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20.12.08 BassayがACL、CBまた層が薄くなる

KC戦で膝を痛めて退いたCB Essang Bassey。ACLで今季終了。
先発CB Callahanは怪我人リスト。最低あと2試合は戻れない。
Bouye、Ojemudia、Alijah Holder、Duke Dawson、De'Vante Bausbyそして昨年までBroncosでプレイしたWill Parksでまかなうことになる。Parksは元々はSだが昨年はFangio守備でニッケルコーナーでプレイをした。予想としては先発アウトサイドがBouye、Ojemudia、ニッケルがParks。ダイムでHolderかDawson。Bausbyはアウトサイド型でインサイドコーナーではあまりプレイしておらず、Bouye、Ojemudiaのバックアップに回ることになるか。

Carolina PanthersのエースRB Christian McCaffreyがBroncos戦に出場とMatt Rhuleヘッド。McCaffreyは今季は肩を痛めわずか3試合の出場。ここ3試合欠場している。
McCaffreyは
「父親の所属していたチームと対戦するなんて夢のようだ」とMcCaffrey。父親のEdはBroncosのスーパーボウル2連覇メンバー。John Elway、Terrell Davis、Rod Smithらと攻撃の中核だった。SFからBroncosに移籍したEdは95年~2003年までBroncosでプレイし引退。Edは現在NCAA1部校のNorthern Colorado大のヘッドコーチ。
「自分がフットボールを見るようになった頃に父親がBroncosでプレイするのを見て育ったんだ。Broncosはスーパーボウル2連覇したときはまだ2才か3才だったけど、父がフットボールを愛していたことはもうわかっていた。Broncosのプレイはとても楽しいものだった。成長期の子供にとってはね。ロッカールームでも僕たち兄弟はとても皆に優しくしてもらえたよ。本当に素晴らしい思い出ばかりだ」とMcCaffrey。
McCaffreyはNFL入りしてからも拠点はColorado州。シーズンオフもColoradoで過ごしている。
「僕が育った場所だからね」とMcCaffrey。
2017年のCarolinaのドラフト全体8番目指名のMcCaffrey。全体20番目指名権を持つBroncosはMcCaffrey指名のためにトレードアップを画作したと、Denver地元局のMike Klisは伝えている。トレードアップは出来ずBroncosはGarett Bollesを指名した。

13点のアンダードッグだったKC戦。
Broncosはラストドライブまで勝負がわからない接戦に持ち込んだ。
戦い続け僅差の敗戦は評価出来る敗戦か。それとも勝利こそが評価に繋がるのか。
試合後QB Lockは
「今までの対戦よりは僅差にはなった。しかしそれだけだ。ロッカーでは困惑し、帰りのフライトは悲しみでいっぱいだ」と試合後。

KC戦でもっとも悔やまれるBroncosのドライブは19-16で3点差を追う、最後から2番目のドライブだった。3rdダウン3でWR KJ Hamlerに投げられたパスは手に収まらずだった。そして4thダウン3。残り試合時間6分台でFangioヘッドはギャンブルにいかずパントを選択。続くKCは時間を使いFGで22-16とした。。Broncosにボールが戻ってきたとき、時間はわずか1分4秒。TDが勝つためには必要。またタイムアウトも全て消化してしまっていた。
Fangioヘッドはギャンブルを考えたが
「どのみち相手攻撃を守備が止めないといけない。出来なかったんだが。振り返ってみれば、ギャンブルの選択がよかったのかもしれない」と話した。

Broncos、現在レッドゾーン守備がリーグ1位。



  1. 2020/12/08(火) 21:39:41|
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20.12.07 KCに大健闘も攻撃及ばず

202012kc

Ed Donatell守備CがKC戦の遠征に参加せず。
ナイトゲームでDenverの戻りが月曜未明になるため体の負担を考えての決定。

先週QBでプレイしたHinton。試合でつけていたリストバンドがNFLの殿堂博物館に送られた。

試合直前に1973年から1986年までBroncosで187試合にプレイしたガードPaul Howardが死去。Broncos在籍14年はJohn Elwayの16年、Jason Elam、Tom Nalenの15年に次ぐロングタイムブロンコだった。

Broncos@KC
試合登録から外れたのは
Kevin Toliver
Jeremy Cox
Trey Marshall
Mark Barron
Netane Muti
McTelvin Agim


プラクティススクワッドからの試合登録は
LB Josh Watson、TE Troy Fumagalli、S Alijah Holder。
さらに怪我人リストにいたFB/TE Andrew Beckがロースター復帰している。

