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18.12.11 Yiadom肩脱臼

SF戦で肩を痛め一時退いたCB IsaacYiadom。試合に戻りプレイしていたが軽度の肩の脱臼。次戦のCleveland戦の出場は微妙に。次戦は土曜日Cleveland戦。休める期間が通常より短く、Josephヘッドは土曜日にプレイは厳しいだろうと話している。
ただし脇腹を痛めて欠場が続いているCB Tramaine Brockが復帰の見込み。

BroncosはS Shamarko Thomasをウェイバー解雇、プラクティススクワッドのS Trey Marshallとロースター契約。MarshallにArizonaがロースター契約を持ちかけたため流出させたくないBroncosはロースター昇格で阻止。Thomasはスペシャルチームでかなりの活躍ぶりだったが、それ以上の期待をMarshallに持っていることになる。MarshallはそのままThomasの代わりにスペシャルチームでのプレイと見られる。Florida State出身で今年のドラフト外新人FA選手。またしても新人がロースターに入ることに。

過去5試合でインターセプトがないCase Keenum。しかしJosephヘッドはSF戦で慎重に行き過ぎだと感じ、もっとアグレッシブに攻めるよう話したという。
「先月のCaseは素晴らしいプレイぶりだった。残り3試合で彼にはもっと多くのチャンスで決めてもらわなくなる。ターンオーバーの危険もあるだろうがその心配は余計だ。誰もパーフェクトではない。私はCaseにもっと積極的に言って欲しい。特にカバー3の状況では」とJosephヘッド。またSFではいつもより球離れが遅く、ヒットを受ける危険となりそこでしょうがなく投げるパターンが多かったという。JosephヘッドはKeenumにもっとダウンフィールドを狙って欲しいと話している。

SF戦でサードダウンコンバージョンが15回中2回の成功のみという散々だったBroncos。しかし4thダウンギャンブルを7回行い成功5回。なんとかワンポゼッションゲームにまで持ち込んだ。1試合5回のギャンブル成功は1991年以降としては最多タイ。1995年のKC、1996年のChicago、2016年のClevelandが5回中5回成功。2012年のNEが6回中5回成功。そして先日の7回中5回成功のBroncos。ただし4thダウンギャンブルを繰り返すのはチームが負けている場合がほとんど。上記チームで勝利したのはKCのみ。

2016年のQB Trevor Siemianの怪我の欠場を除いた14試合出場の年間スタッツとKeenumの13試合のスタッツ。ほぼ同じやないか・・・・。なお16年はSimianのNFL2年目で先発初年度、キャップヒット額は約54万ドルだった。18年のKeenumはBroncos先発初年度。基本給8ミリオン。2年契約のボーナス6ミリオン。ロースターボーナス4ミリオン。キャップヒット額は15ミリオン。
しかしスタッツは同じでも、やはり第4Qになると可能性を期待出来るKeenum。ロングパスの数もKeenumのほうが圧倒的に多い。



  1. 2018/12/11(火) 22:57:17|
  2. 未分類

18.12.10 試合後記

W14はアップセット週間になった。プレイオフコンテンダーチームが負け越しチームに敗戦、プレイオフ上位チームが下位チームに敗戦。Broncosも6ポイント有利という圧倒的なオッズがつけられていたがSFに敗戦。
Broncos攻撃サイドはSF守備に完全に押さえ込まれてしまった。ランは出ず、パスはレシーバーが完全にSFセカンダリーにシャットアウト。出るプレイはKeenumが横に動きプレイが崩れた中でターゲットを見つけられたときのみ。そこにはD Thomasも、E SandersもTEではButtもHeuermanもいなかった。エアアタックで最も信頼出来るターゲットのSandersが抜け、Broncos最大の武器はRB Lindsayのランプレイ。SF戦が初めてLindsayが相手守備のターゲットに選ばれる日となった。
Josephヘッド試合後
「彼らはセーフティーを一人深く残して皆上がってきていた。ボックスに選手を集中させてきた。これは予想していたし、この守備の中ランを出すことは簡単ではないとわかっていた。しかしこの守備体系を相手に今までランを出し成功してきていたんだ」と話した。
ランを出すことが出来なかったLindsayは
「すべてはリズム。前半うまくリズムに乗れなかった。後半は少しはマシだったけど。僕たち攻撃は前半から飛ばさないといけない。僕たちがうまくやれないなかで守備をフィールドに出してはいけないんだ」と話した。。この日のLindsayは14回30yのみ。多くのランはスクリメージ前で漏れてきた守備ラインにつぶされてしまった。

