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18.10.08 びっくりするくらいの惨敗やた・・・・

1234
DENVER730616
NY JETS02131034


Broncos@NY Jets。
試合登録から外れたのは
RT Jared Veldheer CB Tramaine Brock S Shamarko Thomas LB Alexander Johnson DE DeMarcus Walker QB Kevin Hogan G Sam Jones。

現在Broncosはロード8連敗中。過去11試合では10敗。

今日はKingではなくNFLデビューとなるパンターColby Wadmanがホルダーをつとめる。

Jets本拠地メットライフスタジアムは曇り、気温24℃くらい、湿度高め。今日は東海岸はほとんど雨みたい。

Jets守備Cはやはり病気で本日不在。

前半

第1Q
RB Lindsayリターンも20yまで、Janovichホールディングで下がる。
Broncos攻撃1
自陣10yから。Keeumから。Freemanの7yパスで開始。Freemanラン2発でファーストダウン。Lindsayがショットガンから右サイドを回り30yくらい走る。Keenumラッシュ受けなんとかボール投げ出し。3rdダウン5でSandersが落球。いやカバーされててSandersの胸元にセカンダリーの手が入っていた。
自陣10yから敵陣にまで進めたのまぁまぁのオフェンスか。
Wadman初パントは非常に滞空時間が長いパントの29yパント。Jets陣からのパントで、もう少し押し込みたかったけどまぁNFL初パントでもありまぁまぁか。

Jets攻撃1
自陣16yから。Powellのラン2yで開始。次のランでファンブル、Gotsisリカバー。自分でファンブルフォースで自分でリカバー。

Broncos攻撃2
Jets陣20yから。Lindsay12yランでファーストダウンゴール。ターゲット見つからず右に走りながら新人WR SuttonへTDヒット。SuttonがNFL初TDキャッチ。Keenumも開幕戦以来のTDパスとなった。7-0とBroncos先制。ここまでLindsay45yラッシュ、Freemanはラン2回で4y+パスキャッチ1の7y。Suttonが8yTDパス。2ドライブで新人しかボールタッチ無し。解説のDan Foutsは最初からSuttonには注目ですと、まるでTDキャッチを予想するかのようにSutton話しをしていた。

Jets攻撃2
自陣25yから。
Darnold最初のパスはVon Millerがバレーボールのアタック阻止みたいなジャンピングディフレクト。PowellにかわったRB Crowellが15yラン。Crowellさらにロスになるところを抜けだしゲイン。Darnold初パス成功は早いタイミングのサイドライン際へのパス。10yゲイン。Broncos陣入る。PowellだろうがCrowellだろうがランが出まくりのJets。Rayがランをロスタックルに。Broncos陣12yまで攻めるもそこまで。最後TDを狙ったDarnoldのパス、Stewarが早くレシーバに触っていたが反則にはならず。ハイボールがアンキャッチと見なされたか。しかしFoutsはStewartがからなまければジャンプ出来たと判定には疑問と解説。30yFGトライをJets外し無得点。走りに走りまくったこのドライブ。RBと攻撃ラインの活躍が無となった。

Broncos攻撃3
おぉ!今度は新人Hamiltonへパスヒット、HamiltonはNFL初キャッチは18yレシーブ。とっととフィールド中央に。Sanderスクリーンで10yゲイン。本日新人以外が初ゲイン。LT Bolles、今日もホールディング。Jets陣から自陣に戻る。

両チームボールをかなり進めるので時間の消費が早い。

第2Q
Broncos攻撃中。ランロス、Bollesのホールディングでかなり下がっている。3rdダウン18となりさすがに狙わずTim Patrickへの短いパス&Patrickスピードに乗る前にコケ気味でパント。さっきChris Harrisもすべっていたけど、スパイクの感じが合わないのかやや不安。Wadman二度目のパント。外に出てしまう。先ほどのパントもサイドライン際。リターンされないようサイドラインを狙っている模様。前回はまぁまぁも今回は失敗気味。

