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2015.10.17 Ware、Sambrailoアウト

今週末の@Cleveland戦。OLB DeMarcus Wareが腰、LT Ty Sambrailoが肩でアウト。Sambrailo はバイ明けまで休ませるとKubiak。
二人とも無理をすれば出場出来るがバイ明けまで休ませる。
OLBにはShaquil Barrettが代わりに先発。LTはRTからRyan Harrisがシフト、先週同様Tyler Polumbusとローテーションすることになる。
またLG Evan Mathisもハムストリングの怪我で金曜の練習を休み。日曜はクエスチョナブル。Mathisが出場出来ない場合新人Max Garciaの出番となる。Mathisが日曜に出場出来てもKubiakヘッドはGaricaとローテ-ションすることを考えているという。Kubiakヘッドによるとここ3週間、Mathisはハムストリングで苦しんでいるという。
第三バックのRB Juwan Thompsonはトレーナーと軽く動いたが日曜はクエスチョナブル。RB Kapri Bibbsのロースター昇格も検討されているがKubiakヘッドはBibbsをロースターに挙げるには誰かをカットしなくてはいけないこともあり、
「前にも言った通り、彼は出るつもりで準備している。我々は彼が必要かどうかを今後を見て判断する」とKubiakヘッド。
今週二日間練習を休んでいた首のWR Demaryius Thomas、足首のCB Aqib Talibは共ににクエスチョナブルも日曜は出場へ。金曜の練習には参加し、
「二人とも今日はよかった。二人とも日曜の準備が出来ている」とKubiakヘッド。
WR Cody LatimerとBennie Fowlerは共にプロバブル。
一方Clevelandは守備バックではJoe Haden、Tashaun Gipsonが共に欠場。それぞれ脳震盪と足首。Clevelandではこの二人の欠場は大打撃として伝えられている。GipsonはPeyton Manningとの対戦を楽しみにしてたそうで
「本当に彼とプレイしたかった。僕は彼とTom Bradyを相手にするのが夢なんだ。チャンスだったのに。本当にチャンスだと思ったんだ」と話している。
他LB Craig Robetsonもアウト。

Cleveland戦の欠場でWareはNFL162試合のキャリアで3試合目の欠場となる。Oakland戦で腰を痛めた。MRI検査でも人体構造上の問題は見つからず、軽傷で済んだ。
「今後のキャリアにかかわるような重傷でなくてよかったよ。バイ明けからの出場が正しいんだろう」とWare。無理すれば出場可能であるがBroncosは保守的に安全的に判断した。
「出場してかっこつけても余計悪いことになったらよくないからね。まぁ安全にいったほうが無難ということ。僕は上席に座らせてもらって仲間のプレイを見守るよ。ShaqもShane(Ray)がいるから何も心配ないよ」とWare。

契約したばかりのTE Richard GordonがCleveland戦でいきなり試合登録となるかもと予想されている。270パウンド級の大型TEは合流後の練習で、すぐに試合出場出来るコンディション。先週のOakland戦ではレッドゾーンまではボールを進めるも、レッドゾーン移行で苦戦。特にゴール手前でCJ Andersonのランがまったく出ず。Broncosがショートヤードで、もしくはランを多く使いたいならGordonのブロックは必要になる。

S TJ WardとWR Jordan Norwoodが古巣Clevelandと対戦。

  1. 2015/10/17(土) 23:12:54|
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2015.10.16 怪我人多し

現地木曜の練習を休んだ先発クラスは首の痛みのWR Demaryus Thomas、足首のCB Aqib Talib、背中のOLB DeMarcus Ware、ハムストリングのG Evan Mathis。ほかハムストリングRB Juwan Thompsonも休んでいる。
ThomasとThompsonはストレンスコーチとワークを行い状態を確認していた。Thomasは先週のOakland戦も痛みの中プレイ。Kubiakヘッドは
「出場出来るとだろう。今週の練習はスマートに彼に状態を戻してもらう期間としている。選手は彼はあまり良くなかったからね。」と話している。日曜はプレイすると見られている。Talibは微妙、Thompsonは微妙、Wareはほぼ欠場と見られている。

どうやらOLB Shaquil BarrettがDeMarcus Wareの欠場によりCleveland戦に先発することになりそう。Kubiakヘッドが話したもので、Kubiakヘッドは
「DeMarcusはあと二日時間があるが、今日もまだ調子は良くない。日曜に出るには明日劇的に回復する必要がる。どうかな」とKubiakヘッド。
KubiakヘッドはBarrettともども控えのShane Ray、Lerentee McCarayも数多くプレイすると話した。Barrettは
「実感は今は無いよ。いつもと同じように準備するだけ。多分実際に先発した時には多分興奮するんだと思う」と話している。

RB Thompsonが日曜に出られなければBroncosはプラクティススクワッドのKapri Bibbsを昇格させる。判断は金曜日。Bibbsはプラクティススクワッドにもかかわらず、先発組みとエクストラワークを行う等出場に備えている。フィールドでPeyton Manningから飛び交う指示にも反応。Bibbsは
「彼(Manning)は僕にクイズを出していたようん感じだ。でも僕は全てうまく答えられたよ。彼は常に完璧を求めているからね。僕が準備出来ていると彼に見せること、チームに見せることが僕の仕事だ」とBibbs。Kubiakヘッドは
「Kapriは準備万端だ」と話している。
「準備は出来ている。僕はチャンスを待ち続けている。毎日遅くまでハードに練習し、18番が僕に求めることは何でも答えられるようにしている」とBibbsは話している。

Cleveland戦マッチアップ
Broncosラン
Broncosは現在ラン攻撃リーグ30位。Clevelandはラン守備リーグ31位。もしCleveland戦でランを出すことが出来なければBroncosは今季ランを出すことはもうないだろう。
Broncos有利

