broncomaniacのブログ版

続・年内最後の更新 ~今日大晦日と間違えちゃった~

昨日年内最後の更新、としたものの・・・。あれおかしい。
今日は大晦日ではなかった。なんかおかしいと思った。今日が最後の更新で大晦日は更新お休みです。その次は1月1日のLA C速報版の更新となります。大晦日、関東地方は気温がかなり上がる、という予報でしたがそんなことはなさそうです。お出かけの方は暖かくして出かけましょう。

LA Chargers戦出場ステイタス。選手達の間で風邪が流行っているとPaytonヘッド。
脳震盪でWR Sutton、OLB Browningがアウト。WR Jeudyが風邪でクエスチョナブル、Mimsがハムストリングでクエスチョナブル。期待してないけどTE Dulchichアウト、前日風邪で練習を休んだS Simmonsは練習フル参加で出場へ。
WRはSuttonアウトでJeudyにMimsがクエスチョナブルとえらいことに。
元気なWRはJordan Humphrey、Brandon Johnsonのみ。PS枠から誰かを昇格させることになりそう。


Russell Wilsonがメディアの取材の応えた。
おおむねメディアが既に伝えた通り、KC戦勝利明けのバイウィークに入った月曜、もしくは火曜日にBroncosから怪我人保証の契約内容を変えたいと連絡があったという。もし応じない場合、残り9試合はベンチになると伝えられたとWilson。バイウィークを通して交渉が続けられたという。Wilsonは非常にショックを受けた話している。WilsonによるとNFL関係者、NFL選手会の関係者も交渉に入ったという。
見直さないと控え降格というアプローチが労使協定で許されているか、とWilson側の要求だったのかもしれない。Denver地元局のMike Klisはリーグ、選手会はBroncosのアプローチは労使協定には違反していないと判断したという。
Wilsonは怪我保証を撤回することはないとメディアに応えている。
フットボールはフィジカルなゲームで、怪我保証があるからこそ思い切ったプレイが出来るからとWilsonは説明している。なお現地地元メディアはBroncosは怪我保証の条項をなくす、ではなく、日付、つまり現在の契約では2024年の3月17日にWilsonが身体テストをパス出来ない怪我を負っていた場合2025年の37ミリオンのサラリーが派生するというもの。この日付を後ろにずらして欲しいという内容だったと伝えている。Wilsonは今後どうなるかはわからないが、シーズンの間はQB Stidhamを全面バックアップ。良きチームメイトとして皆の手助けにになると話している。
「Jarrettには何でも手助けをすると話した、僕の目標は勝つこと。彼が必要なことはなんでも助けになる。我々は勝つために一体なんだ」とWilson
またこのような状況にもかかわらず、来季もBroncosで勝つためにプレイしたいとも話している。
「僕はここにいたい。ここでプレイしたい。ここで勝ちたい。ここでチャンピオンシップに勝ちたい」とWilson。
Wilsonのメディアのインタビューの立派な態度は人間として、えらい株を上げることになった。
それ反対にBroncos球団のWilsonに対する仕打ちは酷いと”ダーティBroncos”とBroncos球団の批判をするメディアが増えている。今までNFLでもっともヒール、悪役ヘッドはNEのBill Belichickだったが、Sean Paytonヘッドが今はリーグ最狂のヒールヘッド。めちゃくちゃたたかれることに。
ESPNのアナリストで元PittsのRyan Clarkは
「PaytonヘッドはBroncosヘッドになってからの振る舞いは乱暴そのものだ。なにかとRussell Wilsonを批判している。就任後すぐからだ。彼は就任するなりWilsonを他の選手のうちの1人としたんだ(Wilsonの個人トレーナー、個人ルームなどの特権とりあげのことと思われる)。フランチャイズQBに対する扱いではない」と大批判。このClarkの発言のインスタに元BroncosのRandy Gregory、Kareem Jacksonが賛同とも思われる返信をしたことでこれも話題に。
地元メディアのZac Stevensがこれを自身Twitterで紹介。
“Kareem JacksonもRyan ClarkのSean Paytonの批判に同意しているようだ”とXでつぶやいたところJacksonはこれを否定した。
“Zac、物事を荒立てるのはやめてくれ。僕のRyan Clarkに同意したところはコーチSeanとは何ら関係のないところで、Russがいかに今回の辛い出来事を対処してきたか、ということに同意しただけだ。僕はDenverでSeanととても良い時間を過ごした”とつぶやきPayton批判はしていない、とつぶやいている。

Sean Payton、現地金曜60才の誕生日。Paytonヘッドの記者会見に参加したメディアからは誕生日の話題、祝福の言葉は出ず。
Paytonヘッドは会見終了で壇上から降りながら
「誕生日を祝福してくれてありがとう」と一言。
この日のチームミーティング終了後にJustin Simmonsが手を挙げ発言を求めた。
Simmonsは
「今日は誰かの60才の誕生日だった聞いたのですが」と発言すると、今年のBroncos新人選手がハッピーバーステーツーユーを歌いコーチをを祝福した。

LA Chargers戦でProFootball Focusの真価が問われる。PFFではBroncosの攻撃ラインをリーグ7番目に良いユニットととんでもない高い評価。Russell Wilsonが45ものサックを受けているが、パスプロの問題でのサックはわずか15としている。15の責任の内訳はCushenberryがゼロ、Powersが3、Bolles、Meinerz、そしてRB Perineが2つづつ。残る6つはMcGlinchey。残り30はパスプロは良いのにWilsonが投げない、へんなとこ逃げる、ほかが原因としているPFF。
ただWilsonの機動力でサックを避けたプレイも相当あるはずで、こちらのほうのQBのおかげでサックでなくなった、というようなデータはちぉっと探したけどみつからなかった。

今週先発のQB Stidham。ずっと控え。先発組の練習はなし。連携が問題になる。センターとの連携には問題ないとセンターのCushenberry。チーム練習開始前のプレワークでStidhamにもスナップを出していたという。



  1. 2023/12/30(土) 16:22:00|
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本年最後の更新です!

