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今日は動きなしのBroncos

Minnesota VikingsがBroncosの守備C Ejiro Everoを守備Cとして狙っているとESPNが伝えている。Everoは今オフBroncosはじめ、Indy、Arizonaでヘッドジョブインタを受けているコーチ界のライジングスター。BroncosはこれまでEveroの守備Cとしてのジョブインタは他球団に許していない。Atlantaからの守備Cジョブインタ要請を拒否している。しかしSean Paytonが新ヘッドとなり今後はどうなるか不明。もしPaytonがEveroを選ばなければ、Everoにはヘッド職とはならなくとも少なくとも守備Cとしての争奪戦勃発も予想される。またEveroは昨年Hackettヘッドが連れてきたHackettヘッドの友人。もしかすると、自身からBroncos守備Cを辞す可能性も予想されている。
BroncosはVic Fangio、Evero、そしてNOを退団した共同守備C Kris RichardがPayton下の守備Cではと予想されている。
Denver地元メディアのDave LoganはFangioはMiami、Broncosと話をしていると伝えている。一時Miamiの守備CはFanigo決定との報道もあったがその後Denver地元メディアのMike Klis否定。Fangioと話をしたところ、Fangioは自身から契約合意はしていないと聞いていると伝えている。地元メディアのTory RenchはEveroが守備Cとして今年Broncosに残留しても、来季オフにEveroが他球団のヘッドとして引き抜かれることは容易に想像出来る、と伝えている。となると高齢で一度ヘッド職で失敗しているFangioのほうが長期的には安定した守備が出来るか。FangioヘッドはBroncosヘッド3年間は、パッド付き練習を好み、ハードな練習を課すなどベテラン選手からはいやがられていた。とはいえ練習内容はヘッドとなるSean Paytonが決めること。単なるコーディネーターでの復帰ならFangioのオールドスタイルフットボールも以前よりは選手には苦にならないかもしれない。ただBroncosはHackettヘッドがゆるゆる練習スタイルだったので、ゆるすぎて怪我が多かったのでは、という意見もあり、来季は少し厳しめの練習になる可能性も。元NOのRichardは守備Cとしてではなく、ポジションコーチなど他の役職でBroncos合流なのでは、という声も。

ManningはPeyton。GMのGeorgeはPaton、ヘッドのSeanはPayton。今後、記事中間違えることあるかと思うけど、基本PeytonはManning表記、PatonにはGM、Paytonにはヘッドってつけるから間違えても肩書きなどで判断してね・・。
ということでDenver公式サイトもペイトン大喜利を始めており以下の画像を公式がアップ。話題に。

three payton


Tom Bradyが現地2月1日、昨年の2月1日以来の引退を発表。昨年は引退を撤回している。Peyton ManningはInstagramでBrady宛ての引退のメッセージを投稿。これは1年前の再利用でまったく同じ。文面どころか使っている写真もまったく同じもの。Manningは昨年のBradyの引退撤回に“引退だっていうから贈ったワインとか返してほしいわ!”と冗談を言っていた。そのお返しのManning流のジョークのよう。SNSでちゃんとしてメッセージを送っていることであろう。