前半
第1Q
Broncos攻撃1
自陣25yから。RB Lindsayゲインほぼなしで開始。さらにLindsayで3rdダウン7。Lock初パスはFantロングヒットで37yゲイン。Lockまたもやらかす。ラッシュを一人交わしたところまではよかったが走りながら無理投げしてインターセプト。
ポジティブに考えると、攻撃が手づまったんでパントしてんだよ、と考えるしかない・・・。

KC攻撃1
自陣10yから。Broncosのラン守備が弱いとみてかラン多い。RB Bell多用。オープンのHillへQB Mahomesがオーバースローして運よく一度のファーストダウンでパント。
ただただ運がよかった。イージータッチダウンの場面だった。

パントリターナーはWR Hamler。

Broncos攻撃2
自陣23yから。LindsayもGordonもランがあまり出ない。でても2yくらい。しかしFant、Hamlerなどのパスでファーストダウン続ける。今日は珍しく3rdダウンショートの状況が多く、3rdダウンを次々コンバートして敵陣入る。ただしG Galsgowが傷んでSchlottmannが入る。Lock危うくインターセプト危機パスも失敗で終わる。ボールを守備ラインがチップしたおかげでインターセプトにならなかったのかもしれない。McManusが今日も53yを難なくヒットして3-0とBroncos先制。自陣23yから、時間を消費し、短いプレイを重ね先制した。爆発的オフェンスのKCにはまだまだ安心はできないが、このドライブの攻撃は今までのBroncosの無抵抗前半と違い良いドライブだった。

KC攻撃2
自陣25yから。RB Bell多用、ランでもパスでも多様のKC。TE Kelceヒットでたったの2プレイでBroncos陣へ。3プレイでレッドゾーン手前。しかし3rdダウン4でShelby Harrisが今日も元気にパスディフレクト。ミスターディフレクトいきなり炸裂でレッドゾーン侵攻許さず。FGで3-3と同点になる。

画面にブース席から見ているWR Kendall Hintonが映る。

Broncos攻撃3
自陣20yから。Gordonのスクリーンでファーストダウンで1Qおしまい。

今日のBroncosは短いルートのパスで、Lockに負担ない簡単なパスを多用。リズムを作ろうとしているのか。ほとんどのパスが短いルートでTEへのパスを多用している。
足を痛めたGlasgowが試合に戻る。

第2Q
Broncos攻撃中。Gordonこけてファーストダウンとれず。残った3rdダウン2でVannetヒットもすぐにタックルされてファーストダウン取れず。

Martinパント。
ここまでLockのパスターゲットはTE7、RB2、WR1.

KC攻撃3
自陣21yから。Kelceフリーで20yくらい前進される。Broncosはラインのパスディフレクトリーグトップだそう。KC今日初めて3rdダウンコンバージョン成功。3rdダウン10でブリッツ入れるBroncos。奥が開くと察したかMahomesがBouyueカバーのHillへロングボム。Hillエンドゾーンで落球しまたも運よくTDならず。しかしなんということか、リプレイではHillは一度ボールを落とした後に地面につかないでボールを確保している。判定は失敗、Andy Reedヘッド、チャレンジなし。チャレンジしていれば間違いなくTDだった。
パント。

Broncos攻撃4
自陣10yから。3rdダウン3からGordonが抜けて63yゲインでレッドゾーン入る。プレイアクションブーツでTE Fantヒットでファーストダウンゴール7y。Gordonであと1y。GordonでTDもイリーガルシフトで反則取り消し、罰退し残り6yに。WR Patrickへ、ランフェイクから反対側に出たとこLockが簡単キャッチボールパスでTD。Broncosが10-3とリードする。

KC攻撃4
自陣25yから。RB BellにDL Jonesがホースカラーで15y献上。Hillのエンドアラウンドで30yゲイン。恐るべしことになぜか30y進んだHillを止めたのはShelby Harris。Mahomesのスクランブルでさらに前進。またも3プレイでファーストダウンゴールとなるKC。がんばる守備。ランを二回止めHillのエンドアラウンドもストップ。Broncos、エンドゾーンは決して割らせない。10-6とKC追い上げ。

Broncos攻撃5
自陣35yから。残り2分台。時間を使い切り得点を取るのが理想の状況。Gordonは65yランもあり、早くも100yラッシュ突破。3rdダウン8で敵陣39y。ファーストダウンとれずもMcManusのためにあと5y前進したい。WR Patrick落球。しかしMcManusはMcManusの56yを警戒か、イリーガルフォーメーションの反則を取ることことを選択。McManusに蹴らしたくないらしい。Fantの短いパスで少し前進してMcManusの57FGトライへ。郷里はあるものの左に外れる・・。FantのパスはRT DotsonがうまくブロックできていればFantファーストダウンの可能性もあった。

