broncomaniacのブログ版

R Wilson 35才になる

11月29日、Russell Wilsonが35才に。

現在今季2回目、4試合の出場停止処分中のKareem JacksonがNFLコミッショナーRodger Goodellと処分に関する話し合いを行うという。JacksonがNYへ飛びm現地水曜に会う予定。
Jacksonは
「リーグを見ても、僕が制裁処分となったヒットと同じようなヒットで反則なし、制裁なしということが多く起こっている。何故僕だけが対象になるのか。僕のプレイは通常のフットボールのプレイ。はっきりさせたい」と話している。
Jacksonのヒットに対する制裁にはBroncos選手も疑問を持っている。Justin Simmonsも昨年Baltimore戦で自分も同じようなヒットをしたが反則も制裁もなにもなかったと話している。なにが問題でどこまでが許されるのか。グレイゾーンが多く、ベテランのJacksonにとっては対応が厳しくなっている。
「話し合いで何かがわかればいいと思っている。ただあまり期待はしていない。リーグがわかっているとは思わないからね。とにかく僕は今見せしめになっていると感じているんだ」とJackson。

現地火曜日、Pat Surtain主催の経済的に恵まれない若者を支援するためのイベント"Inspire the Dream Gala" が開催。食事会や支援金集めのためのオークションなどが行われる。制裁処分でチーム施設に入れないKareem Jacksonも参加。


  1. 2023/11/29(水) 23:57:02|
  2. 未分類

ターンオーバー22はリーグトップ

BroncosはCleveland戦でもターンオーバー3つを奪い今季トータル22。なんとNFLトップの数字。
Paytonヘッドは今季1-5スタートから6-5への快進撃はラン守備向上とターンオーバーレイシオの向上と話している。5連勝中、Broncosが犯したターンオーバーはわずか3つ。奪ったターンオーバーは16。1-5スタート間は犯したターンオーバー11、奪ったターンオーバーは6と散々だった。
ラン守備は1-5では1試合平均175ヤード走られていたが、5連勝中は1試合平均112ヤード。リーグ平均的な喪失ヤードにまで抑えている。
実際のところ、Cleveland戦でも1回平均で4.5ヤードを走られているなど平均ヤードではかなり走られている。ただし試合展開と守備体型から相手がランプレイをコールしづらい状況を作っている。Cleveland戦ではS PJ Lockeがあがり、ヘビーフロントを多く使ったため、Clevelandは序盤からパス多投。さらに試合展開でパスを多投しないといけない状況にし、ラン攻撃そのものを使えないよう追い込んでいる。
次戦Houston Texansは攻撃リーグ6位。パス攻撃主体でラン攻撃はリーグ24位。Broncosにとって幸いか、パッシングチーム。

次戦Houston戦、Broncosの3ポイント不利予想。

グレードサイトPFFのXより
Nik Bonitto vs the Browns:
8 pressures
1.5 sacks
29.4% pass rush win rate

Ben Powers in his last two games:
62 pass-blocking snaps
0 sacks allowed
0 pressures allowed

Carolina PanthersがFrank Reichヘッドを解雇。Carの守備Cは昨年Broncosの守備C Ejiro Evero。昨年Broncosは15試合でHackettヘッドを解雇。Reichは11試合で解雇。Evero守備Cは2年続けてヘッド解任を経験することに。

NFLの罰金制裁が今年は増大。昨年シーズン全体で166の罰金制裁処分、額にしておよそ1544万ドル。今年はW11でもう昨年の倍の326の罰金制裁処分。金額は約1557万ドル。1件あたりの罰金の額は下がっていることから、昨年までは罰金処分ではない程度のヒットや違反でも罰金を科していることになる。



  1. 2023/11/29(水) 00:09:34|
  2. 未分類

Browns戦試合後記 Bolles鉄壁となる

BroncosはCleveland Bronwsに勝利し今季6-5。6-5の成績はプレイオフワイルドカード最終スポット成績。Indy Colts、Houston Texans、Broncosが3球団で並んでおり、タイブレークでBroncosは上記3球団では3番目。AFCトータル9位で7番までの出場枠へあと少し。次戦では現在6-5で並ぶHouston Texansと対戦する。
強力Bronws守備にQB Wilsonのスクランブルも含めると39ものランアタック。Wilsonのデザインランも多く、試合プランは明らかにランでBronws守備を攻略するプラン。
Paytonヘッドは試合後に
「今日はフィジカルな試合になるとわかっていた。これが我々が出来ること。最初から肉体を酷使する試合と感じていた」と話している。
Wilsonのランも試合プランの一つ。PaytonヘッドはWilsonのデザインランはBrowns守備に有効と考えていて実際に大きなプレイを出してくれたと話していた。
攻撃ラインは169ランヤードを出し、パスは少なかったが、Wilsonがラッシュをひらひら交わしたこともありサックはわずか1。今季リーグ最強の守備エンドMyles Garrettはほぼ完封。Wilsonもラッシュを浴びても、レシーバーがオープンとなっていなくても、攻撃ラインがWilsonが投げる体勢をとるに十分なプロテクトをみせた。
PaytonヘッドはGarrettの強烈なパスラッシュを消すために多くの準備時間を費やしたと試合後。Broncosのアウトサイドランは通常右側が多いが、今日は序盤にいきなりGarrett側、左にランをしかけGarrettを牽制。オプションルックのQB WilsonのデザインランでもGarrett側に仕掛ける等、Garrettの足をとめるランプレイをつぎつぎコール。パスラッシュだけではなくラン守備にも定評のあるGarett側に仕掛け、ランとパスを警戒させることでGarrettの出足を止めた。Garrettは1QBプレッシャー、2タックルに終わった。
GarrettストップのOL最大の功労者はLT Bolles。常時Garrettと対峙し勝ち続けた。
Bollesは試合後に
「自分を信じていた。Garretを止めるために自分がやる必要があることと自分のテクニックを信じていた。彼はリーグベストに守備の1人で怪物だ。彼にはとても敬意を持っている。彼のことはとても勉強したよ。ヘビー級のタイトルマッチ、時計がゼロになるまでやりまくる。今日僕がやったのがそれだ」と話した。そして今日のヘビー級タイトルマッチで勝った理由にVon Millerの名前を挙げた。
「僕はVon Millerと長い間練習をしてきた。こういう経験は闘犬を育てるんだ」 とBolles。
攻撃ライン全体の勝利だがRT McGlincheyは
「OL全体が素晴らしかったが今日はGarett Bollesが最高だった。
試合全体でリーグ最高の守備選手と対峙し続けたんだ。今日は72番の日だった」と称えた。
かつてはホールディング王と揶揄されたBolles。
年度別のホールディングレートは
2017: One every 1.6 games
2018: One every 1.78 games
2019: One every 1.23 games
2020: One every 3.75 games
2021: One every 2.33 games
2022: One every 1.67 games
今季は5.5試合ごとにわずか1ホールディングとなっている。