SF TE George Kittleが大爆発。2017年のドラフトで5順全体145番目に指名されたのがTE Jake Butt。そして5順全体146番目に指名されたのがKittle。この2年でButtは8キャッチ、85y。Kittleは112キャッチ、1618y。今年はBroncos戦で210yレシーブとShannon Sharpeの持つ1試合のTEのレシーブ記録214yにわずか4y足りないだけ。今期通算1103yレシーブヤードでSFの球団史上TEで初の1000yレシーバーになった。
SFのQB Mullensは
「毎回毎回ワイドオープンになっていたよ。狂った位に」と話していた。Broncosは今期TEに877y、1試合平均75.2yとリーグワーストTE守備。Kittleは13y、18y、31、52y、85yとBroncos守備を切り裂いた。
「彼が驚異とはわかっていた。彼は止めなくてはいけないとわかっていたが出来なかった」とJosephヘッド。Broncosのセカンダリーが完全に崩壊状態、怪我人続出でほとんど新しい顔ばかりの中のカバーでバストカバーばかり。Harris、Brockと二人のコーナー不在で、CBはRobby、Yiadom、Langley、そして契約したばかりのTaylor。マンツーでカバーするには危険すぎ、またゾーンで守るには控え組ばかりで一緒のユニットとして練習していない経験不足のコミニュケーションミスが多発。前半はあらとあらゆるレシーバーがフリーとなってしまった。後半には守備はアジャスト、ゾーンカバーが機能しSF攻撃陣を無得点に抑えたが、安定しないBroncos攻撃陣を考えれば、もう一踏ん張り足りず。
Millerは
「Harrisが欲しかった。正直にいって彼が必要だ。しかしプレイ出来ない彼を頼ることは出来ない。我々にはチームの助けとなる多くの選手がいる。彼らで戦うことに集中しなくては」と話した。

Broncos攻撃はサードダウンコンバーションが15回で成功2回とドライブを継続出来ず。4thダウンギャンブルを7回中5回成功とサードダウンコンバージョン成功より多いという珍しい展開に。攻撃ラインはランブロック、パスプロテクション共にうまくいかずここ数試合続けていた好調さがまったくみられなかった。

Kyle ShanahanはBroncosのパスラッシュを弱めるためにQB Mullensにスナップカウントやハットのコールを複数使うなど対策。自軍攻撃ラインもつられて3つのオフサイドを犯すもVon Millerは3つのフォルスで成功。
「前半3つのフォルススタートは本当に馬鹿げた反則だった。チームを厳しい状況に追い込んでしまった。本当に自分たちを追い込むことになった」とMiller。
「もし今日の敗戦で誰かのせいにしなくてはいけないなら、それば自分だ。それを受け入れる」と話している。
Millerは今日サックを1つ記録し今期13.5サック。キャリアで97となりSimon Fletcherの球団記録にあと0.5。

Broncosは今日の配線で6-7と負け越しに戻ってしまった。残り全勝で9-7。プレイオフの可能性はまだ残されている。以下がその条件
MIA: 2敗 (at MIN, vs. JAX, at BUF)
IND: 1敗 (vs. DAL, vs. NYG, at TEN)
TEN: 1敗(at NYG, vs. WAS, vs. IND)
PIT: 2敗 (vs. NE, at NO, vs. CIN) もしくは BAL: 2敗 (vs. TB, at LAC, vs. CLE)