LA Chargers戦に向けた現地木曜の練習参加状況。
脳震盪のOLB BrowningとWR Suttonの2人はまだ練習に参加出来ず。Justin SimmonsとRBのDwayne Washingtonが病欠、WR MimsがハムストリングでLimited。おまたせしました、MCLのOLB Nik Bonittoが練習フル参加。出場的そう。

Broncosは"2025年の37ミリオン完全保証になる怪我人条項撤回、そうでなければ先発降格"とRussell Wilsonを脅したとBroncos側を批判するメディアが。選手会とリーグの間で締結された労使協定をBroncosは尊重していないという。交渉の席にNFL選手会の人間も入っていたということから、何かしらBroncosはグレーゾーンに入っているようなことだったのかもしれない。ただし情報筋からの話なので、Wilsonサイドからしたら脅された、Broncosサイドからしたら制約見直しを求めた、ということになり真相ははわからない話し。

QB Wilson控え降格、先発にStidhamが入る。Sean Paytonヘッドのプレイコールがどうなるのかの注目が集まっている。もしWilsonの時に違うコールで、それがもしStidhamで成功したら・・

元Broncos選手のXより。
元BroncosのTE Nate JacksonはXで
”Wilsonは守備のリードが出来ない
ポケット内で苦戦する
10~20ヤードのパスがへた これらでコーチは勝たなくてはいけないがコーチがあまり望むものではない”とつぶやいている。
元BroncosのQB Chris Simmsは
”Paytonヘッドは900万ものプレイを持っているがWilsonではそのうちの9のプレイでやっていた。スクリメージのチェックも少なく、Paytonは彼自身のオフェンスをRusがやることにまったく信用していなかったように見える”とつぶやいている。
多分数は誇張して適当。たくさんを900万、少ないを9と表現していると思われる。
元Broncosの攻撃タックルTyler PolumbusはずっとRussell Wilsonには辛辣投稿をXでしていたがが、
“Russell Wilsonに対してはフットボール選手としては常に批判的だったがしかし人間的には素晴らしい人間に思える。もしこの報道(KC戦後にBroncosが怪我人状況撤回しなければベンチとWilsonに迫った)が本当なら、自分だったらえらいことになる。
彼はずっと沈黙を貫き、自分で対処してきたんだ。チームからもうおまえは不要だ、と伝えられた後にも数ヶ月プレイを続けてきた。こんなことが出来る選手はほとんどいない。この状況で彼は出来ることを尽くしたんだ”つぶやいている。
Polumbusは先発降格はギャラ、サラリーの財政問題ではなく勝つための先発降格だと思っており、PolumbusはWilsonが控えQBでサイドラインに入ることはそういうことだとしている。

推測されているとおりWilsonが3月の新リーグイヤースタート前にカットされるとして、来季のWilsonはどうなるか。もしベテランで1シーズンのブリッジQBが欲しいチームにとって、Wilsonの流出は嬉しいことになりそう。なにせWilsonはBroncosから2024年は39ミリオンを受け取ることが出来る。Wilsonは先発確約してくれるチームならベテランミニマムとはいわないまでも10ミリオン程度で契約しれくれる可能性が高い。ドラフトで上位で未来のQBを、そしてとりあえず2024年はベテランQBで。かなりのチームはWilsonに少なくとも興味を示すとみられる。
ただし先ほどの元BroncosのTE Nate JacksonのXのつぶやきを受け入れられれば・・・

Wilsonの解雇が決定的。このオフにWilson解雇の前にあるかもしれないのがGeorge Paton GMの解雇。Wilsonのトレード獲得は現オーナーグループではなく、またPaytonヘッドの来る前の出来事(ただし245ミリオンの新契約は新オーナーグループになってから)。Wilsonの失敗以外にもNate Hackettヘッドを招聘したのもPayton GM。
PaytonヘッドとPaton GMの関係性、新オーナーグループのPatonの評価。Hackett&Wilsonで残した負債、責任はともかく、その後の処理に対する能力評価も重要な判断材料になる。来年はから2年間、Wilson解雇で残る85ミリオンのデットマネーの中やりくりをしなくてはいけない。
ただしMile High Huddleは思ったほど2024年の財政は酷くないという記事を掲載。
Over The Capの Jason Fitzgeraldの見解を紹介した記事で、Fitzgeraldの見積もりでBroncosの2024のトップ51選手の総サラリーは2024年のキャップ枠、約26.5ミリオンの超過。Wilsonはそもそも2024年は本人がいてもカットしてもキャップヒットはたいしてかわらない。Broncosが出来ることはキャップ捻出には巨額選手をカットすること。WR Tim Patrickは間違いなくカットとみられる。2年ACLでプレイせず、2024年のキャップヒットは約16ミリオン。ほかGarrett Bolles、Justin Simmons、DJ Jonesらは契約最終イヤーゆえカットしてもデッドマネーは少ない。Jonesはラン守備強化、中央ライン強化のため今季のパフォーマンスを考えるとカットもあるかもしれない。2024年18ミリオン、Simmonsと20ミリオンのBollesの2人はBroncosが2025年以降も戦力考えるならバックロード型の延長再契約で額を抑えることが可能になる。。
Fitzgeraldはベースサラリーをボーナスに分割させる見直し契約で選手の収入は減らず、書類の見直し再契約だけで1人1ミリオン以上のキャップセービングが出来る選手が、Zack Allen、Ben Powers、Mike McBlinchey含め全部で13人ほどいるとしている。ということでMile High Huddleのネット記事では、財政的には2024年は悲観するほど醜いものではないとしている。