29-12とNFLの歴史で初のスコアとなったscorigamiゲーム。BroncosはMiamiに70-20の敗戦でこれもscorigami。Paytonヘッドは試合後
「二つ目のscorigamiのほうが全然いいね」と話していた。

Kareem Jacksonの制裁処分で先発のP.J. Lockeが今日も活躍。ハードヒットにストリップサック。今日はSimmonsを後ろに残しランストップのためLockeを前に挙げることも多く、フィジカルな強さを見せつけた。

Broncosは今季最初の5試合は平均失点は36.2。その後の6試合の平均失点は16.5。

Broncos守備は4試合連続で3+ターンオーバー、4試合で15ものターンオーバーを奪っている。

  1. 2023/11/28(火) 00:07:59|
  2. 未分類

SCORIGAMI ! 29-12でBronwsに勝利 ついに6-5と勝ち越しへ

1234
CLE066012
DEN7731229

Cleveland@Denver
試合登録から外れたのは
JL Skinner
Dwayne Washington
Ronnie Perkins
Thomas Incoom
Alex Forsyth
Elijah Garcia

S Lockeは出場。ただSはSkinnerが試合登録から外れTurner-Yellしか控えがいない。

今日はAFC同士なのに放送はFOX。解説は元Broncosでもあるサンチェスさんです。

キックオフ、氷点下の模様。

前半
1Q
Browns攻撃
自陣25yから。QB DRTキープラン、LB Singletonがスパイでつくのかすぐにストップ。S Lockeさっそうタックル記録。3rdダウンパスもLockeが阻止。3アウト。パント。

Mimsリターンせずボールはエンドゾーンに転がる。

Broncos攻撃
自陣20yから。Javonteラン少しで開始。ランで一度ファーストダウン。3rdダウン10でマンツーSuttonへロング。絡まれてパスインタもらう。30yくらい進む。エクスチェンジ乱れてWilsonファンブル、自分で拾う。3rdダウン8でSuttonヒットでファーストダウンゴール。Suttonが反則をさそい、Suttonがレシーブ、ほぼSutton1人で前進しているこのドライブ。Perineが5yつっこんでTD。今季Broncos、驚くなかれ、ランTDわずか2回目。
ランあまり出ず、Wilsonもラッシュ受けパスもほぼ進まずのドライブがTD。
パスで31ヤード、ランで10ヤード。あと反則2回で進んだ。7-0と先制のBroncos。

Browns攻撃
自陣25yから。ラン全然せず、パスばっかりで攻めるBrowns。と思ったらランようやく入れ出す。ショートパスで進む。フィールド中央で4thダウンギャンブル。エクスちゃん時失敗ファンブル。Brownsは反則が多く、さらにギャンブルでエクスチェンジミス。ファンブルでギャンブル失敗。ではなくPurcellがファンブルリカバー、Broncosのファンブルリカバーのターンオーバーとなった。

今のところBrownsが反則、エクスチェンジミスと自爆状態。

Broncos攻撃
フィールド中央から。Javonteがチェックダウンパスが落球、かWilsonのパスもややターゲット外れ。オープンだけに、またランが出ていないのに貴重なイージーゲインプレイを無にした。3rdダウン12となりWilsonスクランブルで3ヤード足りず。Broncosタイムアウト。ギャンブルへ。Wilsonスクランブルファーストダウンと思ったらWilsonファンブルでBrownsリカバー。
チャンスのこのBroncos攻撃はランほぼ出ず、パスほぼ投げられずWilson逃げてるだけ。Bronwsの自爆でもらったこのチャンスは3点はとりたかった。

Browns攻撃
自陣34yから。3凡。新人ILB Sanders今日は出番多い。ILBではなくパスラッシャーとして起用されている模様。

Mimsパント見送りエンドゾーンへ。

オーナーグループ写る。Rise女史うつるがCleveland Brownsファンと紹介される。

Broncos攻撃
自陣20yから。Javonteが18yランもSuttonのホールディング。ただリプレイでは何もしておらず、解説もどこが反則だかわからんと解説。ただかなりJavonteが走り上がったところでの反則ゆえ、下げられても反則地点からゆえたいした反則にはならず。
Perineが15yラン。このドライブ、中央にどでかい穴があいて前進する。


2Q
Broncos攻撃中
Javonteまた落球。チェックダウンで2度目の落球、ともに両手に当てながらのパスとれず。3rdダウン7で守備の手にあたりやや軌道がかわったボールをMimsがキャッチ、ファーストダウンFG圏内へ。.McLaughlin初キャリーおぉShelby Harrisがとめる。
Wilsonがオーディブルで多分ピッツァピッツァとコール。Wilsonのデザインキープランでファーストダウンゴール7に。 Browsn本当に反則が多い。ニュートラ違反でさらに前進。中央のランと見せかけてWilsonデザインランで右へまわり余裕でTD。
Broncosがこのドライブラン波状攻撃で14-0とする。ここまでBroncosはWilson38ヤード、Javonte26ヤード、Perine24ヤード、もうランだけで92ヤード。Wilsonのパスは8回投げ3回成功47ヤードのみ。ただJavonteがチェックダウン2回落球あり。

Bronws攻撃
自陣25yから。
RB FordがBronws今日1番のプレイ、19ヤードラン。まずい。Bronwsがランを使い出した。続くランも一発ファーストダウン。QBランでDTRも9yゲイン。ランだけでBroncos陣入る。レッドゾーン入る。DRTがRB Huntへエクスチェンジでミスしてファンブル、Huntリカバー。Bronws今日自爆が本当に多い。PS契約したJoe Flaccoがうつる。レッドゾーン入るもそこからすすめずFGで終わる。14-3。
ラン守備が今日もやばそうなBroncos。

Broncos攻撃
自陣25yから。Javonte良いラン見せる。G Powersがフォルス犯す。SuttonスーパーキャッチはSuttonのパスインタ。ほんと、かすかに手が推しているように見えるだけ、実際にはプレイにはまったく影響ないようなプレイだけどパスインタ。1stダウン25になってしまう。さすがにコンバート出来ず。パント。

