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17.3.12 守備ライン2人契約

FA3日目。もうランアタックの波状攻撃を受けたくない。Broncosは巨大守備ライン2人と契約。
元CincyのDomata Pekoと2年7.5ミリオン、元IndyのZach Kerrと契約。2人合わせて体重660パウントになり、重量攻撃ラインをもつOaklandと年2回対戦することを含め、ランストップを重視した獲得。
Pekoは325パウンドのノーズタックル。32才でBroncosの守備ラインKyle Pekoの叔父に当たる。PekoはSylvester Williamsの代わりとなりNTの先発の期待。32才だがロッカールームリーダーとして評価も高く11シーズンのうち10シーズンで16試合に出場しているタフネスを誇る。パスラッシュは得意ではないが、ランストップのための大きな戦力となる。16年シーズンはチーム同様あまり良いプレイは見せられなかったがBroncosとしては次の若い守備タックルを探す間、なんとかこの2年繋いでほしいところ。甥っ子Kyleは昨年のBroncosのドラフト外FA新人で1試合にロス2タックルを記録。今回の叔父PekoのBroncos入団には特にリクルートなどはしていなかったという。
BroncosではChamp(CB)&Boss(LB)のBailey兄弟、また90年台にはDave&Doug兄弟(攻撃ライン)Widell兄弟がおり、皆先発で同じフィールドでプレイした。
Kerrは今年27才で335パウンドでIndyのドラフト外FA選手。NTとエンドとローテーションで守っていた。16年シーズンのIndyとの対戦ではBroncosはKerrにサック1、ロスタックル2を喰らっていた。ギャップを守る時よりも、攻撃ラインをペネトレートさせた時のほうが良いプレイを見せていた。
とはいえ2人の契約が即守備ライン強化とはいえないところ。Pekoも16年のプレイはそれ以前と比べるとパフォーマンスダウン。Kerrもあくまでもローテーション選手。Broncosの期待はPekoにはベテランの底力発揮、Kerrにはポテンシャルの開花だ。
  1. 2017/03/12(日) 23:32:14|
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17.3.11 ライン二人目

FA2日目。2人目の攻撃ラインと契約。
BroncosはOaklandからFAとなっているOT Menelik Watsonと3年契約。6-5に315パウントのマンチェスター出身の英国人。2013年のOaklandのドラフト2順指名選手。Elwayは
「左右両方のタックルを守れるがほとんどが右を守っていた。どちらかが合うか見極めたい」と話した。Watsonの問題は健康状態。
14年シーズンは足首など足を痛め15年シーズンはアキレス腱を断裂で全休。4年のキャリアで実働3年、試合出場わずか27試合(うち先発17試合)。
「怪我がここにいる理由。ここのスタッフは世界一。皆の話を聴いてね。契約内容よりも正しい環境を求めていた。」とWatson。
OaklandのストレンスコーチJoe GomesはBroncosのストレンスコーチLuke RichessonがJack Del Rioに紹介した人物。
「彼がよてもよかったんだ。だから今度は彼の師匠の所でと思ってね」
イギリス人だけに元サッカー選手。高校時代にバスケに転向。アメリカに渡り短大でアメリカンフットボールに転向。Florida Stateに転向しRTでプレイ。当時のLTはChicagoでプレイしているプロボウラーKyle Long。短大から転向し、当初は守備選手だったが動きがわからず困惑しているときに、Longが”明日から攻撃でプレイしろよ。簡単だぞ”と言われ転向。Longから
”QBがバスケのゴール。相手にいれさせるな”と言われたことを覚えているという。

BroncosからFAになっているSylvester WilliamsがTennesseeと3年契約。Broncosも複数年契約でオファーを出したという。Williamsは戻るなら単年を求め、話がまとまらなかった。
  1. 2017/03/11(土) 22:40:09|
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17.3.10

FA解禁日の現地木曜、BroncosnのFA戦線はいまいち。
GのRoland Learyと契約にこぎつけるも、守備ライン補強ではエンドCalais CampbellがJax、Chris BakerがTampaと獲得ならず。
Campbellには年平均13ミリオンのオファーを出していた。Jaxは年15ミリオン平均で保障額ではJaxが6ミリオン上回る数字だった。
Campbellがエンドトップ獲得候補でBakerは2番手とBroncosは考え事前交渉期間中に声をかけていたがともに他球団へ。Campbellに関してはBroncosは現地水曜の夜になってのオファーでその時点でCampbellはJaxと合意寸前だったという。その後CampbellはBroncosを考慮に再検討をしたがJaxに決めた。
またこの日に解雇と伝えられていたDallasのTony Romoが解雇されず。DallasはHoustonもしくはBroncosへトレードしたいと多くの地元メディアに伝えられている。
FA契約解禁初日に多くのビッグニュースが流れているがとりわけ驚きだったのは、なんとHoustonがBrock OsweilerをClevelandへトレード放出。昨年オフにBroncosと獲得合戦をした上で契約した元エースQB候補Osweilerにたったの一年で見切りを付けたHouston。Osweilerに来年のドラフト2順権をつけClevelandへ放出成功、キャップの空きが多いClevelandにOsweilerの今季サラリーを押し付けて新たなチームを作る。Romo獲得の障害の一つとみられていたOsweiler問題を解決するびっくりプランを見せた。また受け入れたClevelandもOsweilerを戦力として考えておらず、余ったキャップスペースで来年のドラフト2順を買ったという形。Osweilerを今後トレード、無理ならカットで整理する見込みと伝えられている。
なおHouston、BroncosともどもDallasが求めるRomoのトレードには乗る気はなく、共にRomo解雇をまつ見込みと伝えられている。Osweilerを放出し、先発クラスのQBを絶対に獲得する必要があるHouston。すでにシーズンを乗り切った先発QBと未来のエース候補がいるBroncos。
なおNY JetsがSiemianをトレード獲得したくBroncosに接触してきたという。話は進んでおらず、Romoの行方次第となるという。

