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18.2.19 制限なしFA選手確認

Broncosの今オフ制限なしFA選手確認。今年は大物FAがいないこともあり、ほとんど話題になっていない。

1 TE Virgil Green
ブロッキングTEとして評価の高いGreenがBroncos入団してから2度目のFA。最初のFA時の3年前は3年8.4ミリオンで契約。Broncosは2度目の再契約を求めオファーを出すとみられるが高額を出すことはないと予想される。昨年シーズン後半にAustin TraylorがTEでは1番多くの出番を与えられたことでTraylorに対する期待と評価が高いと見られている。BroncosはTEのパスターゲットに苦労しているがGreenにパスゲームでは大きく期待出来ない。ただし弱体攻撃ラインの中で強力なGreenのブロック力は捨てがたい。

2 QB Brock Osweiler
Osweilerが来季Broncos在籍する可能性は、AJ McCarron、KirkCousinsが来季Broncosに在籍する可能性より低い。

3 ILB Todd Davis
先発ILB Davis。Davisは年平均最低5ミリオン程度を求めていると予想される。BroncosもDavisには戻って欲しいと考えている。Davisの要求次第か。

4 ILB Corey Nelson
控えであるがBroncosが最も再契約したがっている選手。BroncosのLBの中では最もパスカバーに優れたスピードスター。10月に肘を痛めシーズンエンドとなっているだけに、他球団からの競合はあまりなく、スムーズに再契約出来ると見られる。

5 RB Jamaal Charles
元KCのスーパースター。何が間違ったのか、まったくBroncosオフェンスの中で目立つことがなく終わってしまった。Charlesは来季も現役続行方針。古傷の膝もまだ大丈夫なことを証明した17年シーズン。来季は別のチームでやり直しをはかる。

6 WR Cody Latimer
期待の元ドラフト2順選手はWRとしては期待外れで4年でわずか55キャッチ。ただしスペシャルチームでは圧倒的な存在感を持つ。FA市場で出るとみられているが、他球団からの興味が無ければスペシャルチーマーとして出戻りも。

6 T Donald Stephenson
さよなら

7 エンドJared Crick
16年シーズン前に2年4ミリオンで契約。17年シーズンは怪我で全休。熱心な態度はプロ中のプロと評価。全休明けで怪我の状態が確認されるまで、FA戦線後半まではどのチームからもオファーは出ないだろう。

9 G Allen Barbre
17年シーズン前に入団。シーズンではMax Garciaとともにガードのスナップを分け合った。34才の年齢からも再契約はない。

10 DL Billy Wynn
プレシーズンでACL。ベテランミニマムで再契約の可能性も。

11 OL Billy Turner
ガードが本職だがタックルでもプレイ。しかし腕の怪我でシーズンエンド。格安控えで再契約の可能性。

現地18日日曜に開催された60回記念大会となったDaytona 500でPeyton Manningが名誉ペースカードライバーをつとめた。当日はBrandon Stokleyも会場に。また女性レーサーDanica PatrickのNASCARフルタイム参戦ラストイヤーとなるため、彼女の応援のためGBのQB Arron Rodgersもお仕事抜きの観戦に。Patrickは前日に家族、Rodgersと一緒でビーチで楽しむ写真をInstagramに投稿している。
他南ア出身の女優Charlize Theronが名誉スターターをつとめた。
  1. 2018/02/19(月) 23:45:01|
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18.2.16 Wolfe首全快 

Derek Wolfeの首の具合。ここ2シーズン首に痛みをかかえ16年シーズンは2試合欠場、17年は5試合を欠場。知覚神経を刺激し傷みの原因となっていた問題解決のため椎間孔手術を行い痛みはまったくなくなっているとWolfe。
「首がフクロウみたいにぐるんぐるん回すことが出来るよ。体力を回復させないといけないけどLoren(Landow 次期コンディショニング&ストレンスコーチ)が助けてくれるから心配はしていない。ちゃんと治って気分がいいよ」とWolfe。神経とぶつかつている骨をとりのぞいたもので筋肉などを切ることは無く最小限の手術ですんだという。
カット候補でWolfeの名前は出てこないが、Wolfeの18年シーズンのキャップヒットは10ミリオンを超える(カットした場合のデッドマネーはおよそ3.7ミリオン)。17年シーズンは怪我もあったためパフォーマンスがあがらなかった。新しいシーズンに向け大物QBを獲得を目指すBroncos。キャップヒットが大きいBroncos選手はVon MillerやChris Harrisら一部を除き多くの選手がカット候補と言える。
「そういう話は聞かないようにしている。自分ではコントロール出来ないことだ。出来ることは健康で戻ってくること。自分は健康でプレイ出来るときはいいプレイが出来ていたんだからね」とWolfe。