Clevelandラン
Broncosラン守備はリーグ5位、Clevelandのラン攻撃はワースト5位。
Isaiah CrowellとDuke Johnsonと二人のバックはタイプが違う。Crowllはフィジカルに突いてくるタイプ、Johnsonはクイックで外も回れるスピードタイプ。BroncosのAndersonとHillmanの関係に似ている。
Broncos有利

Broncosパス
パス守備は芳しくないCleveland。しかもチームトップコーナーのJoe Hadenは脳震盪で出場が微妙。セカンダリー危機を迎えている。
Broncos有利

Clevelandパス
Baltimroe戦で球団記録の457パスヤードを記録したQB Josh McCown。Wareが欠場となるBroncos。しかしこれまで11人の選手が22サックを記録しているBroncos。Wareの個人能力が無くともPhillips守備Cのヴァラエティに富んだブリッツパッケージは。この3試合で13サックを許しているCleveland攻撃ラインには辛い。
Broncos有利

スペシャルチーム
ClevelandのキッカーTravis Coonsは今季11回のFGを凡て成功。BroncosのキッカーMcManusも12回のFGを全て成功。ClevelandのオールプロパンターAndy Lee、パントリターナーのTravis Benjaminは強烈。
  1. 2015/10/16(金) 23:11:21|
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2015.10.15 ロースター入れ替え

BroncosはTE Mitchell HenryをカットしTE Richard Gordonと契約。
Gordonは6ー4、265パウンド。2011年のOaklandのドラフト6順指名選手。2年プレイし、その後Pits、Tennessee、KCと渡り歩いていた。34試合に出場4キャッチ、14ヤードのレシーブ記録が残っている。FBもプレイし、スペシャルチームでは18のタックルを記録。先週BroncosはFB James Caseyをカット。Henryへの期待も高いことも理由と見られていたがあっさりカットとなった。Gordonはスペシャルチームでのタックル数からも、スペシャルチームで多くプレイしていたCaseyの代わりにすぐにスペシャルチームでプレイ出来ることも契約の理由かもしれない。Oakland戦ではCaseyをカット、さらにスペシャルチームで多くプレイしていたWR Cody Latimerが怪我で欠場などしていた。

今季Peyton Manningはここまでパス試投の内79回が相手守備のブリッツのかかる状況での試投。この数字はリーグ2位の多さ。ブリッツを入れれば後ろを守る守備が減るため、しばしロングゲインを許すこともあるが、しかしManning率いるBroncosは20y以上のパスプレイはわずか12回のみ。リーグ26位の成績。Manningは21y以上のパスは19回試投で成功わずか5回。ということで相手守備はボックス内を固め、激しいプレッシャーを掛けることが通常の守備になりつつある。

Malik JacksonはOakland戦でWR Michael Crabtreeのヘルメットのボールを投げつけたとして17363ドルの罰金。

水曜の練習に2試合肩の怪我で欠場していたLT Ty Sambrailoが練習復帰。限られた練習のみで個人ドリルに参加。Kubiakヘッドによると日々状態を見ていくという。ほかTalib、Mathis、Ware、など数多くの選手は休んでいる。

  1. 2015/10/15(木) 23:55:43|
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2015.10.14 いろいろ

Broncos球団はデジタルテクノロジーの導入に積極的。紙のプレイブックを排除しデジタルプレイブックの導入もNFLのチームとしては初期に導入したチームの一つ。練習では選手のジャージの背中側にデジタルデバイスを装着。この機器は選手の疲労などの肉体コンディションを感知し、選手の怪我などの予防として役に立っている。

CB Chris Harrisがカバーした選手がTDを記録したのは2013年11月24日のNE戦が最後。以来Harrisはカバーの選手はTDなし。28試合でもうすぐまる2年となる。

現在Broncosのレッドゾーンレイティングは64.3。BroncosはPeyton Manning以外のQBはプレイしていないので、Manningの成績ということになる。Broncosより悪いのはArizonaの60.7、Phillyの55.9。

Oakland戦で107試合連続キャッチで記録が途切れたTE Owen Daniels。DanielsがOakland戦の前にパスキャッチなしだったのは2006年の12月3日。Danielsの新人年でこの年はKubiakのヘッドコーチ新人イヤーでもあった。Houstonのその時のQBはDavid Carr。対戦相手は記録が途絶えたチームと同じOakland。現在のOaklandの先発QBはDerek Carrで、当時のHoustonの先発QB David Carrの弟である。Davidはこの日パス14回で7回成功、32y。Davidはサック5回でマイナス37yでチームパス攻撃ヤード。しかしこの試合はDavidのこの成績にもかかわらずHoustonは23ー14で勝利。勝利したチームがパス攻撃マイナスとなったのは25年ぶりだった。Danielsは以降107試合、最低1キャッチは記録していた。
「良いことはいつか終わりがあることはわかるよ。そんなことが起こるなんて思っていなくともね。残念ではあるけど、でも5ー0の成績を喜ぶことにするよ」とDaniels。
なおDanielsの記録が途絶えた日にも記録を伸ばしたTEがいる。DallasのJason WittenはNE戦で敗戦もキャッチを記録し108試合連続キャッチになった。WittenのDallasは2-3の負け越しとなっている。

  1. 2015/10/15(木) 00:13:05|
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2015.10.13 Cleveland戦Ware欠場へ