KC攻撃5
自陣46yからKCが残り25秒から攻撃。さっそくパス通してBroncos陣38y。Kelceヒットで2つのプレイでファーストダウンゴールに。Hillのパスで少し前進。残り7秒であと5y。ミスターパスディフレクトShelby Harrisがまたもパスディフレクト。残り3秒でまたもBroncos守備、エンドゾーン死守。FGで10-9とKC追い上げて前半終わり。

10-9とBroncosリードで前半終わり。
ちびちび進むBroncosオフェンスととばとば進むKCオフェンス。
Lockは15回で9回成功88y。短いパス中心。3rdダウンでショートが多く、コンバージョンも多い。攻撃の中心はRB Gordon。9回105yラッシュ。65yランがあったのでそれを除くと8回40y。平均的にゲインが出ている。Lindsayは9回21yとほとんど出ていない。
5回の攻撃でTD1、FG1、FG失敗1、パント1、インターセプト1。前半戦は何もしないといわれれいたBroncosオフェンスとして珍しく良いドライブが多い。3rdダウンコンバージョンは7回中4回。3凡ゼロ。
KCはMahomesが20回で13回成功154y。ランはRB Bellが7回21y。序盤こそランが多かったが結局Mahomesが投げまくっている。一回当たりのゲインが長く、とにかくあっという間にBroncos陣に入ることが多い。しかし守備がゴール前から力を発揮。エンドゾーンを割ることが出来ない。レッドゾーン3回でTDゼロ。
サードダウンコンバージョンは5回中1回しか成功していない。5回の攻撃で3回FGで終わっている。

後半
KC攻撃1
自陣25yから。Bell16yランで開始。Kelceでまたも20y以上ゲイン。Hillヒットでレッドゾーン手前。KelceでないTE Keizerヒットでファーストダウンゴール。CB Bassayが膝を痛める。Duke Dawsonが入る。
3rdダウンゴールでAttaochuがMahomesにサックかまして、またもエンドゾーン死守のBroncos。FG成功でKCが12-10と逆転。

Broncos攻撃1
自陣27yから。3rdダウン7でHamlerがファーストダウン前にヒット受けるもふりほどきファーストダウンとる。プレイアクションでPatrickヒットで20y前進。WR Clevelandでファーストダウン。新人Cleveland、プロ入り2回目キャッチくらいか。Hamlerのエンドアラウンドでレッドゾーン入る。3rdダウンインチでプレイクロックなくなりタイムアウト。接戦でタイムアウト消費はもったいない気がするがしょうがない。Lockスニークでファーストダウン。WR Jeudyに初パスするも失敗、しかし守備のパスインターフェアをもらう。ファーストダウンゴール10y。Patrickへのマンツーコフィンコーナー浮いたボールをPatrickがキャッチ&二本足インさせる。16-12となり2ポイントを狙う。Lock誰に投げたのか、誰もおらず失敗。16-12のまま。

CB BassayアウトでDuke Dawson入る。

KC攻撃2
自陣25yから。Hillへのヒットで一発でBroncos陣。Kelceヒットで30yに。
3rdダウン6でMahomesスクランブルでファーストダウン20yに。Broncosは今季レッドゾーン守備リーグ4位だそうだ。崩れたプレイでフリーのKelceにMahomesTDヒット。KC今日初めてのTDを奪う。19-16とKC逆転。Kelceは今日レシーブ6回で119y。

Broncos攻撃2
自陣25yから。最初のファーストダウンとったところでこのQ終わり。

第4Q 
Broncos攻撃中
一度のファーストダウンでパント。

KC攻撃3
自陣26yから。3rdダウン7になるもKelceでファーストダウン。S JacksonインターセプトチャンスもKelceとぶつかり出来ず。3rdダウンロングでHillへのロングボムはDawsonぶち抜かれてTD。しかしShelby Harrisがホールディングされてて取り消し。3rdダウン20で危うくKelceに通されそうになるも失敗。パント。

15yでフェアキャッチ後、Duke DawsonがKC選手と喧嘩して反則とられる。

Broncos攻撃3
自陣8yから。3rdダウン4でGordonのランでファーストダウン。WR Patrickへのパスインターフェアでファーストダウン。3rdダウン3でHamler少しリード気味のパス、両手に当て取れず。落球というには厳しいが、状況が状況だけにとってほしかった。ギャンブルいかずパント。守備のストップにかけるFangioヘッド。