  1. 2023/02/02(木) 22:32:47|
  2. 未分類

Sean Payton新ヘッド、先週中頃からだいたい決まっていたらしい

Broncosのヘッドがようやく決定。ヘッドサーチ開始当初にトップ候補と予想されていたSean Paytonだった。PaytonはNOとの契約が2年残っているため、BroncosはPaytonとの契約には見返りが必要。NOのMickey Loomis GMと長い時間をかけて交渉が続けられていたという。先週後半になり、交渉フルスロットルへ。なかなか進まなかった見返り条件交渉は他候補の獲得が難しくなったことで一気に加速したという。最後の3日間、LoomisとBroncos GM George Patonの長い長い交渉で現地火曜にようやく合意に至った。
なおPaytonとBroncosとの間の契約に関しては月曜の段階で大筋合意、あとは詳細を詰めるだけになっていたという。
地元メディアのZac Stevensは情報筋の話として見返り交渉期間は2週間にも渡るものだったと伝えている。
Denver地元局のMike Klisによると、当初のNOの見返りはとても大きいものだったという。Jon GrudenがOaklandからTampaにヘッドトレード移籍したレベルのもの、2つの1順指名権、1つの2順指名権レベルのものだったという。Broncosはさすがにこれには応えられず、ディスカウント交渉へ。NOは今度は1997年のBill ParcellsのNY JetsからNEへの権利譲渡の見返りレベルにダウン、それでも2年間に分けての1順、2順、3順、4順権利というこれでもBroncosには応えられるものではなかった。この交渉の時はまだJim HarbaughやDeMeco RyansもBroncosは候補として話はしており、まだ2人も可能性があった時期だった。NOもBroncosがPayton以外にもオプションがあることを感じており、Broncosが他の候補に絞った場合、見返りを何も受け取れない状況になることを危惧。ディスカウントの柔軟な姿勢だったこともあり、先週後半に入り、特に金曜から交渉は長い長い大詰めに入っていた。Payton自身も週末はBroncosのオーナーグループのRob Waltonらと話を続けていた。オーナーグループとPaytonとの長い時間をかけた話し合いも、週末から週明けのBroncosのNOとの見返り交渉の大きなプッシュとなったと地元メディアのTroy Renchは伝えている。PaytonはNO GMのLoomisとは友人関係。Paytonがアナリストを務めるFOXのJeff Duncanは、Paytonが1月17日に初めてBroncosのジョブインタビューを受けてからの約2週間。NOとBroncosのトレード交渉に常に関わっていたと伝えている。ようやく現地火曜になり合意。
Payton新ヘッドは両チームのGMを賞賛。
「George ((Paton Broncos GMとMickey(Loomis NO GM)は素晴らしかったよ。時間はかかった。でも彼らは時間をかけまとめてくれた」と話している。
Broncosは2023年の1順全体29番目、24年の2順。NOからPayton、そして24年のNOの3順を受け取った。Broncosの29番目はもともとSFがもっていた権利で、それを持っていたMiamiからBradley Chubbとのトレードで受け取ったもの。Payton獲得の見返りの大部分は結果的にChubbの放出ということになった。
Paytonとの契約交渉は大筋合意、現在こちらのまとめに入っており、5年で年平均17ミリオンから20ミリオンの見込みだという。
Paytonは
「これは私が求めていたチャンスだ。素晴らしいファンをもち、素晴らしい伝統を持ったチーム。オーナーシップグループも素晴らしい。私がコーチしていたNrew Orleans同様、素晴らしいフットボールタウンだ。これは重要なこと。ファンの熱はチームのためになる。Russell Wilsonはハードワーカーで多くの勝利を手にしている。良いランゲームを構築して、彼のプレイをやりやすくすることは我々コーチの責任になる」と話している。
新しいコーチ人事、またPaytonはGM権含め、チームコントロールの全権を求めているなども伝えられていたが、それらはすべて現時点では不明。
とりあえず、一時は新オーナーグループが内部でぐだぐだになっているのでは、という推測も出ていた新ヘッドサーチ。動きがなかったのは、裏でPayton、Ryans、そしてHarbaughをトップ候補として、そして先週からはPaytonを軸に表に出ることなく動き続けていたということか。

インサイダーIan Rapoportが情報筋の話として、
“信じられない話だが現地火曜もRyans獲得のたBroncosは動いていた、RyansがHoustonを選んだためPaytonに決定した”と最後まで両天秤路線だったと報道。ただしインサイダーAdam Schefter、地元メディアは、RyansとBroncosは先週からもう話をしていない、と伝えている。

Paytonにヘッド決定。守備C候補は自軍のEveroが戻るのか、噂のFanigo出戻りか。攻撃Cは長らくNOでPaytonの元でコーチをしていた、Joe Lombardi。LA Cを解雇されフリーになっている。ただし攻撃Cに関してはPaytonが実質攻撃Cゆえ、まぁ誰でもいいかの雰囲気。


  1. 2023/02/01(水) 15:18:32|
  2. 未分類

Broncosヘッドサーチ週明け月曜も動きなし!

なんとBroncosのヘッドサーチ未だ霧の中。Broncosはぐだぐだにならず予定通りコーチ探しが行えているのだろうか。。
一応現在のところ、
Jim Harbaughは大学に残ることを決断。
Dann QuinnもDallasに残ることを決断。Raheem Moore、David Shaw、Jim Caldwell、Ejiro Everoはすでに候補ではない(一部メディアはすでに候補ではないと伝達すみと報道)。
DeMeco Ryansは候補であるもののHouston Texansのヘッド就任濃厚。すでにBroncosにはRyansからお断りに連絡ありとの報道も。
Sean Paytonはまだ候補。
NFLインサイダーIan Rapoportは
「Denverはどうやら超超超でかい候補を狙っているようだ。ゆえ決定までには時間を要すかもしれない」と伝えている。上の中にそのターゲットがるとなると、HarbaughでないならPaytonしかいない。現地日曜の各カンファレンスのチャンピオンシップが終了。Broncosはインタビュー要請を月曜日にどのチームにも出していない。
Paytonは現在アナリストを務めるFOX局に戻るのではと推測もされているが、自身のヘッド復帰に関して日曜の試合のプレゲームショーで
「来週にはもっと多くのことを知ることなると思う。今週は多くのオーナーや球団と話をした。今年はコーチ探しのプロセスが変わってきていると思う。じっくり時間をかけてきている。でもこれは正しい候補を探すことを考えると良い方向に変化していると思う」と話していた。
Broncosは新人ヘッド3連発で外して続けている。新人オーナーグループは正しく時間をかけて予定どおり行動を出来ているのか、それとも特に前任ヘッドのように内部でぐだぐだになっているのか・・・・。


