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20.12.18 K McManusがBills戦コロナで欠場へ

Broncosの今季最も信頼出来るプレイヤー、K Brandon McManusが土曜のBuffalo戦欠場の見込み。コロナリスト入りしているが、試合までコロナ隔離期間を経てロースター登録が出来ない見込みであることが判明。
McManusは現地月曜に自身Twitterでコロナ感染者と濃厚接触者であることを公表。月曜午前よりホテルで隔離生活に入ったことを明らかに。また土曜の試合までのNFLのコロナプロトコルクリアの見込みとつぶやいていた。しかしNFLのMcManusのコロナリスト入り、隔離が開始されたと認定した時刻(日時?)では土曜の試合に間に合わないということの模様。
Fangioヘッドは現地木曜に
「彼の隔離がいつ開始したかという点で彼とリーグには違いがあるようだ。リーグがMcManusの隔離が始まった、とする時刻を変更してくれない限り彼の出場はない」と話した。
McManusが欠場となると、備えのためプラクティススクワッド契約していた31才のTaylor Russolinoの出番となる。Russolinoは今年は春先までXFLでプレイをしていたキッカー。6フィートに170パウンドと体重は軽いが58yFGを今季成功させている。またキックだけでなく2017年にCanadian Footballでプレイしていた時にはパンターも兼任。RussolinoはMcManusだけでなくパンターSam Martinのバックアップにもなっていた。
Russolinoはこれまで隔離キッカーとして、他の選手がミーティングをしている間のフィールドが開いている時間に練習。McManusのコロナリスト入りで今週初めてFangioヘッドの前で練習。
「我々は水曜に初めて彼の練習を見たんだ。彼は我々のミーティング時間に練習をしていたからね。(スペシャルチームCの)Tom(McMahon)しか彼の練習を見ていなかったんだ。彼の練習でのキックは素晴らしかった。あのキックが出来るなら問題は無いと思う」とFangioヘッド。Russolinoの契約はMcMahon人事。McMahonはIndy Colts時代のパンターPat McAfeeからRussolinoを推薦されたという。
「Pat McAfeeがXFLのテレビ中継の解説をしていて、彼が僕に連絡をくれたんだ。僕が求めているような選手だって。それからTaylorのプレイを追い始めたんだ。それでコロナで隔離キッカーを探すことになったんで私がMatt(Russell、Elwayの右腕)やAJ(Durso 人事部長)に彼を一番最初に推薦したんだ」とMcMahonスペシャルチームC。
RussolinoはNew Orleansの高校時代はサッカー選手で地域ではリーグオールスタークラス。高校最終年のフットボールの開幕戦2日前にフットボールチームのコーチに頼まれてキッカーに。サヨナラ41yFGを成功させ、そのまま正キッカーに。当時NO SaintsのキッカーだったJohn Carneyの息子と同じ高校で、Carneyからの薦めもありキッカーとしてのプレイ続行を決意。サッカーよりもキッカーとして能力があれば、未来は明るいとCarneyにアドバイスされたという。今でもフットボールシーズンのオフにはCarneyからキックの指導を受けている。
大学は3部校Millsaps Collegeで4年間キックとパントを蹴っていた。2011年からアリーナフットボール、カナディアンフットボールとフットボールのマイナーリーグを渡り歩いている。2016年にはChina Arena Football Leagueという中国のアリーナフットボールの第1回ドラフトでShanghai Skywalkersに指名(リーグは延期を繰り返して結局公式戦は未だ行われていない)。いたるところでキックを蹴りながら、NFLでは確認出来たところではChicago Bears、Tampa Bay Buccaneersのトライアウト経験がある(契約はなし)。
この春XFLのSt. Louis BattlehawksでRussolinoのホルダーを務めていたのは元Oakland、DenverのパンターMarquette King。
Kingは
「彼はNFLレベルの能力があると思う。剛脚だしね。ただ僕は2部校だったし、彼は3部校出身。1部校でないとチャンスに恵まれないんだ」と話していた。

土曜のBills戦の出場ステイタス。
クエスチョナブルがRBのコンビ2人揃って。肩のGordonと臀部のLindsay。2人ともプレイ見込みと伝えられている。
ほかS Trey Marshallと脚のG Glasgow。


  1. 2020/12/18(金) 22:10:54|
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20.12.17 土曜の試合ゆえ今週の練習は軽め

Broncosは次戦が土曜。通常水、木、金の怪我人および出場ステイタスの発表が火、水、木に。Broncosは火曜は練習を行わず水曜も軽い練習のみ。
火曜の見込み練習不参加は病気のGarrett BollesとNoah Fant、CB Duke DawsonとCB Kevin Toliver、肩のRB Darien Gordon。BollesとFantは先週の胃のトラブルはすっかり解消で火曜は見込み休みも水曜は練習にフル参加発表。CBのDawsonとToliverは月曜にすでにACLと判明。水曜までの練習にはロースターにいたので参加状況の発表があったがその後怪我人リスト入りしロースターから外れた。Gordonは水曜はlimited参加。
火曜と水曜共にlimited参加の足の怪我のG Graham Glasgowは回復具合が遅く、練習に参加も次のBuffalo戦の出場はまだ微妙。Carolina戦で代わりに先発した新人G Mutiが良いプレイを見せ、Fangioヘッドから賞賛を受けた。Glasgowを無理させるよりは新人の経験のためMutiの連続先発もあるかもしれない。