Jets攻撃3
自陣23yから。Crowellが77yTDラン。RobbyとStewartがタックルミス。それ以降まったくタックルするチャンスなし7-7とJets同点に追いつく。BollesのホールディングとWadmanのミスパント。そして一発どっかーーんランTD。雰囲気よくない。

Broncos攻撃4
自陣25yから。一度スクリーンでファーストダウンも3rdダウン8で激しいブリッツ、Keenumがサックされてパント。
Wadman、サイドライン際ばかり蹴っていたが今度はフィールド中へ。45yパント。それほど距離は出ていないが、滞空時間が長いようでリターナーRobertsがキャッチすることにはもうBroncos選手が目前に。Robertsフェアキャッチ。なかなかのパント。

ラインジャッジが腰を痛め退場。
バックジャッジがラインジャッジへ移動。人数少ない状態の審判クルー。

Jents攻撃4
自陣23yから。3rdダウン8、Bradley Robyがまた見事にRobby Andersonにぶち抜かれてDarnoldが見事ヒット、76yTDパスとなる。77yTDラン、次は76yTDパスを食らうというどういうことだBroncos D。

Broncos攻撃5
自陣25yから。Sandersへの長いパスはダブルカバーで危うくインターセプト。3rdダウンロングでブリッツ、Leonard Williamsがまたもサックで今日2回目、Keenumはボールが浮き出したがなんとかファンブルせずにすんだ。ランもでず完全にてずまりのBroncos。

審判が1人減ってるんで今後少ない人数で見きれないことがあるかもしれんという解説。

Jets攻撃5
Robert7yのリターンで自陣41yから。3凡。

Broncos攻撃6
Pacman JonesリターンもJets選手うじゃうじゃでたいしてリターン出来ず。
自陣14yから。3rdダウン5yくらいでSandersでファーストダウン久しぶり。Freeman短いパス落球。5yくら前進出来るパスだった。ちょっと浮き気味のパスだったけど。D Thomas初キャッチファーストダウン。さらにThomasへ31yパスヒット。HamiltonがNFL2回目のキャッチは24yでファーストダウンゴールになる。Keenumプレイ変更してたら時間なく、急いでたらSuttonイリーガルシフトとられる。エンドゾーンのSuttonへハイボール投げるも少し高すぎて無理。FGで終わる。解説のFoutsはKeenumがパスターゲットを探してもきちんとカバーしていると解説している。14-10とBroncos追い上げる。McManus100回目の成功でDavid Treadwellを抜いてBroncosキッカーでは歴代9位。

Jets攻撃6
自陣25yから。3rdダウン1からPekoがCrowellヒットしたかと思ったらなんとPekoをふりほどきファーストダウン。Jetsのランが止まらなくなっている。Brandon Marshallが膝を押さえてサイドラインに下がる。もともと痛めていた膝が悪化か。新人Jewell入る。ブリッツ入れたらあっさりスクリーンで裏とられる。Bradley RobyがRobby Andersonにまたも一対一でロングボールの餌食に。Bが1個ない方がボコボコにやられている。解説のFoutsはRobyもいいカバーだったがそれをDarnoldの完璧なスローが上回ったと解説。21-10とJetsリード広げる。

Broncos攻撃7
自陣25yから、前半残り1分20秒ほど。Freemanはアンスポもらい大きく前進。Keenumターゲットさがしてたら後ろから激しいヒット、ファンブル、Heuermanリカバー。大きくさがり、短いパス、相手が下がってるのにロングボム失敗。McManusの蹴れる範囲でという余裕もないのか。