Browns攻撃
自陣27ヤードから攻撃。残り3分。後半はBroncos攻撃からなので、ここで守備がとめれば非常に有利な試合展開になる。DTRここではパスでいかざるを得ない。新人QBパスで攻める。4thダウンインチでギャンブルのBrowns。これはランでとる。残り1分14秒でBroncos陣42ヤード。SingletonタックルミスでFG圏内入られる。パスヒット、ファーストダウンゴールとなる。TDとれずFGで終わる。14-6とBronws。とりあえず最低の3点はとり前半最後のドライブはまぁまぁの結果となった。

Broncos攻撃
時間ながしておしまい。

前半14-6、Broncosリードで折り返し。Broncos攻撃はTD2回、ファンブルロスト1回、反則でパントになったドライブ1回。QB Wilsonは5/12で66ヤードのみのパス成績。これで14点とっているのはランも良く出たがBronwsの自爆反則が大きい。かなり助けてもらった。後半もランで時間を使い、前に前進、どっかでロングボム路線か。
Bronwsは新人QB DTRが9/20で85ヤードのみ。パスはラストドライブ以外はほぼ進まず。ただランアタックは強く、なぜランで攻めないのか不思議なほど試合開始直後は使わずだった。Broncosのラントータルは101ヤード、Bronwsは74ヤード。今のところ両チームサックはなし。ただWilsonにはパスプレイに際にはかなりのプレッシャーが入っている。

後半
3Q
Broncos攻撃
自陣25yから。WR Jeudyスクリーンで初キャッチ。しかしJeudyファーストダウンとれそうで、本人がとったと思ったのかぎりぎりで守備の前で外に出た少しファーストダウン足りず。。3rdダウンフットくらいをJavonteランでとれず。外のピッチだったが完全に読まれてしまった。Jeudyのミス判断が3凡に。

Browns攻撃
自陣20yから。3rdダウン8、ブリッツ大量に入れたらSurtainがファーストダウンとおされる。一発ファーストダウンラン、DTR良いパスでBroncos陣へ。TE Njokuがこのドライブ活躍。レッドゾーンへ。しかしTDは許さず、と思ったらS Lockeがプレイ終了後にNjokuにヒットしたとして反則、ファーストダウンゴール5のチャンスを与える。Locke
下げられる。Paytonになんか怒られてる。守備ここでも止める。4thダウン3はギャンブル。TE BryantでTD。2ポイントでWR Cooper落球。14-12とBronws追い上げる。
守備はこのドライブレッドゾーン入り、いったんはパントと思ったらLockeがいらんn反則でファーストダウン。その後4thダウンに追い込むもTDをとられてしまった。


Bronwsは3ドライブ連続得点。Broncos攻撃はしばらく沈黙中。

Broncos攻撃
自陣25yから。Shelby Harrisが反則犯す。WR Humphreyがスラント12yゲイン。Javonte一発ファーストダウン15ヤード。Perineが爆走で24ヤードゲイン。らんがぼっこぼこに出まくるこのドライブ。ファーストダウンゴール7ヤード。しかしTDとれず。Lutzの3点で終わる。17-12とリード。しかしランが出る。次のドライブにも期待が持てるドライブだった。

Borwns攻撃
自陣25yから。Brownsも落球が多い。厳しいボールはほとんどとれない。さっき反則後下げられたLocke出ている。3rdダウンロング、パス失敗はOLB Browningがラフィンとられる。しかしこれは厳しすぎる反則。肩で胸元にあたっており、投げた直後にヒット。解説のサンチェスも、これはわからん、と話している。ちょっと厳しすぎるにもほどがある。
ただしDTR痛んで下がる。口を切ったようで唇が血で赤い。QBにWalker入る。自陣38yから攻撃続行。

4Q
Bronws攻撃続行
リバースプレイでBronwsまたも自爆ファンブル。DJ Jonesリカバー。

Broncos攻撃
Bronws陣20ヤードから。Mimsエンドアラウンドでファーストダウンゴール9。Suttoneエンドゾーンでキャッチ出来ず。高いボール。今までのスーパープレイに比べればとれそうだったがとれず。Trautomanへのパスはキャッチも失敗判定。しかしビデオでは明らかにキャッチしている。Paytonヘッドチャレンジ。チャレンジ成功、Trautoman、どんでもないビッグキャッチを披露。WilsonはSuttonへの失敗パスとTrautmanのTDパスともにファーストターゲットではなくラッシュを避け、足で時間を稼ぎフリーになるレシーバーへ投げたもの。Wilsonも素晴らしいプレイを見せた。24-12とBroncosリード広げる。
サイドラインで満面笑顔、守備選手があつまりTrautmanを祝福。

エンドGarrettが痛んで下がっていた。

Bronws攻撃
自陣25yから。DTR、ロッカーへ戻り、QBはWalker続行。Bronwsフォルス。Bonittoサック。Bonitto、パス投げる直前にボールヒットでパス失敗。3凡、Bonittoが1ドライブをkillする。

Broncos攻撃
自陣36yから。イリーガルシフト犯す。3凡。3プレイ分の時間を消費しただけで終わる。

Browns攻撃
自陣22ヤードから。OLB Cooperがレシーバーにフェイスマスクで15ヤード。指が1本フェイスマスクにかかっているだけなのに審判よく見てるな。
26yパスヒットのQB Walker。15y+26yで長距離FG圏入る。LockeがWR Cooperへ、そんなにハードヒットでないけど、ヒットであばらを痛めたのか、かなり痛がっている。LockeとSimmonsがBronwsの選手と、激しい言い合いではないが、あれくらいのヒットしょうがないだろ、みたいな感じで話していた。4thダウン14をギャンブル。LockeブリッツサックファンブルフォースでSingletonリカバー。

Broncos攻撃
Broncos陣41ヤードから。残り8分23秒。時間消費ドライブ開始。ラン、ランで、時間つぶしてSuttonへ25yパスヒット。4分くらいの消費。LutzのFGで終わる。27-12とリード広げる。

Bronws攻撃
自陣25ヤード。試合残り4分19秒タイムアウト全部有り。TD必須ドライブ。JewellがファンブルフォースもBrownsリカバー。4thダウン8は当然ギャンブル。パス失敗。

Broncos攻撃
Browns陣41ヤードから。Wilson今日初サック、パスをトスするフェイクしたらもう守備がWilsonの目に前にいて何も出来ず。3凡もBrownsは三つのタイムアウト全部使い切る。