  1. 2023/12/30(土) 01:19:09|
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Wilson契約見直し交渉があったらしい

QB Russell Wilson先発降格。
Paytonヘッドは理由の第一はあくまでも勝つためと話している。
Wilsonは2024年は39ミリオンの支払いが確定している。2025年は3月17日にロースターにいれば39ミリオン確定。怪我をして身体テスト不合格でも怪我人は解雇出来ないため39ミリオンが確定する。Paytonヘッドは契約の怪我人条項に関しては、
「それが降格第一の原因ならなぜ2週間前、3週間間ではなく今のなのか」と話し、あくまでも攻撃改善のためと話している。
Denver地元メディアのMike Klisは情報筋の話として、PaytonヘッドはWilsonの契約関係なく、たとえベテランミニマムの額がったとしても先発を降格させていた、と伝えている。Wilsonは控えとしてサイドラインに入るとPaytonヘッド。本当に怪我条項だけが理由なら試合登録から外すことになる。昨年のLV RaidersはQB Carrを同じように残り2試合で先発降格。控えとしてサイドラインにはおかなかった。
PaytonヘッドとWilsonは今季始まってからもけして信頼のある関係には見えなかった。もともとPaytonヘッドはプレイの過程、餌まき、誘いなど積み重ねの中でドライブを続けるオフェンス。かたやWilsonは崩れた状況、アドリブポケット外に出てからレシーバーを探すというそれまでのプレイ過程は一切関係ないその場、場当たりプレイの達人。シーズン開幕からプレイの伝達が遅いWilsonにはいらつきを見せ、Detroit戦ではサイドラインでWilsonを激しい口調で詰め寄る姿がテレビカメラにとらえられていた。実際のところLA Chargers戦でもテレビカメラには映らなかったが、同じようにPaytonヘッドはWilsonに怒鳴る姿があった。Wilsonは11月の連勝中にはすでにBroncosから信頼を失っていることを知っていた。
Denver地元局の Troy RenckはBroncosはWilsonに契約見直しを求めたがWilsonは拒否と伝えている。XでインサイダーJordan Schultzが状況を詳細に説明。このSchultzの説明をRenckも自身情報筋で正しいと確認を取っているとXでつぶやいている。
地元メディアRenckお墨付きのSchultzの詳細によると
Broncosは10月29日のKC戦勝利後の2日後にWilsonサイドに見直し契約を求めたという。2025年の怪我人補償条項の撤回を求め、もし従わない場合は控え降格となると伝え、Wilsonはこの提案にショックを受けたという。BroncosはWilsonには2024年はBroncosで、ただし2024年のサラリーはあるものの先発確約ではなく他のQBとの先発争い、そして2025年の保証サラリーなしをで。Broncos側とWilsonの代理人、NFL選手会の人物も含め交渉は数週間行われたが不発。交渉不発もBroncosはその後もWilsonを控えにせず、もしくはインサイダーの知らない中で交渉は続いていたのか。しかし今回の先発降格ですべては破談に終わったことになる。

現地水曜日、新先発QB StidhamでLAC戦へ向けた練習開始。
OLB Browning、WR Suttonの2人が脳震盪で欠席。TE Dulはハムストリング、足。RB Perineが休息、で欠席。OLB Bonittoはlimitedで練習参加。

Wilson降格で控えのJarrett Stidhamが先発する。5年目でNFLでは先発わずか2。今季オフに2年10ミリオンで契約。
Paytonヘッドは現地水曜日に、Stidhamに関し
「彼は判断が良く、正確。サイズがありながらも(6-3、215パウンド)機動力がある。昨年守備の良いSF戦、KC戦でのプレイを見て、今年オフの契約を決めた」と話している。
Stidhamの妻と父、つまり岐阜はWashington Commandersの実質CEO Tad Brown。
大学はAuburn。NEのドラフト5順指名選手。

  1. 2023/12/28(木) 12:00:16|
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Wilsonカットで2年85ミリオンのデッドマネーで再建します

