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ドラフト終了

ドラフト3日目終了。3日目の目標は即戦力のブロック&レシーブ共に出来るマルチユースTE補強だった。
Broncosはドラフト2日目でターゲットにしていたTEが指名出来ないとなるや、3日目のターゲットをNOのAdam Trautmanに。思惑どおりトレードでTrautman獲得。
6順195番目を放出し、Trautmanと7順257番目を得た。Paytonヘッドの元プレイ経験があるBroncos選手はこれで6人目。ほかTE Chris Manhertz、WR Marquez Calloway、WR Lil'Jordan Humphrey、FB Michael Burton、Tony Jones JrがBroncosロースターにいる。2020年のNOのドラフト3順のTrautman。
Paytonヘッドは
「TrautmanはFレシービングTEも出来るマルチTE。だいたい大学出すぐのTEはブロックかキャッチか、どちからが優れているという偏りがち。AdamをNOで指名したときは、彼はどちらも堅実に出来るという評価だった。」と話している。スタッツ的にはブロッキングTEだが、レシーブ能力もPaytonヘッドは高く評価。

Trautmanをトレードで獲得するため6順を放出したBroncos。その後7順で指名することになるOregon大センターAlex Forsythは、おそらく6順で消えると見ていたが、Trautmanを優先。ところが7順のBroncosの指名権までForsythは指名されず。

セーフティーでJL Skinnerを指名したものの、Paton GMは現在FAでオファーを出しているS Kareem Jacksonの再契約がなくなったわけではない、とドラフト後に話した。ただBroncosはJacksonにかなり低いオファーと見られており、Jacksonが納得するのか。納得しなくてもおそらくBroncosはオファー額を上げることはないかもしれない。

Broncosのドラフト外新人FA選手
OLB Thomas Incoom, Central Michigan
CB Art Green, Houston
RB Emmanuel Wilson, Fort Valley State
TE Nate Atkins, South Carolina
WR Taylor Grimes, Incarnate Word
WR Dallas Daniels, Jackson State
OL Alex Palxzewski, Illinois
DB Devon Matthews, Indiana
OL Henry Byrd, Princeton
LB Seth Benson, Iowa
TE Kris Leach, Kent State
DL PJ Mustipher, Penn State
CB Darrious Gaines. Western Colorado

  1. 2023/04/30(日) 22:34:13|
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2023年ドラフトまとめ

63: WR Marvin Mims, Oklahoma
67: LB Drew Sanders, Arkansas
83: CB Riley Moss, Iowa
183: S JL Skinner, Boise State
257: C Alex Forsyth, Oregon
トレードでTE Adam Trautman

  1. 2023/04/30(日) 08:10:07|
  2. 未分類

7順257 番目 C Alex Forsyth Oregon

7順257 番目 C Alex Forsyth Oregon
攻撃ラインでFAで補強されず懸念だったセンターを7順で指名。6-4に300パウンド。5順あたりの指名も予想されていた。Broncosは先発センターCushenberryがラインの1番の弱点。7順指名ながら、先発争いもあるのではとの声も。
またガードやタックルでもプレイをしていたためOLすべてのポジションをこなせる点は控えとして優遇される。



  1. 2023/04/30(日) 08:08:39|
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6順195番目はトレードダウン TE Adam Trautman獲得

6順195番目はトレードダウン TE Adam Trautman獲得
Sean PaytonヘッドがいたNO Saintsとトレード。6順195番目とTE Trautman、7順257番目の指名権を得た。Trautmanは6-5に250パウンド。2020年のNOのドラフト3順指名選手。3年で43試合、28試合に先発。レシーブではトータル60キャッチ、641ヤード、4TD。ブロッカーとしては信頼があり、RBのためのブルドーザー。ただ元々レシーブ能力も期待されていた選手。へんなところでするするでてきてレシーバーになることが出来る。
BroncosのTEは2年目の期待のレシービングTE Greg Dulcich、FA獲得のブロッカーChris Manhertz、これまたブロッカーのAdam Trautman、ややがけっぷちのAlbert Okwuegbunamとなる。




  1. 2023/04/30(日) 05:41:26|
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6順183番 S JL. Skinner Boise State

