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19.12.03 Wolfeシーズンエンド

LA Chargers戦で肘を痛めたDerek Wolfe。試合翌日月曜、MRI検査で肘の脱臼、手術不要の診断を受けた。回復には6-8週間かかりWolfeはシーズンエンドとなる。Wolfeによると同じく肘の脱臼でシーズンエンドになったFB Andy Janovichと同じ程度の脱臼だという。診断ではもっと酷い脱臼の可能性もあったということでシーズンエンドながらまだ救われる診断だったという。怪我したプレイはランプレイだったがフォルススタートを審判が止めるのが遅くプレイが始まってから笛がなったため選手はスクリメージ上で激しいプレイをした結果の怪我。Wolfeは“本来なら起こることがないはずの怪我だった”と話している。BroncosメディカルがフィールドでWolfeの肘を戻そうとしたが戻らず、サイドラインに下がってから入れ直したという。Wolfeは今季終了でNFL入りしてから2度目のFA選手となる。怪我がFA契約の影響になるかというメディアの質問に
「それはない。1月には治るから。プレイオフに行ければ戻れる程度の怪我だ」とWolfe。Chris Harris同様生え抜きで2度目のFAとなるWolfe。チーム残留を願うファンも多い。
「自分だってそうだよ。出て行きたくない」とWolfe。

土曜日にDrew Lockのロースター復帰で枠を空けるためにウェイバー解雇されていたQB Brett Rypienが現地月曜のウェイバーピリオドで他球団から獲得宣言が出されずBroncosのプラクティススクワッドに戻った。

Fangioヘッドが今週末のHouston戦にRT Ja’Wuan Jamesが出場の方向と話した。ただし試合全スナップではプレイはしないとしている。オフにFAの目玉の一人としてBroncos加入。しかし膝の怪我で合わせると10試合分を欠場している。
LA Chargers戦を膝の怪我で欠場したVon Millerは出場の見込み。

LA戦で20-20で試合残り8秒。自陣28yからのBroncosの攻撃。QB Drew Lockに伝えられたプレイは縦のWR Suttonへパスをぶん投げるというものだった。現地月曜、Fangioヘッドは会見で
「Rich Scangarello攻撃Cが時間を流して延長にしたいかい?と聞いてきたんでNOって答えたんだ。」と話した。LockはミドルパスをSutttonへ。ChargersのCB C Haywardのパスインターフェアで37yをもらった。敵陣35yまで大きく前進し残り3秒でK McManusが53yをヒット。23-20でサヨナラになった。
Broncosは前後半ラストのプレイではSuttonへ長いのを投げてパスインターフェアをもらいFGで得点をするというプランをもともと用意しているようで、この試合の前半最後のプレイでも同じことを試している。2Qの最後、残り時間1秒でChargers陣47y。McManusが65yFGを狙い一旦登場、しかしキックの距離が短くなり失敗した場合リターンTDの危険もあるためFGトライ無し。McManusはフィールドに下げられた。プレイクロックが切れたためディレイの反則で5y下がり、残り1秒自陣48yのBroncos。この距離ならLockの肩ならヘイルメイリーは投げられるがヘイルメイリーを投げず低い弾道のSuttonへの33yパスをヒットさせた。しかし残り1秒からのプレイのため時間切れで前半終了。このプレイも試合最後のSuttonへのパスと同じ。前半は試合クロックが残り1秒からのプレイだったがSuttonがもしパスインターフェアされればもう1プレイ出来る。距離を短くしてMcManusで65yよりも確実な距離で3点狙いというプレイだった。
この場合ヘイルメイリーを投げてはいけない。高く滞空時間の長いヘイルメイリーの場合は敵味方ごちゃまぜ、反則を厳密にとると全部反則になるため審判もパスインターフェアなどはほとんどとらない。ヘイルメイリーでTDを狙うよりインフィールドのSuttonへミドル~ロングの低い弾道の通常パスのほうが相手セカンダリーのパスインターフェアがコールされる可能性のほうが高い。今後もSuttonの反則誘発が期待される。


  1. 2019/12/03(火) 22:44:23|
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19.12.02 試合後記