Russell Wilsonの残り2試合控え降格。
メディアは怪我補償を避けるためと伝えているが、これはWilsonが残り試合で怪我をし3月の身体テストでパス出来ない怪我だと2025年のサラリー37ミリオン完全補償が決定するということ。もともとWilsonは2024年は39ミリオン完全補償。これは解雇しようが支払われる額。そしてNFLの2024年シーズン開始5日後の3月17日にWilsonがBroncosロースターにいる場合2025年の37ミリオン完全補償が決定する。オフにWilson解雇を考えるBroncos。しかし労使協定で怪我をしている選手はカット出来ない。となると2025年にもWilsonに37ミリオンを払わなくてはいけないことになってしまう。
ということで控えQBとして入ることも怪我の可能性を考えると通常あまりないことではあるがWilsonは第2QBとしてサイドラインに入ると伝えられている。
とりあえず今後の予定としては、Wilsonは今オフ、怪我無く健康な状態でカット
6月1日以降カット指定でデッドマネー2024年35.4ミリオン、2025年49.6ミリオン、2年合計85ミリオンのデッドマネーということになりそう。


  1. 2023/12/28(木) 04:10:48|
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R Wilson先発降格 おそらくオフに解雇へ

現地メディアがQB Russell Wilson先発降格、Jarrett Stidhamを先発と伝えた。Paytonヘッドは現地水曜の午前に選手に伝えたという。
機能しないWilsonオフェンス。またWilsonが怪我をした場合、怪我補償も派生することになる。Wilsonは控えとして一応サイドラインにはジャージを着て入るという。怪我補償を考慮するなら、第3QB扱い、もしくは試合から外れることが多いが、一応控えとして入るという。
ちなみに昨年のLV RaidersもDerek Carrを最後の2試合出場させず代わりにStidhamが先発している。オフにCarrはNO Saintsへ移籍している。
プレイオフの可能性は少ないながら、まだ絶望ではなく、また2016年以来の勝ち越しシーズンもプレイオフを逃しても大きな進歩のはず。その状況でエースQBを下げるということは、Paytonヘッドは攻撃の不振の多くはWilsonと考えていることは明か。
Wilsonの処遇協奏曲はシーズン終了後本格的、と思われたが状況から今季でWilson放出は決定的となった。
Stidhamは来季に向けたテスト起用。昨年StidhamはCarrに代わり最終戦2試合に先発。SF戦では34回パスを投げ23回成功365y、3TD、2inで37-34の敗戦。KC戦ではパス36回で22回成功219y、1TD、1int31-13で敗戦だった。
  1. 2023/12/28(木) 02:48:39|
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Kareem Jackson故郷Texansへ

Broncosは現地月曜、ベテランSのKareem Jacksonをウェイバーリリース、Houston Texansがウェイバー獲得。 ウェイバーピリオドクリアでBroncosはプラクティススクワッドで戻す予定だった。HoustonはJacksonがドラフト指名され9年過ごした地元チーム。里帰りでさらにHoustonはプレイオフ争い。Jacksonにとっては1番素晴らしい流れとなった。またHoustonのDeMeco RyansヘッドはHoustonで2年間選手としてチームメイトだった。Jacksonは2019年にBroncosにFA入団。以来先発Sとして69試合にプレイ。リーダーとして長らく守備バックの精神的支柱だった。しかし今季は危険ヒットで2試合、4試合の2度の出場停止処分。代わりに先発に入ったP.J. Lockeが大ブレイクで実質Jackson先発降格。Broncosとしては先発を降格となったJacksonを解雇することはするが、長年チームを支えてくれたJacksonには出来るだけ本人にも良い形にしたい。ということでもしウェイバーで獲得球団が無ければPS枠でBroncosに帯同。PS枠の選手はいつでも他の球団とロースター契約が可能。JacksonがBroncosに帯同している期間はリーダーとしてチームを支えることになり、他のチームと契約あればJacksonに感謝をしながら送迎。それが現実となりしかもその球団がHoustonだったことはJacksonにとっても素晴らしい結果になった。

  1. 2023/12/28(木) 00:08:23|
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残り2試合勝てばまだ20%の確率でプレイオフらしい

Broncosは現地月曜、ベテランSのKareem Jacksonをリリース、ウェイバーピリオドクリア後プラクティススクワッドで契約したいと考えていると現地メディア。
Jacksonは危険ヒットで4試合出場処分。クリスマスイブの日曜のNE戦から復帰可能だったがBroncosはロースター登録復帰せず。月曜がロースター登録免除期間の最終日。Jackson不在の間、先発Sは若いLockeが入り活躍。Jacksonが復帰してもどちらが先発となるのかは難しい状況だった。日曜のNE戦で敗戦したBroncos。プレイオフが厳しい状況となり、Jacksonリリースではとも推測されていた。Jacksonはプラクティススクワッドから試合日ロースター登録で出場可能。またもし他の球団、特にプレイオフコンテンダーからオファーがあればJacksonは自分の意志で移籍選択することが出来る。もし他の球団から声がかからずBroncosにそのまま居続ける場合、Jacksonのベテランのリーダーシップ、若手への教師としての存在は大きい。


びっくり仰天。KCがLV Raidersに敗戦。なんとBroncosにAFC西地区優勝の可能性が出てきた。KCが残り2試合、Cincy、LA Cahgers戦を全敗で9-8となり、Broncosが残り試合全部勝ち9-8だとBroncosが地区レコードでKCを上回ることになる。またBroncosは最終戦でLV Raidersと対戦。LVもBroncos戦含め2試合全勝で9-8、この場合でもKCより地区対戦成績を上回る。
昨日NEに敗戦した時にはプレイオフ絶望かと思ったら、もしBroncosが残り2試合勝利した場合、プレイオフ進出確率はNY Timesのプレイオフシミュレーターによると20%。応援ももう一踏ん張りの状況となった。
KC 残り Cincy、LA C 残り全敗で9-8 地区内対戦3-3
Broncos残り LA C、LV R 残り全勝で9-8 地区内対戦4-2
LV残り Ind、Broncos 残り全勝で9-8 地区内対戦4-2