今週末のCleveland戦にDeMarcus Wareが欠場の可能性が。Oakland戦で腰を痛め途中欠場していた。重傷ではないが、今週末のCleveland戦が終わるとバイ。バイが明けるとBroncosは強豪チームとの試合が多く控えている。Broncosは昨年も後半にサック数が激減したWareを早々に休ませる判断をすると見られる。
Ware欠場の場合、Shaq Barrtt、Shane Rayで埋める。二人はOakland戦でそれぞれ38、20スナップでプレイ。共に1サックづつを記録した。
S Omar Boldenlは脚を痛めたがKubiakヘッドは次戦は問題ないだろうと月曜の会見で話した。足首を痛めたAqib Talibは月曜もかなり脚が痛いようで様子見状態。RB Juan Thompsonはハムストリングを傷めた。こちらも日々様子見でKubiakヘッドはプラクティススクワッドにいるKapri Bibbsのロースター昇格の可能性もあると話した。こちらの判断はすぐには下さずThompsonの回復具合次第とKubiak。Ronnie Hillmanも軽くではあるがハムストリングを傷めている。
Oakland戦ではピストル体型でThompsonを入れた2バックフォーメーションをプランに入れていたが、Thompsonが痛んだため使うことが出来なかったとKubiak。Oakland守備もランを警戒してきたためBroncosはManningのパス偏重オフェンスを展開。Kubiakヘッドは
「パスアタックは成功していた。ただ我々はレッドゾーンでTDを挙げることが出来なかった」とKubiak。

Oakland戦でTE Owen Danielsの連続試合パスキャッチが107試合で途切れた。5回ターゲットになったがキャッチ無し。

LT Ryan HarrisのローテーションでLTに入ったTyler Polumbus。合計33スナップでプレイ。Harrisの25スナップを上回った。ほかMax Garciaも2プレイLTに入った。

珍しく攻撃ラインでローテーションシステムを使ったKubiakヘッド。月曜の会見では、QB Peyton Manningにもローテーションを使うと考えたことはあるかとKubiakに質問が飛んだ。
「ない。Peytonは問題ない」とKubiak。

WR Bennie Fowlerの友達、NBAのOaklandの地元チームGolden State WarriorsのDraymond GreenがOakland戦を観戦。2人は高校時代にバスケのチームメイト。大学も同じミシガン大だがFowlerはメイン競技をバスケからアメリカンフットボールに変更。Greenは2012年にNBA入り、Fowlerは2014年にBroncosへ(初年度はプラクティススクワッド)。Greenがプロ入りししばらくFowlerはまだミシガン州にいたため、Greenが遠征でDetroitに来た時はいろいろサポートしていたという。今回は初めて逆の立場になった。Greenは
「Bennieは凄いアスリートだからね。彼は大学でフットボールを選んだんだ。遅い選択だったけど正しい選択だった。彼がフィールドでプレイしているなんて僕の夢がかなった気持ちだよ。彼は僕の最高の友達の一人。今日も素晴しいプレイを見せてくれた。彼にはスーパーボウルリングをとってほしい。18番がいるんだから可能性はあるよ」とGreen。Grennのほうは昨年度シーズンにすでにNBAチャンピオンを経験している。



Oakland戦でManningは公式戦、プレイオフ合計のパスヤードでBrett Favreを抜いた。
公式戦プレイオフ合計
Peyton Manning70,9256,80077,725
Brett Favre71,8385,85577,693



今週末は@Cleveland。現在2-3の成績で先週末はBaltimoreにロードで勝利した。
QB Josh McCownは過去3試合で馬鹿投げ状態。脳震盪で開幕から2試合はパスヤードはわずか49y。W3のOakland戦で復帰で341y、2TDと爆発。次のSD戦も256y、2TD、そしてBaltimore戦が457y、2TD。インターセプトはその間わずか1つ。TE Gary Barnidgeは今季374yレシーブでMcCownのフェベライトターゲットになっている。
パス攻撃はリーグ6位の成績。ただし攻撃ラインは強くなくパス一辺倒オフェンスの3試合で13サックを許している。ただしBaltimore戦ではかなりの健闘を見せていた。
またランも出せずラン攻撃はリーグ28位。トータルでリーグ8位。
守備悪い。パス18位、ラン31位、トータル30位。
  1. 2015/10/13(火) 23:30:36|
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2015.10.12 ②

Oakland戦で足首を痛めたAquib Talib。試合後ロッカールームでは足を引きずっていたが本人はすぐに回復するだろうと話した。
腰を痛めたDeMarcus Wareは
「大丈夫。そんなに長く痛んでいるものではないと思う」と話した。月曜日に詳しく検査する。
Wareは足を芝にとられながら無理にタックルに行こうとした時に腰を痛めた。Wareの代わりに出場したBarrett、Rayら共にサックを記録した。

Chris Harrisの74yインターセプトリターンTDが勝負を決めたOakland戦。Harrisは
「これが僕たちの開幕から5試合の試合。守備で勝利しなくてはいけなかったんだ。でも攻撃も段々良くなってるよ。僕たちは攻撃サイドを信用している。彼らもやってくれるよ。あれはゼロブリッツ(ブリッツ、ディープカバーなし、セカンダリーオールマンツーマン)だったんだ。全面の選手は皆ラッシュしていた。僕はQBの眼を見てプレイを決めたんだ。我々はリーグでベストのセカンダリーだ。地区内対戦はチャンピオンシップゲームと思って試合をしている。だから全部勝っているんだと思う」とHarris。BroncosはAFC西地区チームのロード試合は14連勝となりNFL記録を更新中。試合後ロッカーでHarrisは試合で活躍した選手がもらえるゲームボールを受け取った。この日ゲームボールを受け取ったのはHarris一人だけ。Broncosがこの日挙げたTDはわずか一つ。Harrisの1発はそれだけ大きなプレイだった。
なお試合後HarrisとインターセプトされたOaklandのQB Carrはハグして互いの健闘を称えていた。