KC攻撃4
自陣15yから。試合残り6分台。ファーストダウンまず1回。ランでBroncos陣入りファーストダウン2回目。WR Atkinsでファーストダウン3回目。時間はもう2分台。Broncosタイムアウト全部消費、3rdダウン12で残り2分になる。ただしすでにFG圏内。
守備がとめれば1分強、ラストドライブが出来るBroncos。
KCランで時間つぶさずパスで取りにかかる。パス成功もファーストダウン足りず。KCはディレイオブゲームとられ5y下がり、48yのFGトライ。成功で22-16と6点だ。

Broncos攻撃4
自陣25y、1分4秒、タイムアウトなし。得点差6点。Broncos厳しいラストドライブ開始。4thダウン5、インターセプトで終わる。

以外にも健闘したBroncos。主なる理由は守備だが、一応攻撃もショートパスアタックとGordonのランが良く出て、3凡はないし、ロングドライブも何度もあって、守備に負担をかける攻撃も少なかった。ただ16点しかとってないけど。
Fangioヘッドは「理論上の勝利などない。ここに勝つために来た。勝利と信じていたが一歩足りなかった」と試合後に。
  1. 2020/12/07(月) 13:39:58|
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20.12.05 Lindsay、Jeudy、Reed出場へ

KC戦の出場ステイタス。
クエスチョナブルが膝のPhillip Lindsay、すねのOLB Malik Reed、足首のWR Jerry Jeudy。3人とも金曜の練習はフル参加。クエスチョナブル発表ながら今後怪我の状態の悪化がなければ出場へ。
コロナ陽性で5試合欠場のDL Shelby Harrisも出場へ。ただしFangioヘッドによると限られたスナップでの出場。1ヶ月以上の欠場ゆえ、体力の回復とプレイの錆びを落とすことが必要。また同じくコロナ感染で1ヶ月以上現場復帰していないEd Donatell守備CがKC戦で久しぶりにチーム帯同するかもしれない。まだ決定はしていないがFangioヘッドによると現地土曜日にどうするか決定するという。

Vic Fangio、解雇危機?との憶測が出始めているがDenver地元局のTroy Renckは複数情報筋と話して、そのような話しは球団内部にはなく、Elway GMやEllis CEOとも強い繋がりがFangioにはある、とホットシート説を否定している。
Fangioヘッドは今年が4年契約の2年目。

先週のNO戦。先発QB Lock、控えRypien、プラクティススクワッドのBortlesと3人がコロナ感染のQB Driskelの濃厚接触者となり試合に出られなかった。チームのQB4人がコロナリスト入り。WR HintonがQBでプレイすることになった。
Lock、Rypien、Bortles、Driskelの4人はNO戦の準備週の火曜日のオフに集まりビデオスタディを行ったがその後Driskelがコロナテストで陽性。木曜のコロナリスト入り。ビデオスタディでマスクを外して会話をした残り3人は濃厚接触者とされコロナリストへ。
Broncosは土曜日のNO戦に向けた最後の練習の15分前にLock、RypienがDriskelと濃厚接触に当たると伝えられた。しかしBortlesに関しては席を離れて座っていたためその時点ではBortlesが濃厚接触者にあたるかは明らかにされていなかったという。
Bortlesは
「コロナという状況ではあったが、自分が先発することになるかもしれない、と伝えられたときはチャンスに興奮してしまったよ。僕が皆とはかなり距離を取っていたのでチャンスがあると思ったのだが結局自分も濃厚接触者と判断されてしまった」と現地金曜の電話インタビューで話している。
しかし午後3時15分。BroncosはQB全員試合には出られないと伝えられたという。
「これは明らかに我々の責任だ。レッドフラッグだよ。我々のミスだ。でも本当に不幸なだったともいえる。ずっとQBグループはコロナ対策をちゃんとしてマスクもいつもしていたのに。その時、マスクを降ろし、戻さないまま会話をしてしまったんだ」とBortles。
Bortlesは今週は他のQBとは別行動をとっている。Broncosは先発Lock、控えRypienが施設で他の選手と共に練習を行っているがBortlesは他の選手との接触は出来るだけ避けている。現地金曜のBortlesは練習を終え、ほとんどの選手が帰宅した後にチーム施設に入りコンディションコーチのLoren Landowを相手にワークを行った。次戦のKC戦のためにチームは土曜日にDenverを発つがBortlesは遠征には帯同しない。試合は日曜の夜の試合。Bortlesは日曜の朝まで何かあった場合に備え待機。Lock、Rypienに何かあったらプラクティススクワッドから試合当日試合登録のコロナ特例ルールにより、緊急昇格となりKCへ向かうことになっている。