他W16のBroncosのwish listは
Bengals lost vs KC
Colts lost vs LV Raiders
Texans lost vs Tennessee
Jaguars lost vs Carolina
Chiefs lost vs Cincinnati
KCとCincyには両方に負けて欲しいが残念ながら両チーム対戦。
地区優勝のためにはKC敗戦、プレイオフ滑り込みのためにはCincy敗戦希望。
またにっくきRaidersにはIndyを倒してもらって、最終戦でBroncosがLVに引導を渡すというパターン。
W17だけはLV応援団で行くことに。



  1. 2023/12/27(水) 00:03:51|
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NE戦後記

NEにはきっと勝てるとクリスマスイブの極寒のマイルハイスタジアムを訪れたファンにとってもまさかの展開。 26-23の敗戦。今季7-8となった。ほぼシーズンオーバー。一応プレイオフシミュレーターでは4%という数字はあるものの、残り全勝9-8では万馬券レベルの話し。
Broncosは今季ホームで4-4。Green Bay、KC、Minn、Clevelandに勝利もまさかの負け越しているLV Raiders、Washington、NY Jets、そして本日NEに敗戦。今年も厳しいシーズンに。とはいえまだ負け越しは決定していない。Broncosが最後に勝ち越したのは2016年、スーパーボウル制覇イヤーの翌年。Gary Kubiak最後の年に9-7。以降負け越しシーズンが続き、Vic Fangioの初年度、3年目の7勝が最多。すでに2016年以降の最多勝利タイとはなっている。なんとか勝ち越しシーズンでシーズンを明るく終えてほしいところ。

Broncosのプレイオフほぼ絶望。今日の敗戦でKareem JacksonのBroncosでのプレイはもうないかもしれない。一年契約のJackson。4試合の出場停止処分明けのNE戦はロースター登録されず。現地月曜までロースター登録免除期間となっている。プレイオフ絶望。若いセーフティーには LockeとDellarin Turner-Yell。今後を考えると若手に切り替え可能性も。Jacksonはスペシャルチームではプレイ出来ないため、控えとして試合に登録することも難しい。

元Broncosの攻撃ラインTyler PolumbusはXで
“今日の試合でRussell Wilsonが来季はBroncosに戻らないことが明らかになったと思う”とつぶやいている。ほか
“攻撃ラインも出来はよくなかったけど、Wilsonの動きがラインをもっと醜く見せている。周囲360度の美しいポケットなのに”ともつぶやいている。
Wilsonカットか残留か。
1番の決め手は、WilsonでPaytonヘッドの望む攻撃が出来るかどうか、PaytonスタイルのオフェンスをWilsonで構築出来るのか、という点になる。NE戦でのPaytonヘッドはNEに攻撃力がないと判断か、前半は危険の少ないコンサバプレイコールに終始。Paytonヘッドの攻撃プランにも批判はあるが、Paytonヘッドは来年も間違いなくBroncosヘッド。
ポケットの中からのプレイを好まず、自分のスタイルのプレイでしかプレイ出来ないWilsonにPaytonヘッドは来年も自分のプレイブックでプレイをさせるかどうか。
NE戦でも試合終盤に勝負強さを見せたWilsonだが・・・。
試合後メディアに来季を問われたWilsonは
「僕はただ来週のことを考えるだけ。Denverにはチャンピオンシップに勝つためにきた、ここでチームメイトとプレイするのがとtめお大好きだ。彼らとハードにプレイすることはとてもうれしいことだ」と話した。


元BroncosのILB Todd Davisは攻撃サイドのタレント不足をなげいている。
「今日の守備はすばらしかった。でも攻撃は、そもそも攻撃にはスターRBもいない、スターTEもいない、WRだってスター選手はいない」と話している。

4Q残り58秒。23-23の同点。NEの攻撃。NEはランで時間を消費、オーバータイム勝負を考えた。PaytonヘッドはNEのランのたびにタイムアウトを消費。4Qのうちに勝負を決める作戦に。3rdダウン3となったNE。QB ZappeはCB Surtainを狙い27yパスヒット。今日FG1本、エクストラ1本を外していたK Rylandの56yFGとなりBroncos敗戦。
Paytonヘッドは延長勝負を選ばなかったことに、
「我々は止められると思った。そうならなかった」とシンプルな回答。とはいえこれは采配の一つ。そのまま延長にしていればどうなったかとは別の話。今日の試合はBroncosのスター選手はことごとくクラッチな場面で仕事をしなかった。
エースでシャットダウコーナー。最後に狙われ止められなかったSurtainは
「僕はこのプレイで一直線に彼にカバーについたが、彼はダブルムーブで僕は向きを修正出来なかった」と試合後。Surtainはこの日マンツーマンで何度もやられた。3Qにも30ヤードを食らった。このドライブでもTDにつながっており、Surtainにとって今季ワーストゲームとなってしまった。多くの選手にとって後悔する試合になった。リターナーのMimsはファンブルロスト。G Meinerzは意味のないパーソナルファウル。WR Suttonは試合序盤で脳震盪。代わりにWR Jeiudyがマンツー時にロングボムターゲットになったが一度も成功しなかった。昨年のクリスマスイブのLA Rams戦は51-14の惨敗だった。今年は26-23。接戦、プレイオフ争いの試合、絶対に負けられない試合。昨年以上につらいクリスマスを迎えることに。
  1. 2023/12/26(火) 00:01:40|
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NEのサヨナラFG負け 攻撃陣4Qのみしか仕事出来ず