Peyton ManningはOakland戦で、公式戦、ポストゲームを合わせたパスヤードが77725ヤードとなった。Brett Favreの77693yを抜きNFL歴代最長パスヤードとなった。
ただし本日もインターセプトを投げ、開幕から5試合連続インターセプト。これはManningのNFL1年目、2年目シーズン以来のこと。

試合前にKubiakヘッドが話していたとおり。Broncosは攻撃ラインをローテーション。LT Ryan Harrisの代わりにTyler Polumbusをしばし投入。しかしLGのMathisは下がること無く、Max Garciaは予想よりプレイせず。数プレイLTやエクストラブロッカーでプレイしただけだった。
しかし先週のMinn戦に続き、攻撃ラインのパスプロテクションは良化している。Malcom Smithの中央、左サイドからのラッシュには手を焼いたがそれでもKhalil Mack、Justin Tuckはおぼ押さえ込んだ。ManningもQBヒット3回のみで健康的には無傷で試合終了。

4試合出場停止処分から明けたエンドDerek Wolfeは50%の守備スナップでプレイ。5タックルを記録。

TDパスを落球したDemrius Thomasは
「プレイはきめないといけない。あれは犯してはいけない落球だった。今日はオフェンスは得点を取れなかった。だからなおさらあれはキャッチしなくてはいけなかった。とっていれば本当に大きいプレイだった」とThomas。Thomasは今年は落球が多くリーグワースト4位の落球数となっている。この日は5キャッチ55y。Thomasは契約でキャンプ参加が遅れ、またシーズン開幕後も試合中のマイナー怪我で、試合準備の練習が限られた練習ばかりになっており、やや練習不足が影響ではとも推測されている。Kkubiakヘッドは準備期間にはSandersを多く試合にからませたいと発言していた。Sandersは9キャッチ111y。

ランはわずか43y、パスではインターセプト二つ。攻撃はノーTD。全勝チーム中最弱チームともささやかれるBroncos。最強守備にして最弱攻撃のBroncos。
Kubiakヘッドは
「もっともっとちゃんとプレイしなくてはいけない。そればまず僕から始まる。攻撃コーチから始まる。残念なことは色々やっているがなんら結果が出ないことだ」と不振のオフェンスについて。

BroncosのOakland戦の試合後の食事メニューに「Baked Chicken parmesan」とある。これってManningがNation WideのCMで”チキン&パルミーは美味しいよ~”とか歌いながら食ってるやつじゃんか!と小さく話題に。ManningのこのハミングはOwen DanielsがロッカーでManningの前でわざと歌うなどチーム内でも少し流行っていた。
CMのフル動画はこちらでどうぞ
https://youtu.be/P35T7WGu9i0



本日の試合の国歌斉唱、ではなく国歌演奏はリッチー・サンボラ。ボンジォヴィのギターリストだった。
  1. 2015/10/12(月) 23:52:11|
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2015.10.12 @Oakland戦 攻撃ノーTD、守備1TDあとMcManus

1234
Denver036716
Oakland070310

@Oakland

試合登録から外れたのは、エンドKenny AnunikeLB Lerentee McCrayG Shelley SmithOT Ty SambrailoWR Cody LatimerQB Trevor SiemianCB Lorenzo Doss

 

コイントスでBroncos勝ち後半のレシーブ。

 

前半

第一Q

Oakland攻撃1

リターンして自陣18yから。RB Murrayが一発ファーストダウン。中央を抜けた。さらにCooperへのラテラルパスからサイドライン際走り一発ファーストダウン。QB Carrはショットガンから早いタイミングのパスを投げてラッシュをかわしにかかる。しかし反則で下がり、進めず2回のファーストダウンでパント。

 

Broncos攻撃1

自陣12yからの攻撃。ピストルからManningDanielsへのパス失敗でスタート。Sandersのクイックスクリーンはロス、3rdダウンロングはワンバック&アンダーセンターでランで陣地回復してパントで終わる。

 

Oakland攻撃2

自陣36yからの攻撃。Oaklandはショットガンやら、色々な体型を見せている。QB CarrのハードカウントにひっかかいLB Barrettがニュートラルゾーン入りファーストダウンとられる。Carrはプレイで、ハードカウントで、ラッシュを弱めにかかっている。3rd8RobyカバーのCrabtree25yパスヒット。さらにレッドゾーンでファーストダウン。Sylvester Williams痛んで下がる。Kligo入る。Malic JacksonQB Carrをサック、Janikowski38yをSylvester Williamsが手でブロック、ボールは勢い無く前にとんで失敗。

Oaklandは体型を変え、QB Carrはパスを早く、横にちらし、ランを中央に集める、と横のフィールドを使い、早いタイミングを使いラッシュ回避でよく進んでいる。TrevathanRB Luluカバーでサイドライン際に長いパスがあったが、Trevathanが逆にインターセプトにいき、Luluがパスを叩きに行くプレイも見せ場のドライブだった。

 

 

Broncos攻撃2

Sandersへロングボムヒットで敵陣28yへ。BroncosのエンドVance Walkerが痛んだようでロッカーに戻っている。3rdダウン8Norwoodでファーストダウン敵陣14y。

Oaklandの攻撃が長いので早くも第一Qおしまい。

 

第二Q

Broncos攻撃中。しかし敵陣6yでストップ、Justin TuckTE Daniesへのタイミングの早いパスを読んでジャンプしてパスを叩いた。McManusFG30Broncos先制。

 

