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19.10.12 Titans戦は勝ちたい

Tennessee Titans戦の出場ステイタス。クエスチョナブルがRT Ja’Wuan James、S Trey Marshall、CB Duke Dawsonの3人。アウトはCB Brcye Callahan。
ILB Josey Jewellはハムストリングの怪我から復帰するがILBとして先発するのかは不明。Fangioヘッドはプレイの数は試合展開によるとし、また先発でない可能性もあると話した。先週はAlexander Johonsonが代わりに先発。インターセプト含め大活躍だった。

2016年のドラフト6順指名選手のFB Andy Janovichが3年5.7ミリオンの延長契約に合意。今季が新人年に結んだ契約の最終年だった。
「16年に彼を指名して以来、彼はリーグトップレベルのFBに成長した」とJohn Elway GM。Janovichの年平均1.9ミリオンのサラリーはFBではリーグ3番目。SFのKyle Juszcykが年平均5.25ミリオンでぶっちぎりでトップ、2番目がBuffaloのPatrick DiMarcoの2.1ミリオン。

現地金曜はBroncos出身の名選手が集結。今週末のTenn戦は故Pat Bolwenオーナー、Champ Baileyの殿堂入りのリング授与。先立ち金曜にBaileyの球団の殿堂入りセレモニーのイベントなどが開催。この夏に発表されたBroncos歴代トップ100選手も34人(40人報道も)が集結。
オレンジクラッシュ時代からElwayのチームメイト世代のVance Johnson、Shannon Sharpe、Dennis Smithら。Peyton Manningの大学の一年先発のLB Al Wilson、そして近年のPeyton ManningやRyan Cladyらが集まった。

John Elwayがトレード放出候補になっている選手はいない、と話した。
1-4のBroncos。今月29日が締め切りのトレード。Von Miller、Chris Harris、Emmanuel Sandersらの放出もあるのではと見られている。
「名前が出ているのは我々が出した者ではない。誰もトレードの対象にはなっていない」とElway。

10月27日のIndy戦が米東部現地午後4時25分から午後1時試合開始に変更。

  1. 2019/10/12(土) 23:49:34|
  2. 未分類

19.10.12 Jewellフル復帰

Tennessee Titans戦に向けた怪我人リポート。現地木曜の練習で不参加はCB Bryce Callahan。LimitedはRT Ja'Wuan James、S Trey Marshall、CB Duke Dawson。前日水曜の練習でlimitedだったWR Courtland Sutton、Emmanuel Sandersらがこぞってフル参加にグレードアップ。特にILB Josey Jewellがハムストリングの怪我からフル参加となっているのは大きい。ILBでは先週のLA戦でJewellの代わりに先発したAlexander Johnsonが大活躍している。次戦Jewellの復帰でどのような布陣になるか。不安はCB Dawson。前日はフル参加だったが木曜は足の痛みでlimitedにダウングレード。CB陣は不安ばかりなので心配。

Fangioヘッドは会見で選手に駄目だしすることが多く、Von Millerに関しても良い所だけでなく、悪い箇所も指摘する。
Millerは
「自分はこう考えている。もし子供がいて、子供がいい試合をしたか、まぁまぁだったか、父親は息子の良いプレイをしてほしいだろ?厳しいコメントは愛ゆえだと思ってるよ。コーチも僕にベストなプレイをしてほしいからこそだとね」と話している。

LA Chargers戦でDavontae Harrisに出番を奪われたCB Isaac Yiadom。原因は反則を繰り返し犯したからとEd Donatell守備C。
「アサイメントをしっかりと、そして良いテクニックを使いプレイしないといけない。彼はそれが出来なかった。だから交代となった」とDonatell。YiadomはW3のGreen Bay戦でもDe’Vante Bausbyに途中交代されている。LA戦ではBausbyが怪我。そのためYiadom投入となったがあっという間にHarrisに変わられていた。
とはいえ本人はけして落ち込んではいない。
「自分としてはそれほど無様な状況とは思っていない。毎日頑張ってやってるし今後もそうだよ」と話している。