  1. 2018/12/10(月) 23:03:38|
  2. 未分類

18.12.09 敗戦 今季ほぼ終了

1234
Denver007714
SF3170020


@SF
Broncos、試合登録から外れたのは
Tramaine Brock
Chris Harris Jr
Jeff Holland
Shaquil Barrett
Brandon Marshall
DeMarcus Walker
Nico Falah.
Marshallは本人は出場したがっていたが、試合から遠ざかっておりまだ試合に出られるコンディションが整っていないとコーチ判断で欠場。

NEがMaiamiに負け。HoustonがIndianapolisに負け。6勝チームで負けを期待した2チームが地区首位チームに勝利。なんでや・・・。KCは延長でBaltimore破る。

試合前、SFのKyle ShanahanヘッドとJohn Elway、Joe Ellis CEOがおしゃべり。

前半
第1Q
SF攻撃1
自陣22yから。最初のプレイはQB MullensからTE Kittleへ短いパス成功から。さらにパスでファーストダウン。さらにドラフト外新人FAのRB Wilsonで2つ目のファーストダウン。Kittleウルトラワイドオープンの32yパスでレッドゾーン手前に来る。しかしここから反則、落球で進めずFGで終わる。3-0とSF先制。
先週のCincy戦同様QB Mullensは早いタイミングのパスでラッシュを避けるプランのよう。

Broncos攻撃1
自陣20yから。KeenumからSuttonへいきなりロングボムから開始、失敗。Lindsayゲインなし、3rdダウンロング10はパス失敗で3凡。

Wadman良いパント、SFリターナーファンブルも自分でリカバー。SFリターンチームにホールディングで下がる。
なおBroncosの今年の新人活躍話の話題が多いがWadmanは17年シーズンはNFLチームと未契約。ゆえ18年シーズンは新人となる。

SF攻撃2
自陣14yから。映像でJohn LynchとElwayが試合前に握手。RB Wilson11yラン。Broncos守備反則が多い。2回のドライブでもう2回も反則。3rdダウンでTE Kittleがファーストダウンパス。TEに今日もやられるBroncos。しかし次の3rdダウンはYiadomがカバーし失敗に終わらせる。Broncos陣40yでパント。

Broncos攻撃2
自陣20y。WR Hamiltonへ短いパスで7y。LindsayのランでBroncos今日初めてのファーストダウン。3rdダウン3はWR Patrickへのパスはカバーされてて失敗。パント。Sabdersのシーズンエンドでランファーストオフェンスになるかの予想に反して、いつものパスファーストオフェンスのBroncos。

SF攻撃3
自陣20y。Miller久しぶりにオフサイド。Kittleキャッチ後走りまくり52yレシーブ。StewartちぎってさらにRobyもタックルミスる。Simmonsがなんとか止める。
Kittle第1Qだけで94yレシーブ。このプレイが1Q最後。Broncosほとんど攻撃していない。

第2Q
SF攻撃中。Broncos陣12y。Wolfe痛む。アバラ再怪我か。3rdダウン2でChubbが守備ラインを押し込みサック。Chubb11個目のサック。Millerの新人記録まであと0.5。FGで6-0とSFリード広げる。

ショートキック、LangreyファンブルもCravensリカバー。

Wolfeは痛めていた脇腹ではなく脳震盪の可能性があるとのことで下がったが検査で試合復帰クリア。

Broncos攻撃3
自陣16yから。WR Patrickのエンドアラウンドでファーストダウン。SFのTEコーチはColorado大時代にLindsayをリクルート。しかしその後すぐに大学を首になったんだそう。二人が笑顔で挨拶する映像が流れる。
WR Patrickパスを手からはじきSFがインターセプトか?判定はボール地面についてインコンプリート、しかしShanahanチャレンジ。危ない。パス失敗で終わる。3rdダウンでKeenumが3人に襲われサック受ける。

Wadmanパント後ヒット受ける、ラフィングではなくラニングなので5yで蹴り直し。

SF攻撃4
自陣15yから。Kittle、85yTDパス。15yくらいのパス、一度も誰もKittleに触ることなくエンドゾーンまで走られる。Kittleここまで5キャッチ179y。TEにキャッチ後70yも誰にも触ることなく走られるってどんなセカンダリー状態。13-0となる。