Oakland攻撃3

自陣20yから。ショットガンからまた横のRBスクリーンなのかスイングなのか、とのかく一発ファストダウン。BroncosVance Walker首でクエスチョナブル。クイックスラントがCooperヒット、さらにとったあと一人タックル交わしてBroncos36yへ。Robまたやられる。ブローンカバレッジでTE Walfordがウルトラワイドオープン、Broncos3yでファーストダウンゴール。Carr、プレイアクション、RBの位置からReeceが攻撃サイドの左にすこし走ったあとに逆サイドのフラットへ走りワイドオープン。73Oaklandが逆転。ボックスに89にん集めているBroncos守備。横でふられ、一対一で早いタイミングでばっちりパス投げられたり苦労している。

 

Broncos攻撃3

Boldenが久々に出場、キックオフリターンして自陣28yから。LTPoloumbusが入った。D Thomas本日初キャッチでファーストダウン。RB Juan Thompsonにスクリーン決まり水分進んで敵陣45yへ。Sandersへロングパスは手に当たるも惜しくも取れず。あと半歩だった。

 

McManus出てくる。59yくらいあるぞ。しかしダイレクトスナップ受けてMcManusパント。うまい。最高のパント、相手陣1yにぽとんと落ちる、しかしBrewerが側まで来てるもタイミングあわずおさえられずエンドゾーンへ。あまりにも惜しいパント。Brewerがばっちり決めてくれれば・・・

 

Oakland攻撃4

自陣20yから。ReesRBの位置からWRの位置から、やらしいところに置いて厄介な存在になっている。しかし1度ファーストダウンとるも3rdダウンでCarrBarrettが追い回してパス失敗、パント。なおWareが不在。Barrettがずっと出ている。

 

こっちのスペシャルチームは素晴らしいプレイを決める。

ろんでもないロングパント

 

Wareは背中でクエスチョナブル。カートで退場するWare。カートにのって退場でクエスチョナブルなんだろうか。

 

Broncos攻撃4

自陣9yくらいから。2つサンダースでファーストダウン。Fowlerキャッチ後タックル二人を突進で吹き飛ばし41yゲイン、敵陣26yへ。NorwoodTDパス失はカバーされてて失敗、3rdダウン2Norwoodがファーストダウンレッドゾーンへ。ランで少し進み、レシーバーの位置に入ったHillmanTDパス狙うも、ボールは手にあたるもカバーもタイトで失敗。しかしWRならとってもおかしくなパスだった。Manninラッシュの中Danielsに投げるもDanielsが守備に阻まれルートに出られず、Woodsonの胸元へボール一直線でインターセプト。

Woodson、ついに同期Manningからインターセプト奪う。63個目にして初Manningインターセプト。

 

Oakland攻撃

ひざついて時間つぶしておしまい。

 

前半は73とロースコア。Manning21回投げて13回成功166y。ランはAndersonHillman合わせて515y。Manningはサックは受けていない。暖かい気温のためかロングボールも投げているManning。今日もDanielsをよくターゲットにしているんだけど、まったく成功していない。今日もランが出ないしあかんなぁ。

Oakland攻撃は横にストレット&早いタイミング&色々なフォーメーションでヴァラエティに富んだ攻撃。Carr14回投げて11135y。ランはMurray11回で32yほか。両チーム20y以上ゲインのプレイが3回づつほど出ている。チャンスでTDをとれたOaklandとチャンスでインターセプトのBroncosの差になってしまった。Oaklandの守備恐るべし。

 

後半

Boldenリターンが良い、33yまで戻す。

Wareは本日戻らずアウト。

 

第三Q

Broncos攻撃1

自陣33yから。GMax Garciaが入って居る。LTHarrisに戻っている。3凡。

 

Colquittパント短く押し込めない。

 

Oakland攻撃1

自陣23yから。

Millerサック&ファンブルフォース&リカバー。というか突進してってボール持ってるCarrの手からボールをむしり取るというとんでもないプレイ。これは今週のハイライトリール行きのプレイ。

 

Broncos攻撃2

Oakland16yから。D Thomasでファーストダウン敵陣4yへ。Anderson2発であと2y。D ThomasへのTDプレイは手にあてて取れず。手に当てているところに来ているパスなのでとってほしいパスだった。

McManusFG76と追い上げる。しかし本日3度のレッドゾーンで6点しかとれないBroncos

 

Oakland攻撃2

自陣20yから。3凡。

 

Broncos攻撃3

自陣20yから。D Thomas40yへ。Woodsonは先ほどのドライブでCJ Andersonにタックルして肩を痛めたようで、Thomasをタックルして痛いのか下がった。Sandersで敵陣入る。Sanders100yレシーブ超え。ManningMalcom Smithにサックされる。多分Schofieldやられた。Woodson戻っている。35 yで終わる。McManus52yへ。ほぼど真ん中。余裕の距離。McManus今季50y以上含めすべてのFGヒット中。9-7Broncos逆転。

 

Oakland攻撃3

自陣20yから。CrabtreeへロングボムもHarrisべたつきで失敗。3rdダウン8からTE Rivieraへ素晴らしいパスヒットでファーストダウン。Talibやられる。Millerタックルに巻き込まれ下がるも、多分ちょっと痛いだけですぐ戻りそう。3rdダウン10Crabtreeでファーストダウン取りに行くもHarrisがカバーして失敗、1度のファーストダウンでパント。

 

RB Juan Thompsonハムストリングでクエスチョナブル。

 

Broncos攻撃4

自陣15yから。Thomasでファーストダウン。今のパスでBrett Favreを抜いて歴代最多パスヤードのManningThomasへ長いの投げるもWoodsonがインターセプト。1ディープでサイドライン際に投げるもWoodsonが読んでどどどとフィールド真ん中から端まで入ってきてインターセプト。

Talib足首でクエスチョナブル。先ほどからWebsterが代わりに入っている。

 

Oakland攻撃4

自陣38yから。荒れるBroncos守備。Malic Jacksonがパーソナルファウル。なんてことを。Woodsonのおかげで流れはOakland。しかしBarrettサック。