LA Chargers戦。
Drew Lockは先発するのかしないのか、結局正式には発表されず試合当日を迎えた。Lockの両親もスタジアムに。試合前にお父さんはSNSでスタジアムの写真を上げており、どうみてもLock先発応援モード。両親は試合後メディアの取材に答え、Lock先発は月曜の時点で知らされていたという。
Lockのお父さんAndyは大学も息子と同じ、というかDrew Lockの祖父から三代Missouri大学。父Andyは1990年にNY Giantsにドラフト外で入団。成功せずすぐに引退。Drew Lockは本名Andrew LockでDrew、父もAndyなので多分同じAndrewの名前か。お父さんはミズーリ州でレストランを数店舗経営している。Twitterでは昼飯にラーメンと餃子を食べて“みんなの誰よりも今日の昼飯はいいもの食ってるぞ”などとつぶやいていた。
試合後Lockは父Andyに関して試合後に
「父はドラフト外で、プレシーズンで数試合プレイしただけなんだ。彼は大きな舞台でプレイしたかった。息子がその舞台でプレイするのは父がかなえたかった夢をかなえているのだと思うととてもクールだと思う」と話している。Fangioヘッドは試合後の会見で次のHouston戦でLock先発と早くも発表。
Houstonは強敵だがLockにとってはその次のKC戦が最も嬉しい試合になる。2年前のドラフトでPatrick MahomesがKCにドラフトされた時は自分のKC入りが途絶えた・・とショックを受けたKCファンのLock。
今年4月のNFLのドラフト指名前のインタビューで
「KCがPatrickを指名した時はかなりショックだったよ。わかるだろ。子供の頃からずっとあこがれてて、プレイしたいっていう球団だったんだ。こうなったら出来ることは@KCとKCで対戦して勝つことしかないよ。故郷に戻れてKCと対戦できる。そうなったらとても嬉しいな」とLockは話していた。
故郷に戻り子供の頃からの憧れの球団と対戦。
お父さんが経営しているレストランのうちの一つはアローヘッドスタジアムからおよそ12マイル。車で20分の所にある。

Lockは新人で初先発初勝利。Broncosの新人QBで初先発初勝利は1983年のGary Kubiak以来。この年はJohn Elwayも初先発初勝利を記録している。

LockのNFLの初TDパスはWR Suttonのミラクルキャッチにより記録。デザインされたプレイではなく、LockがハドルでSuttonにフェイドルート(実際はゴールート?)を走れと指示したと試合後のSutton。

G Ron Learyが脳震盪、エンドDerek Wolfeは肘の脱臼の可能性。Wolfeは今季終了の可能性も。月曜にMRI検査を受ける。Wolfeは今日のLA戦では2度サック、しかも2度ともFG圏内ぎりぎりでのサックという殊勲のサックだった。Wolfeは契約が今季で満期。Chris Harrisとともに今季オフのチーム残留がファンから叫ばれている選手。可能性としてBroncosとしての最後の試合をしたことになるかもしれない。
膝の痛みで欠場したVon Millerに関してFangioヘッドは
「出場にかなり近い状態だった。試合前にもかなり動いていたからね。彼は出場したいと話していた。彼には厳しい判断だった」と話している。次の試合は@Houstonで人工芝。膝に負担がかかるためそれも出場の判断になるかもしれない。

前半最後の65yFGのNFL記録を狙いフィールドに入ったK Brandon McManus。しかしFangioヘッドは「ロングレンジのFGは蹴るメカニクスを崩しその後のキックに影響する」ということでMcManusを下げ、パスを一度Lockに投げさせ前半をおわった。McManusは試合前の練習でも64yを蹴っており、“メカニクスは問題ない”と試合後。
「コーチは自分がキャンプで何年も長距離を蹴りまくっているのを見てないからね。あの場面は自分の子供の頃から見ていた夢の場面だったんだよ。NFLの歴史で最長FGを蹴って自分の名前が歴史に残るという夢見る場面だったんだ」とMcManus。毎試合ウォームアップで60y以上のFGを蹴りまくっているMcManus。
「みんな見ているはずなんだけどなぁ・・・」と嘆き節。

