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18.8.8 キャンプ9日目

TE Heuermanが膝で7日連続、CB Brockがハムストリングで6日連続、S Cravensが膝で5日連続、TE Fumagalliが足の付け根、LB Joseph Jonesが足の怪我で休み。
Fumagalliはスポーツヘルニアの手術でOTA全休。キャンプから練習開始で、ここ数日足の付け根に痛みを覚えていたという。Josephヘッドによるとたいしたことではないという。
脳震盪で休んでいたWR BrownがBroncosと契約後初めて練習参加。ウェイトトレーニングルームで頭部を強打し脳震盪で休んでいた。
不安要素発覚。オフにFA入団したClinton McDonald。肩の怪我でOTA全休。キャンプ前にフィジカルチェックをクリアしキャンプ練習には参加しているが肩の状態がよくないという。

現地火曜日にリリースされた今季最初のデプスチャート。Josephヘッドはあまり意味がないものと話した。
「リーグのルールで発表義務があるから出しているだけだ。現時点でのデプスの順番は意味がない。今後も50回くらいは変化するだろうし、同じであるのは理想ではない。我々は選手に競争をしてほしいし、それゆえ順列は変わらないといけないものだ」とJosephヘッド。

今週土曜曜のMinnesota Vikingsとのプレシーズン初戦。先発組は最大2シリーズのプレイとJosephヘッド。Minnesotaは先発QBが今オフBroncosが獲得するのではと予想されたKirk Cousins、続いてTrevor Siemian、Kyle Sloterと2人の元Broncos。先発組が下がった後はLynch、Kelly、Siemian、Sloterと現、元Broncos QBの祭典となる。現Broncos組の2人、LynchとKellyに関しては、プレシーズンで結果を見せないと開幕までにベテラン控えQBとの契約があるのでは、とも予想されているだけに、どれだけのプレイが出来るか注目される。

土曜のプレシーズンで2年目のJake ButtがBroncosとしての初試合を迎える。昨年は大学時代に負ったALCの影響でシーズン半ばにシーズンエンド。試合出場はなし。
「ボールをキャッチして最初に受けるヒットはきっと素晴らしい感覚を持つだろう。ヒットを受けることは今までフットボールが出来なかったので懐かしいものだからね」とButt。Minnesota VikingsにはMichigan大だったチームメイト2人が在籍。
「センターのPat ElfleinとLBのBen GedeonがVikingsにいるんだよ。Benをヒット出来ることが嬉しいし彼も僕にヒットすることを喜んでいるよ」とButt。

今年の攻撃ラインは去年よりかなり良いと伝えられるものの、火曜の練習ではブリッツをとめられず大苦戦。先発組から2nd組、3rd組とやられまくり。今キャンプ一番の不調デーとなった。
Josephヘッドは
「今日はかなり苦労した。パス練習ではBilly(Musgrave攻撃C)はキャンプが始まって1週間半、素晴らしいコールで優位になっていた。しかし今日は守備に5人のラッシュを入れさせた。私達コーチは5人のラッシュをマックスプロテクションでなくても止めて欲しいと思っている。パスプレイでは4人のレシーバーにパスルートを出したいんだ」とJosephヘッド。
攻撃サイドのパスプロテクションをブリッツで圧倒した守備陣だがBradley Chubbによると、パスラッシュの一部しか使っていないという。
「小手調べ程度だよ。そもそも僕たちラッシャー揃って(Chubb、Shane Ray、Von Miller、Shaq Barrett)フィールドに出てもいないし。僕たち皆がフィールドに出たらどんでもないことになるよ」とChubb。

John Elway GMがサイドライン際で、守備ラインのハイボールをディフレクトする練習でQB役となりパスを投げ込んでいた。また練習後、元Broncosの先発T・Gだった引退したOrland FranklinとElwayが談笑。Franklinは今年引退。Denver地元局でラジオ番組を担当するなど第2の人生を。
「ドラフトでJohnに”君はBroncoだ“と言われたのが昨日のようだよ」とFranklin。