Bronws攻撃
自陣5ヤードから。残り2分32秒。タイムアウトなし。Zach Allenがセーフティー。
29-12とBroncosリード広げる。

フリーキック。オンサイドパント。はいかず普通に蹴る。
Broncosはフリーキックオンサイドパントを呼んでおり、選手を前に集めていた。

Broncos攻撃
自陣19ヤード。攻撃ハドルにJustin Simmonsがいる。ビクトリーフェオーメーション。ただし3回の攻撃では時間は全部消費は出来ない。
珍しい、イリーガルスナップ違反。Cuchenberryがスナップしようとしたら芝にボールがつまったのか、出ずにずずっという感じで出したため反則。
3回ニールダウンしてパント。

Browns攻撃
自陣33ヤードから。残り30秒。Bronwsもプレイせずニールダウンで試合終了。


29-12はNFLの歴史で初めてのスコア。
Bronwsの反則と落球にファンブルなどえらい助けられたが、大事なことは、以前はBroncosが自爆につづ自爆をして負け続けていたこと。今日はBroncosもいらん反則が多かったが相手の自爆につけ込み確実に勝利をとった。ランはとーたるで169ヤードを積み上げた。
パスはわずか134ヤード。強い守備とランで時間をつぶし相手がミスをすれば点をとる。前半調子よく2TDとった後しばらく攻撃は沈黙していたが、守備のfんばりに答えるように点を重ねた。ラン回数39回169ヤード、パス22回13成功125ヤードだった。
Cleveland BronwsのQB DTRはOLB Browningのヒットで脳震盪疑いでロッカーへ。Browningは反則をとられたが、肩から肩にいったヒットでKareem Jacksonのヒットとは全然違う物だった。あれが駄目なら守備はどうしろという感じ。ほかLockeのヒットでWR Cooperがロッカーへ。さらにエンドMyles Garrettも腕を途中で痛めたのか、下がっていた。



  1. 2023/11/27(月) 09:25:44|
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S Locke出場へ、新人CB Mossも出番か

次戦Cleveland戦の出場ステイタス。S PL Lockeはクエスチョナブルながら出場とみられている。Kareem Jacksonの出場停止ゆえセーフティー控えトップ格のLicke不在は大打撃。先週のMinn戦は足首の怪我で欠場だった。水曜の練習は不参加。木曜はlimited参加。金曜はフル参加。
ClevelandはエースCB Denzel Wardがアウト。

新人CB Riley Mossの出番が増えそう。今年のドラフト3順のMossはスポーツヘルニアで大きく出遅れ。開幕からずっとスペシャルチーマー。Minn戦で守備初プレイ。
Vance Jospeh守備Cは
「落ち着いているし頭も良い。出場の準備が出来ている。彼にもっと機会があるよう考えている。先週のプレイもとても素晴らしかった」と話している。Mossの出番が増える=今季開幕先発コーナーMathisの出番が減る、ということにもなる。Surtain、Moreau、McMillianのトップ3コーナーに加えMossも戦力となるとかなりの層になる。
Mossはドラフト前にはCBではなくSのほうが適正があるのではと言われていた。SはJacksonの離脱で層に不安。Sに何かあった場合、もしかしてMossもSとしてプレイがある?

次戦Cleveland戦。最大の脅威はエンドMyles Garrett。ほとんどがブラインドサイドに位置するためマッチアップするのはGarett Bollesとなる。過去Broncosは3試合でGarrettと対戦。かなり押さえており、3試合で9 QBプレッシャー、2サック。
とはいえ今年のGarrettと以前のGarrettとの比較は出来ないかもしれない。BroncosがGarrettと最後に対戦したのは2021年。Garrettは2021年に16サック、2022年も16サック。当時も怪物だが今年は怪物を遙かに超え、すでに10試合で13サックを記録している。

選手グレードサイトProfootball Focusの今週X(旧Twitter)で投稿されたBroncos選手のグレードまとめて
Wilsonからの難しいボールをcaughtしまくりのCourtalnd Suttonのred zoneは
92.3 PFF grade (1st)
12 receptions (2nd)
114 yards (1st)
8 TDs (1st)
5 contested catches (1st)

Next Chrsi Harris Jrの道を行く
Ja'Quan McMillian:92.0 run defense grade this season
1st among all CBs

ことし開花の
Lloyd Cushenberry III: 99.1 pass-blocking efficiency rating this season
2nd in the NFL

出番は少ないがパスプロ、ランルートの職人
Samaje Perine: 2.33 yards per route run this season
1st among all RBs 👑
(minimum 15 receptions)

大型FA契約選手ながらほとんど話題にならない人
Ben Powers vs. the Vikings
37 pass-blocking snaps
0 sacks allowed
0 pressures allowed

怪獣
Quinn Meinerz vs. the Vikings:
37 pass-blocking snaps
0 pressures allowed
0 sacks allowed

昨日の更新し忘れた記事。
元Broncosの Harald Hasselbachが大腸癌で死去。56才。診断され6ヶ月闘病。最後はコロラドの自宅で亡くなった。家族によると痛みを感じること無く安らかな最後だったという。
1998、1999スーパーボウル2連覇時のメンバーで守備ラインローテーション選手。1994年~2000年にBroncosに在籍。29試合に先発。Broncos在籍時の成績は154タックルに17.5サック。Broncos在籍時代は先発ではないものの欠場試合ゼロの鉄人だった。2連覇目のシーズンは先発が多く、スーパーボウルでも先発。2ロスタックルを記録した。
父がオランダ系で母がスリナム系。オランダで生まれ、父は農業技術者でインドネシア、ケニア。カナダなどで世界各地を転々。高校はカナダ。大学はアメリカ、シアトルにあるWasington大。大学5年間控えでわずか4スナップでしかプレイせずカナダのフットボールリーグへ。大学時代まったくプレイすることがなかった選手がカナダで大ブレイク。
のちにHasselbachはフットボールキャリアではカナダでのプレイが自分にとっての大学フットボールだったと話していた。CFLでオースター選出。CFL優勝決定戦となるグレイカップでも優勝。グレイカップ、及びスーパーボウル両方で優勝した最低10人の選手のうちの1人となった。その後NFL14の球団から声がかかり、Broncosに入団した。
Washington大時代にはわずか4プレイのみの出場。その中には本職守備ではなく、チームメイトだったRB Emmit Smithのブロッカーで攻撃選手として出場したスナップも含まれている。Washington大の本拠地Husky Stadumでのプレイは少なかったかもしれないが、現役ラストイヤーに神様からのプレゼントがあった。Denver@Seattle戦。Seattleの本拠地は元々King Dome。老朽化のため2000年に取り壊し決定。2002年シーズンから使用する現在のスタジアム完成までの2シーズンをSeattleはWashigton大のHusky Stadiymでプレイした。Hasselbachは現役最後のシーズンに大学時代のホームスタジアムへ帰郷した。
Hasselbachは生前当時の思い出として
「ロッカーは当然ビジター用を使用だったんだけどね。そこで用具係が僕が大学時代に使っていたヘルメットを持ってきてくれたんだ。凄い嬉しかったよ」と話していた。