なんと2万人近いノーショーでわずか55544人の観衆となってしまった本日のマイルハイ。詳しい記録は不明も地元局のMike Klisによると少なくともこの9年では最小の数字。Josh McDaniels時代以来。McDaniels時代はビデオゲート事件騒動でまた時期も同じ感謝祭の週末の試合だったという。またおそらくBroncosワーストノーショーは地元メディアAndrew Masonによると1990年シーズンの最終戦のGB戦。この時は29706人のノーショーで46943人の観衆だったという。このシーズンのBroncosは5-11の成績だった。



  1. 2019/12/02(月) 23:12:55|
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19.12.02 Lock初先発初勝利

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LA Chargers戦。
チケット完売ながrあなんと19094のノーショー。見に来なかった人が2万人近くいるという悲惨な本日。Manning時代は1000人台だったのに。入場は55544人。
試合前日の土曜日に怪我人リストのQB Drew Lockがロースター昇格。本日先発。
枠を空けるためBrett Rypienをウェイバー解雇。ウェイバーピリオド2日でクリアされればプラクティススクワッドで戻す見込み。控えQBはここ3試合先発をしていたBrandon Allen。
試合前に30分のテスト後Von Millerの欠場が決定された。先週Bills戦で膝を痛めていた。今季は膝でキャンプ中、シーズン中にも練習を休んだことがあった。今回の欠場は無理をさせないという判断でMiller自身はプレイしたいと出場を訴えていたが3-8とすでにプレイオフは絶望。チームが無理をさせないとして欠場が決定された。2013年以来の欠場で公式戦91試合、プレイオフ含め95試合で連続出場がストップ。
かわりにJeremiah Attaochuが先発する模様で試合前のウォームアップで先発組OLBに。ほか足首を痛め欠場かと見られていたAlexander Johnsonが出場。
試合登録から外れたのは
OLB Von Miller (knee)
OT Ja’Wuan James (knee)
DE DeMarcus Walker
OT Calvin Anderson
WR Jawuann Winfree
DE Jonathan Harris
CB Shakial Taylor
RT James、痛めた膝は治っているのに欠場が続く・・・・。

LockのNFL初先発は晴れ、気温はマイナス2℃。

LAコイントスに勝ちディファー。Broncosがレシーブ。

前半
1Q
Broncos攻撃1
自陣25yから。RB Lindsayの4yランから。2プレイ目はショットガンノーバック。WR Suttonへのパスは超的外れパス失敗。3rdダウン6はブリッツ、Lockすぐに気づきバックペダルでFantへパスヒットもファーストダウンにわずかに足りずパント。最初のパス成功は5yパスだった。

Wadmanパント短い

LA攻撃1
自陣28yから。RB Gordon2yで開始。3rdダウン2はQB Riversがパスでファーストダウン。次の3rdダウン2はニッケルに入っているWill Parksがブリッツ、ノーブロックでRiversをサックしてパント。

パントはエンドゾーンに。

サイドラインで応援しているVon Millerを良く映すテレビ局。

Lockの両親も映る。

Broncos攻撃2
自陣20yから。Lindsayラン2回で3rdダウン4、WR Hamiltonでファーストダウンコンバート。4試合キャッチなしのHamilton久しぶりキャッチ。Lockブーツ、ロールアウトからHeuermanへのパスはコントロール悪く失敗、リード気味に投げていれば成功20yくらいのパスだった。さらにFB Beckのスクリーンでファーストダウン。Lindsayに一発ファーストダウンで敵陣に。Lockプレイアクション読まれラッシュの中無理投げは危うくインターセプト危機パス。3rdダウン2でLockターゲットを探してHeuermanヒットでファーストダウン。3rdダウン8でサイドライン際のゴールートのWR SuttonへLock浮かした、お前取れパスを放つと見事にSuttonキャッチ。Brandon Allen初先発の時のTDキャッチも凄かったSutton、今日のもまたとんでもないスーパーキャッチで7-0で先行するBroncos。Lockは3度の3rdダウンを見事にパス成功させた。

LA攻撃2
自陣25yから。Millerの欠場で出番のAttaochu、元Chargers。ランストップする。Rivers大丈夫なのか・・・・スクリーン投げるもDre'Mont Jonesがインターセプト。Jones気づいて途中でラッシュせず下がってインターセプト。