ウエストコーストオフェンスといえば試合前に最初の15プレイは台本通りに進行・・・と言われるが実際にLA Chargers戦では用意した台本どおりだった。攻撃最初のドライブは7プレイかけTDに。次のドライブでも5プレイでTDに。2ドライブ目のCourtland Suttonの70yキャッチ&ランでのTDはもちろん台本上ではTDを取るプレイではなかったが、しかしScangarello攻撃Cの作ったスクリプトは2ドライブは完璧だった。
しかしBroncosは台本から外れた2ドライブ以降はFG2本で終了してしまった。
試合の流れでのコールがScangarello攻撃Cは苦手なのか?
Scangarello攻撃CによるとLAの対応、アジャストが良かったからだという。
「試合全体のスクリプトを用意出来ればそれが一番だけどね。でも相手守備Cのアジャストでそれは無理なんだ。LAのGus Bradley守備Cのアジャストがとても素晴らしかったんだよ。特にうちの3rdダウンでのプレイでは彼ら守備は今年フィルムで見る限り見たことがないことをやってきたしね。多分依然使っていたものだとは思うけど。Emmanuel(Sanders)のボールタッチが少なかったのもそれが影響している」とScangarello。Sandersはここ2試合でわずか3キャッチ19yのみとなっている。



  1. 2019/10/12(土) 00:50:21|
  2. 未分類

19.10.09 ロースターチェンジ

LA Chargers戦で今季初勝利、1-4とまだまだ負け越しのBroncos。次戦は地元でTennessee Titansを迎える。オッズはBroncosの2.5ポイント有利。Broncosが初勝利をあげたことを受けてのオッズではなく未勝利の先週の時点でBroncos有利予想が出ていた。

BroncosはLA戦で頸椎を痛めたCB De’Vante Bausbyを怪我人リストに入れ、昨年Pittsの先発コーナーだったCoty Sensabaughと契約した。
LA戦でチームメイトAlexander Johnsonに頭部をヒットされ救急車で病院に搬送されたBausby。その日のうちに病院から解放され大事なかったが後遺症が残っている。現地火曜日、球団施設に来たBausbyは動きはゆっくりだった。
「問題はないけど、動きが少しまだおぼつかない。まぁ今週はこんな感じだろう」とBausby。ヒットを受けた後、意識はあったが30分ほどは体が動かせず感覚もなかったという。その後足が動かせるようになり、数時間後には体全体が問題なく動かせるようになったという。本人は今季中の復帰と考えていたが現在のBroncosの、特にCB事情からはBausbyが回復するまで53人ロースターに残すことは出来なかった。
新契約したSensabaughはキャリアを通じてチーム3番手コーナーが主な選手だが使い勝手が良く過去7シーズンの間は年最低13試合は出場している。2012年のTennessee Titansのドラフト4順指名選手。当時のTennesseeはヘッドが現在のBroncosの攻撃ラインコーチMike Munchakだった。新人時に3試合先発、以降契約満期まで各シーズンに3試合、6試合、15試合に先発。16年はLA RamsとNY Giantsと2チームで13試合2先発。17年から2年契約でPittsと契約し初年度4試合、昨年は10試合に先発。この時Munchak攻撃ラインコーチはPittsの攻撃ラインコーチだった。Broncos入団でMunchakとは3球団目の同じチーム在籍。先発経験も豊富で試合出場も100試合を超える。
5-11、187パウンド、30才。スピードに富みドラフトコンバインでは40yを4.42秒。加えてスマートな頭脳も評価されている。元はスロットコーナーだったがPittsではアウトサイドコーナーとしてプレイしていた。
2年のPittsの契約が満期となりFAとなった今オフ、複数球団との契約が可能だったがチャンスを待っていたら売れ残ってしまった・・・らしい。現地火曜日にBroncosは5人のCBのワークアウトを行い、SensabaughのみがBroncosの求める基準クリアだった。他David Anderson、Shareece Wright、Deaatrick Nichols、Chris Campbellがワークアウトに参加していた。Sensabaughは早急にチームのプレイブックを覚え、システムになれないといけない。Broncosは開幕直前にDuke Dawson、Davontae HarrisとCB補強をしたが2人が試合に出るようになったのはそれぞれW4、5になってから。それも緊急事態での出場でFangioヘッドの言葉から判断すると、もっとシステムに慣れるために時間を与えたい、というのが本音だった模様。Fangioは両コーナーの試合の出来に関してはともに“不十分な準備期間というなかでよくやっている”という評価で、少ない練習量が・・・などの準備不足のコメントが必ずついている。公式戦が始まると相手チームの準備練習のみで、新選手のシステム習得の練習時間はほとんどとんれないことFangioヘッドは以前に話していた。DawsonとHarrisに関しては加入から1ヶ月以上たっている。しかしこの緊急事態ではSensabaughに1ヶ月もの時間は与えることは出来ないかもしれない。先発CB Bryce Callahanは怪我で復帰に時間がかかる。Isaac Yiadomは出番が与えられる度に狙われやられている。