SFのプラクティススクワッドにいたCB Parnell Motleyと契約。CBは先発アウトサイドがOjemudiaとBausby。ニッケルがSのWill Parks。そして先週Baltimoreから契約したNate Harrison、そしてParnell Motleyの布陣となる。
コロナリストから2人が外れた。控えQBのJeff DriskellとプラクティススクワッドのDL Darius Kilgoの2人。

Carolina戦で83yのリターンTDを決めたWR Dionate SpencerがAFC Special Teams Player of the Week。Spencerは現在パントリターンで1回平均17.6でリーグ2位。
QB Drew LockがFedEx Air Player of the WeekにCarolina戦はパスで280yの4TD、インターセプトゼロとキャリア最高のプレイぶりだった。

S Justin SimmonsがDarrent Williams Good Guy Awardを3年連続で受賞。地元メディアによる投票で決まる。2007年の1月1日未明、ダウンタウンの酒場でもめ事になりその後銃撃を受け死去したBroncos CB Darrent Williamsの情熱と地域の貢献を称えるために作られたこの賞は今年で14回目。今年はDalton Risner、Kareem Jacksonにも多くの票が投じられたとBroncos公式サイトは伝えている。Simmonsは3年連続で17年にも住所しており4回目の受賞。複数回の受賞は2回のChris Harrisと4回のSimmonsの2人だけ。

次戦Buffalo戦でQB Josh Allen vs Drew Lockのお友達対決実現。Allenが1年先輩。2019年のオフの夏は2人とも元NFLで多くの現役選手の指導をしているQB グルのJordan Palmerから指導を受けており(他Patrick Mahomes、Sam Darnoldも)、2人はスパイクボールで遊ぶ(トレーニングをかねて)仲。
Allenは
「いつもいい時間を彼とは過ごしているよ。彼は能力があるし、今それが開花しつつある。彼を見ているのは楽しいよ。本当に良い奴だからね。まぁ彼は僕より10倍は上手いと言っておくよ。ダンスはね」と話している。


  1. 2020/12/17(木) 22:07:00|
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20.12.16 新たなCB獲得

BroncosはSF 49ersのプラクティススクワッドのCB Parnell Motleyとロースター契約へ。すでにBroncosとの契約のための隔離期間に入っている。次戦土曜のBills戦までには契約は無理、とするメディアと、土曜日に間に合う、と伝えているメディアがあり、不明。隔離ピリオドが現地月曜から始まっていれば土曜までにロースター契約が出来る。
Broncosは先発CBのBouyeが禁止薬物の使用でリーグより出場停止処分。Bryce CallahanとEssang Basseyが怪我人リスト。Carolina戦でDuke DawsonとKevin ToliverがACL。現在ロースターにいるプレイ可能なCBはMichael Ojemudia、De’Vante Bausby、先週契約したNate Hairston。そしてSながらニッケルでプレイしているWill Parksだけ。非常に厳しい状況になっている。
Motleyは今年のTampaのドラフト外新人FA選手。開幕53人ロースターに残り2試合出場。10月にカットされSFと契約している。Oklahoma大出身。

Broncosは先週カットしたRB Jeremy Coxとプラクティススクワッド契約。
今週土曜日のBuffalo Bills戦のプラクティススクワッド流出阻止選手として、RB LeVante Bellamy、CB Chris Cooper、ILB Josh Watson、K Taylor Russolinoを指名。


  1. 2020/12/16(水) 22:28:30|
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20.12.15 良いニュース、悪いニュース、醜いのはない

Good
Melvin Gordonが飲酒運転の法的な判決は出ず。10月にGordonは飲酒運転で逮捕。その裁判が14日で、法的な判断が出ればリーグから制裁処分が出る可能性が伝えられていた。弁護側の要求により来年1月14日に再審。リーグは法的な判断が出るまで制裁処分を見送る方針のためこれによりGordonの今季最後までのプレイは確実となった。

Bad
現地月曜日、キッカーBrandon McManusがコロナリスト入り。本人がTwitterで明らかにした。濃厚接触者で月曜からホテルで隔離生活。隔離5日の間コロナテストで陰性なら次の試合の出場は可能で、本人もTwitterで“土曜日にプレイする予定だ”とつぶやいている。次戦は日曜ではなく土曜日にBuffalo戦が予定されている。BroncosはNO戦でコロナのためQBが全員コロナリスト入りした痛い経験から、キッカーTaylor Russolinoをプラクティススクワッド契約している。Russolinoは今年はシーズン最後までもたずつぶれたXFLのSt Louis Battle Hawksでプレイ。58yFGを決めるなどFG10トライ中9本成功している。ホルダーは元BroncosのパンターMarquette Kingだった。
McManusが陽性となり出場出来ない場合、Russolinoの出番となる。