Broncos攻撃3
LA陣18yから。Lindsayランはロス。Lindsayスクリーンで3rdダウン3、Lockまた3rdダウンをHeuermanでファーストダウンコンバート。ファーストダウンゴールとなる。Fantへ浮かしたTD狙いボールは胸元にボール落ちるも守備にからまれボール確保出来ず。Lindsay進めず3rdダウンゴール5y。エンドゾーンでSuttonがオープンになりLockヒットして2つめTD。14-0とリード広げるBroncos。

LA攻撃3
RiversがやらかしまくればTyrod Taylor投入と試合前のリポートがありTaylorがサイドラインでスローイングをしていることでRivers下げられるか?となったもののRivers登場。

2Q
LA攻撃中
一度のファーストダウンでパント。
しかしD Bookerがパンターにつっこみラフィン15yでファーストダウン与えLA攻撃続行。Bills戦で膝を痛めたAlexander Johnson、膝に大きなブレースをはめながらランをロス。3rdダウンもRB Ekelerへのパスでファーストダウン。さらにパスでレッドゾーン入る。Attaochu足を怪我してクエスチョナブル。3rdダウン6のパスはRiversの投げミスで失敗。FGで終わる。14-3とリード縮める。Bookerの反則で3点を献上することになってしまった。AttaochuはBookerの反則の前に痛んで下がっていたのでAttaochuの怪我はBookerがやらかしたからではない。すでにChubbが怪我人リスト、Millerがアウト。Attaochuも怪我。

Broncos攻撃4
自陣25yから。イリーガルフォーメーションの反則。今年はやたら多いイリーガルフォーメーションの反則のBroncos。WR Tim Patrickへ近距離ワイドオープンに強烈なボールを投げすぎて手の上を越えていく。強烈なパス投げすぎのLock。

パント、良く飛ぶ、パントマフ、Broncosリカバー。Jewellがリカバーした模様。

なお嬉しいニュースばかりでない。なんとMalik Reedが足を痛めてロッカーに戻りクエスチョナブル。Attaochuは足の怪我ながらサイドラインでヘルメットを持っているので戻れそうな気配。他OLBはJustin Hollinsと新人で先週からPSから上がっていた・・・Goodenしかおらん。

Millerあくびしてるとこ映される。

Broncos攻撃5
LA陣22yから。Freemanラン3回でファーストダウンとれず。McManusで3点で終わる。17-3。

LA攻撃5
自陣25yから。Attaochu出ている。Gordonのランで攻めまくるLA。Reedもいる。
フィールド中央で3rdダウンインチからのEkelerのランを中央から押しまくりロス、パント。

パント短く全然押し込まれることなくボールは外に。

Broncos攻撃6
自陣23yから。Lindsayのランロス。ここで前半残り2分。、またLindsayのラン、これで前のドライブから5回連続でランしているBroncos。LAもランのBroncosにタイムアウトをとらない。残り2分で攻撃せず後半勝負でよいということか。3rdダウン5でさすがにパス、しかし三人くらいにおいかけられLock動きながらとっととボール投げ捨て。
2TD以降、突然安全モードのBroncos攻撃。ランばっかし。進まないけどラン。あまりLockに無理させず良いイメージで前半終わらせたいのか。観客からは軽いブーが出る。非常に軽く。
パント。

LA攻撃6
自陣22yから。残り52秒、タイムアウト全部有り。YiadomカバーしてたらJustin Simmonsと衝突、WR Mike Williamsがオープンになり52yゲインのパスになる。Colorado出身のRB Ekelerの浅いサイドライン際へのパスからスタタターと軽快に30y走りきりTodd Davisはまったく追いつけず。2プレイで52y、30yとパスでいかれ。時間にして22秒でTDとられてしまった。17-10と追い上げるLA Chargers。

Spencer良いリターン。

Broncos攻撃7
自陣32yから。残り24秒タイムアウト2個。ファーストダウン2回とるもあと6秒、タイムアウトなし、まだ敵陣48y。パス失敗で残り1秒。McManusが65yFG登場へ。しかし一度入るもFangioヘッド、ブロックの危険からFG蹴らさずヘイルメイリーのため攻撃を再び入れる。McManus、NFL記録の65y蹴らせてもらえずかなり怒っている。最後ヘイルメイリーではなく、ミドルパスでとって走ってのパスヒットもSuttonキャッチ後すぐヒットされて時間切れ。前半17-10とBroncos1本差で折り返し。