Tenn戦でBroncosはオルタナジャージ着用。ネイビーブルーの上に白いパンツ。

LA戦でのBroncosはパスの状況ではラッシュを捨て3メンラッシュでの場面が多かった。LA戦では3人のみのパスラッシュは14プレイ。開幕から3人のみのラッシュプレイはOak戦が2、Chicago戦が4、GB戦が4、Jax戦が3のみだった。
減ったのはミスタックルの数。開幕のOak戦からミスタックルの数は11、7、2、15、LA戦では1だった。

Bradley Chubbが現地水曜に膝の靱帯部分断裂の修復手術を行う。

プレシーズンで投げる方の手の親指を痛めたQB Drew Lock。LA戦の前にフィールドでスローイング練習を行った。現在怪我人リスト。リーグのルールではTenn戦明けの週から練習復帰が可能で、怪我人リストから外しロースターに戻すか、そのまま怪我人リストでシーズン終了か、の判断猶予が3週間ある。Broncosは怪我人の数が増え続けており、新人で今季は勉強のLockをロースターに残すかどうかは、チームの事情による判断になりそう。Lock本人は球団からまだ今後のプランは何も聞いていない、と話している。

  1. 2019/10/09(水) 23:48:34|
  2. 未分類

19.10.08 怪我人幸い

試合中に頭部に激しいヒットを受け病院に搬送されたDe’Vante Bausby。検査で問題なく一安心。脊髄圧迫で数試合休む見込み。場所が場所だけに復帰のタイムテーブルは不明。
Justin Hollinsは軽度の膝の挫傷と捻挫。Fangioヘッドによると週様子見レベル。1試合、もしくは2試合ほどの欠場になるかもしれない。

CBはBroncosの悩みどころ。Bryce Callahanはあと数週間アウト。Chris Harrisの先発相棒は開幕からIsaac Yiadom。イマイチでBausbyがその座を奪い活躍。そのBausbyが倒れYiadom投入も結局良いプレイは出来ずLA戦ではDavontae Harrisが途中から入っていた。今後はDuke DawsonとDavontae Harrisに期待することになる。またFangioヘッドはCBの補強獲得も考慮されており火曜、もしくは水曜までのなんらかの決断がされると話した。とはいえ
「あまり良い選手はFAで残っていないからね」とも話している。CB事情でニッケル時にはSからコーナーにシフトしていたKareem JacksonはやはりSに固定したいとFangio。
LA戦でのランプレイでの活躍からも動かしたくない。
「Duke Dawsonが良いプレイをしてくれればKareemをSに固定出来る。LA戦でのDawsonは素晴らしかったというレベルではないが頑張ってくれたし褒められる出来だったと思う」とFangioヘッド。