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NE0320326
DEN7001623

NE@Denver  曇り 雪にはならずも-4℃キックオフ。
Payton Manning、クリスマスイブもスタジアム来場。

S Kareem Jacksonは制裁処分開けロースター登録されず、S Locke先発。
試合登録から外れたのは
Ben DiNucci
JL Skinner
Nik Bonitto
Nate Adkins
Thomas Incoom
Alex Forsyth
Elijah Garcia

DiNucciはプラクティススクワッド試合日ロースター昇格、ボーナス目的。
控えOLBで一旦解雇、PS枠契約のOLB Ronnie Perkinsは試合日ロースターで出場。

PaytonヘッドとBelichickヘッドが楽しそうに会話している映像が流れる。

コイントスまた勝つBroncos、ディファー。

前半
1Q
NE攻撃
QB Zappeファンブルロスト、DJジョーンズが正面からつっこんでファンブルフォース。

Broncos攻撃
NE陣6ヤードから攻撃。Javonteゲインちょびっとで開始。Russell Wilson、プレッシャーさけ投げるもかなり無理投げインターセプト、しかし映像ではボールは地面についておりパスインコンプリート。LutzのFGいかずギャンブル。Javonteでとれず。
4つの攻撃はJavonte3回で5ヤード進んだだけ。Javonte最後のランは右にレーンがあったけど押される攻撃ラインの足にひっかかって手前でこける形で倒れる。攻撃ラインがまったく押せなかったのが痛い。

NE攻撃
自陣1yから。3凡。

Broncos攻撃
NE陣45ヤードから。ラン2回で3rdダウン5、Suttonへロングボム、カバーばっちりも惜しくもスーパーキャッチ寸前もとれず3凡。

NE攻撃
自陣15yから。3凡。

Mimsロングリターン。50ヤード返す。

Broncos攻撃
NE陣25yから。McLaughlinラテラル8ヤードパスでレッドゾーン入る。Javonteランで本日両チーム初のファーストダウン。FB Burtonへのプレイアクションでファーストダウンゴール4y。Javonte一発で決める。7-0と先制。開始3回の攻撃全てNE陣で開始の攻撃陣。ようやく敵陣エンドゾーン到達。リターナーMimsと守備にとってはようやく報われる攻撃ドライブに。

NE攻撃
自陣25yから。Zappeパスで初ファーストダウン3rdダウン1もTEへのパスでファーストダウンフィールド中央に。Cooperがサック、BrowningもLTをぶちぬいていた。しかしZappeが28ヤードパスヒット。ゾーンでSとCBの間がおおあきに。MoreauとLockeだった。

2Q
NE攻撃中
レッドゾーン。ここからRBElliotsのファーストダウンのパス落球もあり、ほかのプレイは守備ふんばり、FGで終わる。7-3と追い上げるNE。60ヤード、6分くらいと両チームで初めてロングドライブ。今後のBroncos守備に不安を残すことに。

Broncos攻撃
自陣35yから。Wilsonスクランブル中央走り13yラン。McLaughlinの外のピッチでファーストダウン。McLaughlinチェックダウンファーストダウン敵陣入る。Javonteファンブルロスト。しかし映像ではリカバーして倒れている PowersからNEがボールむしり取っているように明らかに見える。しかしリプレイでもくつがえず。ひどいなこれは。

NE攻撃
自陣39yから。3凡。BroncosもひどいけどNEもひどい。お互いファン泣かせの攻撃陣。

Broncos攻撃
自陣13yから。Mimsへラテラルパスヒット。今日WR陣初レシーブ。ただしラテラル。McLaughlin今日はラテラルパスを多く受け良いゲインを見せている。Javonteのファンブル、ゲインなしプレイが多いので今日はいつもよりコールされるのか。TE Krullヒットでファーストダウンと思ったらMeinerzが倒れている守備に上から意味不明なブロックだかヒットしててパーソナルファウル、醜い反則。ひどいなMeinerz。
Krullのファーストダウンレシーブ取り消し大きく下がる。1stダウン25とえらいことに。
 Russファンブルも自分でボールリカバー。Meinerzのパーソナルファウルがドライブキラーとなった。自陣35yでパント。

Suttonが怪我をしてロッカールームへ下がっているという。詳細はわからないとサイドラインリポート。

NE攻撃
自陣37yから。CooperカバーのTEに21ヤードパスヒット。Cooperカバーは厳しい。
前半残り2分に。

Suttonは頭部、おしらく脳震盪検査でクエスチョナブル。

Zappeショートパスで前身。レッドゾーン手前まで来る。そこから守備ふんばり、NEホールディングもあり47yトライ。ワイドライト大外れ。Ryland今季6割くらいの成功率のキッカー。