前半終了
初先発のLockは緊張や慌てるそぶりは一切見せず、19回投げて12回123y、2TD。投げミス数回あるものの、足で動いて時間を稼いでレシーバーがフリーになるやパスを見事に決めている。あまり激しいパスラッシュを受けていないのも救いになっている。
ランはLindsay10回36y、Freeman4回10yと相変わらずQBを楽にはしていない。ただ今日はいつもより3rdダウンの距離が短い。Lockは3rdダウンからパスを良く通している。
守備はVon Miller不在の中がんばっているもあまりRiversにラッシュはかかっていない。セカンダリーはWill Parksがやたらめったら出ている。ニッケルはParksが入っている。CBはD Harrisが先週やられまくり、Duke Dawsonは脳震盪空けと不安。Yiadomが先発している。ただ守備の健闘よりもRiversのちょっと及び腰にみえるQBぶりが目立つ。ターンオーバーが多いためあまり投げ込めていない感じ。Riversは14回で8回131y、1TD、1int。ランはGordonが12回39y、Ekelerが3回8y。ただRiversがWRに投げ込めていない分RB Eklerが15y、30yレシーブで危険な武器になっている。
Broncosは2TDとってから早くも安全モード、危険回避プレー終始だったが後半はせめて欲しい。

後半
3Q
LA攻撃1
自陣25yから。あっという間にBroncos陣。QB Taylor入ってワイルドキャット。大外のRiversのラテラル、Riversのパスプレイも投げると来なくRiversパス投げ捨て。3rdダウン10でWolfeサック。しかもFG圏内から出す9yロスとなる殊勲の大サックのWolfe。

Broncos攻撃1
自陣20yから。プレイアクションからロング狙うも投げるとなくスクランブルで2yほどゲインのLock。3rdダウン5、Melvin Engramのラッシュが早いためLock予定より早いタイミングでのパス、Fantが早いタイミングで投げられたためボールを見失いパス失敗、気づいていればファーストダウン取れるパスだった。パント。

Wadmanがラフィン受け15yもらいファーストダウン。
Broncos攻撃続行。しかし3度ランでファーストダウンとれず。3度目のランは右に攻撃流れ左のLindsayのトスだったものの完全にバレてロス。後半もあまり出ないランランなのでちょっとなんだか。おまけにLindsayがサイドラインで怒ってる。

LA攻撃2
自陣15yから。Gordonのスピードあるランなので前進するも元BroncosのLT Okungおホールディングもありパント。

Broncos攻撃2
自陣15yから。ラッシュかかり3連続RBへのパスで3凡。プレイコールが悪いのか、パスのプレイが完全に読まれているのか。LockチェックダウンのRBへのパスしか放らないようになっている。パント。

4Q 
LA攻撃3
自陣38yから。しかしRiversもLockと変わらずRBばっかり。ただEkelerはキャッチ後ばんばんゲインしている。さらにGordonのランもかなり出るようになっている。またもバストカバレッジ、今度はKeenan Allenがウルトラワイドオープン。Chris Harrisのマンツーマンでラインの後ろにAllenがラインアップしたためブロッカーに回ったかと判断か、Chris Harrisがオープンに出たAllenをまったくカバーせず、誰もカバーしないAllenへRivers余裕で38yパスヒット。17-17とLA同点とする。

Broncos攻撃3
自陣25yから。Lockインターセプト、LBの後ろのルートを走るTim Patrickに投げるも、LBが下がってるの気づかなかったか、狭いウィンドウを通そうと思ったか、LBにインターセプトされる。

LA攻撃4
Broncos陣43yから。3rdダウンでWolfeがまたサック。Wolfe今季7サック目。キャリアハイ。今年で2度目のFAになる。
55yFGトライへ。左のバーにボールが激突して失敗。Lockのインターセプト、守備がなんとかなかったことに。