ヘッドコーチとして初勝利をあげたVic Fangioヘッド。
「自分の初勝利ではなくBroncosの初勝利」とし試合ボールは受け取らず守備のAlexander Johnsonへ。ILBで先発しインターセプトを記録。おしくも試合を決める2つ目のインターセプトチャンスは落球となったが9タックルも記録。MVP級の活躍だった。ProFootballFocusが与えたLA戦でJohnsonのグレードは91.9。これは今季Broncos選手5試合を通じて最高評価だった。Johnson はTennessee大学時代のレイプ容疑で2015年のドラフトを棒に振った。昨年法的問題がクリア、8月にBroncosと契約。昨年は53人ロースターに残るも守備では勉強のためプレイせず、11月に戦力補強のためカット、プラクティススクワッドで過ごしていた。2年目の今年も同様に開幕4試合でまったく出番無し。なぜここまで出番が与えられなかったのか、Fangioヘッドは
「彼はたくさん学ぶ必要があったからね。いつかどこかの時点でチャンスはあるとはわかっていたけどね。スペシャルチームでも学ぶことがあったし」と話した。ただしプレイぶりには完全に賞賛ではなく、まだまだ修正しなくてはいけないことが多いとFangio。とはいえ先発としての出場起用には相応しい出来とFangio。
また守備ラインMike Purcellの出来もよかったとFangio。LA戦では先発エンドAdam Gotsisを試合登録から外した。エンド、タックル両方プレイ出来る先発NTのShelby Harrisをエンドに回しPurcellをNTで起用した。

高速リターナーDiontae Spencer。WRとしても期待され出番を増やしている。チーム内の評価も良いが、Spencerの悪い癖なのか、パントリターンの際に自陣深くに落ちてくるパントキックも全部キャッチ。キャッチせずにスルーすればエンドゾーンに転がりタッチバックになりそうな角度のパントもキャッチ、エンドゾーン間際からの攻撃開始の場面が2戦連続。Spencerは過去3年カナディアンフットボールでプレイ。CFLではパントのフェアキャッチがない。またフィールド面積がNFLより10%増。スペースが広いゆえパントはリターンすることが通常。CFL時代のルールがまだ抜けてない?
Fangioヘッドは
「あの状況ではコーチングされていることが出来ていない」とSpencerのプレイにちょっとお怒りモード。

LA戦でQB Joe Flaccoはパスドロップバックで60.9%でプレッシャーを浴びた。60%以上のプレッシャーにもかかわらずチームが勝利したのは2016年W7のAndrew Luckの61%
以来。

次のTennessee Titans戦は殿堂入りした故Pat Bowlenオーナー、Champ Baileyに殿堂リングの授与セレモニーが行われる。またBaileyはチームの殿堂入りセレモニーも。Titans戦ではBroncosの2~3ポイント有利予想。

Denverに冬が。日中は20℃以上にまで上がるも、朝晩は冷え現地今週水曜の夜は雨だが雪交じりになるかも。金曜は日中でも気温が上がらずかなり寒くなる。日曜の試合は地元Denver。朝は氷点下昼は18℃~20℃くらい。少しばかり今年は寒くなるのが早いDenver。

  1. 2019/10/08(火) 23:54:50|
  2. 未分類

19.10.07 何とかかーーつ 

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LA Chargers007613


@LA Chargers戦
試合登録から外れたのは
Juwann Winfree
Bryce Callahan
Josey Jewell
Ja'Wuan James
Calvin Anderson
Troy Fumagalli
Adam Gotsis

ILB JewellとRT Jamesは来週復帰へ。驚きは先発守備エンドAdam Gotsis。怪我は報告されておらず、プレイの出来が原因の登録アウト。代わりにMike Purcellが開幕戦以来久しぶりに試合登録。Gotsisに代わりそのまま先発に入ればSF時代の16年以来の先発。Broncosの先発守備エンドのDerek Wolfe、Gotsisともに今年で契約切れ。新しい先発エンド探しが早くも開始の目的もあるか?ほかエンドはDeMarcus Walker、新人Dre'Mont Jonesがいる。
LAは元BroncosのT Okung、TE Virgill Greenが怪我をしており出場は不明だったが試合登録された。

LAの本拠地、相変わらず観客席にオレンジ多し。
LAコイントス勝ちディファー

前半
第1Q
Broncos攻撃1
自陣25yから。Flacco、プレイアクションからHuereman25yヒットで開始。Lindsay20yラン、次ぎ12yと3プレイでレッドゾーン。Freemanランでファーストダウン。ファーストダウンゴール5yに。Freeman1y、Lindsay4yでTD。
解説はTony Romo。Broncosファンの歓声がとても大きいと話している。7-0とBroncos先制。