6順183番 S JL. Skinner Boise State
2日目のBroncosのドラフト指名の発表はDeMarcus Wareが行ったが本日はただいまメキシコ訪問中のTerrell DavisとJake Plummerが発表。
指名はセーフティーのSkinnerを指名。6-3に209パウンド。Boise StateのニックネームはBroncos。
Skinnerはボックスに上がりラン守備にたけ、短いスペースでのクイックネスもあり、NFLでは十分に先発が狙える選手。ただ広いスペースでのパスカバーは課題。本人もパスカバーが出来ることを証明したいと話している。
ドラフトコンバイン2日前に胸筋、足首などを痛めていたためあまり動けず評価を落としていた。あと一ヶ月ほどでw怪我から回復する見込みという。JLは名前の短縮ではなくJLという名前。おじいさん、お父さんもJL。
Broncos先発セーフティーはJustin Simmons。相棒が空いており、先ほどここ4年先発で現在FAのKareem Jacksonにオファーがでていることが明らかに。ほか昨年臀部の怪我でシーズンエンドのCaden Stenrsもいる。Jacksonは35才。6順で先発期待の選手がとれた。


  1. 2023/04/30(日) 05:11:14|
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ドラフト3日目

NFLメディアのAlbert Breerが、BroncosがWR Marvin Mimsを2順で指名した後に、1つもしくは2つの球団からJerry JeudyかCourtland Suttonのトレードに関する連絡を受けたという。見返りは24年のドラフト指名権になるが、Broncosはもし放出を考慮するならおそらくJeudyには24年1順、Suttonには24年2~3順が最低条件。24年のドラフトではWR陣が今年より豊富と予想されており、またBroncosはJeudy、Suttonを積極的に放出する意志はなく、話は深くまで進展しなかったと見られている。

Sean Paytonヘッドは今季ドラフト前会見で、ドラフトの戦略は必要なポジションを無理に取りに行くのではなく残っているベスト評価の選手を指名すると話していた。
ということでBroncos最初の指名はトレードアップしてWR、そしてILB、トレードアップしてCBを指名。

ドラフト3日目 Broncosの指名権は
No. 183, 6th round
No. 195, 6th round
もともと
Round 4, Pick 108(4順6番目)
Round 5, Pick 139(5順4番目)
Round 6, Pick 195(6順18番目)
を持っていたが、トレードアップが二つ。来年の3順指名権まで差し出しておりPaytonヘッドは
「(George)Paton GMが倹約家だから、私は浪費家で攻めたよ」と話していた。



  1. 2023/04/30(日) 02:33:55|
  2. 未分類

ドラフト2日目 Broncosまとめ

Broncosの今年のドラフト最初の指名はWR Marvin Mimだった。
BroncosはSMUのRasheen Riceに興味を持っていたがKCが63番目からトレードアップし55番目で指名。TE Luke Musgrave、Luke Schoonmakerは42番目、58番目で指名されてしまった。BroncosはKCを倒すため、Russell Wilsonを再生させるため武器が必要。そして来期以降のWR陣も考えなくてはいけない。噂されてたSuttonとJeudyのトレードはドラフト前にはなかった。しかし今季シーズン中のトレードの可能性はあり、またシーズン後のWR見極めでどうなるかはわからない。ACL明けのTim Patrickは2023年シーズンの今季まではBroncosに残るかもしれない。しかし24年シーズンまで契約はあるが、今年不発ならシーズン後解雇でデッドキャップは2ミリオン超ほどにしかならない。Suttonも大型契約後は尻すぼみ。もしWR Jerry Jeudyに5年目オプションをピック、もしくは長期契約をするとなると、大型契約WR3人衆はありえず、誰かを放出することになる。今季全員残ったとしても、24年シーズンにこの3人がBroncosに全員残っていると考えずらい。またドラフト時の安い契約のKJ Hamlerは怪我が多い。このオフにはウェイトトレで二頭筋を痛め重傷を負ってしまった。
今年を考えるとHamlerの代役候補、そしてリターナー候補が必要。さらに来年以降を考えるとやはりWRは必要になる。そして指名されたのがOklahamaのスピードスターMarvin Mims。
「自分の売りはディープボールを取れること。そして彼(Russell Wilson)のディープボールの能力は僕の役割にフィットしている」とMimms。
Sean Paytonヘッドはドラフト後の会見で、MimsはZ、Xレシーバーに加えリターン能力もあり、MimsのBroncosでの役割はすでにはっきりしており、なんら曇りはないと話している。大学時代はリターナーはメインリターナーではなくリターン数は少なかった。しかしPaytonヘッドは今季ドラフトで、Broncosのトップ2リターナー評価のうちの1人がMimsだという
PaytonはMimsのスピードは圧倒的。他のレシーバーが平日のラッシュ混雑の車のスピードに見えるほど、フィールドで圧倒的なスピードを見せると話している。
Patton GMは、ドラフト2日目はMimsと加えてRiley Mossを完全ロック。この2人は絶対に逃したくなかったという。2人ともトレードアップで指名。
ドラフト2人目はマルチタレントLBのDrew Sanders。Arkansasで昨年はLBのあちこちを守り、タックルを量産、エッジでQBを追いかけ回した。PaytonヘッドはSandersはILBとして指名したとドラフト会見で話している。BroncosのILBはJewellとSingletonのタックルマシーンコンビ。Singletonとはオフに3年契約。Jewellは23年が契約最終年となる。
ドラフト3人目はトレードアップしCB Riley Mossを指名。6フィード、193パウンド、40ヤード4.45秒の白人DB。大学はウォークスルー入学。ハードワークの鬼で、食事制限も厳密。ただ多くのメディアはCBよりもNFLでは身体能力的にSのほうがテキしているのでは、と評価している。