Wadman

Jets攻撃7
時間潰してお仕舞い。

守備、いいところ最初のファンブルフォースリカバーのみ。
攻撃、最初の数シリーズのみ。あとはまったくいいところなし。
Keenumは21回投げて12回148y。サック3回受け、またパスプロが持っている時でもターゲットを探してることが多い。よくカバーされているのか。ランは序盤だけ出ていたのみ。Lindsay9回57y、Freeman4回7y。最初の2回だか3回のシリーズ以後はほご完封されている。まったく前に進まない。なのでKeenumもブリッツでかなり激しいラッシュを受けている。Jetsは先週浅いゾーンのルートをやられていたがまったく参考にしている様子はないようだ。
Broncos守備はもう76、75、35yの長い3つのTDをいかれているのはあきれるしかない。新人QB Darnoldはパス12回で5回成功145y。たった5回成功で145yも2回のロングパスTDで110y稼いでおり、それ以外はサイドライン際へのパスのみ。
なにせランが出まくりなのでパスを投げる必要もあまりなし。途中からJetsのランがとまらなくなりCrowellは8回112y、Powellは7回30y。Broncos守備はランでへろへろ。パスラッシュもランが出まくりなのであまりかけられずほとんどDarnoldにはプレッシャーがない。ここはパスだろうとラッシュかけたらスクリーンでやられるとかJeremy Batesにやられまくり。Robyが75y+35yとマンツーで完全に狙われている。攻撃も守備も完全にJetsペース。最後のBroncosもMcManusレンジで3点でもとっとけばというとこで、焦っているのか、何かいけるという判断があったのかロングボムで失敗でパントとか焦ってるのか、パニックに陥っているのか。精神的にもBroncos選手追い詰められていそう。

後半
第3Q
Jets攻撃1
リターナーのRobertsを仕留めて自陣12yから。Crowellがまたもどかーんと抜けて54yラン。最後はS SimmonsがCrowellの髪の毛ひっぱってストップ。選手4回で0y。今日は10回で165y。Darnoldまたロングボム狙うもなんとか失敗もDarnoldかなり的確なところにパスを落としている。カバーしてたのはHarris。Derek Wolfeインターセプト!!!。Rayがパスディフレクト、浮いたパスをWolfeがNFL初インターセプト。

Broncos攻撃1
自陣41yから。Thomas今日は今期ベストゲームか、また18yパスレシーブ。危うくインターセプト危機。Jets陣で3rd&6、またもKeenumサック。4つめのサックを受けてパントに終わる。3rdダウンになる。激しいラッシュがうる。Keenum逃げ切れないほどの肉の塊につぶされる。の繰り返し。

パントリターンの新人Cannonがフェアキャッチ後ボール落球。Broncosリカバーも、判定はボール確保の段階で試合終了。ただ動きでは確保しないでバブルしているように見える。Josephヘッドチャレンジ。判定はスタンドでチャレンジ失敗。解説では審判不足で正面からきちんとプレイを見ている審判がおらんかったこともあるが、まぁ正しい判定だろうとCBSのルールアナリストの人の解説。

Jets攻撃2
3rdダウン21でRobyがファーストダウンとられる。Powellに16yランされる。そういえばBrandon Marshall出てる。ランがまったく止まらない。出続けている。時間もばんばん消費している。3rdダウン9でまたRoby狙われるもなんとか阻止。しかし49yFGで24-10とリード広げるJets。

Broncos攻撃2
自陣25yから。オプションチックなランプレーしてみたけど駄目だった。3rdダウン5からSuttonでコンバートかと思ったらパスインターフェアとされて3rdダウン15に。ファーストダウン取れるわけも無くパント。

Jets攻撃3
自陣40yから。3凡。
Pacman Jonesが痛いんでいるようでずっとYiadomがニッケルに入っていたがリターナーはHamilton。

Broncos攻撃3
自陣5y。3凡。

Wadman距離が出すぎたパントを蹴りすぎたか、リターナーRoberts、こいつはリターンチャンスとばかりに51yのパントリターン。ついにスペシャルチームまでもいかれてしまったたか・・・。

第4Q
Jets攻撃4
ロングリターンでBroncos陣11yから。今日度々見られるショットガンからのスナップの乱れ。幸いしてBroncosサックで3凡。しかし開始場所が場所なのでFGでなんなく27-10と3本差とJets駄目押しともいえる得点を挙げる。