2019or2020年ドラフト最終候補5都市の中にDenverが入った。
Denver, Nashville, KC, Las Vegas, Cleveland/CantonでJoe Ellis Broncos CEOは
「競争は激しいがまた1つドラフト誘致のステップを上がることが出来た」と声明の中で述べている。

Cincinnati BengalsのQB AJ McCarronがFA市場に出ることが濃厚となった。FAになるには4年のロースター登録期間が必要。McCarronは新人時代の2014年に肩の怪我のためnon-football injuryリストでシーズンのほとんどを過ごしロースター登録は11月から。1シーズンロースターにいたと認められる6週間に足りないためMcCarronは来季もCincy所属と考えられてた。McCarronは昨年11月にキャンプ中に自分はリストから外れてロースター登録されるべきだったのに球団はしなかったとしシーズン後のFAを訴えていた。
「球団とはわだかまりはないよ。Cincyを愛している。金の問題では無く僕は試合に出たいんだ。勝利しチームが勝つことに貢献したい。次のチャプターに行けることに興奮しているよ」とMcCarron。
2014年のCincyのドラフト5順の控えQBは2015年の公式戦終盤に3試合、プレイオフに1試合先発。素晴らしいプレイぶりで評価をあげていた。昨年Clevelandがドラフト2順、3順でトレード申し込みをしていたがまとまることはなかった。
McCarronは3月14日のリーグ新シーズンキックオフデー、市場が解禁されればKirk Cousins、Case Keenumに次ぐ契約を勝ち取る予想もあり、年平均15ミリオンを超える契約になるのではとの予想も。
BroncosのQB獲得プランの動向にも影響しそうなMcCarronのFA市場登場である。


  1. 2018/02/16(金) 23:37:29|
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18.2.15 Miller、Cousinsに媚びる他

Houston Texansに移籍したLuke Richessonに代わるストレンス&コンディショニングコーチにDenver地元で知られる凄腕トレーナーLoren Landowが就任する模様とDenver地元局が伝えた。Landowは現在NFLコンバインの準備でドラフト候補生のトレーナーを務めておりその仕事が終わった時点で契約の見込みという。
Derek WolfeはLandowに関して
「球団が契約した中で最も素晴らしい契約が今回の契約だよ。彼とのトレーニングは素晴らしい。彼は競争心をあおる方法を知っている。オフのワークアウトなんて退屈で誰も行きたくないんだ。誰もがOTAよりも彼とのトレーニングを望むんだ。今年から彼とOTAでトレーニング出来るなんて報われたよ」と話している。
LandowはDenverを本拠としてLandow Performanceというスポーツプログラムを行っておりLandow Performanceのサイトによると70人以上のオールプロNFL選手。20人のドラフト1順指名選手が顧客になっているという。現在のBroncos選手ではRon Leary、Max Garcia、Todd Davis、Wolfe、D Thomas、Bennie Fowler、Shaq Barrettらがトレーニングを受けている。
2011年、リーグと選手会との労使協定交渉が長引きキャンプインまで交渉がまとまらなかった。そのため選手は球団施設からロックアウト(締め出し)され練習が出来ない状況に。Broncosでは当時守備のリーダーだったBrian Dawkinsが選手を集め自主トレーニングを開始。その際ストレンスコーチとして選手の面倒を見たのがLandow。この指導ぶりはBroncos球団も高く評価。12年にRichessonがストレンスコーチに就任した際にもLandowは候補になっていた。
LandowがBroncos就任となるがLandow Performanceには17人ものスポーツパフォーマンスコーチが在籍。そのまま業務を続けることになる。
Landow Performanceでトレーニングしたことのある過去の選手も含め顧客となったアスリートリストはこちら。
http://lorenlandowperformance.com/athletes/
現在Christian McCaffreyが世話になっているがパパEdの名前も。ManningやTebowの名前もある。

D ThomasとE Sandersの2人は大物FA QB獲得に必要で共に解雇はないのでは?とNFL NetworkのIan Rapoportが伝える一方でESPNのJeff LegwoldがBroncosの18年シーズンはRB Devontae Bookerが先発、CJ Andersonは解雇危機と伝えた。
Andersonは17年シーズンにようやくキャリア初の1000y突破。しかし昨年はQBへろへろオフェンスで終盤にランヘビーオフェンスを展開。後半にペースを上げ最終戦でようやく1000y達成。また長年Andersonを支えたRBコーチEric Studesvilleも退団。キャップヒット4,5ミリオンでカットしてもデッドマネーなしの状況。一方のBookerはランだけでなくパスキャッチ能力も高い。Broncosが獲得を目指すQB Kirk Cousinsは17年シーズンはRB Chris Thompsonに510yものパスを投げている。