Broncos攻撃
自陣37y、残り36秒、タイムアウト1つ、FG圏内目指す。 Krullでファーストダウン。Lutz、57ヤードトライ。失敗。

前半7-3。
今日も守備ばっかりのBroncos。
QB Wilsonは13回投げて10回成功も66ヤードのみ。チェックダウンパス、ラテラルパスばっかり。WR陣はMimmsのみのキャッチ。WRコールのパスプレイもありWilsonはダウンフィールドを見ているプレイは多いが、Suttonへのロング以外は投げられたことはなく全部チェックダウン、セーフティーバルブへのパスになっている。
レシービングリーダーはRB McLaughlinの4回30ヤード。おまけにSuttonは頭部負傷、脳震盪か?で後半クエスチョナブル。
ランはJavonteが8回26ヤードとまったくの不発。オフタックルのピッチなどでMcLaughlinは4回24ヤード。
NE攻撃も同じような感じ。パスコールの中で投げられていると言ったらZappeのほうがコールどおりのプレイがラッシュがないだけ出来ている。13回投げて10回成功92ヤード、ミスマッチのTEへコール通り投げている。ただそれ伊賀はまったく不発。果敢にSurtainカバーに長いの投げたりしているが長いのは成功していない。ランも全部で13回43ヤードのみ。
とにかく攻撃が両チームへたれにへたれており、ファン以外には苦痛そのものという展開の試合。両チームたしても攻撃獲得230ヤードという酷さ。

後半
Broncos攻撃
後半ファーストプレイでWilsonサックされる。3rdダウン19で3凡。最初のパスプレイでいきなりサックじゃもうおしまい。

NE攻撃
自陣30yから。McMillianカバーの選手にロングヒット40ヤードくらい。ラッシュの中、Zappeがすり抜けてビッツスロー。McMillianもかなり長い間マンツーでついていないといけず、厳しいカバーの中、そこそこついていはいた。さらにMcMillianやられパス2発でレッドゾーン入る。いづれもWR Douglas。今年のドラフト6順選手。RB Elliotのフラットパス15yのTDに。McMillianがElliotにハードルジャンプでタックルかわされた。このドライブゲインの3プレイ全部McMillanがやれっる。
エクストラ外す。10-9と逆転のNE。

Sutton脳震盪で今日アウト

Broncos攻撃
自陣25yから。投げるとこなく足でWilson時間稼ぎWR Brandon Johnsonにファーストダウンパス。Johnson落球、球がややターンボールも両手に当てて落球。3rdダウンでWilsonサックでパント。Wilson珍しくダウンフィールドに投げたらレシーバー落球、ほかラッシュ受け投げられずサック。

時折訪れるチャンスプレイがなにも前進しないBroncos。
時折訪れるチャンスプレイで大きく前進のNEという感じ。

NE攻撃
自陣31yから。Douglasパスはじきおしくもインターセプトチャンスもならず。3凡。新人Riley Mossがワンハンドキャッチに挑戦もDouglasが守備となり、Mossのインターセプトをディフェンス。

Broncos攻撃
自陣13yから。スクリーンロス。Wilsonサックで3凡。

NE攻撃
Broncos陣48yから。またもWRがSurrtainがほぼ完璧カバーのバックショルダー成功。
レッドゾーン入る。ほとんどの攻撃プレイは機能せず、少ないチャンスを無名レシーバー陣がなぜか素晴らしいキャッチ連発する。ホールディングでレッドゾーン出る。3rdダウン12でZappe、またも時間を稼ぎTEにパスヒット。16-7とNE点差を広げる。

Mimsリターンでマフ、拾ってリターン、ファンブル、NEリカバーしてTD・・・・。23-7とリード広げるNE。

Broncos攻撃
ラン出ず、ラン出ずブーイング、3rdダウンロングでWilsonサック&ファンブル、Meinerzリカバー。3凡。

4Q
パントファンブル、Broncosリカバーと思ったらNEリカバー

NE攻撃
自陣39yから。3凡。

Broncos攻撃
自陣13ヤードから。もう完全パスアタックモード。4thダウンフット。Wilsonスニークでファーストダウン。Mimsへ47yパスヒット。NE陣16yへ。Javonteランロス。Jeudy本日初キャッチで3rdダウン1。TE Krullが崩れたプレイからTD。2ポイントへ。Brandon Johnsonのレシーバースクリーンで2店。23-15と8点差に追い上げるBroncos。

NE攻撃
自陣25yから。3凡。

Broncos攻撃
自陣22y、試合時間は6分半。タイムアウト全部。Jeudyヒットでフィールド中央へ。McLaughlinがファーストダウンランで痛む。惜しいプレイで一人交わせばへたすりゃエンドゾーン行けたかもしれないプレイだった。オーディブルでDan CampbellとWilsonはコールしていて、プレイはドローだったが大当たりだった。敵陣へ。
Jeudyロング二発、一つはインターセプト危機、一つはパスインターくさいもののとられず。WR Johnsonでファーストダウン。RT McGlinchey痛んで下がる。ここにきて50-50プレイのロング投げるもSutton不在で一度も成功せずと解説のワーナー。McGlincheyの代わりのFlemingがホールディングで下がる。しかしMcGlincheyが戻ってくる。レッドゾーン手前まで来る。Wilson、パスラッシュが弱いと足で時間稼ぎパスを次々ヒットする。Brandon Johnsonに21yTDヒット。同点の2ポイントトライ。Javonteプレイアクションで同点に。23-23となる。