  1. 2023/11/26(日) 00:53:53|
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足首怪我のS Locke 練習復帰 

Cleveland戦に向けた練習参加状況で大注目のS PJ Locke。先発S Kareem Jacksonが4試合の出場停止。足首を痛め先週のMinn戦欠場のLockeの存在が大きくなっている。水曜の練習は不参加だったが木曜に練習にはlimited参加。出場へ明るい見込み。ほかDT DJ Jonesがlimited参加。水曜の水曜の練習でlimitedだった選手達も木曜の練習にはフル参加。Sポジション以外はこの時期としては素晴らしいほどの健康状態のBroncos。近年Broncos毎年怪我人で選手のやりくりが大変だった。今年のBroncosはキャンプまでは昨年と同じくらいの怪我人で、新体制になっても怪我人は変わらず・・・と言われていたがシーズンに入ると健康状態をキープ。攻撃選手にたってはハムストリングのTE Dul以外主力がほぼ健康で毎試合出続けている。

Minn戦でのサンデーナイト中継中に、今季最もミスタックルをしている選手と言われてしまったAlex Singleton。今季ミスタックル20でリーグで2番目に多い。ILBのミスタックル率では対象69ILB中ワースト8位。またQBのパスターゲット率ではILB4位とSingletonカバーの際に狙われることが多く、またSingletonカバーの際の相手QBレイティングはリグ5位。現在タックル数全守備リーグ7位とタックル数は多いがかなりミスを犯している模様
MinnのQB DobbsがOLB Cooperのサックを交わしTE OliverにTDパスをヒットしたが、Oliverのカバー責任者はSingleton。逃げるDobbsに反応し、レシーバーのカバーを外しDobbsを仕留めに行ってやられてしまった。Singletonがそのままカバーについていれば防げたTDだった。

  1. 2023/11/25(土) 02:10:10|
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Jackson4試合出場停止決定

Minn戦で、QB Dobbsに放った頭頂部からのヒットで4試合出場停止処分を受けたKareem Jackson。即減刑アピールをしたが却下。4試合の出場停止決定。前回は4試合の出場停止、アピールで2試合に減刑だった。これで今季6試合も出場停止。6試合の出場停止分はサラリーが払われずまた加えて罰金も4回あり合計で約93万ドルを失うことに。
Jacksonの欠場。加えてJacksonの代わりの先発S P.J. Lockeが足首の怪我で次戦出られるかまだ不明。ロースターには2年目のDelarrin Turner-Yellと新人JL Skinnerしかいない。
Turner-Yellは今季W3と4でJustin Simmonsが臀部を痛め欠場した試合で先発。Skinnerは今季は開幕からW9のBuff戦まで出場登録されずだった。Minn戦で初めて試合登録。スペシャルチームで6プレイしただけ。プラクティススクワッドには3年目のDevon KeyがいるがNFL公式戦出場ゼロ。

W13のDenver@Houston戦が時間変更。東部時間午後4時5分から1時に変更。日本では月曜午前3時キックオフ。これはBroncosの山岳時間帯の午前11時開始となる。現地メディアは、時間変更は降格ではなく昇格変更とおおむね伝えている。
Den@Houを放送するCBSは東部時間午後1時試合開始のアーリーゲームでIndy@Tenn、LA Chargers@NE、Arizona@Pittsを放送するが、プレイオフチーム同士の対戦がなくややいまいち。また午後4時台のレイトゲームではFOXがNFCのビッグカードSF@Phillyを放送する。CBSの午後のレイトゲームはCar@Tampa。そしてもともとDen@Houston。CBSはFOXとの競合をさけ、アーリーゲームのプレイオフ争いカードとしてDen@Houを移動させたことになる。

昨日、Ja’Quan McMillianのニックネームを “McMillion”とお伝えしたが、Buffaloとのマンデーナイトフットボールでテレビ実況が “McMillion”と発音していたのだという。ただし本人には間違えていても問題なく、子供の頃からお父さんは“McMillion”と発音していたため、嬉しかったという。
「試合中継を見直してみたら、実況が僕の名字を間違えて発音していたんだよね。でもお父さんの懐かしい思い出がよみがえってきたよ」とMcMillian。
McMillianのお父さんは昨年12月、41才で死去している。Den@Buffalo戦が行われた11月13日はお父さんの42回目の誕生日だった。
この日の最初のプレイでファンブルフォースを記録した。
「あれが1番嬉しいターンオーバーだよ。父の誕生日だったんだ。生涯の思い出だよ」と話している。
Buffalo戦まではチームメイトにはJay-Macと呼ばれていた。
「テレビの実況のせいであのあとはMcMillionって呼ばれているよ。球団施設にいる全員がそう呼ぶようになった。でもとても良いニックネームだと思うよ」とMcMillion。
なおKareem Jacksonが出場停止でS不足のBroncos。
McMillianはCB、LB、Sみんなやりたと話している。小柄ながらタックラーのMcMillianは今季7タックル試合が1、6タックル試合が2ある。

RT Mike McGlincheyスタッツ良化。W1-W7は267パスプロで28QBプレッシャー、プレッシャー率約10%だったが、W8からは約6%。序盤戦はBroncos OL陣の反則王だったがこの3試合ではBuffalo戦の1回のみ。ProFootballFocusのグレードでもパスプログレード55.6と低評価からW7以降では71.0と爆挙げしている。
ほかProFootballFocusのグレードではG Minerzがリーグ3位のG評価。日曜のサンデーナイトでも堂々3位とテロップで紹介されていた。
さらにESPNのOL勝利率ランキングでBroncos OLは、パスプロ勝率61%(2.5秒もてばOLの勝ち)でリーグ10位、ランブロック勝率73%でリーグ3位。ESPNのこの勝率ランキングは当てになるのだろうか。個人ではLT BollesがOTパスプロ勝率11位、OTランブロ勝率リーグ10位。センターCushenberryがセンタランブロック勝率でセンターリーグ7位。

Minn戦勝利後の夜、Sean Paytonヘッドの夕食はピザハットだったそう。
なおPayton ManningはかつてDenverエリアにピザチェーンPapa John’sのフランチャイズを持っていたが、すでに売却済み。