Von MillerがCousinsストーカー状態に。Cousinsがチームに必要とことあるごとに話しているMiller。今月10日にCousinsが自身インスタグラムに2つのシリアルの写真を投稿。
「僕はこの2つのシリアルを食べて育ったんだ」とコメントすると、Millerは
「俺も両方食べて育ったよ。朝飯、朝食、夕食に食べてたよlol(笑)」とCousins愛をアピール。
さらに13日にCousinsが海辺にかかる虹の写真を投稿。
「綺麗な虹だよ」とコメントをつけるや、Millerもきっと虹が好きって言うだろうな・・・・とファンが予言。予想通りMiller登場。ファンの予想に
「君の考えは間違いなく正しい。Kirkが虹を愛するなら、俺も虹を愛するよ(笑)」とコメント。
写真上はCousinsのシリアル写真に赤枠がMillerのコメント。CousinsもMillerのコメントに“最高だよな”とコメントを返している。
下はCousinsがインスタグラムにあげた虹の写真と、ファンの予言にリツイートしたMillerのTwitter。



  1. 2018/02/15(木) 23:15:35|
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18.2.10 Schofield婚約者が平昌で活躍

元Broncosで現在SDに所属するOT Michael Schofield。婚約者のKendall Coyneがただいま行われている平昌オリンピックに参加中。米女子アイスホッケーチームのKendall Coyne。身長157センチのフォワードは米女子チームの開幕戦となったフィンランド戦で圧倒的なスピードで大活躍。勝ち越しゴールを決めた。
SchofieldはMichigan大出身で2014年のBroncosのドラフト3順指名。50回スーパーボウルチームの先発タックル。ただしBroncosファンからすると弱い攻撃ラインの象徴のような選手。ばんばん相手のラッシャーにぶち抜かれて正直お前出ないでくれ・・・・・といまいち良い思いの出がない残念な選手。
「私はVon Millerのつもりなの。何やってんだかわからないけど、とにかく彼のお尻をとるようがんばってるわ」と家では婚約者Coyne相手にパスブロックの練習に明け暮れていたがいまいち良い練習にはならず、2017年シーズン間際にカット。SDと契約して5試合に先発した。Schofieldは名前が米有名ドラマのプリズンブレイクの主人公と同じ。おまけに出身がイリノイとこれまた同じ。Twitterのプロフィールには“脱獄経験はないよ”と書いてある。
Coyneもイリノイ州出身で同じ高校に通っていた。親しくなったのは卒業後でシカゴ周辺の同じジムでトレーニングしていることで親しくなった。大学時代はNCAA女子ホッケー最高選手に送られるPatty Kazmaier Memorial Awardを受賞。現在は米女子プロリーグのMinnesota Whitecapsでプレイ。14年のソチオリンピックのホッケーメンバーでもあり銀メダルを獲得している。2016年に2人は婚約。プロポーズの場は彼女が大好きなアイスクリームショップ。
下の画像は試合前にCoyneのTwitterにSchofieldがリツーとしたもの。
“いよいよ私たちのスーパーボウル、スタンレーカップ、ワールドシリーズが始まる”とつぶやいたCoyneに“待ちきれないよ”とSchofield。


  1. 2018/02/12(月) 22:51:46|
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18.2.10 Richesson出世移籍

6年間Broncosでstrength and conditioningコーチをつとめたLuke RichessonがHouston Texansに栄転移籍。strength and conditioningコーチの他選手の栄養管理、リハビリなども担当する。
「とても辛い選択だ。Broncoであることを愛していた。選手達との仕事は本当に報われるものであった。2度のスーパーボウルでワールドチャンピオンになれた。そのために我々は努力をしてきたんだ。何物にも変えられない経験だった。しかしTexansが私に与えてくれる機会はけして断ることが出来ないものだった。John Elway、Matt Russelに感謝したい。
」と声明を出した。Broncosは今オフにHoustonの攻撃アシスタントのWes WelkerをWRとして招聘しようとインタビュー要請をHoustonに出したが断られていたが両球団には特にわだかまわりはないようだ。
またRob GrossoがVance Josephヘッドのアシスタントとして雇われた。Washingtonの攻撃ラインアシスタントとして移籍したPhil Rauscherの後釜。仕事はJosephヘッドの秘書のようなもの。

CBS SportsのJoel CorryがBroncosがOT Donald Stephensonの2018年の契約を取り消し破棄したと伝えた。カットではないため、即FAではなく3月14日の18年シーズンキックオフデーをもってFA選手となる。1ミリオンのキャップヒット、1ミリオンのデッドマネーといてもいなくても1ミリオンかかるStephensonを諦めた。Stephensonは2016年に3年14ミリオンで契約していた。昨年オフに契約見直し、18年の契約は球団に破棄の権利があった。

Denver Postが制限ありFAのセンターMatt Paradise、控えエッジShaquil Barrettの2人には約2.9ミリオンのセカンドラウンドテンダーオファーを出す無込みと伝えている。

Denver PostによるとBroncosのキャップスペースは26ミリオンほど。素晴らしいのはデッドマンメーがわずか36万ドル。リーグで2番目に少ないという。
  1. 2018/02/10(土) 22:30:24|
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