  1. 2020/12/05(土) 21:34:53|
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20.12.04 Lindsay練習で動き軽やか

現地木曜のKC戦に向けた練習の参加状況。
不参加はキッカーのBrandon McManus。怪我ではなく個人的な所用。S Trey Marshallがすねの怪我で。
Limited参加が膝のRB Lindsay、足首のWR Jerry Jeudy、すねのOLB Malik Reed。

次戦のKCとのサンデーナイト。S Justin SimmonsはKCに勝つにはターンオーバーを奪い、けしてエンドゾーンを割らせないこと。攻撃に良い攻撃位置を与え、守備はKCのハイパワーオフェンスをTDではなく3点に抑えないといけないと話している。
またTom McMahonスペシャルチームCは“スペシャルチームバトルで勝つこと”がKC戦勝利に絶対に必要と話している。

Diontae Spencerはコロナリスト、CB Bryce Callahanの怪我人リスト入りで2年ぶりにWR DaeSean Hamiltonがパントリターナーに入る見込み。

BroncosはプラクティススクワッドのDL Darius Kilgoをコロナリスト登録。コロナ陽性かコロナ陽性者との濃厚接触者となったかは不明。

QB Kyle Shurmurとの契約が微妙?。
Pat Shurmur攻撃Cの息子Kyleは月曜にBroncos施設に。元々は先週のように試合に出られるQBがコロナにより不在になることを恐れ、バックアッププランで契約するプランだった。しかしLock、Rypien、Bortlesと全員隔離期間の間にコロナテストで全て陰性。プラクティススクワッドのBortlesは隔離QBとして施設滞在時間を最低限にしている。Shurmur攻撃Cは
「現在はBortlesを隔離QBにして、チームにいるQBで乗り切る努力をしている。息子のことは誇りに思っている。彼はNFL未契約の間は母校Vanderbiltで卒業のため単位をとりフットボールチームでコーチもしていたんだ。彼がDenverから連絡を受けた日はVanderbiltのヘッドコーチのDerek Masonが解雇された日だったんだ。コロナの影響もあり本当にたくさんの出来事が今年は起きているが、彼もまたその影響を受けている1人なんだ」と話している。Kyleは契約に必要な5日の隔離ピリオドを今後も続けて、契約にクリアな状態になるようコロナテストを続ける予定だという。

1965年以来、QBでないのにQBで(実質) 先発QBとなったKendall Hinton。1965年にBaltimore Coltsで同じ出来事があった。RBながらチームにいた2人のQBが怪我をしたため先発したRB Tom Matt。MattもHinton同様、大学時代にQBでプレイしていた。MattはHintonの試合を見てHintonへ手紙を書くことを決意。Denver公式サイトにHintonへのメッセージが掲載されている。
「55年前、私も君と同じ経験をしたよ。Coltsで65年、John Unitas、Gary Cuozzoが怪我をしたんだ。私はハーフバックだったが一応チームの第3QB扱いではあったんだ。彼らが怪我をしたとき、私の反応は“マジかよ、まさか俺がQBなんてことないよな”だったよ」とMattは書いている。
「コーチは僕の能力に応じた試合プランを作ってくれた。パスを少なく、ランを多く。妻が私のリストバンドにプレイを書いてくれたんだ。驚いたことにColtsはRamsに勝ったんだよ。NFLの歴史で、インスタントQBは私達2人だけだ。何か強い繋がりを感じるよ。数十年後、君がこの経験を誇りに思っていることを望むよ。孫に語り伝えることが出来る素晴らしい物語を君は得たんだ」とMatte。
なお当時のBaltimore ColtsのヘッドコーチはあのDon Shula。65年にColtsはNFLのセミファイナルまで出場。Matt が先発QBとなったRams戦が公式戦最終戦。この勝利で当時同じカンファレンスだったGreen Bay Packersと10勝3敗1引き分けでNFL西地区首位タイ。
チャンピオンシップ出場をかけたGreen Bay Packersとのタイブレークプレイオフ対戦。チャンピオンシップも1週間延期。延長戦となりColtsはGBのFG失敗で大喜び・・・と思ったら大誤審でFGは成功判定。GBがチャンピオンシップへ。このプレイがきっかけてFGのジャッジは2人の審判が担当することになった。
1960年代は今と違い、NFLは3位決定戦も実施していた。ゆえGBに負けたColtsは3位決定戦で東地区2位のDallas Cowboysと対戦。
Mattは手紙に以下のように書いている。
「Cowboys戦では、Shulaヘッドがパスプレイをいくつか加えたんだ。僕のパス能力がにもかかわらずね。コーチは守備に、僕のパスがインターセプトされるだろうから守備に出番が増えるから、って説明していたんだ。でもコーチも守備も驚いたろうけど、僕は2つもTDパスを投げて、なんとCowboysを35-3で破ってしまったんだ。それが僕のQBの最後の日だったよ。僕は残念ながらNFLの殿堂入りはならなかったよ。でも僕のリストバンドは殿堂博物館にあるんだけどね」
当時のNFLの3位決定戦は1960年から69年シーズンまでフロリダ州のオレンジボウルで開催。公式名称はBert Bell Benefit Bowl でThe Playoff Bowlとして知られていた。65年シーズンの3位決定戦は65,500人の観衆を集め、これが3位決定戦の最多観客数として記録されている。
スーパーボウルが1967年に開始。1970年にNFLがAFLを合併吸収。NFCとAFCのチャンピオンシップで敗戦したチームがスーパーボウル前週に対戦する方式で3位決定戦を続けるか議論されたが、廃止となった。NFLとAFLの合併でプレイオフの試合も増え、またそれまでNFLは西チーム、東チームでのオールスターを行っていたが、NFC対AFC方式のオールスターも行うことになり、もう3位決定戦は不要、ということになった。