Ugly
なし



  1. 2020/12/15(火) 23:04:09|
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20.12.14 試合後記

Carolina戦試合当日の朝に気分が悪くなり欠場したLT Bolles。試合に出場したものの攻撃最初の数プレイ後に気分が悪くなり退いたTE Fant。他の選手は試合後にすぐにDenverへ飛行機で戻ったが二人は一晩Carolinaで過ごし、月曜朝にコロナ検査を陰性となったあとDenverに戻る。ただ関係者によると2人は食中毒が疑われているという。2人とも胃がむかむかするなど胃のみの症状だという。

試合当日の朝にBollesが胃の不快感から出場とりやめ。本人は出場したがったがコロナの可能性もあるためメディカルストップ。試合開始3時間前にNFL初先発が決まったCalvin AndersonはTwitterで
「@gbolles72(BollesのTwitterアカウント)が毎週僕のお手本になってくれていなかったら、試合前3時間で準備は出来なかったよ。ありがとう兄弟“と感謝のつぶやきを。
またG Glasogowの代わりに新人Netane MutiがNFL初先発。ここ数試合行っているGのプルからのリードブロッカーでMutiも活躍。Gordonの前を走る姿が何度もカメラに捉えられていた。
Carolina戦はMuti、Anderson、Wilkinsonが先発と先週の試合から3人メンバーが変わっていたが、Lockが受けたサックは1つだけ。MutiとCuchenberryが混乱してLockがファンブルをしてしまったプレイのみ。

QB Drew Lockがレイティング149.5を記録。Broncosのシングル試合のレイティングでは歴代3位。これまでは2014年のSF戦でPeyton Manningが記録した157.2が最高。2位は1995年にJohn ElwayがArizona戦で記録した156。

試合後のゲームボールはスペシャルチームCのTom McMahonとリターンTDを記録したDiontae Spencer、コロナ陽性から今日が復帰戦となった守備CのEd Donatellに贈られた。

先週のKC戦で3thダウン3でLockからのややリード気味のパスを落球したKJ Hamler。その後KCが試合残り時間6分のうち5分を消化。Hamlerの落球が敗戦を決めることになってしまった。
今日のHamler は大活躍。QB Lockから37y、49yのロングTDパスレシーブ。
先週のKC戦同様、BroncosはLockにガンスリンガーにはさせず、ショートパスコンセプト。Lockは21のパス成功のうち12はRBおよびTEへのパス。特にTE陣にはTE Fantが試合途中で気分が悪くなり退いた後に、Vannett、Fumagalliのダブルタイトエンド体型からブーツでショートバスを連発。Fumagalliが5ターゲット4キャッチ53y、Vannettが4ターゲット4キャッチ20y、1TDと短いヤードをゲインし続けた。
浅いゾーンにボールが集中したことで後方のカバーが手薄のCarolina守備に、Hamlerへのボム2発、Jeudyへのボム1発とロングの精度の悪さが指摘されるLockがロングボム全発ヒットとなった。
Lockは控えQBのRypienからも有用なアドバイスを受けているという。
「Rypが毎週僕に言うんだ。“最初の数Qは仕事に徹するんだ。時には3Qに入っても。もしビッグプレイのチャンスがあれば、君なら決められる。その時に投げろ”って。そのチャンスを見て感じることがまず僕の仕事だと思っている。いつ投げ込かを知ることがね」とLock。
Carolina守備にタイミングのよいディープパスは有効と試合前からわかっていた。フィルムスタディからLockは
「過去の試合からセーフティー(Juston Burris)がスーパーアグレッシブの前に上がることを知っていたんだ」とLock。試合残り4分台で5点差リードのBroncosは時間消費に出ずパスアタックを展開。Hamlerへの49yTDのプレイではLockは2つの選択肢があった。もしSのBurrisが浅いアクロスを走るJeudyのカバーに前に出ればHamlerへのボム。もしBurrisが深い位置に止まればJeudyへのパス。
パスが飛んできたHamlerは驚きだった。
「今週の練習で僕にはあのプレイでパスは投げられなかったんだ。僕はフルスピードで走っていた次の瞬間ボールが僕のほうに飛んできたのがわかった。信じられなかったよ。練習では一度も飛んでこなかったから。“マジかよ。絶対に決めないと”って感じだったよ。Drewが素晴らしいボールを投げてくれたし、とにかくキャッチしないといけなかったよ」とHamler。

RBのGordonとLindsayに明らかに差が出ている。
今日もGordonは13キャリー68yと活躍。小柄なバックながらヒットを受けても止まることなくゲインを重ねた。一方Lindsayは11回24y。Gordonと違いタックル間でほとんどゲイン出来ない試合が続いている。
Broncosにとって不安がある。Gordonが10月に犯した飲酒運転の裁判が現地14日の月曜に予定されている。昨年飲酒運転で逮捕されリーグより2試合の出場停止処分を受けた S Kareem Jacksonは昨年12月16日裁判、翌日リーグより制裁処分となっている。
今のBroncosのランアタックはほぼGordonのみ。Gordonが出場処分を受けると厳しいことになる。