  1. 2023/11/23(木) 00:27:49|
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Jackson出場停止今季2回目

Minn戦でQB Dobbsにヘルメットであご先をヒットしたS Kareem Jackson。試合中は反則はとられなかったが、NFLより4試合の出場停止処分。Jacksonは軽減をもとめアピール。
今回の出場停止処分は今季2度目。前回は4試合出場停止処分。Jacksonのアピールで2試合に軽減されていた。Minn戦が2試合の処分開け初戦だった。今回が2度目の制裁ゆえ、アピールからの軽減は厳しいかもしれない。Broncosの今後の4試合はCleveland、@Houston、@LA C、Detroit。JacksonはHouston Texansで長らくプレイ、里帰りプレイの予定だった。
Justin SimmonsやPat SurtainはJacksonのプレイは正当だとSNSなどで話している。
現在はとにかくヘルメットの頭頂部からのヒット、人間魚雷ヒットは危険行為と見なされている。ディフェンスレスな選手や、ヒットを待ち構えているボールキャリアーであっても首より上にヘルメットが入れば反則となる。守備だけではない。今年はGB戦でJavonte Williamsがボールキャリアーで周囲からWilliamsをタックルしようと集まる選手に頭を低くして突進。こちらもフィールドでは反則にはならないもののリーグより約1万3千ドルの罰金処分となっている。肩からタックルにいこうが、頭を下げ、ヘルメットの頭頂部からのタックル、守備を突き飛ばそうとする行為はヘルメットが上に当たれば今後どんどん処分になる流れ。
Jacksonは処分中に、リーグの規律に合わせたタックルに合わせないといけないと話していたが、大ベテランハードヒッター。今までやっていたことを急に止めろと言われても厳しいのかもしれない。
Jacksonが制裁で欠場していた間に先発していたP.J. LockeはBuffalo戦で足首を痛めMinn戦は欠場していた。次戦Cleveland戦で復帰出来るかはまだ不明。

2022年のドラフト外新人FAから、今季大ブレイクのスロットコーナー Ja’Quan McMillian。ターンオーバー量産マシーンとなっている。Buffalo戦当日はお父さんの誕生日だったこともあり、Buffalo戦のストリップファンブルフォースが1番嬉しかったという。“McMillion”のニックネームで最近呼ばれ始めている。この呼び名は元々お父さんがつけたニックネーム。ドラフト外からミリオンダラー契約目指し活躍中。Broncosのドラフト外新人FAから大型契約を獲得したCBといえばChris Harris Jr。3年間大活躍の後、5年42ミリオンの契約を勝ち取っている。
McMillianは昨年約70万ドル、今年75万ドル、来年約91万ドルのサラリー。

Minn戦のスナップカウントで、攻撃 Justin Simmons 1と表記。最後のビクトリーフォーメーションで膝を突くQB Wilson後方にSimmonsが入っていた。ニールダウンから起き上がったWilsonはそのまま後方のSimmonsのほうえ、2人で勝利を祝福していた。

今週木曜は感謝祭。Broncosは通常通り、木曜日も練習。ただ選手が早く家に帰れるよう、ビデオミーティングは金曜に。

  1. 2023/11/21(火) 22:51:48|
  2. 未分類

Minnesota戦後記

Min@Den
勝利のBroncos。早速不安が。
ヘルメットヒットを繰り返し2試合出場停止処分だったKareem Jackson。本日復帰戦。1QでさっそくQB Dobbsに頭を下げ強烈なヒット。基本コアの部分は胸へ向かっていたがDobbsの顎にヒット。反則にはならなかったがMinnのKevin O'Connellヘッドは試合後に、サイドラインから見た限り反則だと思ったと話している。
試合では反則にならなかったが、リーグはどうみるか。試合後メディアにさらなる制裁になるかと問われたJacksonは自分ではわからないと話している。
ネットでもJacksonのヒットは話題になっており、リーグが見直すことは間違いない。リーグの判断が注目される。

Broncosが21-20の逆転勝ち。
攻撃はふん詰まり。守備の奪ったターンオーバーをまったくいかせず、TDを奪えず。
ただし今日もターンオーバーを侵さず、TD以外敗戦とこの試合最も重要なドライブでTD。そのドライブで仕事人RB Perineが活躍。WR Suttonは4thダウンから見事なワンハンドキャッチに逆転TDレシーブ。必要に最低限ながら、最も必要な時に攻撃はTDをとった。
守備は今日もラン守備が壊滅。175ヤードも走られる。タックルミスが目立ち、するするするする抜けられる。しかし三つのターンオーバーを奪い、1点差を守る最後の守備ではMinnesotaの攻撃陣を火だるまに。Vic Fangio時代も昨年の守備も、強い強い守備とは言われたものの最後踏ん張りどころで守り切れなかった。
スペシャルチームはLutzがキャリアハイの5FGヒット。パントフェイクランで30yを許したもののそれ以外は完璧なパフォーマンスだった。
試合後のLT Bollesは
「NFLで良いチームになるには、前半最後の2分、後半最後の2分で素晴らしいプレイをすること。それが試合の全てを変えるんだ。そしてシーズンさえも変える。それが今我々がやっていることだ」と話している。
BroncosがMinnesotaを上回ったのは最後のドライブ後のみ。守備はランでぼこぼこ、攻撃はランは出ず、守備の奪ったチャンスもエンドゾーンにまったく到達出来ない。
何故か勝利。
Paytonヘッドは
「スタッツを見ればほとんどがMinnesotaが我々を上回っている。今日はそういう試合の一つだったよ」と試合後。

ラストドライブのWR Courtland Suttonへの逆転TDはQB Wilsonのオーディブルだった。
Suttonによると
「Russが守備を見てプレイを変えたんだ。本当に良い変更だった。たくさんのオプションで、彼は僕にチャンスをくれたんだ」と話している。

サンデーナイトの日、Justin Simmonsは30才の誕生日。

今年のドラフト3順新人コーナーRiley Mossが今季守備で初出場。キャンプ中にスポーツヘルニアの手術を受け、シーズン大きく出遅れ。これまで6試合にスペシャルチームのみで出場していたが、Minnesota戦でわずか3スナップだったがダイム体型で出場。タックルも記録した。CBはSurtain、Moreau、McMillianの3人がトップ3。D Mathisが4番手だが、Mathisはここ数試合は数スナップ毎の出場。Minnesota戦でも3スナップのみの出場。今後MossがMathisの出番全てを奪うのか。