  1. 2018/08/08(水) 23:38:41|
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18.8.7 デプスチャート第一弾

Broncosの元senior personnel advisor Tom Heckertが死去。球団が発表したもの。Heckertは1991年からMiamiのスカウトで長年活躍。その後PhillyやClevelandなどでGM職を始めスカウト部の上級職で活躍。Broncosには2013年にDirector of pro personnelとして入団。2017年にsenior personnel advisorに昇格。今年7月2日に健康を理由にチームを離れたことが地元メディアに伝えられていた。地元テレビ局のインタビューで
「しばらく働かず時間をとりたい。今後治療に専念したい。私は大丈夫だよ」と話していた。51才。Denver PostはHeckertはアミロイド症の治療を受けていたと伝えている。

デプスチャート第一弾が発表。
最も大きなサプライズはOLB。Bradley Chubbが先発組、ShaneRayがVon Millerの控え。Rayはキャンプではここまでずっと先発組だった。可能性としてBroncosは250パウンドのRayをパスラッシュ専門で、270パウンドのChubbをベース守備で起用。軽量のRayにラン攻撃を避けさせたいということなのかもしれない。BroncosはMillerをエースに、Ray、Chubb、Barrettら多くのパターンでラッシュをかけることが見込まれており、あまりOLBのデプスはMiller以外は関係ないのかもしれない。
RBは一応順序づけがされているがキャンプでは実際の試合のようにヒットがないため、判断は出来ない。プレシーズンで大きく変わることも予想される。
キックオフリターンでは新人RB Phillip Lindsay、パントリターンにはIsaiah McKenzieが先発組。2年目のCB Brendan Langleyはキャンプを先発キックオフリターンで迎えたが2番手に。CBでも新人Isaac Yiadomに遅れをとっている。McKenzieも本職レシーバーとしてはかなり低い位置の置かれている。パントリターン先発組とはいえロースター安泰とはいえない。
TEでは先発Jeff Heuermanが怪我をして以来ずっと先発組に入っていたAustin Traylorが3番手。チームはHeuermanに期待はしているが膝の怪我でキャンプを休んでいる。TEはHeurmanが3年目で一番のベテラン。怪我を克服し奮起してほしいところ。
センター控えには新人Sam Jonesが。ただし実際のセンタートップ控えはG先発のConnor McGovern。もし先発センターParadisが傷んだ場合McGovernがセンターに回り、空いたGにはMenelik Watsonが入ると思われる。
QBではLynchとKellyの順番。Kellyはキャンプでは2番手組で練習は一度もしていない。ただし多くのメディアは2人には練習では差がないと感じており、Kellyにチャンスを与えればひっくり返る程度の差と見ている。プレシーズンでは2人のプレイぶりに大きな注目が集まる。

Offense
QB: Case Keenum, Paxton Lynch, Chad Kelly

RB: Devontae Booker, Royce Freeman, De’Angelo Henderson, David Williams, Phillip Lindsay

FB: Andy Janovich

WR1: Demaryius Thomas, DaeSean Hamilton, RiverCracraft, Jordan Leslie, Isaiah McKenzie, Bryce Bobo

WR2: Emmanuel Sanders, Courtland Sutton, Tim Patrick, Mark Chapman, John Diarse, Corey Brown

TE: Jeff Heuerman, Jake Butt, Austin Traylor, Brian Parker, Matt LaCosse, Troy Fumagalli

LT: Garett Bolles, Cyrus Kouandijo, Elijah Wilkinson

LG: Ronald Leary, Max Garcia, J.J. Dielman

C: Matt Paradis, Sam Jones, Austin Scholottmann

RG: Connor McGovern, Menelik Watson, Jeremiah Poutasi

RT: Jared Veldheer, Billy Turner, Andreas Knappe, Leon Johnson

Defense
DE: Derek Wolfe, Zach Kerr, DeShawn Williams

NT: Domata Peko Sr., Shelby Harris, Kely Peko, Paul Boyette

DE: Adam Gotsis, DeMarcus Walker, Clinton McDonald, Caushaud Lyons

SLB: Bradley Chubb, Shaquil Barrett, Jerrol Garcia-Williams, Antonio Simmons, Stansley Maponga

