Guyer Instituteに取材。それによると情報提供者のCharles Slyは2013年2月18日より報酬無しの学生のインターシップとして同クリニックで働き始めたのだという。雑用で患者と接触しなんらかの責任がある仕事は持っていなかったという。
アルジャジーラは同局の記者はSlyのインターシップは2013年ではなく11年からだという確証を持っていると伝えている。
大騒ぎになったことでアルジャジーラ局は、ManningがHGHを使用しているとは伝えていない、奥さんにHGHが送付されていたという事実を伝えているだけだとの声明を出している。またSlyはアルジャジーラ局で使用された自身の発言を撤回すると話している。

パパジョンズといえばManningがDenverエリアで数店舗オーナーとなっており、全国CMにも出ている。パパジョンズがコロラドでBroncosか勝ったらみんなも勝だ!キャンペーンでBroncosが勝利した場合、勝利翌日はすべての注文が半額になる。今季シーズンはあと四回キャンペーン適用?

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  1. 2015/12/30(水) 23:19:07|
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