Broncos攻撃4
自陣25yから。3凡。がKeenumがラフィングパサーもらってファーストダウンもらう。次の3rdダウンはKeenumスクランブルでファーストダウン。センターMcGovernのスナップが高く、Keenum取れず拾い直すも激しいラッシュ受けパス投げ出すもインテンショナルグラウンディングとられる。3rdダウン26となり短いパスで終わり。パント。

SF攻撃5
自陣20yから。3rdダウン9コンバート。3rdダウン9パスでコンバートと思ったらファンブル、Broncosリカバー。しかしCravensがホールディングしててファーストダウン与える。次の3rdダウンはMillerサック。Simmon Fletcherの球団サック記録にあと0.5。ただしプレイオフ含むと並んだらしい。パント。

Broncos攻撃5
自陣21yから。残り前半1分48秒。Keenum追っかけられまくり、レシーバーもまったくフリーにならず3凡。

SF攻撃6
自陣28yから。KittleSFのTEの年間レシーブヤード球団記録、1試合のレシーブ球団記録を更新。試合前半で200yレシーブのKittle。果たしてどこまで記録を伸ばすか。Kittleこのドライブでもどんどん稼ぐ。Miller本日オフサイド3個目。Yiadomパスインターフェア。解説のJames Loftonはこれはパスインターフェアじゃないと解説してる。YiadomやられてTD。20-0とSF大きくリード広げる。Yiadom肩を押さえている。怪我か。
前半終わり。

前半はBroncos何も出来ず。
レシーバーはまったくフリーにならずKeenumも追いかけられまくりで15回7回成功43y。Lindsayも5回3y。
SFはQB Mullensが24回16回成功271y。TE Kittleが一人で210yというめちゃくちゃなスタッツ。TEの1試合のレシーブ記録はShannon Sharpeの214y。更新確実。KittleはOhio大でJosey Jewellの1つ上。
SF攻撃トータル311y、Broncos65y。
なおYiadomは肩を痛めてクエスチョナブル。
BroncosはDT Harrisが今日もパスディフレクト3回、Wadmanが良いパントを蹴り続けている以外なんもない。

後半
第3Q
Broncos攻撃1
自陣17yから。3rdダウンでKeenumサック、ファンブル、自分でリカバー。期待のファーストドライブもとっととパント。

SF攻撃1
自陣44yから。Yiadom出てない。契約したばかりのJamar Taylor入っている。Chubb今日2個目、今年12個目。Millerを抜いてBroncos球団新人記録。またJavon Kerseの新人サック記録にあと2.5。パント。

Broncos攻撃2
自陣43yから。苦労しながらなんとか前進のBroncos。敵陣31yで4thダウン1を当然ギャンブル。Janovichでコンバート。さらに次は敵陣22yで4thダウン2ギャンブル、Patrickへ19yパスヒット。ファーストダウンゴール。Patrick今日85yレシーブと活躍。LindsayでTD。20-7とBroncos追い上げる。


SF攻撃2
自陣10yから。SF流れを渡さじと前進を続ける。RB WilsonファンブルもSFリカバーする。Broncos珍しくセーフティーブリッツいれMullensをヒット、なんとかSF陣40yでパントにする。

Broncos攻撃3
自陣8yから。3rdダウン5でKeenumまたも追い詰められ追いかけながらなんとかHamiltonにファーストダウンパスヒット。

第4Q
Broncos攻撃中。自陣44yで4thダウン3ギャンブル。Jospheヘッドこのギャンブル判断はシーズンを分けるか・・・。Lindsayのランは前がつまって横に流れるだけ、ギャンブル失敗。

SF攻撃3
Broncos陣46yから。とどめを刺すかSF。Stewartインターセプト。

Broncos攻撃4
自陣41yから。Freeman本日Broncos RB最長ランの23yゲイン。Sutton出てなくて契約したばかりのWR Holmesが出てる。また4thダウンギャンブル3。Lindsayへの短いパス、キャッチ後すぐタックルされて失敗。