CB Duke DawsonがCarolina戦で膝を痛めACLの可能性が。月曜のMRIで判明。

CB不足のBroncos。ニッケルで先週契約したWill Parksが54スナップ、81%でプレイした。



  1. 2020/12/14(月) 23:28:38|
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20.12.14 勝つ! Lockキャリアハイ しかしCB二人痛む・・・

2020caro

Denver@Carolina戦のインアクティブ選手は驚きの連続。
試合登録から外れインアクティブは
Cleveland (illness)
Marshall (shin)
Barron
Glasgow (foot)
Bolles (illness)
S. Williams
Chickillo

Bollesは風邪の症状でコロナテストを受け陰性。60試合連続で出場していたBollesだったが病気で欠場となった。LTにはルービックキューブの達人Calvin Andersonが入る。
G Glasgowの代わりには新人Netane MutiがRGで先発。今年のドラフト6順指名選手。Mutiは大学時代は怪我が多かったため低ラウンド指名となったが能力的には3順以上と言われていた選手。
またRTでは久しぶりにElijah Wilkinsonが先発復帰する。攻撃ラインはCのCushenberryとGのRisner以外はNFLではほぼプレイ経験がないAndersonとMuti、久しぶりのWilkinsonと大幅に変わることになる。
Sylvester WilliamsとChickilloも登録から外れた。Chickilloの代わりに新人Derrek TuszkaがOLBのローテーションに入る。

前半
第1Q
Broncos攻撃1
コロナ陽性から復帰のSpencer、リターナーに入る。
自陣25yから。RB Gordonの9yラン。左オフタックル。次のGordonでファーストダウン。Lindsayのスイングパスで3y。3rdダウン4でQB Lockパス失敗もスナップ前にCarolinaがタイムアウトを取っていたためプレイ無し。やり直しプレイもLockからPatrickへのパスは高く失敗。Lockコントロールの悪さ早速発揮。パント。

Carolina攻撃1
自陣21yから。RB McCaffrey欠場でMike Davisがランも出ず。3rdダウン9でQB Bridgewatertターゲットおらずチェックダウンパスでファーストダウン取れず3凡。

コロナから復帰のリターナーSpencerが83yのパントリターンTDを決める。
McManusがエクストラ外してしまい6-0。Broncos先制。しかし嫌なマイナス一点。
BroncosのパントリターンTDは2015年のOmar Bolden以来だって。

Carolina攻撃2
自陣8yから。RB Rodney Smith4yゲイン。WR Andersonへのパスでファーストダウン。さらにAndersonのエンドアラウンドでファーストダウン。QB BridgewaterのスクランブルでBroncos陣入る。しかしなんとDuke Dawsonが膝をかかえて倒れ込んでいる今日は先発アウトサイドがOjemudiaとBausby。Dawsonがニッケルで入っている。DawsonダウンとなるとKevin Toliver とWill Parksしかおらん。倒れ込んでいるDawsonに凄い数のBroncos選手が集まって激励している。Dawsonカートで搬送される。Dawsonはブリッツで入り、他の選手とは一切コンタクトせず芝に足を取られたのか倒れ込んだ。
Attaochuサック。Broncos陣42yでパント。

Broncos攻撃2
自陣9yから。LockブーツからTE Vannettへファーストダウン。3rdダウン1はショットガンからHamlerのジェットスピープフェイクからRB Gordon中央ランもロスで取れず。パント。

TE Fantがロッカーへ戻った。発表は怪我ではなく、病気。風邪か。

Carolina攻撃3
自陣32yから。Will Parksがタックル決めた。

第2Q
Carolina攻撃中
DeMarcus Walkerサック。記録はChubbと0.5づつ。3凡。QB Bridegewaterはここまでパス7回全部成功もパス獲得36yと5y程度のチェックダウンパスばかり。

Broncos攻撃3
自陣10yから。LockからJeudyに投げられるも失敗。3rdダウン5でPatrickへロングパス投げられるも失敗、しかし守備ホールディングがありファーストダウンもらう。プレイアクション、Hamilton、プレイアクションVannettで前進するBroncos。Fumagalliにもパス通り、退いたFantを除くとJeudy以外のレシーバーにはパス通った。ランと短いパスを重ね敵陣入る。Lockサック受けファンブル。中央から二人の守備がスナップと共にLockに襲いかかった。
Carolinaリカバー、どんどんリターンしてJeudyがTDセービングタックル。

Carolina攻撃4
Broncos陣3yから。Ojemudia狙いでTD狙うもOjemudia阻止。RB DavisのランでTD。
7-6とCarolina逆転。

Broncos攻撃4
自陣25yから。3rdダウン4はFumagalliでファーストダウン。Lock、Jeudyへのスクリーンのキャッチボールパスがなぜかワンバウンド、さらにJedudyに投げるもラッシュのボール高く失敗。しかしLockがラフィンザパサーでファーストダウンもらう。さらにJeudyに投げてやっとこさ成功、30yのパスでレッドゾーン入る。
前半もう残り2分になる。3rdダウン6がGordonでファーストダウンゴール3y。Gordonロス、Gordonゲインなし。素晴らしい守備と思ったら倒れていたGordonの頭の上から守備選手がなんか言ったか罵ったか、トーンティングでファーストダウンもらう。
LockからVannettへTDパスヒットで13-7とBroncos逆転。