LA攻撃1
リターンするも自陣15yで止まる。Rivers、復帰のRB Gordonへの5yスイングパスで開始。エンドPurcell先発してる。3rdダウン4はHarrisカバーのKeenan Allenでファーストダウン。しかし次のファーストダウンは取れずパント。このドライブ、ランはきちんど止めた。パント。

Broncos攻撃2
自陣19yから。ショットガンからのスナップがやや乱れ、Flacccoファンブル、拾ってパス投げだしで危うくターンオーバー。次のショットガンスナップも危なかったMcGovern、3rdダウン9でFlaccoスナップ慌ててキャッチしてSuttonへファーストダウンパスヒット。RomoがSuttonはでかいし素晴らしいとかSutton褒めてたら、Suttonがキャッチ後2人タックルかわしてエンドゾーンへ。70yのTDパスヒット。25yパスで45ySutton走った。14-0とBroncosリード広げる。

LA攻撃2
自陣14yから。Von Miller、パスカバーしたら守備ホールディングとられる。Broncos、ILBにAlexander Johnsonがかなり出ている。Broncos今季初ターンオーバー。RiversがMiller
のプレッシャーの中、カバーされていた多分Allenに投げるもオーバースロー、後ろのSimmonsインターセプト、リカバー中にファンブルするもDuke Dawsonリカバー。Millerは今日はQBプレッシャー4つくらいかけてる。

Broncos攻撃3
LA陣42yから。高速WR Spencerがエンドアラウンドで9yゲイン。Spencerはスピードあるためこういうプレイで使われる模様。Lindsayのスクリーンでファーストダウン。。RT Wilkinsonのホールディングで下がる。

第2Q
3rdダウン10でBroncos攻撃中。Wilkinson、Bollesと端から押されまくってFlacco投げるとき手をはたかれてファンブルロスト。

LA攻撃3
自陣31yから。ランプレイでIB Alexander JohnsonがCB Bausbyの頭部に友軍ヒット。Bausbyはまったく動かずカートで搬送される。大事ないといいけど。
CBはCallahanが欠場中。Yiadomが代わりに先発していたが、Bausbyがその座を奪っていた。Yiadomが代わりに入る。いきなりRivers、Yiadom狙うもパス失敗。3rdダウン7はDuke DawsonのパスインターフェアでBroncos陣に。S Jacksonランストップ、今日2回目くらい。3rdダウンもAllenでファーストダウンコンバート。このドライブ3rdダウンでDuke Dawsonが反則含め2回ファーストダウンとられている。
Bausbyは病院に搬送。体は動かすことが出来るという。
何度目かなの3rdダウンはMillerが割ってRivers逃げながらjパス投げ捨ても全然スクリメージ手前でぽてちん、インテンショナルで下がり、48yFGは失敗。キッカーは契約したばかりのChase McLaughlin 。新人でNFL初FGトライだった。後のリプレイで、Dre'Mont Jonesの延ばした手が軽くボールを叩いていた。

Broncos攻撃4
自陣38yから。ラン2回で3rdダウン2、E Sanders初ターゲットは守備パスインターフェアでファーストダウン敵陣入る。Sanders、サイドライン際の素晴らしいつま先芝擦りキャッチでファーストダウン。McManusの40yFGで終わる。17-0と3本差に広げるBroncos。