WLB: Von Miller, Shane Ray, Marcus Rush, Jeff Holland

ILB: Todd Davis, Zaire Anderson, Joseph Jones, Bo Bower

ILB: Brandon Marhsall, Josey Jewell, Keishawn Bierria

LCB: Bradley Roby, Tramaine Brock, C.J. Smith, Marcus Rios

RCB: Chris Harris Jr., Isaac Yiadom, Brendan Langley, Michael Hunter

SS: Darian Stewart, Su’a Cravens, Jamal Carter, Trey Marshall

FS: Justin Simmons, Will Parks, Dymonte Thomas, Jordan Moore
Special Teams

PK: Brandon McManus

KO: Brandon McManus

P: Marquette King

H: Marquette King

LS: Casey Krieter

KR: Phillip Lindsay, Brendan Langley, River Cracraft, Isaiah McKenzie

PR: Isaiah McKenzie, River Cracraft, Phillip Lindsay, DaeSean Hamilton

  1. 2018/08/08(水) 03:56:44|
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18.8.6 キャンプ8日目

キャンプ8日目
本日は少しだけ。
Matt Paradisがブロッキングを受けた際どこか痛め心配されたが、メディカルが検査し問題なし。今季が終わると制限付きFAとなるが、代理人が現在Broncosと延長契約交渉を行っていると話した。

現地火曜日、今季最初のデプスチャート発表。

日曜のスクリメージ練習でスターとなったのはQB Chad Kelly。2つの素晴らしいTDに、ヒット禁止のオレンジジャージを着ているにもかかわらず自らブロッキングに走りJosephヘッドに怒られるなど、ブレットファーブチックなSwagぶりを見せている。ここ数日はPaxton Lynchを勝るパフォーマンス。練習後にはメディアからKellyの2番手チーム昇格があるのかという質問も。Josephヘッドは
「未来にはあるかもしれない」と答えている。

攻撃対守備のスクリメージ練習は37プレイ。KeenumからLynch、Kellyとほぼ同じ数をプレイした。
Keenumは先発守備陣相手にパスを次々ヒット。
「攻撃は昨年の今と比べると守備陣に勝利することが多い。Caseが我々チームを率いていることに満足している」とJosephヘッド。
Chris Harrisも
「CaseがQBでとにかくボールを正確に投げ分けている。今年のオフェンスは簡単に押さえこまれるとは思えない。毎試合30点くらいはとるんじゃないか」と話している。

現地月曜は練習休み。

  1. 2018/08/06(月) 23:43:52|
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18.8.5 キャンプ7日目

キャンプ7日目
本日の練習で、WR Brownが脳震盪で6日連続、TE Heuermanが膝で5日連続、CB Brockがハムストリングで4日連続、S Cravesが膝で3日連続、でお休み。
Brownはサイドライン際で個人ドリルを行っていた。Heuermanは来週には練習復帰とJosephヘッド。PUPリストのWR Jordan Taylorは回復はしているものの未だ復帰のめどはたっていないとJosephヘッド。

WR Courtland SuttonがBradley Roby相手にゴールートで90yTDパスキャッチ。

この2日守備、攻撃と両サイド反則やら、パス落球やらミスが多くJosephヘッドはおかんむり。
「エンジンのかかりが遅い。土曜は攻撃サイドが駄目で金曜は守備サイドが駄目だった。練習で自分たちのエンジンのかかりを決めることは出来ない。練習フィールドに出たときはエンジンがスタートする時、ロッカーから出たらもうスタートという気持ちでやらなくは」とJosephヘッド。

Broncosは日曜に攻撃、守備の先発組同士によるスクリメージ練習を行う。2ndチーム、3rdチームも同様、現在同じ位置にいる反対サイドのユニットとの対戦。
「かなり熱い練習になるだろう」とJosephヘッド。