Minnesota戦にプロボウラーのショーン・ラッシュほかプロボウラー数人が来場。お友達のG Quinn Meinerzのご招待。プロボウラーといってもNFLのプロボウル選出選手ではなくボウリングの選手。ラッシュは日本でも有名。Meinerzはボウリング大好き。大型契約でお金が入って家を持つ場合、レーン2つ、出来れば4つのボウリング場を家に作るのが夢。NFLはボウリング好きな選手が多く、BroncosのRB CJ Andersonも大のボウリング好きだった。Meinerzは今年ラッシュから大量のボウリングのボールをもらい、PJ Locke、Justin Simmons、Kareem Jacksonらと分けあったという。またロッカーにもボールをおいていて、Frank Clarkが欲しいというのであげたそう。
ボウリング選手の他、Meinerzの故郷ウィスコンシンからもたくさんの家族が来場していた。圧倒的にPackersファンが試合しているウィスコンシン州だが人口わずか15000人のMeinerzの故郷HartfordではMeinerz応援のため
「いまじゃBroncosファンばっかりだよ」とMeinerz。
最近はMeinerzの爆裂ブロックぶりが注目されている。とくに攻撃ライン出身の元NFL選手がメディアでMeinerzを取り上げることが増えている。
元パンターのPat McAfeeのショーに出演した元Indy他のA.Q. Shipleyは
「彼は攻撃ラインのAidan Hutchinsonであり、攻撃ラインのMaxx Crosbyだよ。けして止まらない。常に誰かを地面に転がそうとしている」と話している。

次戦はCleveland@Denver
Broncosの1.5ポイント有利予想。Brownsは現在7-3の成績。BrownsはDeshaun Watsonが怪我でシーズンエンド。新人QB Dorian Thompson-Robinsonが相手になる。また元Baltimore
そしてBroncosにも在籍したJoe FlaccoとPS契約をしている。


  1. 2023/11/21(火) 00:06:53|
  2. 未分類

Minn戦 Wilson→Sutton逆転TD 1点差を守備が守り勝利

1234
MIN0107320
DEN3601221

Minn@Den
Broncosで試合登録を外れたのは
Ronnie Perkins     OLB
P.J. Locke     S
Ben Niemann     ILB
Thomas Incoom     OLB
Alex Forsyth     C
Elijah Garcia     DE


前半
1Q
Minn攻撃
QB Dobbsスナップカウント間違えかスナップ落とすも拾ってRBにハンドオフで開始。3rdダウン1で、QB Dobbsデザインキープ、ファーストダウンぎりぎりのとこでOLB Browningがストリップ、浮いたボールをCB McMillanがとってファンブルリカバー。
Kareem Jackson、復帰でヒットを反則とられないようとかいってたけど、猛烈ヒットをDobbsに食らわしていた。解説席も取り上げいて、ちょっと微妙なヒットという感じで話している。

Broncos攻撃
敵陣30yから攻撃。.McLaughlinのショートパスでレッドゾーンはいる。Wilson速攻サックうける。Bollesやられる。3rdダウン15、厳しくショートパスでFGで良しとする。
LutzのFGで3-0と先制するBroncos。

Minn攻撃
自陣25yから。RB Mattisonに15yラン食らう。ランよく出る。Dobbs冷静にパスヒットでBroncos陣入る。TE Oliverホールディングで10y下がる。3rdダウン8、どちらかというとインターセプトチャンスパス、Simmonsの胸に入っていた。Broncos陣入ったところでパント。

タッチバック

Broncos攻撃
自陣20yから。3rdダウン2、がらあきAtkinsを見つけられず、かなり開いているSuttonに投げるもハイボールのWilson。どっちも開いてるけど、Atkinsはかなりディープで成功していたらかなりのゲイン。Suttonでも余裕でファーストダウンだった。

Minn攻撃
自陣35yから。Dobbsサックギリギリでパスヒット。RB Chandlerのランが良い。Broncosランのタックルが甘く、ファーストタックルでほとんど仕留められない。ラン中心で攻めまくる。Alex SingletonはNFLで今季最もミスタックルが多いらしい。

2Q
Minn攻撃中
3rダウン1、QB DobbsからRBフラット予定が開いておらず、CooperがDobbsを仕留められず、TDパスやられる。このドライブ、きちんと仕留められれば終わらせることが出来たのにできず、最後までいかれる。最後のCooperは後ろから追いかけ、Dobbsは大成をいったん崩していたものの持ち直してエンドゾーンヒット。7-3と逆転のMinn。

Broncos攻撃
3rdダウン3でWilsonラッシュ受け、サックの前に何とかパス投げ出し。映像では投げる前に膝がついていてサックだけど、パス失敗にしてくれた。
Wilson投げる時間今日もまったくなし。唯一投げる時間あったパスはがらあきウルトラワイドオープンのAtlkinsミスって、Suttonミスってパス失敗。今日は攻撃、守備、肝心なプレイをミスして苦戦している。

Minn攻撃
自陣29yから。3rdダウン2で部ローンカバレッジ、TE Hockensonがワイドオープン、Dobbsはきちんとヒット。Broncos陣10yへ。3rdダウンに追い込む。Cooperが今度はサックで仕留める。FGで10-3とMinnがリード広げる。

Broncos攻撃
自陣25yから。Jeudyへ今日初めてまともな前進パスヒット、19ヤード前進。Suttonへ21yパスヒット。レッドゾーンはいる。4thダウン3y敵陣13yはギャンブルせず、LutzのFG。10-6とする。

Minn攻撃
Dobbsまたスナップミスでファンブル、自分で拾う。今日2回目。3rdダウン9でSurtainファーストダウンやられる。
前半残り2分。
自陣でパント。

タッチバック

Broncos攻撃
自陣25y。残り1分11秒、タイムアウト3つ。Mimsショートパスキャッチ。久しぶりのレシーブ。Wilson今日初めてヘビーブリッツの中パスヒット。FG圏突入。35y上からFG前に少し前進をえらばずTD狙い投げる。あやうくインターセプト。少し前進でFG楽にしたほうがよくはなかったのか。
52yFGトライ。成功。10-9とBroncos追い上げで前半終わり。

QB WilsonのオーディブルコールにMax Verstappenというのがあり、現地実況が反応。
Max VerstappenはF1ドライバー。今週開催されたF-1ラスベガスで勝っている。