Gotsisに代わり先発してるPurcell、Broncosファンで育ったから先発して嬉しいとリポート。

LA攻撃4
自陣25yから。YiadomカバーのMike Williamsでファーストダウン。さらにRivers素晴らしいパスヒットで大きく前進、Malik Reedが割とRiversに狭っ体がRiversレベルだとプレッシャーには感じないか。Broncos陣入る。さらにYiadomのホールディングでファーストダウン与える。Kareem JacksonがまたランでGordon仕留める。Jackson、予定通りランストップで貢献中。Shelby HarrisがRiversの投げる手叩く活躍で3rdダウン7。YiadomカバーのWilliamsへのパスは失敗もまたYiadomのホールディングでファーストダウン与える。このドライブ2回目のファーストダウン献上ホールディング。BroncosはOLBのJustin Hollinsが膝でクエスチョナブル。ロッカーに下がる。前半残り20秒でファーストダウンゴール。LAは現在55試合連続で前半のシャットアウトなし。奮闘が期待されるMalik Reedがプレッシャーかけパス失敗。Alexander JohnsonがTDセービングタックルで4thダウンショート。LAがギャンブル。ボールの置き所がBroncos有利でわりと後ろ目。RB Eklerの大外のラン、手を伸ばすEklerの手をS Jacksonがヒットしてボールはファンブル。エンドゾーンに入り外に出たためルールではBroncosのタッチバック自陣20yからの攻撃も、試合時間はゼロ。試合では意味ないけどスタッツ的にはターンオーバーとなった。
前半終わり。

Broncos前半17-0のリードで折り返し。ランはLindsayが6回43y、Freemanが6回24yと良く出てFlaccoも11回投げ8回成功142y、1TD。BollesとWilkinsonが二人して押されてFlaccoが手を叩かれてターンオーバーになったプレイが残念だった。Janovichもブロッカーでばんばん貢献。攻撃ラインのパスプロも今日は結構持っている。
Broncos守備はセカンダリー不足、Chubb離脱と戦力的に不安が残る中大健闘。守備前半のMVPはS Kareem Jackson。ばんばんランをストップし、最後のランプレイでTDを阻止した。LAのRiversは25回投げ18回成功も118yのみと基本短いパスばかり。ただし
BroncosはBausbyが頭部ヒットで退場。Yiadomがアウトサイドコーナー、ニッケルがDawsonと非常に厳しい状況。しかしNFL3年ぶりの先発Purcell、Alexander Johnson、Malik Reedなどが奮闘。先週Jaxに200y以上走られたが今日は復帰のGordonを7回18y、Ekelerを2回3yと封じ込んでいる。なおRiversには何度かMiller、Reedが迫っているがサックはゼロ。Millerはかなりダブルでブロックされてる。



後半
LA攻撃1
リターン中にホールディングの反則あり自陣11y から。ランとめ、RBへのパスをとめ、3rdダウンロングでパス失敗、3凡。

Broncos攻撃1
Spencerナイスリターン。と思ったらイリーガルブロックあり自陣35yから。Lyndsay16yゲインでフィールド中央へ超えて敵陣へ。4thダウン2はハードカウントか?とRomoが話していたらなぜか新人Risnerがフォルススタート犯すということでパントに。

Wadmanグレートパント、1yくらいの落ちてきてWR Brownがノーバウンドで胸元キャッチか腰キャッチでいいものを、なぜか頭上キャッチをしようとして失敗、エンドゾーンん。前にスペシャルチームのプレイでSpencerの良いリターンを反則で取り消し、今回グレートパントをキャッチミスで単なるタッチバックに。2連続でやらかすBrown。

LA攻撃2
自陣20yから。センターのPunceyが怪我して下がったという。BroncosはDavontae HarrisがYiadomの代わり?か入ってきた。しかし2連続で狙われパスヒットされる。3rdダウンでMillerが迫り、Parksがパス阻止でパント。ハーフタイムショーで元DetroitのTEのNate ブライソンがMillerがまったくノンファクターとか解説してたけど、サックしてないだけでRiversに何度もパス早め投げだしさせてるんだけどなぁ。
YiadomがどうやらDavontae Harrisに変わられたようだ。Yiadomはいくら引っ込められても怪我でチャンスが回ってくるけど、結局ミスして誰かと交代されている。

Broncos攻撃2
自陣9yから。Wilkinsonが速攻抜かれてFlaccoがサック受ける。サックで下がり危険ゆえ諦めてランで前進して攻撃終わらせる。3凡。

LA攻撃3
自陣44yから。3凡。ラン2回をMiller、ReedのOLB2人で仕留める。

スペシャルチーム3プレイ連続ミス。
4yで落ちてくるパントをSpencerが見送りエンドゾーン入りタッチバックではなくキャッチしてリターン選択。LAのカバー選手2人がすでに来ておりリターンゼロ。