2017年シーズンは特に攻撃サイドの大不振により、チーム全体の意識が低下。5-11という惨敗シーズン。S Darien Stewartは
「昨年はたしかに攻撃と守備は別々のものになっていた」と話す。チーム一体化を狙い今年のBroncos施設のロッカールームは個人ロッカーを攻撃選手、守備サイドとわけていない。QB Keenumの後ろはVon Miillerであり、WR Sandersの隣はS Cravens。G Learyの隣はILB Todd Davisであり、RB Royce Freemanの脇にはDL Shelby Harrisのロッカーが。
「Broncoとなってから守備選手が攻撃選手の隣にロッカーを持つなんて初めてだよ」とSanders。
Learyは
「昨年まではロッカールーム派閥というような感じだったけど今年は皆が同じグループという感じになっている。ランダムに守備攻撃と混じり合っていて、いままでより多くチームメイトを知る機会がある。そして彼らのためにもっとがんばろうという気持ちにもなる。お互いによく知り合えるからね」と話している。

ILBの先発はTodd DavisとBrandon Marshall。ドラフトで未来の先発候補Josey Jewellを補強しているが層の薄さは不安となっている。Zaire Andersonと新人Keishawn Bierriaもいるが多くの期待は出来ない。その一方でセーフティーはかなりの厚みのある層となっている。Darien StewartとJustin Simmons、Will ParksにJamal Carterときて今年Su’a Cravensを補強。また昨年12月にプラクティススクワッドからロースター登録されプレイしたDymonte Thomasもいる。
この中でCarter、Cravens、ParksはダイムLBとしてプレイ。パス状況では実質ILBのポジションとかぶっている。ということでBroncosの53人ロースターはILBとSは相互関係で考えることが必要。S6人、ILB4人という人数的にはアンバランスなポジション人数になるかもしれない。またスペシャルチームの新ルールもSを増やす要因に。ウェッジブロックの廃止でスピーディーなアスリートが必要になる。またコロコロ転がすようなキックオフも増えると見られており、ボールのハンドリング能力も必要。
Josephヘッドはスペシャルチーマーは高いボールスキルを持つ選手が多く必要になると話している。
「新ルールでは攻撃ラインをスペシャルチームに入れることは少なくなる。広いエリアで動くしハンドリングも大事となる。もっと高い技術職の仕事になる」とJosephヘッド。

Von Millerは今年の新人ILBJosey Jewellを気に入っている様子。
記者にJewellをどう思うか聞かれたところ、
「Red Beard(赤ひげ)?。Red Beardのことか?。Red Beardなら大好きな新人の一人だよ。彼のプレイぶりはとてもいいよ。彼は新人かもしれないけど、彼と話をするととても新人には思えない。プレイぶりも新人には見えないしね。彼は長い間このリーグでプレイするよ。熱意も素晴らしいし会話も楽しいよ。彼は素晴らしい戦力になるよ」とMiller。

元Broncos先発QB Brian Grieseが練習見学。Broncosのプレシーズンゲームの地元局Channel20での放送の解説を担当。

  1. 2018/08/05(日) 23:03:00|
  2. 未分類

18.8.4 キャンプ6日目 最大の観客が集まる

キャンプ6日目
Broncosはハムストリングを痛めここまでキャンプ全休のWR Kenny Bellをカット。Colorado大出身の新人FA WR Bryce Boboと契約。Boboは現地金曜の練習にさっそく参加。BoboはNFLとの契約を信じカリフォルニア州アナハイムでワークを続けており、代理人から連絡を受けたのはトレーニング場に向かう途中だったという。
「荷物をまとめて飛行機に飛び乗れ」と代理人から伝えられた。6-2の身長で大学では通算150キャッチ、1638y。同大学から同じくドラフト外FAでBroncos入りしているRB Phillip Lindsayとともに開幕ロースターを狙う。BoboはSeattleのOTAにトライアウト参加していた経験があり、その経験が役に立つだろうと話している。

本日の練習で、WR Brownが脳震盪で5日連続、TE Heuermanが膝で4日連続、CB Brockがハムストリングで3日連続、S Cravesが膝で2日連続、でお休み。ハムストリングでここまでキャンプ全休だったLB Josey Jewellがlimitedベースで練習初参加。