Broncos攻撃4
自陣25yから。Freeman久々ラン21yゲイン。Jets3本差ゆえ少し守備緩い。ラッシュかけず皆下がる。レッドゾーン入る。SuttonがSandersに足をかられてSutton下がる。痛そう。4thダウン2、2本差にしるのではなくTDとって勢いを、ギャンブル。激しいプレッシャーを受けるKeenum、なんとかサックを逃れるもパスは失敗でギャンブルも失敗。

Jets攻撃5
自陣6yから。Crowellロングゲイン、Powellロングゲインと連続でロングゲイン。2人とも100yラッシュ超え。なんとトータル325yラッシュのJets。もう笑うしかしかないねこれだけめちゃくちゃに走られると。Powellロスで100yラッシュから97yラッシュになる。しかしYiadomがやられDarnold本日3つめのTDパス。34-10となる。

Broncos攻撃5
Sutton試合に出てる。Thomasが42yパスレシーブ。2ポイント失敗で34-16。Bollesはどこか痛んでいるようで今日はトレーナーに見てもらうシーンが多い。

McManusオンサイド蹴るもJetsリカバー。

Jets攻撃6
Broncos陣から。3凡。

Broncos攻撃6
Bollesは出ていない模様。
Booker、Booker、Bookerへのパスでどんどん前進。意味がない攻撃でどんどん前進。ファーストダウンゴールに。Keenumお約束のインターセプト!Pick6かと思ったらSuttonが1yでストップ。103yのリターンもTDならず。

34-16の惨敗。Keenumは試合が決まった後のガーベージタイムに稼ぎまくり。50回投げて35回成功377y2TD。Broncosの見所は試合前半のLindsay&Freemanだけだった。Lindsayは12回61y、Freeman5回31y。序盤はランが良く出たが本当に序盤だけ。あとは完全にシャットアウト。まったくランも出ず、得点で先に行かれているBroncosはパス偏重オフェンス。Keenumは激しいラッシュの中何も出来ずオフェンスは完全にJets守備に制圧された。
Broncos守備はもっとひどい。トータルで500y以上前進されランは300y以上走られた。Crowellは15回で219y、Powellが20回99y。Broncos球団としては相手に300y走られたのは6回目だそう。
来週はLA Rams。敗戦すると、1敗ごとに、ヘッドコーチ去就騒ぎになりそうな感じ。

  1. 2018/10/08(月) 05:24:05|
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18.10.06 King怪我人リスト入り、来週か再来週にはカット予定

BroncosはパンターMarquette Kingを怪我人リスト入りさせる。本人の怪我が癒え次第カットするとDenver地元メディア複数が伝えた。
Josephヘッドは現地金曜日、John Elwayとパンターに関して話し合いを行う予定と話していた。この時点でKingのJets戦の試合出場ステイタスはダウトフルと発表されていた。
Broncosはオフの目玉補強の1人だったKingをわずか4試合で見限った。まだNFL経験のないColby Wadmanがプラクティススクワッドから昇格する。
Kingのカットはオフの補強の失敗をまたも大きく印象づけるものになった。オフに補強したDT Clinton McDolandも怪我の怪我が癒えず開幕ロースターに残れず。またRT Jared Veldheerも脳震盪、そして今週は膝でアウトと怪我がち。さらにSのSu'a Cravensも戦力にならなかった。
ついでに2017年ドラフト指名選手もほとんど戦力になっていない。LT Bollesのみが先発。QB Chad KellyはPaxton Lynchを追い出した。しかし残りは悲惨。
DeMarcus Walkerは2年目の今年も毎試合試合登録されず。WR Carlos Henderson、CB Bradan Langley、WR Isaiah McKenzie、RB De'Angelo Hendersonらも本人がやる気無し、実力不足、成長不足、で戦力にならず。TE Jake ButtはACLで残念な結果に。