Shurmur攻撃CがNO戦QB全滅について話した。
QBが突然いなくなることを知ったのは試合前日の土曜の午後。ワイルドキャットスタイルで行くことを決め、練習は簡単なウォークスルータイプの練習一度。時間はかけたが、非常に厳しいものだったという。
「数日前には彼(QBでプレイしたWR Hinton)はスカウトチームでセカンダリーでプレイをしていたからね。でもうちの選手では彼が一番QBの経験があったから」とShurmur。

  1. 2020/12/04(金) 21:50:06|
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20.12.03 Lock、Rypien練習参加、Bortles帰宅

ロースタームーブが。
まずNO戦で足を痛めたBryce Callahanが怪我人リスト入り。Callahanは昨年のFA入団。しかしChicago時代の骨折の影響で全休。今年はProFootbal FocusではCBとしてリーグ2番目の評価を受けており、Broncosのエースコーナーだった。怪我人リスト入りで最低3試合の欠場となる。
ポジティブなニュースでは、まずコロナ感染によりコロナリストに入り4試合欠場のShelby Harrisがlimitedベースであるが練習復帰。FangioヘッドによるとKC戦の出場はコンディション次第。先週から軽いコンディションドリルを開始していた。
また昨年までBroncosで4年プレイし、Philadelphia EaglesにFA移籍していたWill ParksがBroncosに再入団。ウェイバー獲得でSF、Minnesotaも獲得宣言を出していた。Parksは2016年のBroncosのドラフト6順指名。昨年シーズン後にBroncosも再契約を図ったが、本人は先発のチャンスを求め、自分の生まれ故郷のチームへ移籍。しかしキャンプでハムストリングを痛め開幕出遅れ。W5まで出番がなく、その後怪我が癒えたあとも活躍の機会は与えられなかった。
Callahanの怪我もあり、Broncosはコーナーが必要。Bouyue、Bassay、Ojemudiaがトップ3コーナーになるが厳しい戦いになる。Parksは元々はSだが昨年はFangio守備でスロットコーナーもプレイしていた。ただし今週末のKC戦までにはコロナテストピリオドをクリア出来ない。

水曜日、BroncosはKC戦に向けた練習開始。練習を休んだのはDemar Dotson、Phillip Lindsay、Trey Marshall、Malik Reed。
Dotsonは怪我が理由でない休み。LindsayはNO戦で負った膝のため。ただしフィールドで個人ワークは行っていた。KC戦出場の望み。FangioヘッドはLindsayのKC戦の出場は楽観的に見ている、と話している。

Fangioヘッドによると足を痛めて怪我人リストにいるVon Millerは未だ練習復帰の許可がメディカルから出ていないという。Millerは今季中の復帰を目指しているが、厳しくなってきた。

Drew Lock、Brett Rypienの先発、控えの2人はコロナリストから外れ練習に参加。ただしプラクティススクワッドで2人と同じくリストから外れているBlake Bortlesの姿は見えず。QB全滅に懲りたか、BroncosはBortlesを隔離QBとして他のQBとは別行動。Bortlesはなるべく施設滞在時間を少なくし、他選手との接触を避けるとFangioヘッド。8月に出ていたプラン、遅まきながら開始。
現地水曜のBortlesは、他の選手同様練習前のミーティングは自宅からZOOMアプリによるリモート参加。施設入りしてコロナテスト受け手練習前に帰宅した。
なお今後シーズン終わるまで隔離QB計画を続けると決定はしておらず、Fangioヘッドは様子を見ながら、と話している。