Carolina攻撃5
自陣25yから。前半残り1分30秒、タイムアウトなし。インターセプトチャンスもBausby落球。レシーバーが誰もいないとこに投げられたパスだった。元BroncosのRussell Okungがおる。Will Parksがブリッツからサック。時間切りおしまい。ParksのサックでFGの望みを砕いた。
前半終わり。

13-7でBroncosリードで前半終わり。
試合展開は圧倒的にBroncos。
Lockは16回投げて12回成功、85y、1TD。ショートパス中心は前の試合と同じ。ランはGordonが10回37y、Lindsayが6回26y。数字より進んでいるイメージがある。加えてCarolina守備の三回の反則でファーストダウンが大きい。得点ドライブは1度だけだが、Lockがサックからファンブルロストしたドライブも良い感じでドライブが出来ていた。
良いところでCarolinaの守備の反則のアシストがあるものの、後半に期待出来る攻撃を見せている。前半のファーストダウン13は今季最多。
ダブルタイトエンド体型が多いのかTE Vannett 、Fumagalliがよく画面に出ていていた。JeudyにはLockがこれでもか!というくらいに投げているも全部外れていたが最後のようやく30yのロングパスが通った。
Carolina攻撃はQB Bridgewaterが12回投げて9回成功62y。ランはBridgewaterが2回24y、Andersonが2回13y、Davisが4回19y。ほとんど機能していない。TDはLockのファンブルからのロングリターン後でBroncos陣3yから開始してとったもの。それ以外はまったく攻撃が展開出来ていない。

後半
第3Q
Carolina攻撃1
自陣25yから。ホールディングの反則もあり3凡。

Broncos攻撃1
自陣36yくらいから。Jeudyファーストダウンレシーブ、Gordonファーストダウンランで敵陣へ。マンツーのHamlerがちぎってワイドオープンで37yTDになる。
しかし、McManusがまたエクストラを外す。今日2回目。今季3回目。19-7とBroncosリード12点差。

Carolina攻撃2
自陣25yから。Carolina今日一番信頼出来るWR Andersonに集めBroncos陣入る。さらにBridgewaterリードブロッカーのSamuelのランでレッドゾーンに。しかしここから守備今日も踏ん張る。2度TDパスを狙いエンドゾーンに投げ込むも良くカバーしており失敗。FGで終わる。19-10と追い上げるCarolina。

Broncos攻撃2
自陣25yから。3rdダウン8になるもLockが追っかけられながらもFumagalliみつけてファーストダウン。Patrickワイドオープンで33yゲイン。エクスチェンジミス、Lockがスナップ手に当て落としファンブル、自分で拾い4yロスのサックになる。Fumagalliスクリーン、攻撃ラインの後ろをどこどこFumagalli前進。エンドゾーン手前でダウンに見えるも判定はTD。リプレイでダウン判定に。ファーストダウンゴール2yに。今年Broncosのスクリーンが当たったのはほとんどなかったけど、今日は攻撃全体がヒット中という感じ。WR PatrickへのパスでTD。McManus決めて26-10とBroncosリード広げる。と思ったらエクストラの際にCarolinaに反則。ゆえ2ポイントを狙いやり直し。投げると来なくLock逃げながらエンドゾーンのVannettへ、ボールは良く投げられたがVannett取り切れず。VannettキャッチしていてもShottlemanがエリジブル申告違反で反則なので得点にはならなかった。本人は申告したつもりか、審判に怒っている。25-10とBroncos15点差。

Carolina攻撃3
自陣25yから。エンジンスタートCarolinaオフェンス。Bridgewaterが良いパスで前進開始。Samuel連発してレッドゾーン入ったところで3Qおしまい。

第4Q
Carolina攻撃中Broncos陣13y。QBドローでBridgewaterがエンドゾーンへTDラン。25-17と8点差に追い上げるCarolina。

Lock男を上げる大事なドライブを迎える。

Broncos攻撃3
自陣25yから。Gordon良いランを続けて見せる。3rdダウン1でLockがHamiltonに投げファーストダウンに足らず・・・と思ったらBroncosサイドラインからタイムアウトのコールがかかっていたらしい。なのでやり直し。Lindsayランはロス。Gordonのランは出るけどLindsayのランはほとんど出ないな。自陣43yまで戻してパント。

Carolina攻撃4
自陣18yから。パスラッシュがほぼ皆無の中でBridgewaterが前のドライブ同様、パスをびしびし決め前進。あっと言う間にBroncos陣レッドゾーンへ。このドライブWRが毎度毎度まったく守備が周囲にいないくらいのワイドオープンになっている。ファーストダウンゴール9yになる。ディレイオブゲームもあり3rdダウンゴール12y。守備踏ん張りFGで終わり25-20と5点差に追い上げるCarolina。