  1. 2023/04/29(土) 13:40:21|
  2. 未分類

3順83番目で白人コーナー Riley Mossを指名

またもトレードアップ、108番目と来年の3巡を放出し、83番目の指名権を得て、Iowa のマルチ守備バックRiley Mossを指名。BroncosはCBとして指名したという。大学5年で43試合出場。本人はセーフティー、コーナーバックと決められるのではなく、身体能力のあるボールホークな守備バックと見ていると話している。Broncosとは何度も接触していた。ボールの対する生まれ持った嗅覚があり、肉体的にも強い。Iowa大は州にタックルありのトレーニングが3日、4日もあったため、強い肉体と当たりの強さも持っている。


  1. 2023/04/29(土) 12:53:38|
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3順67番目 LB Drew Sanders Arkansas

Broncosが3順67番目で
LB Drew Sanders Arkansasを指名。
6-5、235パウンド。運動能力があり、ランストップ、パスラッシュ、パスカバーと全てでプレイ出来るマルチタレントLB。大学ではエッジでもプレイし昨年は9.5サック、ただNFLではまだ背丈の割りに体重が軽い。身長があるので、体重もまだ増やせるが、Broncosの3-4ではILBか。ILBは先発はJewellとSingletonと揃っている。ただしJewellは今季が契約最終年。来季を見据え、またILBの層の厚くした。スペシャルチームでもプレイ。高校時代はQB、TE、WRでもプレイ。ゆえ攻撃サイドのプレイも理解しており、フットボールIQも高い。ただそのぶんLBとしての経験が浅い。ゆえ時に嗅覚、本能での動きが遅くなる系校がある。肉体的にやや細め、LBとしての経験も浅いがその分伸びしろも高く、コーチ陣の腕が問われる指名。成功に導けるか、中途半端で終わるのか。
ドラフト指名後に本人はILBでもOLBでもプレイ出来ると話している。またBroncosとはZOOMでドラフト前に話をしており、Broncosから指名されるのではと思っていたという。ただし3順よりもっと早く(他の球団から)指名されるのではとも思っていたという。2順の早い段階の指名予想もあったが3順まで落ちてきた。




  1. 2023/04/29(土) 10:40:21|
  2. 未分類

トレードアップ、2巡63番目でWR Marvin Mims(Oklahama)指名

Broncosがトレードアップ、2順63番目で
WR Marvin Mims(Oklahama)を指名。5-10に183の小兵WR。40y4.38秒で走る。
昨年はわずか54キャッチで1083ヤード。1回平均20yのレシーブヤード。
またパントリターンも出来る。
Broncosがドラフト今季最初の指名で、さらにトレードアップしてまでWRを指名したことには驚き。
Broncosは今年に限ればレシーバーは多い。Jeudy、Sutton、Patrick、Hamlerとメンバーは揃っている。ただしHamler、Patrickは怪我からの復帰。Payton新ヘッドが自分の好むレシーバーを指名したということか。またスペシャルチームでリターナーとしてもプレイするかもしれない。Mimsはドラフト前にBroncosのスペシャルチームのコーチ陣と話をしたという。
なおトレードは63番目と183番目をDetroitから得て、68番目と138番目をDetに放出したという。


  1. 2023/04/29(土) 10:25:26|
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