Russell OkungがLA Charagersと契約。ほかCincyのAndrew WhitworthがLA Ramsと契約するなど攻撃タックルの選択がどんどん減ってきている。

FA解禁初日に契約したG LearyはDallasではLG。BroncosではMax Garciaとコンビを組むがGarciaも16年はLGだった。どちらかがRGでプレイするが、Garciaは15年シーズンはLGとRGをローテーションでプレイしていた。Garcia本人はLeary獲得後Twitterで"僕は左、右両方プレイしたし、時には1試合で両方やったこともあるからね”とつぶやいている。またはじき出された16年の先発RGのMichael Schofieldは元々タックルからのコンバート選手。今季はG、Tの控えとともに、Tの補強次第ではTの先発争いの可能性も、。

FA選手が契約先を考えるにあたり、各州の税金も考慮しないといけない。
Coloradoは4.63%とNFLがある州では平均的。Texas州はFlorida州、Washington州、Tennesee州は税金なし。Californiaは13.3%。以外なのはMinnesota州の9.85%でWashington特別区の8,95%、NYの8.52%よりも高額。


Denver地元局Channel9で2017のQBは誰だ?のファン投票をしたところ、なんとSiemianが80%でトップ。Romoは4%。





  1. 2017/03/10(金) 23:03:33|
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17.3.9 FA補強1号はLeary

FA解禁日の現地木曜にDallasがQB Tony Romoを解雇するということで、いよいよFA戦線本格化。
火曜からの事前交渉期間開始から目立つ動きがなかったBroncos。
FA選手との契約OKとなる木曜午後4時を前に、BroncosはDallasからFAとなっていたG Ronald Learyと4年35ミリオン、うち20ミリオン保障で契約合意と伝えられた。DallasではLGだったがBroncosではどちらを守るか不明。Max GarciaもLGでBroncosはGarciaかLearyどちらかをRGでプレイさせる見込み。Learyは27才で320パウンド。パスプロでは昨年責任被サックぜろ。しかし売りはランブロック。
さらに興味深い情報が。ArizonaからFAとなっているエンドCalais Campbell。Jaxと契約合意と伝えられたが、ESPNのChris Mortensenによると現在JaxかBroncosかで本人及び家族で検討中だという。Broncosは年平均13ミリオンでJaxは14ミリオン以上のオファーだという。CampbellはDenver生まれで高校まではDenver。
  1. 2017/03/10(金) 03:40:08|
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17.3.8  ただいまFA解禁前の事前交渉OK中!

ただいまFA解禁前の事前交渉OK中!

Broncosは制限付きFAの先発MLB Todd Davis、K Brandon McManusに2順テンダーオファーを出した。年2.746ミリオン(見積もり)となる。他球団のオファーに2人はサインすることが出来るがBroncosは同等オファーで契約優先権がある。もし他球団に流出すれば、獲得球団は見返りにドラフト2順権をBroncosに渡すことになる、事実上2人の17シーズンの残留が決定した。
またBroncosに契約独占権がある独占FAの8人、Matt Paradis、James Ferentz、Bennie Fowler、Jordan Taylor、Kapri Bibbs、Shaquil Barrett、Casey Kreiter、Zaire Anderssonに独占テンダー年61万5千ドルのオファーをだした。独占FA選手はBroncosがオファーを出した時点で他の球団と交渉は出来ず17年シーズンもBroncos残留となる。

Broncosとの3年契約が満期となっていたDeMarcus Wareが現地火曜日、John Elway GMと会ったと情報筋。WareはFA市場に出て自分の価値を試し、またBroncosもWareの行方をモニター。状況次第で出戻り契約の可能性という状況となっている模様。

Sporting NewsのAlex MarvesがBroncosがSDからFAとなっているRB Danny Woodhead獲得に動く見込みと伝えた。Mike McCoy攻撃Cは昨年までSDのヘッド。ラン、パスと多様性のあるRBはMcCoyのアタッキングオフェンスに絶対に必要な存在。WoodheadはALCでリハビリ中だがすでに複数球団から興味を持たれているという。
Woodheadは5-8、200パウンドのスモールバック。NEで頭角を現し2013年からSD。キャリアでは503ラッシュ、2018ヤード。267レシーブ、2497ヤード。
しかしもしWoodheadとBroncosが契約すると、Denver地元ファンには残念なニュースになる。
地元出身で、Ed McCaffreyの息子、Christianのドラフト指名の可能性が大きく少なくなる。

Russell OkungとBroncosが話し合いを続けているとUSA TodayのRindsay Jonesが伝えた。昨年オフにFA契約でBroncos入りしたOkung。Broncosは2年目の契約に関してはオプションをもっており、2年目以降の契約を破棄する選択をしていた。
現地火曜の段階でOkungにはBroncos以外の球団から話しは来ていないとJones。しかしFA解禁する木曜までには他球団からも交渉連絡は入る見込みという。
Okungは代理人を雇っておらず、連絡事項から全て自分で行っている。


  1. 2017/03/08(水) 22:52:12|
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