残り5分12秒で25-20でBroncosリード。Carolinaはタイムアウト全部有り。
時間消費オフェンスか、得点を狙うか

Broncos攻撃4
自陣25yから。パス攻撃から入るBroncos。Lockスクランブルで6yゲイン。Gordonスクリーンで20yゲイン、敵陣へ。Lock To Hamlerへ49yTDボムヒット。32-20とBroncosリード広げる。

Lockサイドラインで満面の笑顔。

Carolina攻撃5
自陣25yから。Bridgewaterパス14回連続成功で終わるもBausbyがパスインターフェア取られる。ほとんど時間かからずレッドゾーン入る。Shelby Harris今日初めてのパスディフレクト。RB Mike DavisがTD。まったく時間をかけず5プレイでTDのCarolina。32-27となる。

残り3分26秒。オンサイドいくかCarolina。いかずゴロキック。これがBroncos陣深く転がり、Spencerもエンドゾーン入るか判断に難しい。7yに押し込むゴロキックオフ成功。

Broncos攻撃5
自陣7yから。ファンブルが少ないからか、Gordonに比べランが出ないLindsayのランを続けるもまったく出ず、3rdダウン13。Lockどこのパスを投げたかパスがCushenberryの頭にあたり、宙に浮く。Gordonが取るもまったく前進出来ずパント。
Lockどこか痛んだ模様。

Martinパントかっとばす。エンドゾーン中からのパントも豪快に敵陣に放り込む。
リターンややされるも反則あり。しかしCB Tolverが痛む。

Carolina攻撃6
自陣26yから。DreMont JonesがMatt Paradis破りサック。残り試合時間2分で4thダウン8になる。パス成功もBausbyがタックルして阻止。Broncos勝つ。

Broncos攻撃6
Lock3回膝ついておしまい。

32-27で勝利。Lockが280yに4TDにノーインターセプトのキャリアハイの活躍。
しかしCBが厳しい。今日もDawsonとTolverが痛んでしまった。Dawsonは恐らくシーズンオーバーの怪我。来週はJosh AllenのBuffalo Billsとサタデー試合。


  1. 2020/12/14(月) 06:14:52|
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20.12.12 Glasgow欠場見込み

Carolina戦出場ステイタス。
BroncosはG Graham Glasgowがダウトフル。Broncosは今季ダウトフル発表は全員欠場。ゆえGlasgowが欠場とみられる。Austin Schlottmannが代わりに先発見込み。またリターナーのTyrie ClevelandとS Trey Marshallがクエスチョナブル。Clevelandはコロナ陽性のDiontae Spencerに代わりリターナーでプレイをしていた。木曜にSpencerがコロナリストから外れており、Carolina戦でリターナーとして復帰する。
またプラクティススクワッドから今週もS Holder、TE Fumagalli、ILB Watsonが試合登録。加えて現在怪我人リスト入りしている新人LBのDerrek Tuszkaがロースター復帰するとみられている。今年のドラフト7順の新人。今季開幕3タックルを記録。10月にハムストリングの怪我で怪我人リスト入り。今週怪我人リストから復帰可能登録されていた。
さらにCB Nate Hairstonと契約、RB Jeremy Coxをウェイバーカット。Coxはウェイバークリアされればプラクティススクワッドで戻す見込み。Hairstonの契約はCallahan、Bouye、Bassayと立て続きに離脱したCBの補強。Baltimore RavensのPSにいた選手。ただしコロナ隔離期間があり土曜日まで正式に契約、施設入りは出来ないため日曜の試合出場には間に合わない。BroncosはCarolina戦のCBはアウトサイドがOjemudia、De’Vante Bausby。ニッケルがWill Parks、およびDuke Dawsonとなる。

QB Drew Lockが背中に張り。水曜に軽く痛めたが木曜、金曜と練習フル参加している。

対戦相手のCarolina PanthersはエースRB Christian McCaffreyが太ももの怪我でダウトフル。肩の怪我で欠場していたが、回復となったところで太もも。Broncos戦は欠場見込み。ほか


  1. 2020/12/12(土) 22:32:46|
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20.12.11 Darien Stewart引退表明

Carolina戦に向けた木曜の練習参加状況。
水曜に病欠のILB Mark Baron、ベテラン休みだったT Demar Dotsonはフル参加。足を痛めて水曜休んだOT Glasgowは2日連続休み。ほかLimited参加が複数。
Carolinaは出場とみられていたRB Christian McCaffreyが痛めていた肩ではなく太ももを痛みで木曜の練習に不参加。
Matt Rhule Carolinaヘッドは
「今の時点では彼が日曜にプレイ出来るとは思っていない」と話している。

BroncosはBaltimore RavensのプラクティススクワッドにいるCB Nate Hairstonとロースター契約すると情報筋。BroncosはBouye、Callahan、BassayとCB陣が続々と戦線離脱。Hairstonとの契約はコロナ隔離ピリオドが必要なため、次戦のCarolina戦には間に合わない。Hairstonは2017年のIndy Coltsのドラフト5順指名選手。試合出場経験は豊富で新人時に14試合出場で35タックルを記録。18年も24タックル。19年はJetsで24タックル。今年はBaltimoreで2試合6タックルの記録を残している。