現地水曜日、Bill Musgrave攻撃Cのお父さんTerryが死去。78才。この一年ガンと闘っていた。
Musgrave攻撃Cはマンデーナイトゲームの翌日、試合プランをまとめると父との最後の時間のため4時間運転しGrand Junctionの父の元へ。夜10時30分に到着。1時間ちょっと過ごしまたとんぼがえり、朝3時半にまたDenverに戻ってきた。父はその数時間後に死去。Musgrave攻撃CはJets戦に向けた試合準備をしていた頃のことだったという。
Jets戦の翌日の月曜日、葬儀が執り行われる。Musgrave攻撃Cも参加するが、すぐに戻りLA Rams戦の試合プランの作成を行う予定だという。

JetsのKacy Rodgers守備Cが病気。詳細は不明もかなり重い病気ではとNY地元メディアは伝えている。

  1. 2018/10/07(日) 00:18:00|
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18.10.05 Kingまたも練習休み

現地木曜の練習。練習を休んだのはP Marquette King(ふともも)、RT Jared Veldheer(膝)、Todd Davis(肩)。Veldheerは欠場の見込みで週単位の様子見の状態。Billy Turnerが代わりに出場。VeldheerはKC戦で膝を痛めわずか6スナップのみの出場。W2のBaltimore戦も脳震盪で途中出場。TurnerはVeldheerの代わりにRTでかなりの出場をこなしている
Kingの2日連続の練習休みはロースタームーブが必要になる可能性が高くなった。プラクティススクワッドにいるパンターColby WadmanのNFLデビューの可能性が日増しに高くなってきた。Josephヘッドは
「彼は明らかに若手。しかし彼は能力はあるし、とても賢い選手だ。もし彼が行くことになったとしても私は彼に問題は感じていない」と話している。
Davisは2日連続で休んでいるが出場の見込み。

ここ3試合Broncos守備はターンオーバーを奪っていない。次戦JetsのQB Sam Darnoldはパス試投127でインターセプト5。
Broncosも今ドラフトでQB指名が予想されていた。当然JetsのDarnoldのスカウティングもしており南カリフォルニア大にもJohn Elway、Josephヘッドは乗り込んでいる。
Darnoldは
「素晴らしい体験だったよ。特にJohn Elwayに会えたことはね。彼のフットボールでの業績や歩んだ人生を考えると特にね。彼らの前でプレイすることが楽しみだよ。だけどドラフトの前は本当に彼らといい時間をすごしたんだよ。話をしたりボールを投げたりね」と話している。またお世辞かどうかは不明もVon MillerがDarnoldは全体3番目までに指名されるべき選手だったと発言したことに
「とても嬉しいな。本当に。彼に関してはもうリーグの皆が彼が素晴らしい選手ってわかってるから今更何も言うことはないよ。僕たちは彼をうまく対処してビジネスに徹しないとね」とDarnold。
なお昨年もBroncosはJetsと対戦。Broncosが23-0と圧勝。Jets先発QBのJosh McCownはサック4回受け左手骨折してしまった。

Broncosの新人ILB Josey JewellがProFootballFocusで新人ベストLBの評価を受けた。JewellはILBのローテーションで主にベース守備で出場。今季は守備スナップの約31%に出場している。


ProFootballFocusでスペシャルチームユニットのグレード3位がBroncos、4位が次の対戦相手のJets。

走れBroncos。馬は走る動物だ!。
現在Phillip Lindsayが新人RBでトップ(全体10位)の267yラッシュ。2位がNY Giantsのドラフト1順Saquon Barkleyが260y。そして3位にこれもBroncosのRoyce Freemanが219y(全体15位)と続いている。Broncosは新人2人の活躍で一試合平均148.3yラッシュでリーグ3位。ランアテンプト数はリーグ11位だが1回平均5.59y。さらに攻撃ラインのランブロックが素晴らしく、最初の相手守備からのコンタクトまでの平均が3.61y。これはリーグトップ。

元BroncosのZaire AndersonとPaxton Lynchの2人が現地水曜、Tampaのワークアウトを受けた



  1. 2018/10/05(金) 21:44:29|
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18.10.04 Jets戦に向けた練習開始