Broncos攻撃4
自陣45yから。またランから開始。LindsayがBosaをふりほどき一発ファーストダウン。攻撃CのScangarelloの徹底ランアタックもぶれない。ブーイング出ようとラン重視オフェンスを続ける。3rdダウン1でLockパスでファーストダウン取る。Ron Learyは脳震盪。SchlottmannがGに入ってる。3rdダウン10でHamiltonがワイドオープンで落球。周囲10yくらいに守備選手ゼロ、いや大げさか。ボールキャッチ後走ろうとボールから目を離したのが原因か。キャッチしていればレッドゾーンに入れるような感じの空き具合だった。
McManusが52yFGをヒットして20-17とBroncosリード。なんとW6以来の第4Qの得点のBroncos。

LA攻撃5 ラスト4分強残しタイムアウト3つのLA。
自陣25yから。Alex Johnsonがラテラルパスを5yロスにしてダイノソー恐竜ダンス。4thダウン1をギャンブルのLA。しかしハドル間に合わず時間なくタイムアウトのLA。試合は残り2分22秒。タイムアウト後ギャンブル。今度はBroncosタイムアウト。LAフォルスで5y下がる。反則でプレイなしのプレイでWolfeが痛む。左腕を痛めた様子。LAは自陣29yで4thダウン6をギャンブル。さらにLAにOkungフォルス。4thダウン11となる。Wolfeは肘を痛めロッカーへ。YiadomカバーのMike Williamsへロングハイボールキャッチされる。完全にマンツーのYiadomターゲットのロングパスだった。Bills戦から3rdダウンロングとかばんばん取られるけど、やはりセカンダリーに弱いところがあるとここぞというところで狙われてしまうのか。ここで試合のこり2分、Broncos陣38y。4thダウンインチでさらにギャンブルに・・・。今蹴れば46yFG。いくのかオフサイド狙いか。Rivers時間かけるもはやりオフサイド狙い。46yFGトライへ。決めれば同点、外せば敗戦。決まる。20-20と同点に追いつくLA。

Broncos攻撃5
自陣28yから。残りは8秒なので解説のJame Loftonは膝ついてお仕舞い、プレイなんてしないよ・・・・と解説の中、ショットガンのスプレッドフォーメーション。Suttonにぶん投げるLock、からまれるSutton。パスインターフェア。McManusが53yサヨナラFGヒットするもその前にLAのタイムアウト。やり直し53yトライへ。成功!!!BroncosサヨナラFG。残り8秒ながら時間を流さず、Lockが強肩ゆえ、ロングボムで反則合ったら即FG作戦。成功する。23-20でLock、NFL初先発デビュー戦を反則狙いパス成功で勝利する。
ロック颪に. 颯爽と. 蒼天翔ける. 日輪の 青春の覇気美しく 輝く我が名ぞデンバーブロンコス、フレーフレーフレー。


  1. 2019/12/02(月) 09:37:50|
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19.11.30 Miller欠場?Lock先発?

現地金曜、日曜のLA Chargers戦の出場ステイタス発表。
クエスチョナブルが脳震盪のCB Duke Dawson、足首のILB Josey Jewell、膝のILB Alexander Johnson、膝のOLB Von Miller、膝のRT Ja’Wuan James。
心配なのがMiller。水曜と木曜は練習休み、金曜はlimitedで参加。Fangioヘッドは出場の可能性を“本当の50-50”と話している。Millerは公式戦91試合連続出場中、プレイオフ含めると95試合連続出場中。91試合連続は現役LBでは2位の数字(WashingtonのRyan Kerriganが139)。
Millerは今年の夏のキャンプで膝の痛みで1日練習を休み、公式戦に入り11月8日の練習を1日膝の痛みで休んだ。その際には前の試合のIndianapolisのスタジアムが膝の負担がかかる人工芝であったことが理由の1つとも言われていた。前節Buffalo Bills戦で人工芝のスタジアムでの試合が原因かは不明も、試合途中に膝が原因で一時サイドラインに下がっていた。月曜のMRI検査などでは問題はみつからなかった。
ILBは先発に昇格していたA JohnsonがBills戦後半に膝を痛めた。欠場に近いクエスチョナブル。代わりに先発するのは開幕の先発ILBだったJewell。こちらもクエスチョナブルとなっているが出場へ。
ここ2試合Davontae Harrisがかなりやられているため、Chargers戦はIsaac YiadomがCBで先発する。FangioヘッドはHarrisよりYiadomのほうが練習でも調子が良く
「彼には先発するに値する」とFangioヘッド。
Yiadomは
「ここ数週間練習で随分勉強していたからね。再挑戦のチャンスを生かしたい」と話している。
今週ウェイバー獲得したCB Shakial Taylorは今週は欠場するとFangioヘッド。脳震盪プロトコル下にいたCB Duke Dawsonはメディカルクリア、試合出場の許可が出ている。ニッケルでプレイする。
RT Jamesは痛んだ膝も回復し練習フル参加もメンタルの準備不足とFangioヘッド。ということでなぜかクエスチョナブル。Fangioヘッドによると今週末は“先発か試合登録なし”のどちらか、と話している。今週の練習ではJamesはフル参加も控え組で練習。先発組にはElijah Wilkinsonが入っていた。