サックが効いて攻撃ダウン。FGへ行く前に第三Qおしまい。

 

第四Q

Oakland攻撃中。

Janiko40FGが外れる。ぎりぎりで外れる。Oaklandも流れを自分でせき止める。97Broncosリードのまま。

 

Broncos攻撃5

自陣30yから。3rdダウンロングは、Fowlerがパスインターフェアもらいファーストダウン。珍しくHillman2発でファーストダウン。ManningTDパス投げなかった最後の試合は2003年のこと。OaklandのエンドJustin Tuckが痛む。今度は攻撃の誰かがパーソナルファウルで15yの反則。Manningが攻撃ラインの足にひっかかり転びサック。Paradisも模様。

 

反則とサックで3rdダウン26Andersonのパスキャッチ&ランで陣地回復してパント。

Colquitt良いパント。バウンドが少し戻りすぎたけど。

 

OaklandJustin Tuckはクエスチョナブル。

 

Oakland攻撃5

自陣10yから。

Talib戻ってる。3rdダウンショートはファーストダウン。おぅ、Malic JacksonがはじいたボールをLTがキャッチして走って3yゲイン。サイドライン際のWR Holmesの長いパスはWebsterが阻止。しかしCarrが何とか投げてCrabtreeキャッチ、さらにファリンザパサーがVon Millerに。また15yを献上。一気にBroncos36yまでくる。Chris HarrisがインターセプトリターンTDを決める!どうや今日も結局勝負を決めるのは守備だっっっったああ!!。167Broncosリード広げる。

なおBroncosCB陣は今季TalibインターセプトリターンTDRobyファンブルリターンTD、そしてHarrisインターセプトリターンTDとトップ3枚すべてがリターンTDを決めている。

 

BroncosのキックオフでBoldenが痛んだようでフィールドで足を痛めて倒れたまま。

 

Oakland攻撃6

自陣20yから。3凡。と思ったらギャンブル。4thダウン6でパントしようとしたところ、Broncosがオフサイド。4thダウン1になったので自陣でギャンブルのOakland。ランでファーストダウンとる。2回のパスで2個目のファーストダウンでフィールド中央へ。残り試合時間5分ゆえBroncos守備はラッシュ4人だけでかなりの引き気味になっている。Talibはサイドラインにいる。Riveraファンブルも自軍リカバー。しかし今度はDavid BrutonがファンブルフォースでS Stewartがリカバー。しかし元審判解説のMike Careyさんは、キャッチ&ファンブルではなくパスインコンプリートと解説。正直最近のルールではどうみてもインコンプリートな感じ。ターンオーバーゆえレビュー。判定リバースでパスインコンプリートになる。おぉぉぉ、あまり試合に今日出ていなかった様子のRayがサック。4thダウン19になりギャンブル。しかし投げると来なくスクリーン気味のパスでまったくファーストダウンにたりず攻撃終了。

 

Broncos攻撃6

自陣46yから。Andersonゲインなし、タイムアウトOaklandAndersonロス、タイムアウトOaklandAndersonパスで4thダウン1、ここで残り2分。パント。

 

Oakland攻撃7

自陣20yから。Amari Cooperへロングボム、RobyがパスインターフェアでBroncos陣入るや、攻撃しないでJaniko50FGトライ。成功。

どのみちオンサイドを成功させないといけないためとっとと得点して、オンサイドで勝負。

 

D Thomasが上がったボールをキャッチ。

 

Broncos攻撃7

まだOaklandはタイムアウト1個あるためラン3回だと時間はほんの少し残る計算。Anderson3回ランしてパント。8秒残った。モバイルQBならショットガンで大きく回りながらヘイルメイリーで時間つぶれそうだけどパント。

 

Colquitt蹴ってOakリターンも自陣20yくらいでおしまい。Broncos、本日も守備の活躍で勝利。毎度毎度

 

 

 

 

 

 



  1. 2015/10/12(月) 08:34:40|
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2015.10.11 @Oakland戦速報は月曜朝9時頃

Broncos ILBのBrandon Marshall。Jacksonvilleを3回も解雇された単なるJAG(Just Another Guy)扱いの選手だった。なにせポジションコーチからは"NFLのレベルではない”とまで言われてしまったのだ。最後に2013年にJaxを解雇された後に3つの選択肢からBroncosを選んだ。他の二つは引退とOaklandからのオファーだった。
「DenverはLBの層が厚いことはわかっていた。Von(Miller)もDanny(Trevathan)もいたし、Raidersのほうがプレイするチャンスはあった」とMarshall。Broncosを選んだのはJaxのチームメイトでBroncosに加入していたTerrance Knightonからの電話が理由だったという。
「彼が言ったんだ。ハードワークで素晴らしいチームでプレイすることが出来る。何が起こるかわからないだろう?って」とMarshall。
Broncosのプラクティススクワッドで過ごしていた2013年の12月、Von Millerが靱帯断裂。ロースターに昇格した。12月の24日のことだった。
「人生で最も素晴らしいクリスマスプレゼントになったよ」とMarshall。Marshallはそのシーズン、プレイオフを勝ち抜きスーパーボウルでプレイした。2014年はTrevathanが膝を痛め、代わりに先発となったMashallは9試合に先発。110タックルはチームのリーディングタックラーとなった。今年は3ー4守備のILBの先発。ProFootballFocusのグレードでILBではリーグ最高の評価点をつけられている。3ー4守備のILBとしては小型の6ー1、238パウンド。相棒のILBのTrevathanと小型コンビはそれぞれ33タックル、22タックルでチーム1位、2位のタックル数となっている。Broncosの歴代3ー4ILBといえばRandy GradisharとBill Romanowskiが思い浮かぶ。Romanowskiは
「彼はスピードがありクイックネスもある。ランもパスも守備出来る。彼は特別な選手だよ。あとは彼自身がどれだけ偉大になりたいかだよ」と高く評価している。