次戦NY Jets戦に向けた練習が現地水曜開始。ただマンデーナイト明けの水曜のためもともとノーパッドの軽い練習の水曜だが、さらに軽いものに。
「マンデーナイト明けでまだ皆痛んでいる。通常と同じレップ数の練習だがテンポは違う」とJosephヘッド。ILB Todd Davisが肩、DE Adam Gotsisが膝、P Marquette Kingが太もも、RT Jareed Veldheerが膝で休んだ。またVon Millerが太ももでlimited練習参加だった。
1番不安なのはパンターKing。開幕2試合はまぁまぁ。しかしBaltimore戦では短いパントを連発。太ももに痛みを感じたのはKC戦の前の日曜だったという。KC最後の逆転ドライブの前に35yパントという失敗パントで逆転のお膳立てをしてしまった。パント後トレーナーにチェックを受ける姿も見られたKing。試合翌日のMRI検査では以上なしも水曜の練習は不参加。もしかするとプラクティススクワッドにいるパンターColby Wadmanの緊急昇格の可能性も。次戦の対戦相手JetsのリターナーはAndre Roberts。今季パントリターンで平均26.7yとリーグ2位の成績、1位のKCのTyreek Hillに次いでいる。パンターは試合で怪我をされても、代わりの選手は試合登録選手にはいない。Kingの怪我次第では最初からKingを休ませ、まだNFLで試合出場してことのないWadmanに託すことになる可能性も。

KC戦で試合中にロッカールームに下がったChris Harris。点滴を2回受けたそうで、KC Mahomesが走りまくり、時間を稼ぐことでカバーする時間も通常の試合より長く、えらい疲労となった。
「最悪だったよ。体全体が痙攣してる感じだった。2回点滴を受けたけど4Qはまだ痙攣状態だった。いつもは自分の身体管理には自信があるけど、この試合はもたなかった。ただ試合をなんとか終えられたという感じだった」とHarris。

Josephヘッドが守備コールはJoe Woods守備C完全おまかせではなく、コーチ陣皆で出し合っていることを明らかに。
「今までも常にそうだった。我々コーチ陣は常に試合プランを一緒に作りコールも皆一緒に行う。ランダウンではLBコーチのReggie Herrinがコールを出すこともあるし、パスラッシュダウンでは守備ラインコーチのBill Kollarが出すときもある。1人が守備コールをしているんじゃないんだ。皆で出し合っている。私自身も去年も今年も出している」とJosephヘッド。
Denver PostのRyan O'Halloranはこのシステムに関しては“キッチンにシェフが多すぎることにならないか”と書いている。

次戦の相手はJets。今年のドラフト1順QB対戦シリーズの初戦となる。
W3で激突したBaltimore Ravensにも1順QBのLamar Jacksonがいるがこれは先発クラスとしての出場ではなかった。
次のJetsはSam Darnold。その後W7でArizonaのJosh Rosen、そしてW15でBaker Mayfieldと対戦予定。
Jetsは攻撃は、スコアリング21位、ヤードトータルでは29位、パス27位、ラン25位。
守備はスコアリング13位、トータルヤード13位、パス14位、ラン16位でここまで1-3と負け越し中。
馴染みのあるコーチは攻撃CのJeremy Bates。Mike Shanahan最後の弟子。Jay Cutlerが最も信頼していたコーチ。Shanahan解雇の際にはCutlerはBates残留をチームに求めていたがオフェンス畑のJosh McDaniels就任でBatesは解雇。解雇後はPete CarrollのUSC、そしてCarrollがSeattle SeahawksとNFL復帰すると行動を共にした。その後Chicago Bearsにも在籍、一時NFLから離れていたが17年JetsにQBコーチで戻った。今年から攻撃Cに昇進。

KC QB Mahomesの左手パスが話題になったがBroncosだって負けてはいない。Jake Plummerはセーフティーを避けるために左手でパス失敗を投げた。
またKyle OrtonはTDパスを狙い左手で投げて見せた・・・。えいや!!!