Broncosの今年のドラフト最初の指名は1順全体29番目となった。

2023年シーズンのサラリーキャップは224.8ミリオン。2022年は208.2ミリオンだった。
Broncosは12ミリオンほどの空きと見られている。
G Graham Glasgowはキャップヒット14ミリオン。カットすれば3ミリオンのデッドマネーは出るがカット候補。RB Chase Edmondsはキャップヒット約6ミリオンでデッドマネーなし、OLB Jake Martinは4.8ミリオンでデットマネー1ミリオン。CB Ronald Darbyはキャップヒット10ミリオン、デットマネー3ミリオン。CBは若手が活躍してくれたが、ベテランの手助けは必要。Darbyは契約見直しでキャップ軽減も選択肢か。

  1. 2023/01/31(火) 13:18:46|
  2. 未分類

Broncos、Harbaughに2回目の面談をしていた

今週BroncosがMichigan大のJim HarbaughとMichiganで2回目の面談を行っていたと地元メディア。Harbaughは1月16日に大学残留をBroncos及び大学側に連絡。しかし2度目のBroncosの面談要請に応じたという。ただしBroncosはHarbaughにはオファーを出さなかったという。2度目の面談の内容がHarbaugh説得のためだったのか、1度目がリモート面談だったことで、直接の面談で状況の説明を求めたものかは不明。BroncosはHarbaughに2度断れれる失態と伝えるメディアも。
Denver地元局のMike KlisはPenner CEOは一度目がリモートだったため、ちゃんとした形で話をということでMichiganに出向いたと伝えている。
Broncosは現在SFの守備C DeMeco Ryansをヘッドトップ候補としていると見られている。週明けにHoustonが2度目のインタビューを予定。RyansはHoustonは古巣ゆえHoustonが本命ではと予想されている。Broncosはすでにインタビューした以外にも明らかになっていない候補がいるとも伝えられている。

  1. 2023/01/29(日) 19:13:50|
  2. 未分類

未だBroncosヘッドトップ候補は8人、かと思ったら秘密の候補も?

Broncosのヘッドサーチ、本命ではと見られているSFの守備C DeMeco Ryansは来週Houston Texansの2度目のジョブインタ。Broncosも来週2度目のジョブインタと予想されている。現時点ではHouston有利説多し。なにせHoustonはRyansのNFLの故郷。2006年にHoustonにドラフト2順で指名。守備新人王、オールプロ選出、プロボウル選出。奥さんとはHoustonで出会い、子供3人をもうけている。
全米メディアがHoustonはRyansをトップ候補と考えており、両サイド共通の認識を持っていると伝えている。
となるとBroncosはトップ候補を失うことになる。とはいえBroncosは一度のインタ終了後、2度目のインタは誰とも行って折らず、またQuinn、Harbaughと自身から候補を降りた候補はともかく、のこり全てのインタした候補を除外していない。Denver地元メディアのMike Klisは、Broncosは現在もすべての候補と連絡をとりあい、全人をまだ候補としているとし、さらに驚きの情報も。
”Broncosには隠された候補がおり、彼らの名前はわからないが、Broncosは話をしている”とラジオに出演したKlis、さらにBroncosラジオの実況でもお馴染みDave Loganも、自身の情報筋からKlisの話の情報は確かにありLoganも同じ話を聞いているとしている。
地元メディアのBenjamin Allbrightは推測として、ただいまプレイオフに勝ち残っている忙しい組だと、Phillyの守備C Jonathan Gannon、Cincyの攻撃C Brian Callahanか?と名前を挙げている。Gannonは昨年のヘッドサーチでBroncosのヘッド候補となりジョブインタを受けている。

  1. 2023/01/28(土) 16:32:50|
  2. 未分類
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