開幕から4試合、出場停止処分のDerek Wolfeの代わりに先発していたAntonio Smith。Kubiakヘッドがヘッドをしていた時のHoustonでプレイしていたが、昨年はOaklandでプレイ。昨年のOakland時代を振り返り
「覚えているのは、本当にBroncosと試合をするということはOakland Raidersにとって大イベントであるということだったよ。僕はOaklandとBroncosのライバリーの歴史にはあまり関わっていなかったけど、もう部屋中がぴりぴりムードだったよ」とSmith。Oaklandのスーパースター候補Khalil Mackと一緒に昨年はプレイしたが
「彼は練習初日から凄かったよ。ただただ凄かった。TEなんて彼をブロックしようとしたら10yも15yも後ろに押し込まれていた。皆彼をパスラッシュ専門と考えているかもしれないけど、彼は暴れ牛のよな強さを持ってるよ」と話している。

テーマ:NFL - ジャンル:スポーツ

  1. 2015/10/11(日) 21:19:05|
  2. 未分類

2015.10.10 攻撃ラインをローテーション計画

日曜の@OaklandにLT Ty Sambrailo、WR Cody Latimerが欠場する。それぞれ肩、足の付け根の怪我。またLG Evan Mathisはハムストリングでクエスチョナブル。Kubiakヘッドは日曜の試合は出場出来るだろうと話している。
Oakland戦の攻撃ラインラインアップは左からR Harris、Mathis、Paradis、Vasqeuz、SchofieldとなるがKubiakヘッドは控えGのMax Garicia、控えT Tyler Polumbusら総動員で試合を乗り切ることも検討しているという。
「何人かはローテーションの必要がある。Harrisらベテランはかなり激しい試合で痛んできている。若い選手が貢献してくれればもっといいチームになる。別に一試合に75スナップもプレイしないにしてもね」と話している。Kubiakヘッドは2012年のHoustonヘッド時代にもしばし攻撃ラインをローテーションさせていた。
またWR Bennie Fowlerが金曜の練習でハムストリングを傷めクエスチョナブル。KubiakヘッドはFowlerは日曜は出場する見込みと話している。
Oaklandは先発CB TJ Carrieが胸を痛めアウト。先発DT Justin Ellisは足首でアウト。控えRB Taiwan Jonesは足でアウト。

@Oakland戦出場のため、Broncosは4試合出場停止処分が明けたDerek Wolfeをアクティブロースターに登録。枠を空けるためBroncosはFB James Caseyをカットした。CaseyはKubiakのゾーンブロッキングシステムで必要なFBとオフに契約。しかしBroncosはPeyton Manningに合わせピストル&ショットガンを多用、FBが不用になりつつあった。Caseyは今季わずか20スナップでしかプレイしていなかった。FBを使う場合TE Virgil Green、HB Juan Thompsonが入る。またGreen Bayをカットされてからウェイバー獲得していたTE Mitchell Henryに高い期待があることも理由の一つかもしれない。

OaklandのLB Khalil Mack。Del RioヘッドがオフにMackを"Von Millerよりフィジカルな選手だ”話した。元守備Cからそのように言われたMillerは
「僕とKhalilはタイプが違うと思う。でも彼は優れた選手。彼は確かにフィジカルだ。だからあながち間違ったコメントでもないと思うよ。Khalilほど素晴らしいプレイをしている選手もそうはいない。彼は長いこと我々と対戦する良い選手になると思う」と話している。OaklandにはSFを解雇されたAldon Smithもいる。Millerのドラフト同期で友人。SFで問題を起こす度にMillerはSmithを支援するとコメントをし続けていた。Mackはサック3,Smithはサック1を記録している。

昨年のDel Rio守備Cの時のBroncosのブリッツ率は15.6%でリーグ26位と、ブリッツが少ないチームだった。今年はWade Phillipsとなり、ブリッツ率は25%でリーグ8位。
ただしPhillipsは
「統計はそうかもしれないけど、うちの基準とは違うんだ。ブリッツと言われても実際はゾーンドッグの場合もあるしね。5人はドッグ(dog)、6人がブリッツだよ」と話している。
Broncosは昨年はリーグ3位の守備だったがスコアリング守備はリーグ16位。
今年はリーグ1、スコアリングでも2位と躍進。

サーズデーナイトでAndrew Luckが欠場したIndianapolis Coltsが勝利。これでエースQB Luck欠場時のColtsは2-0の成績。Peyton Manning在籍時にはManning欠場時のColtsは2-14の成績。

テーマ:NFL - ジャンル:スポーツ

  1. 2015/10/10(土) 21:46:49|
  2. 未分類

2015.10.08 @Oakland キーはDel Rio?