SF攻撃4
自陣21yから。Yiadom肩の怪我から戻る。3rdダウンからファーストダウンパス落球で3凡。

Broncos攻撃5
自陣30yから。Hamiltonへのナイスパス、ディフェンスレスな選手へのヒットで15yもらう。Patrick素晴らしいキャッチは脚が両足入ってないと失敗、しかしビデオでは両足ついており解説でもこれは入っていると話す。しかしチャレンジなし。失敗が怖いのかJosephヘッド。またも4thダウン7。Patrick今度もまたサイドライン際でキャッチ、今度はキャッチでファーストダウン。さらに4thダウン1。これもなんとかLindsayでファーストダウン。ファーストダウンゴール1y。パス失敗、失敗、失敗でまたギャンブル。HamiltonオープンでTD。HamiltonはNFL初TDキャッチ。20-14とBroncos追い上げる。

試合残り3分53秒。Broncosはタイムアウト3つ全部あり。

SF攻撃5
自陣20yから。ランゲインちょっと、タイムアウト1。パスキャッチ後ボールRobyがヒットしてファンブル判定。Josephヘッドはボールポゼッションしてないと失敗だとチャレンジ。さっきのPatrickパス失敗判定はチャレンジしないで、これをチャレンジとはちょっと厳しいJosephヘッド。タイムアウト1つなくなるの濃厚にもかかわらず果敢にチャレンジ。チャレンジ失敗。3rdダウン2。SFフォルスで下がる。Mullensパス成功ファーストダウン、31y進まれる。ラン2回とめて3rdダウン3。Mullenまたもパスヒットでファーストダウン。勝負あり。

Broncos攻撃6
と思ったらSFなにをとちくるったがニールダウンが早くBroncos、5秒残りラスト1プレイ残る。ラグビープレイやるも失敗。Broncos敗戦。

Josephヘッドはチャレンジキャリア8回で成功1。勝てそうなチャレンジをせずに、負けそうなチャレンジをする。どうなってるだいったい。しかしBroncosは今日は惨敗も、やはり戦力的に足りないのは明らか。3rdダウンでファーストダウンメイカーSandersおらず、攻撃ラインもパスがわかっている状況では厳し過ぎる。Keenumはほぼ毎回ラッシュを受け、レシーバーも空いていないのでどうすることも出来ない。今日は久しぶりにランもシャットアウトされた。新人の台頭は今年のBroncosの嬉しい誤算となったが、さすがにプレイオフ争いで新人しか武器がないというオフェンスは厳しかった。セカンダリーも何度も何度もパスカバーのミスでやられてしまった。CBはHarrisおらずBrockおらず、YiadomろRoby。契約したばかりのTaylorまで出る始末。相変わらずTEはカバー出来ないし。ゾーンの崩壊ばっかり。シーズン終わったかと思ってD Thomas放出も今になってみれば多かった。


  1. 2018/12/10(月) 09:32:01|
  2. 未分類

18.12.08 SF戦出場ステイタス

SF戦出場ステイタス。
アウトはShaq Barrett、Tramaine Brock、Chris Harris。クエスチョナブルはBrandon Marshall。Marshallは金曜に膝をテスト、土曜日、日曜の膝の状況で出場判断。
Cincy戦で足首を捻挫したILB Josey Jewellは練習フル参加で出場。脇腹を痛めたDerek Wolfeも日ごとに回復、出場。

今週契約したばかりのWR Andre Holmes、CB Jamar Taylorは2人とも早速今週末のSF戦でプレイ。
「二人とも日曜にはジャージを着てサイドラインに立つ。Holmesはスペシャルチームでプレイし、攻撃でもプレイの予定。Taylorは4番手コーナーバックで入る」とJospheヘッド。