  1. 2018/10/04(木) 23:13:18|
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18.10.03 さぁ次からガンバロー

KC戦からBroncosはコーチの場所変更を行った。
Bill Musgrave攻撃Cはこれまでサイドラインにいたがコーチボックスに上がり、コーチボックスに上がっていた攻撃ラインコーチのChris Strausserがサイドラインに降りた。
Musgrave攻撃Cにフィールド全体を見てプレイをコールさせる目的。またKeenumへのプレイコールもサイドラインのコーチに中継させず直接KeenumにMusgraveが出しているという。またStrausserに関しては、フィールドで直接Garrett Bollesに指導するシーンが見られた。John Elway GMはStrausserがフィールドの降りることでBollesには良い影響になるだろうと話していた。
試合翌日の火曜、Josephヘッドは今後の試合もMusgraveが上にあがると話した。

第4Qに10点差をKCにひっくり返されたBroncos。QB Mahomesから次々ミドルからロングのパスを決められた。Josephヘッドは
「DB陣はレシーバーの最初のルートは押さたんだ。ただセカンドルート、サードルートで苦しんだ。我々は彼をヒットし地面に倒すことが出来なかったんだ。我々のラッシャーでも倒せなかった。彼は7回か8回か全部抜け出した」と長い時間Mahomesに動かされたことが原因とDB陣を擁護した。
Josephヘッドは会見では自身含め、コーチ陣たちの責任と取れる発言を何度も行った。
「3Qまでは完全に素晴らしい試合プランで押さえ込んできた。しかし結局のところ大事なところで最高のコーチングをする必要がある。最後の半クォーター、あそこで我々コーチ達はベストの仕事をしなくてはいけない。選手は力を出し切った。我々コーチはあのようなタフな試合で選手がもっとも成功するような仕事をしないと」とJosephヘッド。

現地火曜日、パンターMarquette KingがMRI検査を受けたという。Baltimore戦では短いパントを繰り返し蹴り、KC戦では35yのショートパントを蹴った後に足を引きずりサイドラインに戻っていた。その後トレーナーに臀部を見てらう姿が。検査の結果は問題なしだったと情報筋。

Baltimore戦でパンチを相手選手に見舞った反則でRB Phillip Lindsayは1万26ドルの罰金。Lindsayは見直し要求の訴えを。

KC戦の第4Q,KCの3rdダウン7、MahomesのパスはTE D Harrisへの35yパスヒットとなった。しかしこのパスプレイのスナップ時、タイムクロックはゼロになっていた。
Broncos選手は試合後、審判が反則のフラッグを出さなかったことに怒りの発言。Josephヘッドも怒っていたが、現地火曜日、リーグからディレイオブゲームの反則ではなかったとの説明を受けた。
「バックジャッジが時計を担当する。時計がゼロになり、そして審判はQBを見る。そしてそこでスナップが始まっていればディレイオブゲームの反則にならない」というものだった。テレビ中継中の解説と同じ回答。時計がゼロになった瞬間がディレイではなく、そこから審判が視線をクロックからセンターもしくはQBに映る時間差は許されると言うことで、長年NFLを取材しているPeter Kingは非常に馬鹿馬鹿しいルールとし、なぜゼロの瞬間反則にならないのかと話している。

KCとのマンデーナイト。中継のESPNは久々のマンデーナイト高視聴率を記録。昨年シーズンのW3のDallas vs Arizona以降では最高視聴率の9.1を記録。

FOXの解説者Mark ShlerethがGarret Bollesのホールディングの反則が多い理由を肩のスクエアーが問題と話している。パスプロッキングでは肩を水平を保つことが求められる。基本的にはスクリメージにも水平とSchlerethは話している。Schlerethは現役時代ガードでタックルもスクリメージに水平とは厳しいような気もするが、とにかくBollesは開きが大きすぎてソフトになり相手に回られ、Bollesはそれを腕を使いカバーしようとするためホールディングになるという。実際の試合で反則がとられていないプレイでもBollesはホールディングばかりになっているという。


  1. 2018/10/03(水) 23:33:18|
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2018 よてー

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