昨年まで3年間、Broncosで守備Cを勤めていた現OaklandヘッドのJack Del Rio。BroncosのGM John Elwayとの関係を
「ビジネス以外で話をしたことがあったかどうなわからないな。何も一緒にやることはなかったしね。同じフィールドに入れば”やぁ”って挨拶はするけど、それ以外は別に友達でもなかったしね」と話している。
Del RioはBroncos守備陣を強固にした立役者でもある。多くの数字がリーグトップクラスの守備だった。しかし残念ながら良い守備であるが偉大なる守備ではなかった。曲がりやすく折れやすい。
昨年のプレイオフ、BroncosはIndianapolisに敗戦。WR TY Hiltonにやられまくった。小型のHiltonに大型のCB Talibを当て、もっともHiltonカバーに適していると見られたChris Harrisをカバーさせなかった。Harrisは
「彼は小さくシフトがうまい。これこそ神が僕に与えた能力を発揮するためにカバーするべき選手だった。正直僕はあの試合はいらついたよ」とオフに話していた。Harris以外のも多くの選手がマッチアップにふいて不平を漏らしていた。Del Rioは
「それはもう過去の歴史の本になっている。改めに改訂版を出せる物でもないし振り返りもしないよ」とDel Rio。現在のBroncosニューディフェンスは昨年の痛手は完全に振り切っている。皆が新しいアグレッシブな守備を楽しんでいる。
Del RioはBroncos時代はあまりブリッツを多用せずだったが、今季Broncosを相手にするチームはPeyton Manningには激しいプレッシャーを与える守備で挑んでいる。Del Rioが古巣チームに、古巣時代のおとなしい守備で攻めるのか、外のチーム同様に激しくラッシュをかけてくるのか、注目される。Denver PostのLes Shapiroはあまり積極的に動かないDel Rioも、今回は激しく守備を前に動かすだろうと予想している。

QB Derek Carrは昨年パス一回で一回平均5,46yとリーグ33番目に短いパスを投げるQBだったが今季は一回平均7.50yでリーグ16番と長いパスを投げるようになっている。昨年の@Oaklandでの対戦ではCarrはパスを30回も成功させながらわずか192yしか獲得出来ていなかった。チェックダウンパス、チェックダウンパスの繰り返しだった。
OaklandヘッドのDel Rioは昨年Broncosの守備CでCarrをビデオ分析した時に
「我々が考えたことは、彼は良いディープボールを投げるということだったんだ。」と話している。昨年の対戦ではBroncosが大きくリードしたためDel Rio守備が後ろを厚く、前を緩くしたこともCarrが短いパスを多投した理由だった。
今年は攻撃ラインのパスプロテクションも素晴らしく、新人WR Amari Cooperが素晴らしいルートランを見せ、ミドルからディープの脅威になっている。20y以上のパス成功は昨年リーグ最下位だったOaklandだが今年は4試合で12回の20y以上のパスがありリーグ15位になっている。
CB TalibはCarrに関し
「昨年よりとても上達している。とても自信に溢れているように見えるよ。彼が成熟してきている証拠だ。彼は今はオフェンス陣を仕切っている。」と話している。
OaklandヘッドのDel Rioは守備の人間だがCarrのQBとしての成長に大きな役割を持っている。CarrとDel Rioは試合フィルムを一緒に見ながら、Del Rioは守備サイドからの見解をCarrに伝えている。
Carrは
「僕の成長にこれは凄い大きな事だよ。彼はビデオをみながら”いや、これは違う、こういう意図でこうやっているんだ。彼らはこういう理由でこういう風にしているんだ”とか教えてくれるんだ。僕のフットボールの知識はどんどん増えているよ。」と話している。

Oaklandコーチ陣というとDel Rioばかり話題になるが、攻撃CのBill Musgraveも元Broncos。1991年にDallasのドラフト4順指名選手。その後SFに移籍。Mike Shanahan攻撃Cの下で控えQB。ShanahanがBroncosヘッドに就任した1995年に一緒にBroncosへ移籍。2年間プレイした。97年のキャンプでカット。
98年にはIndianapolisにトレーニングに参加したがキャンプでカット。
コーチ歴はOakland、Philly、Carolina、Jacksonville、Washington、Atlanta、Minnesota、Philly出戻り、そして今年から2回目のOaklandコーチ。MinnではAdrian Petersonの2000yシーズンに攻撃Cだった。Del RioがJaxのヘッド時代にはJaxで攻撃C。

Raidersの大ベテランS Rod Woodson。
Manningとドラフト同期はキャリア62のインターセプトを記録。ただしManningからは一個もインターセプトを奪っていない。大学最終年ではManningを抑えハイスマントロフィーウィナーとなったWoodson。キャリア晩年の2人、ここでManningからもインターセプトを奪いたいところ?しかしWoodsonは
「あまりPeytonのことを考えたくないよ。僕はいつもフィールドに出ると相手が誰であろうとインターセプトを奪うつもりでプレイしている。今週も同じだよ。Peytonからインターセプトされたらそれはとても素晴らしいことだけどね。でも問題は試合に勝つか負けるかだよ」と話している。

OaklandのK Sebastian Janikowskiは今週末のDenver戦でプロ入りしてOaklandで241試合目のプレイとなる。これはTim Brownを抜いてOaklandの球団最多試合出場。

TJ WardがAFC守備週間MVPに選ばれた。WardはMinnesota戦で試合をきめるサック&ファンブルフォースを記録。W1にはCB Talibが同賞に選ばれており開幕4週のうち2週がBroncos守備選手。また9月にAFCの守備月間MVPもOLB Wareが輝いている。

現地水曜の練習でOLBのDeMarcus Ware、G Evan MathisとLouis Vasquez、Peyton Manningらが休み。Wareは首を軽く傷めている。本人は練習参加するつもりだったが休まされた。攻撃ラインの2人は痛んでいるが怪我の予防と休ませることが理由。日曜の練習は問題なし。2人が休んでいる間はMax Garcia、Shelley Smithが練習で多くスナップを受けている。
日曜のプレイが不明な選手はWR Cody Latimerが足の付け根、LT Ty Sambailoが肩のため休んだ。

W4を終えたNFL。選手の格付けサイトFroFootballFocusでOLBでスコア19.6でVon Miller、ILBでは8.7でBrandon Marshall、Kで9.6でBrandon McManusがリーグトップ評価を受けた。CBでは昨年年間トップ評価だったChris Harrisが7番評価、相棒Talibが11番評価。

テーマ:NFL - ジャンル:スポーツ

  1. 2015/10/08(木) 22:19:36|
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