残り2分53秒。

NE攻撃
自陣25yから。3凡。

ウルトラロングパント爆発。タッチバック

Broncos攻撃
自陣20yから。残り1分50秒、タイムアウト全部有り。FG圏内へ。と思ったらNEのパントフォーメーションにイリーガルあり、ウルトラロングパントは蹴り直し。これはでかい。

次のパント普通パント。

自陣39yからの攻撃のBroncos。Perineスクリーンロス。3rdダウン13。こちらも3凡。あちゃちゃちゃちゃ・・・・。

Dixonパント、少し残念パント。うまく転がらず落ちたとこにストップ。

NE攻撃
自陣18y。残り58秒、タイムアウト1個。ラン、Broncosタイムアウトその1。 ラン、タイムアウトその2。3rdダウン3となる。Surtainマンツーで27ヤードいかれてBroncos陣入る。残り7秒、54yのFGトライ。成功。26-23で。



最後NEが残り1分弱を時間つぶして延長で良い判断のところ、Broncosはタイムアウト使い攻撃しようとしたことが裏目に。3rdダウン3で、NEしょうがないからパスプレイでマンツーのSurtainが27ヤード通すというクラッチぶり。
NEは全体的にほとんどの攻撃プレイは機能せずもWRのビッグプレーが何度も飛び出した。Broncosレシーバーは競りあいに弱くなんどもマンツーでロングが投げられたが、Mimmsのビッグキャッチ一発だった。Sutton不在が響いてしまった。
これで7-8と負け越し。残り二試合かっても9勝ではプレイオフは絶望的。シーズン終了。



  1. 2023/12/25(月) 13:38:10|
  2. 未分類

クリスマスイブvs Patriotsは雪?

日曜のNE@Denverのクリスマスイブのナイトゲーム。当日は日中雪の確率40%。キックオフの時間は曇り予報。
Russell Wilsonは
「雪はプレイに影響しない。風は問題になるけど雪は大丈夫。僕は雪の中のプレイが好きだしね。Seattleでも雪の中で何試合かプレイしているよ。クリスマスイブだし少しばかり雪が降って楽しみたいね」と話している。
Broncosはオルタナのスノウホワイトヘルメットにオレンジジャージでプレイする。

Broncosは2011年以降、6試合もクリスマスイブに試合をしている。全てロード。全て敗戦。昨年はLA Ramsに51-14と残虐されてしまった。今年のクリスマスイブはホーム開催。

NE戦、OLB Nik Bonitto、TE Greg Dulcichがアウト。危険なヒットで4試合の出場停止処分が開けたS Kareem JacksonはまだNE戦に出場かどうかは不明。
Bonnitoに代わり新人Drew SandersがローテーションOLBでプレイ。

NEのヘッドBill BelichickはDenverにはあまり分が良くない。その前のCleveland時代は除き、NEヘッドとなってからを見ると、
Broncosとのキャリア対戦は10-10。対戦五分のチームはほかGBと3-3、NY Gと4-4。次の試合に敗戦でBroncosが唯一の負け越となるし。
BroncosはBelichickを3度プレイオフで倒した唯一のチーム。

NE戦でJerry Jeudyに期待がかかる。NEのBelichickヘッドは相手のエースレシーバーを徹底的にマーク。エース殺しディフェンスを敷く。Suttonはダブルカバーの場面が増えると予想されることに関して
「それは光栄なこと。特に守備に天才的なコーチにそうされることはね。自分はいつもと同じように準備するだけ。そしていつチャンスがあっても大丈夫なようにね」とSutton。
Suttonにカバーが集まればJeudyが空くことになる。

PaytonヘッドはBroncosに来てからは初めてBelichickヘッドのNEと対戦。NO時代ももちろん対戦はありプレシーズン期間に4~5回合同練習を行ったこともあり、Belichickヘッドのことをとても尊敬していると話している。

QB Russell Wilsonがクリスマスプレゼント!OL陣にグッチの時計をプレゼント。昨年はルイヴィトンのバッグだった。

S P.J. Lockeが喉の怪我で大変な経験を。先週のDet戦は首の怪我でクエスチョナブルだったLocke。首といっても痛めたのは喉を痛打したこと。肺に空気がたまってしまった。週序盤の練習は休み回復。医者からプレイの許可は出たが、飛行機に乗ることは許可されなかった。気圧の関係で症状が悪化する恐れがあったため。ということでLockeはDenverからDetroitまでの遠征を往復2600マイル約4200キロを車を使って移動。Lockeと、一緒に移動した球団職員とともに往復で約40時間の移動だったという。ちなみにGoogleナビだと北海道の北端の宗谷岬から鹿児島の南端佐多岬灯台まで距離およそ3000キロ、所要時間38時間。
Lockeと球団セキュリティー2人(交代で運転)、メディカルトレーナー合計4人は先週の金曜日、Denver山岳時間帯午後3時に球団施設を車で出発。翌日東部時間昼にDetroitのホテル到着。先週の試合は日曜ではなく土曜のナイトゲームだった。LockeがDeetroitのホテルの到着してから7時間後のキックオフだった。
Lockeによると、ガソリンスタンド以外は寄り道せずほぼ一直線での移動だったという。LockeはDetroitのチーム宿泊ホテルに到着すると1時間のマッサージを受けた後にチームに合流して食事をとり、チームバスで試合会場入り。
  1. 2023/12/24(日) 00:02:31|
  2. 未分類
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