コロナ感染で5試合欠場のEd Donatell守備C。間もなくチーム全面復帰。これまではリモートミーティングに出る、リハビリで体を動かす、など復帰へ向け準備。今週からさらに仕事の量が増えるという。ただしまだ試合に参加する許可は出ていない。


  1. 2020/12/03(木) 21:51:59|
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20.12.02 QB陣コロナリストから外れる

現地火曜日、コロナ感染のQB Jeff Driskelの濃厚接触者でコロナリスト入りしていたDrew Lock、Brett Rypien、Blake Bortlesがリストから外れてロースター復帰。KC戦に向けた練習は現地水曜開始。

Broncosは次戦KC戦のプラクティススクワッド選手流出阻止としてRB LeVante Bellamy、TE Troy Fumagalli、DB Alijah Holder、LB Josh Watsonを指定。Bellamyは膝を痛めているLindsayが出場出来ない場合に備えて待機。Fumagalliは3番手TEとして出場。Holderもここ数試合試合登録され守備スナップでも出場。Watsonはスペシャルチームでプレイしている。

BroncosはK Taylor Russolinaを施設でワークアウト。QB全滅でBroncosも懲りたのか、Brandon McManusに何かあったらキッカーは誰も代わりが出来ないので契約するのでは、と予想されている。RussolinaはTSL(The Spring League)、XFLでプレイ経験がある。

再契約したLBGarett Bolles。4年68ミリオン。20ミリオンの契約ボーナス。40ミリオン保障。今年含めて22年までの3年でほぼ保障額の全てを受け取る契約内容。今年はドラフト時に結んだサラリー約2ミリオンに当時の契約ボーナスの4分の1の約1.5ミリオンと今回の契約のボーナスの5分の1の4ミリオンでキャップヒット7.5ミリオン。21年シーズンのキャップヒットはわずか5ミリオン(保障1ミリオンのサラリー+4ミリオンのボーナス分割分)。22年はサラリー保障17ミリオン+ボーナス分割分4ミリオンで21ミリオンのキャップヒット。ここまでで保障分はほぼ全額支払い済み。もしBollesが今季だけの活躍で来年以降去年までのBollesに戻った場合22年終了後にカットがありえる契約。22年シーズン後のカットでデットマネー8ミリオン。23年は14ミリオン保障なしのサラリーにボーナス分割4ミリオンで18ミリオン。23年シーズン後にカットの場合のデッドマネーは4ミリオン。24年は16ミリオンの保障なしサラリーにボーナス分割分4ミリオン。


  1. 2020/12/02(水) 21:45:12|
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20.12.01 あと1ヶ月少しで公式戦終わるなぁ・・・

CB Bryce Callahanが足の怪我で数試合欠場の見込み。Fangioヘッドが月曜の会見で明らかにした。NO戦で痛めたもの。CallahanはChicago時代に足を痛め、昨年BroncosとFA契約したものの、その怪我の影響でシーズン全休していた。
「古傷の足と同じ足だが、新たに負った怪我」とFangioヘッド。どれだけ欠場するかは“今の段階ではまだわからない”という。今年はオフに契約したCB AJ BouyeよりもCallahanのパフォーマンスのほうが高く、CBのエース状態だった。NO戦はCallahanが退いてからはOjemudiaが入っていた。
同じくNO戦で膝を痛めたRB Phillip Lindsayは軽症で膝を捻った程度。KC戦への出場の可能性はある、とFangioヘッド。