過去40年の1回平均のラン獲得ヤードランキング
1. Jamaal Charles (2010), 6.38 YPC
2. Barry Sanders (1997), 6.13 YPC
3. Philip Lindsay (2018), 6.08 YPC
4. Alvin Kamara (2017), 6.07 YPC
5. Adrian Peterson (2012), 6.03 YPC
我らがLindsayが3位。Lindsayは今やColorado界隈だけではなく全米レベルで名前が叫ばれている。NFL Networkの番組でもなにかにつけてLindsayが話題に。そして今週日曜日にはNFL Game DayはTerrell Davisとのお食事会形式のインタビューが放送される。Linsayは自身Twitterで
“子供の頃からの僕の師匠、僕とオリジナル30番。彼とのディナーデートを見てね”と宣伝。なおLindsayga
手にしているのはAdam Scheffterが書いたTDの伝記本。わたくしめも持ってる。


SFあれこれ
・ Broncos守備の苦手TEの驚異がまたも。TE George Kittleは62キャッチ、893yとパスオフェンスの武器となっている。
・ SFは今季ターンオーバーレイショがマイナス20とリーグワースト。SF守備はターンオーバーを奪うことにも苦労しておりインターセプトは2つ、ファンブルリカバー3つの合計5。Broncosはインターセプト13を奪い、ファンブルリカバーは8で合計21。リーグ7番目の多い。
・ SFのリーバイスタジアム。スーパーボウル50で勝利した会場。昨年プレシーズンでリーバイスタジアムで試合をしたが、公式戦ではスーパーボウル以来。
・ BroncosのWR Tim Patrick。17年のBaltimoreのドラフト外新人FA。7月にカット。その後SFと契約。キャンプを過ごしたが9月にカット。Broncosはその後プラクティススクワッドで契約。E Sandersの怪我で古巣相手に出番が増える。
・ SFの今季ドラフト1順全体9番目指名のRT Mike McGlinchey。NFLの今季スケジュールが発表となったときからBroncos戦を待っていたという。もちろん対峙するVon Millerとの対戦が理由。Millerはあと2個のサックでSimon Fletcherの97.5を抜きBroncos球団最多サック王となる。Millerはスーパーボウル勝利したリーバイスタジアムの達成を目指している。“SFが我々に特別な場所でありつづけるといいね”とMiller。なおBradley Chubbもあと2サックでVon MillerのBroncos新人最多サック数11を抜く。



  1. 2018/12/08(土) 22:22:44|
  2. 未分類

18.12.07 Miller

Walter Payton NFL Man of the Year AwardにBroncosからVon Millerが候補に選ばれた。32球団から1人候補が選出されその中から受賞者が選出される。
選手のボランティア活動や社会的貢献を称えることを目的とした賞で1999年にWalter Paytonを立てるため名前が付け加えられた。1970年に設けられた賞。Walter Peytonは1977年に同賞受賞。Broncosからは1992年にJohn Elwayが受賞している。
Millerはメガネが必要な子供達への支援団体Von’s Visionを立ち上げている。先頃はColoradoの警察、消防に防護キットを提供している団体へBroncos選手をとりまとめ総額20万ドル近い寄付を行った。現地木曜の練習後Millerは
「これは素晴らしいことだ。夢のようだ。2011年(Millerの新人時)に何か慈善活動をしなければいけないと思った時のことを覚えているよ。Tim Tebowの後ろでね。彼はとんでもない量のサインをしていたんだ。自分はその時代理人に何が自分もやりたいって話したんだ。それからサインをたくさんして代理人にVon’s Visionをやりたいって言うのに1年かかった」とMiller。Millerは自身のボランティア精神はTim Tebow、そしてPeyton Manningを見て養ったものと常々話している。
同賞発表は来年2月2日、そしてスーパーボウル前日の3日にスーパーボウルの試合地であるAtlantaで受賞セレモニー。

  1. 2018/12/07(金) 22:53:09|
  2. 未分類
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2018 よてー

残り試合 
13 @Cin
12月03日(月)朝3時

14 @SF 
12月10日(月)朝6時5分

15 Cle  
12月16日(日)朝10時20分

16 @Oak
12月25日(火)朝10時15分

17 LAC
12月31日(月)朝6時25分

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