Fangioヘッドが怪我人リストのQB Drew LockをLA戦出場可能の締め切り、土曜日に怪我人リストから外し53人ロースター登録すると話した。先発するかに関しては未決定とFangioヘッド。土曜までに決めるという。
となると現在控えのBrett Rypienをウェイバー解雇することになるのか。Lockをロースターに入れるのは誰かを解雇する必要が。元々PSにおりFlaccoの怪我で控えとしてロースター昇格となったRypien。Lockが上がればBrandon Allenが控え。
Lockの先発判断に加えRypienの処遇も難しい判断になる。3番手で置くか、ウェイバー解雇してウェイバーピリオドクリアを願い、PS登録プランか。すでにシーズンは12月。各チームのQBも痛んでおり、また本来の先発が何かしらの理由で降格しているチームもある。2番手、3番手QB、さらに来年のキャンプ参加QBとしてRypien獲得に動く球団もあって不思議ではない。

今年のドラフト2順のQB Drew Lock初先発は日曜のChargers戦になるのか。今週の練習ではここ3試合先発していたBrandon Allenに代わりほとんど先発組で練習。NFLで先発組でほとんど練習しないQBが週末に先発するということはほぼありえない話し。今週は毎日30スナップ以上で練習しているLockにたいして毎日10スナップ程度のAllenを考えるとLock先発はほぼ間違いないとDenver地元局のTroy Renckは伝えている。

  1. 2019/11/30(土) 21:55:32|
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19.11.28 Lock先発近し

現地水曜、LA Chargers戦に向けた練習開始。
練習不参加はDerek WolfeとChris Harrisはベテランオフ。Alexander Johnson、Von Millerが膝、Duke Dawsonが脳震盪、Josey Jewell、Shelby Harrisが足首で休み。
さてこの日からBroncosの話題はLock登場へのカウントダウン。John Elwayが地元ラジオ局に“今週の練習でLockとAllenが練習スナップを分け合う”と話し、Fangioヘッドも”Lockには多くの練習スナップで練習する準備が出来ている“と練習前に話した。ドラフト2順指名の未来のQB Drew Lock。プレシーズンで怪我で開幕から怪我人リスト。今季Broncosは開幕をベテランQB Joe Flaccoでイン。チーム状態が最悪にまで落ち込まなければ今季Lockの出場は低いと見られていた。しかし開幕からBroncosは攻撃大不振。Flaccoは8試合で首のヘルニアで怪我人リスト。先発昇格したBrandon Allenも起爆剤にはならなかった。Lock先発はカウントダウンに入っている。Broncosでは水曜日は先発QBはチームの会見場で記者会見を行うのが通常。この水曜にはAllenの会見場での記者会見はなし。Lock同様、練習フィールドでの囲みインタビューだった。今の所Lockが今週のLA Chargers戦で先発するかは明らかにされていない。今週の練習ぶりから週後半の判断となる。Lockはプレシーズンで投げる手の親指を痛め3ヶ月の回復期を経て今週は練習復帰の3週目。これまでの2週はAllenが先発組での練習がメイン。今週はLockが先発組でほとんどを練習。今週出場になるのか、来週になるのか、あとはLock本人の練習ぶりが全てになる。

  1. 2019/11/28(木) 22:54:56|
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