コロナ感染のQB Jeff Driskelの濃厚接触者となっているDrew Lock、Brett Rypien、Blake Bortlesはコロナテストを受け続け、陰性が続いている。Fangioヘッドは隔離となっている3人のQBはKC戦に向けた水曜からの練習に参加出来ると話している。陽性となっているDriskelは症状もなく、最短で土曜日に戻れるという。
リーグの決定により、試合がないチームは月曜と火曜は感謝祭ウィーク明けのため施設閉鎖になっている。感謝祭で多くの部外者と接触することになるため週明けは感染となっても、チーム内に感染が広がないようにするため。ゆえFangioヘッドの恒例の月曜の会見もFangioヘッドは自宅からZoomアプリを使った会見となった。選手達は水曜まではZOOMによるミーティングのみ。ゆえ先発LockはKC戦に向け遅れをとることなく準備が出来ることになる。
Lockらはリーグが定めたコロナプロトコルの“施設内にいるときは常にマスク“を破ったたことで、リーグから罰金などの処分を受ける可能性がある。またFangioヘッドは、球団による何かしらの処分に関しては未決定と話している。
BroncosはNO戦のように“QB全員試合出場出来ず”、に備えてQB Kyle Shurmurをプラクティススクワッドで契約する見込み。さすがに2試合連続WR Hintonというわけにもいかない。Kyle ShurmurはBroncosの攻撃CのPat Shurmurの息子。また次戦の対戦相手のKCには昨年プラクティススクワッドで所属していた。もしQBが誰も週末のKC戦に出れない場合、父親のシステムを知っている、そして相手チームのKCを知っている、というKyle Shurmurは準備がないだけにうってつけかもしれない。KyleはVanderbilt大で3年間で50TD、16インターセプト。NFL公式戦の出場はなし。
Kyle Shurmurは恐らく夏に一度検討された隔離QBとなると見られている。Broncosはキャンプ中に、コロナ感染でQB全滅を回避するため、1人他のQBと一切接触しない隔離QBを置くことを検討していたが、検討のみで実施はされなかった。
ただし今回のQB全滅は、Lockらがマスクを外すというプロトコル違反によるもの。
Fangioヘッドは現時点では隔離QBに関しては
「検討することになるが、しかし、プロトコルに従って行動していれば大丈夫だと思う」と話している。
Fanigoヘッドは、今回のリーグのプロトコル違反により濃厚接触者となり、チームに大迷惑をかけたLockのリーダーシップに疑問があるか?という会見での問いに、
「そうは思わない。うちの子供達にも何度も失望したが、彼らを愛している。Lockらはミスト犯したが、今は前進する準備は出来ているだろう」とFangio。

NO戦で一躍時の人になったWR Kendall Hinton。Broncosのプラクティススクワッドに戻った。

Denver Channel9のMike Klisによると、NO戦の先発メンバーで、QBはなし。RBでLindsayとGordonがダブル先発となっているという。
NO戦の攻撃最初のプレイはワイルドキャットでLindsayとGordonが2人入り、Lindsayがダイレクトスナップからのラン。WR Kendall Hintonが初めてQBとして入ったのは攻撃の5プレイ目だった。さらにHintonは今のところ公式ではWRでプレイしたことになっているという。
Klisは“彼のためにもQBとし、忘れられない歴史として正しく記録される必要がある”とTwitterでつぶやいている。Hintonはオフェンス43スナップのうち24スナップでQBとしてプレイした。

Drew Lockのお母さんが、息子Drewに集まる批判に対し、Twitter経由で声明を出した。
Lockを初めとするBroncosのQB陣がしたことは、選手オフの日に、皆で集まってフィルムスタディ。大きな記者会見が行われることもある大きな部屋で4人が集まり、そこで一部の時間でマスクを降ろしてしまっただけ。NFLのプロトコル違反ではあるが、お母さんは、完全なソーシャルディスタンスをとり、全ての時間でマスクをしていなかっただけにすぎず、Lockはいつも常にコロナ対策を真剣に考えていた、と息子擁護の声明。
お母さんの声明によると、Lock一家は、週末に息子の試合の観戦でDenver訪問をするときもコロナ対策で息子の家ではなくホテル滞在し、Lockの姉妹がLockと合う際にも5日の隔離、テスト陰性を確認してから会う、など対策をしているという。

NO戦でT Elijah WilkinsonがW3以来の試合出場。攻撃21スナップでプレイした。
すねの骨折で怪我人リストに入っていた。先週の試合からロースターに復帰。

Broncosと再契約したLT Garrett Bolles。カリフォルニア生まれだが中学の時にColorado州のお隣のUtahに引っ越し。大学もUtah。宣教師としての2年の活動もColorado。Utah州はBroncosのファンゾーンであるため、実質ローティーンのころからBroncosカントリーで人生を送ってきた。
「希望は現役の全てをここで過ごすことだった。いつも言ってるけどDenverが好きだし、コロラド州のすべてが好きなんだ。ここは僕の故郷。家族もここで育っている。子供が通ってる学校も良いところだしね。FA市場に出ればもっと大きな契約も出来たかもしれないけど、それが全てじゃないよ。代理人とBroncosで話し合ってくれた契約は僕にも家族にも完璧なものだ。僕や家族が求めていたもの。それが全てだ。あとは僕が最強のLTになるために集中すること。BroncosがまたAFCトップに返り咲くためにチームの助けになるように続けることだ」とBolles。目標は偉大なLTとして認められること。
「夢は歴代最高のLTになること。これがぼくの信条だ。夢のために僕は出来ることは何でも続けていく」とBolles。



  1. 2020/12/01(火) 22:02:57|
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