Justin Simmonsが2年連続でWalter Payton Man of the Year AwardのBroncosからの候補者となった。Broncosの歴史で2年連続候補はRod Smith、Champ Bailey、Wesley Woodyardについで4人目。
この賞は32球団から一選手づつ選考委員から候補が選ばれる。うち一人が受賞者となり、受賞者がかかわるチャリティ、慈善活動に25万ドルが贈られる。また31人の候補者がかかわるチャリティ、慈善事業にも5万ドルが贈られる。Broncosで受賞したのは92年にJohn Elwayが受賞しただけ。

元Broncosで50回スーパーボウル制覇メンバーのS Darian Stewartが引退を発表した。Denverメディア、No Fly ZoneのメンバーがZoomアプリによる引退会見に参加した。No Fly ZoneのメンバーはAqib Talib、TJ Ward、Bradley Robbyが参加。現LA Chargersで練習時間と被っていたため参加出来なかったChris Harris以外は全員Zoomアプリにログインし会見に参加した。
Stewartは2010年の当時St Louis Ramsのドラフト外新人選手。早くから頭角をあらわすも怪我が多くキャリアの序盤は欠場が多かった。14年にBaltimoreに移籍。ここでも先発で翌年15年からBroncos。ここでそれまで以上のハイパフォーマンスを続け4年間先発を務めた。19年はTampaと契約するも1試合先発するにとどまっていた。今後は家族とゆっくり過ごす一方で出身大学であるSouth Carolina大のコーチとしてのキャリアの可能性もとを話している。No Fly Zoneのメンバーの引退はAqib Talibに続く二人目。

Pat Shumur攻撃Cの息子QB Kyle ShurmurはまだDenver滞在中。NO戦でQBがコロナリスト入りし全滅。緊急事態に備えKyle ShurmurはDenverに滞在し契約に備えていた。父Shumur攻撃Cによると、現在も何かあった場合に契約出来るようDenverで過ごしているという。

コロナで6試合欠場となったEd Donatell守備Cが完全復帰。先週のKC戦の遠征にも本人は帯同し試合でコーチングをしたがっていたが、KCの試合がサンデーナイト。Denverへの戻りが月曜朝3時になるため。病気明けのDonatellゆえ大事を取り遠征参加は見送られていた。ここ数週間、家からリモートでミーティングに参加、また施設ではリハビリで運動も行っており、試合プラン作成にも遠隔で参加していた。
「家で試合フィルムを見てもいまいち全体が把握出来なかったり、それに試合プラン作成にかかわっていて、守備コールをわかっているのに試合に参加出来ないというのも変わった経験だった。40年のコーチキャリア、NFLで30年もやってきたけど、本当におかしな経験だった。もうこんな経験は嫌だね」とDonatell守備C。



  1. 2020/12/11(金) 23:02:45|
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20.12.10 Jeudy不満?

Broncosの今年のドラフト1順指名のWR Jerry JeudyのTwitterのつぶやきが話題に。
KC戦敗戦後
“少なくともいい運動になったよ”と一言つぶやいたが、即座にそのつぶやきを削除した。
Jeudyはここ4試合でわずか8キャッチ。LasVegas戦は4、Miami戦は3、NO戦はゼロ、そしてKC戦は1キャッチ。試合にまったくからむことが出来ず不満がたまっているものと見られ、また一部メディアはDrew Lockへのバッシングでは?とも伝えている。
実際にJeudyはまったくオープンになれないわけではなく、何度かフリーになっているがLockが他のレシーバーに投げる場面も多々見られていた。
現地水曜日、FangioヘッドはこのJeudyのTwitterのつぶやきに“成績がついてこないことに不満を持つことは喜ばしいことだ。皆がそう思って欲しいと思っている。問題は無い”としている。
元Broncosで現在はライターをしているNate JacksonはDenver PostのコラムでJeudyの現状をJacksonの個人的見解を書いている。なぜJeduyにボールが集まらないのか?に関して複数理由があるとしている。
現在Jeudyはパスターゲットの順位でFant、Patrick、Gordon、Hamlerに次ぐ5番手で。
理由1として、Jeudyは試合には出ているが練習での休みが多く、練習でLockからあまりボールを投げられていないとしている。ドラフト1順であってもリーグでは何も証明しておらず、試合で多くのボールをキャッチするには、練習でたくさんのボールをキャッチしQBからの信頼を得る必要がある、としている。
2にBroncosのランゲームがここ数試合機能しだしていることとしている。Broncosはランを続けバランスアタックを目指している。ランプレイでJeudyはどれほど貢献しているか。Tim Patrickがドラフト外ながら多くのボールが集められている理由にランゲームでの貢献があるとJackson。PatrickはKC戦でも、ランプレイの際のも必死に相手守備をブロックし、フィールドを走り、選手の信頼を勝ち取っており、Jeudyがボールをキャッチするにはドラフト外から這い上がったPatrickのように、認められることが必要とJackson。
PatrickはKC戦で2TDキャッチと活躍。試合後Lockは
「TimはいつもTimなんだ。ミスター信頼、ミスター一貫。彼はいつもいつも必要な時にそこにいてくれる」とLock。JeudyがオープンになってもQB Lockが見ていないのは、Patrickを探しているからなのかもしれない。
Patrickは今季ここまで40キャッチ607y、5TDとキャリアベストの成績。17年のBaltimoreのドラフト外新人は同年10月にプラクティススクワッドで入団。18年は23キャッチ315y、1TD。19年は16キャッチ218y、0TDだった。
Jeudyの今季は38キャッチ594y、2TD。