攻撃はWilsonがヘビープレッシャー時に苦しむも、ラッシュが少ないときにはばかすかパスヒット。最後のドライブではヘビーブリッツから良いパスを通した。
Wilsonは17回投げ13階で132ヤード。ランはほぼ出ていない。Javonteは5回でわずか16ヤードのみ。回数そのものも少ない。
守備はミスタックルが目立つ。ランは止められずミスタックルが多い。ランはBufffalo戦でもかなり出されている。DobbsのパスはWRへのパスはなく、TE Hockensonが2回40ヤードとリーディングレシーバー。基本Minが予定したパスプレイはでておらず、Dobbsにもプレッシャーはかかっているが、アドリブパスで何度も逃げられて攻撃をとめられない。Dobbsは13回投げ11回成功126y。CooperがDobbsを仕留められずにTDパスを投げられたプレイが痛かった。あとHockensonのブローンカバレッジ。とにかくランをストップしたい。

後半
3Q
Broncos攻撃
自陣25yから。Mimmsスクリーンでフィールド中央まで戻すと思ったらTE Adkinsのホールディングで取り消し。3凡で終わる。

Minn攻撃
自陣31yから。ランがまた止まらない。3rdダウン13でSurtainがパスインターフェアでファーストダウン与える。レッドゾーン入る。3rdダウン8、Broncos陣8。DobbsスクランブルでTD。パスカバーではミスカバーさえなければ抑え込んでいるが、ランがとまらず、Dobbsのスクランブルでやられる。17-9とMinn差を広げる。

Broncos攻撃
RBスクリーン出ず、ランでず、Wilsonラッシュ一人さけ、ロングパス失敗の3凡。

Minn攻撃
TE Oliverがこれまたワイドオープン。時折TEがウルトラワイドオープンになる。カバーにOLB Cooperがついていてそりゃ無理すぎのカバレッジ。
攻めまくられるBroncos守備。と思ったらBroncos陣34yでRB Mattionがファンブルロスト。DJ Jones殊勲。

Broncos攻撃
自陣34yから。Javonte今日ベストランでファーストダウン。Jeudyのスクリーンで19ヤードゲイン。今日スクリーン系反則とりけしでは初成功。
レッドゾーン手前に来る。
4Q
Broncos攻撃中
スクリーンまみれで前進するBroncos。Jeudyがブロッカーいないスクリーンで前の守備をパス投げると脅してひっかかりブロッカ一人になり前進する。
ファーストダウンゴール。と思ったらアンバランスファーメーションでBollesが絵理事ブルとリポートしないといけないところしていなかったという。3rdダウン6となりWilsonサック。3メンでBollesがやられる。Bollesのリポートせずの反則、Bollesがやられサック。17-12。守備のがんばりにまったく報えないBroncos。


Minn攻撃
JewellがブリッツでDobbsに迫りDobbsパス投げるもMcMillianがインターセプト。

Broncos攻撃
ファーストダウンゴール8y。スクリーンやったらボールキャリアのMimsがフェイスマスクで下がる。スティフアームやったらひっかかってそのまま話さずという感じ。大きく下がるBroncos。レッドゾーン出てしまった。オールブリッツ。多分ブリッツしたら裏のSuttonへのスラント、パターンどおりJeudyに投げるもJeudy落球。守備の手もかかっていたが胸にボールを入れており取れず・・・。信じられないくらいの攻撃陣の失態ぶりを繰り返すBroncos。
前のドライブで攻撃ラインの申告ミス、Jeudyの落球。2連続ファーストダウンゴールで6点のみ。
17-15と追い上げるBroncos。

Minn攻撃
3凡。

パントフェイクからラン、ファーストダウンとられる。30y異常は知られる。

Minn
Broncos陣38yから攻撃続行。
ホールディングで下がる。スクリーンロス、。3rdダウン20、深く守りすぎてRBにちておらずなんと短いパスからファーストダウンいかれる・・・・。と思ったらPaytonチャレンジで微妙にたりず、4thダウン1ショートインチーズ。Dobbsスニーク。ファーストダウンとる。レッドゾーンはいる。時間がどんどんなくなる。ここから守備がんばる。FGで20-15とMinn差を広げる。


Broncos攻撃
自陣25yから。残り3分17秒。タイムアウト全部あり。5点差。
3rdダウン10でランプレイ。4thダウン3で2分前でパントにいかずギャンブル。Suttonの素晴らしいキャッチでファーストダウン。敵陣45yファーストダウンで残り2分。
スクリーンでレッドゾーン入る。Perineファンブルもボール外に出る。このドライブParine大活躍、ブロック、スクリーンで前進。敵陣15yでファーストダウン。SuttonハイボールでジャンプキャッチでTD。21-20と逆転。2ポイントトライはラン失敗。1点差。

Minn攻撃
自陣25y、残り1分3秒、タイムアウト全部あり。Dobbs3rdダウン1,逃げる逃げるDobbs、なかなか仕留められない、なんとかとめて4thダウンインチ。Dobbsスニークでファーストダウン。まだ自陣36yで41秒タイムアウトあと1個。Broncosパスラッシュ豪快にDobbsを襲う。Simmonsパスカット、Dobbsパス投げだし、Dobbsインテンショナルで4thダウン25となる。パス投げるも失敗。
Broncos、逆転勝ち。

守備はランをとめられず、TE Hockenson、TE Oliverに合わせて8レシーブ102ヤードと稼がせるも、JeffersonがいないWR陣は完全制圧。ターンオーバーを奪ってもふん詰まり攻撃陣が得点できず、スペシャルチームもフェイクランでやられ、守備大負担。守備もまさかの3rdダウン20をコンバートされるなど、守備も力尽きたか・・・と思ったらそこから逆にブーストがかかり、逆転を狙う攻撃最後のドライブは、Javonteではなくブロッキングやレシーブ能力のあるPerineをフル稼働。Perine祭りで敵陣へ。最後Suttonが素晴らしいキャッチを見せ攻撃がこの日、わずか1ドライブのみのTD完遂。
最後のMinn攻撃はDobbsに波状攻撃を浴びせ、ターゲットは浅いTEしかみつけられず、圧倒しなんとMinnにも勝ってしまったBroncos。今季ついに5-5となった。
攻撃は相変わらずへたれっぷりも、最後一番必要な時にTDを取り切ってしまうという、ここぞという時だけがんばった。その前にJeudyTD落球ドライブもあったけど。
あれはオールブリッツきたらDeudyスラント、Wilsonも投げるときにはもう相手につっこまれてて変な体制からよく投げていただけに負けていたらJeudyの落球は、コーチ陣のあたりコール、Wilsonのそれでもラッシュ強くて危ないなかがんばって投げました、を全部不意にする大戦犯ラッシュうになるところだった。

  1. 2023/11/20(月) 13:42:14|
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