金曜の練習は今キャンプ最大の5478人のファンが集まった。

昨年ドラフト外FAからロースターに残ったS Jamal Carter。2年目の今年もロースター争い。Josephヘッドは
「彼は素晴らしいキャンプをおくっている。ダイム、ハイセーフティー、そしてスペシャルチームでも中心選手とよくやっている」と話している。

パスラッシュコンサルタントのDeMarcus Wareが夏のキャンプに入ってから初めて練習に参加。

火曜、水曜とパッド練習のBroncos。木曜のオフを挟み金曜もパッド装着で練習。

キャンプ開始からインターセプトゼロだったCase Keenumが初めてインターセプトを投げた。Will Parksにピック6を献上。

TE Heuermanが4日連続で膝の怪我で休んでいる間、TE Austin Traylorがほぼ先発組でプレイしている。金曜の練習はTE LaCosse、Fumagalliもナイスキャッチを見せるなどTDの良いレシーブが目立った。

新人WR Courtland SuttonがCB Langleyにカバーされながらもまたもアクロバティックキャッチを見せTDに。毎日のようにハイライトリールキャッチを見せるSutton。
その一方でIsaiah McKenzieはTDパスを本日も落球。木曜のQB KellyのTDパスを落球し、この日も落球。スピードだけならチームNo1の称号もRB Lindsayに奪われたMcKenzie。ロースター争いで生き残れるか。

現地土曜の練習はAlzheimer’s Awareness Day。
すでに選手は紫のシャツを着てメッセージ動画・画像をアップしている。紫はAlzheimer’s Awarenessのイメージカラー。Broncosのキャンプ見学に来る人、そうでない人も紫を身に着けてアルツハイマーと戦う人を応援しようと呼びかけが始まっている。
BroncosのBowlenオーナーとその妻と共にアルツハイマーと戦っている。9月はAlzheimer’s Awareness月間なので、Broncosは今後もAlzheimer’s Awarenessのイベントを行うかもしれない。

NFLは今季からヘルメット頭部からのヒットを危険とし反則適用。現地金曜日、NFL審判部からラインジャッジJulian Mapp一行がBroncosのキャンプに参加。春に決まった新ルールの説明、実際の練習で確認などし、ルール徹底を図る。
ヘルメットの頭頂部からのヒット→反則は守備サイドだけではなく攻撃サイドにも当てはまるとMapp。
「頭を下げて相手の体にコンタクトをすればそれは攻撃選手だろうが守備選手だろうが反則となりえる。多くの人は首から頭部へのヒットが反則と思っているが、体のどの部分へのヒットも反則となる」と話している。誰であってもヘルメット頭頂部からは相手のどの部分にもヒットしてはいけないということ。
Josephヘッドは今回のルール変更に守備よりも攻撃サイドに問題になるのではとしている。
「攻撃の選手は頭を上げてプレイする癖をつけないといけない。ボールキャリアは守備選手がヒットしてくると頭を下げるようにと教えられてきている。彼らは皆長い間、他の基本と一緒に頭を下げろと教えられている」と話している。
この反則が厳密にとられると例えばQBスニークでQBが頭から突進、頭部が守備選手のどこかの部分にあたった場合反則となってしまう。QBスニークではQBは頭を下げて突進することが普通だ。またこの反則が適用された場合、ビデオリプレイの対象外である。審判が反則を適用したら、たとえ実際に頭部がどこにも触れていなくともビデオリプレイ検証はされない。この新ルールはどこまで徹底されてとられるのか、取れれない場合があるのか、明確には伝えられていない。
Josephヘッドはプレシーズンではこの反則を周知させるためかなり厳しく取るだろうと話している。
「私はハードヒットが反則ということにはなってほしくない。これはフットボールなんだから。それが私の心配事だ。すべてのハードフットボールが、そしてクリーンヒットが反則であってはならない。」とJosephヘッド。

  1. 2018/08/04(土) 23:03:44|
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