AJ Bouyeの違法薬物使用での6試合の出場停止処分が正式なものに。NFLが現地水曜、Bouyeの出場停止処分を発表した。
Bouyeの今季のサラリーは13.4ミリオン。4試合分の3.15ミリオンもBouyeは牛泣くことになった。



  1. 2020/12/10(木) 22:35:09|
  2. 未分類

20.12.09 CB Bouye禁止薬物使用で出場停止と伝えられる

AJ BouyeのBroncosでのプレイはもうないかもしれない。
BouyeがNFLの禁止薬物performance-enhancing drugs (PED)を使用したとしてリーグより6試合の出場停止処分と現地メディアが一斉報道。ただしリーグからは正式に発表はなく、またリーグの選手トランザクションにもBouyeの情報が出ていない。
Denver Postはリーグ、Broncos、Bouyeの代理人に取材を試みているが今のところ回答を得られていないと伝えている。Bouyeはリーグ、選手会、リーグ外部の専門家にも処分取り消しのための行動をすでにとっている模様で、数日中に詳細が出るとみられている。
先週にHouston Texansの2選手、Will FullerとBradley RobyがBouyeと同じくPED使用が理由でリーグより6試合の出場停止処分を受けている。情報筋によると上記3選手は皆同じ医師から処方された薬に禁止薬物が含まれていたという。
Fullerは医療の専門家から治療目的で処方された薬にNFLの薬物規定に違反するものが入っていた、また医師を信頼していた、と声明の中で述べている。
Bouyeは今年BroncosにFA入団。昨年はJaxでプレイ。その前に4年Houstonでプレイをしていた。
Bouyeは2年契約でBroncos入り。今季約13ミリオンは全額保障だが来季の約13ミリオンは保障なし。カットしてもデッドキャップが残ることはない。
Bouyeの今年は開幕戦で肩を痛め5試合欠場。その後復帰後は徐々にプレイの質を上げていた。しかし6試合の制裁処分となると、来年シーズンも開幕から2試合欠場になる。Bouyeをオフにカット。来年のドラフト、FA戦線でCB探しの可能性が高いかもしれない
Bouyeの離脱が確定するとBroncosのCBは完全に二軍化することになる。先発Bryce Callahanは足を痛め怪我人リスト中。さらにKC戦でEssang BasayがACL。
Bouye不在となる先発アウトサイドコーナーはMichael OjemudiaとBouyeの代わりにDe'Vante Bausby。正式に53人ロースター登録されたWill Parksがニッケルバックで、他Duke Dawson、Kevin Olliver、PS枠からあがったりさがったりを続けているAlijah Holderdeで戦うことになる。

次戦の対戦相手Carolina Panthersの大量8選手がコロナリスト入り。
WRのDJ MooreとCurtis Samuelの2人のワイドアウトはコロナ陽性と情報筋。濃厚接触者は最短5日の隔離で復帰出来る。濃厚接触者でのリスト入りは守備ラインではDerrick Brown、元BroncosのZach Kerrの2人。LB Shaq Thompson、OT Greg Little、P Michael Palardy、PSのWR Ishmael Hymanら。テストでコロナ陽性とならなければ土曜日にはリストから外れることが出来る見込み。
現時点では日曜のDenver@Carolinaは予定通り日曜試合開催予定。

元NY GiantsのエースWRで現Cleveland BrownsのWR Odell Beckhamが現Broncosの攻撃CのPat Shurmurを批判。ShurmurがNY Giantsのヘッド時代の2018年の10月にBeckhamはShumur、当時のエースQB Eli Manningを批判してチームから制裁を受けている。
BeckahamはPodcastのスポーツ番組All Things Coveredで
「あのコーチは自分を兄弟達から孤立させた。若い選手に俺に近づかないようにしたんだ。俺が悪い人間でないとか、そういう理由でだ」と話している。
Eliに関しては放送で悪く言っておらず、逆に年をとって落ちてきたEliにサポートする戦力を与えなかったことで当時のGiants首脳を批判している。

Drew LockがQB成績でパスレイティング67.1で33人中33位。ESPNが独自に使っているQBレイティングは44.5で33人中30位。Lock以下はNick Foles、Alex Smith、Sam Darnoldのみ。パス成功率55.4%は33人中最低パーセント。



  1. 2020/12/09(水) 22:46:56|
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