Broncos攻撃3
自陣4yから。パスをスクリメージでラインに手を伸ばされチップ、浮いたボールをインターセプトされる。

LA攻撃4
Broncos陣7yから。ワイルドキャットのLA。ラン2回とめ3rdダウンゴール2y。Alexander Johnsonがエンドゾーンでインターセプト。

Broncos攻撃4
自陣20yから。プレイアクションからFlaccoインターセプト危機の危ないボールを投げる。LAの選手が落としただけの危ないプレイだった。Flaccoに激しいラッシュがかかってきており、Flaccoも慌ててパスを投げるようになっている。WR Fred Brown、NFL初キャッチはファーストダウン・・と思ったらLearyのホールディングで取り消し。ゴールライン手前で3rdダウン20は危険すぎるゆえ短いパスで距離稼いでパント。

リターンTD喰らうもイエローが早々に出る。審判団協議の結果反則なし。
Desmond Kingの68yリターンTDで17-7とLA追い上げる。

Broncos攻撃5
自陣25yから。Lindasyゲインなし。

第4Q
Broncos攻撃中。3QはBroncos攻撃はファーストダウンゼロ。3rdダウン4でFlaccoスクランブルでファーストダウン。Janovich不在の間FBをしていたTE Beckがファーストダウンキャッチ。NFL初キャッチか?。Freemanランでファーストダウン。敵陣40y入る。さらにFreemanスクリーンでファーストダウンもRisnerがダウンフィールドに早く出過ぎ反則取り消し。3rdダウン4となり、WilkinsonがBosaにやられFlaccoサック。McManusの54yFGトライとなる。距離はあるものの外れ。Wilkinsonがやられたサックで下がったことが大きかった。

LA攻撃5
後半はBroncos攻撃陣のヘルプがまったくないBroncos守備。ここが踏ん張り所。
自陣44yからのLA。
ロングボム失敗もカバーしていたDavontae Harrisのパスインターフェアでパス成功と同じ結果に。ReedがRiversを激しくヒットしていたがRivers投げきった。Broncos陣25yへ。こっから前に進ませずFGトライへ。45y成功。新人McLaughlinプロ初FG成功で17-10と一本差に迫るLA。

Broncos攻撃6
後半守備に迷惑かけることしかしてない攻撃。残り6分47秒、時間を潰しだめ押しの得点が欲しい。自陣25yから。3rdダウン7となりスラントパスヒットもすぐヒット受け3凡。このドライブでもRT Wilkinsonがはやられていた。

Wadmanいいパントに、カバーチームも良し。

LA攻撃6
自陣20yから残り4分22秒。タイムアウト3つのLA。サイドを変えることは多いがこのドライブはMillerずっとLAのブラインドサイドにセットしている。Alexander Johnson、試合を決めるインターセプトチャンスボールを取れず。走りながらもボールは胸元だった・・・。なおMillerのプレッシャーがあった。激しいプレッシャーをかけるBroncos。Riversもラッシュを呼んでスクリーンにプレイを変えるもパスが通らず。パント。

Broncos攻撃7
自陣32yから。攻撃はなんとか時間ついやすがFGまで言ってほしい。Lindsayが久々抜けて32yラン。一気に敵陣37yへ。今のランでLindsayは今日100yラッシュ。なんとランプレイでE SandersがホールディングでFG圏内から出される。3rdダウン14で敵陣42y。ドローでLindsay13yゲイン、なんとか46yFGの距離までもっていく。
McManus成功、20-10とBroncosリード広げる。

LA攻撃7
10点差を追い試合の残り1分55秒、タイムアウト1個。自陣25yから。インバウンズパスを続け残り15秒でとりあえずFGで20-13となりオンサイドへ。

オンサイドはBroncosリカバー。Broncos今季初勝利。Fangioヘッド初勝利。Broncos球団通算500勝。今日はChubbの代わりに出たMalik Reedがサックゼロも何度も良いプレッシャーをかけていた。ILBのAlexander Johnsonも活躍。ただBausbyが今後出られないとCB陣は厳しい。また控えOLBのHollinsも膝を痛めた下がっている。

  1. 2019/10/07(月) 08:15:05|
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