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Wilson入団会見

現地東部時間水曜午後4時、NFLは正式に2022年シーズンキックオフ。FA選手との契約も可能となった。そしてBroncosとSeattle Seahawksとの間のトレードも正式なものに。Russel WilsonがDenver Broncosのロースターに正式に登録された。新リーグイヤーとなった3分後、Broncos球団施設でWilsonの入団会見が開始された。WilsonはBroncosで引退し、その時期は10年~12年後、数回のスーパーボウル制覇を目指すと話した。当面の目標は新しいシステムを覚えることとWilson。
紹介会見後に地元メディアの取材に答えたWIlson。WilsonはBroncosレシーバー陣とオフシーズンワークアウト前にスローイングセッションを行う予定。Denverエリアではまだ雪が残っており、Wilsonの家のバックヤード、つまりぽかぽかのサンディエゴで行うことになるとWilson。
NFL入りして初めての移籍。新しい場所での対応。相談相手はPeyton Manningだった。
Manningに移籍の対応、Broncos球団、組織。Denverの学校のこと、生活のこと。フットボール以外のことも家族のために大事だったとWilson。地元メディアのMike Klisは取材でWilsonと握手。その際に手の大きさに驚いたという。Wilsonの手は10と1/4インチ。NFL QBの最大サイズの持ち主。Wilsonはその巨大サイズの手からBroncosのレシーバーに投げることを楽しみにしている。
Wilsonはなんと14もの球団からBroncosを選んだと伝えられている。
Wilsonは
「なぜって?なぜっていっても、逆にいうなら、なんで駄目なんだ?ここはは素晴らしいチームだ。このチームはチャンピオンシップに勝てる準備が出来ている。自分はその度の一部になりたいと思っている」と話している。2016年の9-7シーズン以来5年連続負け越しシーズンを送っているBroncos。WilsonはそれでもBroncosが勝てる球団だと思っている。

Broncosは32才のSFの控えOL Tom Comptonと契約合意と現地メディア。現地掲示板で見たら、ProFootballFocusの評価では昨年リーグ4位のランブロック攻撃タックルだったという。タックルだけでなくガードも守れる多様性のある控えとしては完璧レベルな選手。
2012年の当時のWashington Redskinsのドラフト3順指名。その後Atlanta、Minnesota、NY Jets、SFと渡り歩いている。キャリア先発数は44。基本は控えだが毎年数試合先発している選手で特に17年以降は先発数がふえ、それぞれ5、14、5、3、そして昨年が7試合先発。過去2年SFに在籍ということでShanahanのゾーンブロッキングシステムでプレイをしていたことになる。Broncosは先発RT探しをしているが、Comptonもその候補としての契約なのか。ほか控えクラスではCalvin Andersonと再契約している。FAで今後タックルを補強しない場合はドラフトでの指名も予想され、Anderson、Compton、新人での争いとなるのか。
BroncosはブロッキングTEのTomlinsonとも契約しており、ランを出すためのブロッカーを強化している。

Russel WilsonがBroncosにトレード移籍でAFC西のQBは超豪華。
KC Mahomes
LA C Herbert
LV Carr
Broncos Wilson。
ところが・・・・恐ろしいことにエッジラッシャーまで続々AFC西に集結
LA C Bosa&Mack
LV Crosby&Chandler Jones
Broncos Chubb&Gregoryとめちゃくちゃなことに。KCのMahomesを倒すんだ!と各チームが頑張った結果自軍QBが苦しむことに。

Broncosが獲得するかも、といわれていたFAエッジラッシャーの大物二人、Von MillerとChandler JonesはそれぞれBufallo Bills、LV Raidersと契約。

  1. 2022/03/17(木) 22:09:05|
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OLB Reedのテンダーオファー

数日前に間違えて再契約したと書いてしまったOLB Malik Reed。BroncosはRight of First Refusalテンダー年2.43ミリオンのオファー。他球団もオファー出来るがBroncosはそのオファーにマッチした額で流出を阻止出来る。他球団との契約期限は4月22日まで。
Reedは過去2年で13サックを上げている。Von MillerとBradley Chubbの控えとして大きくチームの貢献してきた。

  1. 2022/03/17(木) 01:27:14|
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日本に住むNFLファンには大きな影響のある法案が米上院で可決

以下ロイターさんの記事の見出しだけ
「[ワシントン 15日 ロイター] - 米上院は15日、2023年から夏時間を恒久化する法案を発声投票による全会一致で可決した。下院での可決とバイデン大統領の署名を経て成立する」というニュースが。
実現の道はまだ遠く、CNNでは法案提案者のルビオ議員は
「下院での審議は確約はされていないが、恒久化に踏み切る時は来ていると」と話しているという。
NFLを日本で見ている場合、開幕は夏時間で迎えるため月曜の午前2時に複数試合開始。続いて午前5時台に次の時間帯の複数試合が行われている。そして11月の初めに夏時間から標準時間に戻り、日本の月曜朝3時に最初の試合、6時台に次の時間帯として複数の試合が開始されている。この法が施行される23年からずーっと朝2時、5時台の二つの時間帯での試合開催となる。なんで標準時間でなく一時間ずらしたサマータイムが採用されるのかは置いておいて、嬉しい人には嬉しいニュース。私としてはなんとか下院にまでもっていってほしいところ。
Broncosファンとなると、Broncosは西に分類されるチームでホーム試合は全米中継を除けば日本時間午前5時台に開始される。日曜夜から徹夜で試合観戦体制の私の場合夏時間のほうが早く寝られるから嬉しいニュース。
ただ朝起きてから見る人には1時間早く起きないといけないので嬉しくないか。
なお記事によるとアリゾナとハワイは夏時間を採用していないのだという。


Baltimore RavensのブロッキングTE Eric Tomlinsonと1年契約。2015年にNFL入りしてキャッチ数は18回、過去2シーズンでは2キャッチ8ヤードのみとブロック特化型TE。昨年は全試合に出場し攻撃スナップの25%、319スナップでプレイしていた。Broncosは昨年78%の攻撃スナップでプレイしたレシービングTEのNoah FantをRussel Wilson獲得のため放出している。代わりにAlbert OkwuegbunamがレシービングTEのエース格に昇格。Tomlinsonは昨年27%のスナップでプレイしたEric Saubertの代わりに入ることになる。

DallasのRandy Gregoryを獲得したことでVon MillerのBroncos復帰の可能性は消滅。BroncosはパスラッシャーのターゲットはGregory。Gregoryはマリファナで何度も制裁処分を受けている問題児ではあるものの、Broncosは事前にGregoryのチーム内での評判をリサーチ。チームメイトから好かれ、コーチから好かれ、練習熱心でフットボールに取り組む姿勢はまじめ一直線。Broncosは積極的に動いた。一旦Dallas再契約報が流れるも1時間後にはBroncosと契約合意報が流れ現地メディアも大忙しとなっていた。
Denver地元メディアのTroy Renchによると、契約の5年70ミリオンの数字はBroncosがGregoryに最初に提示。その後Dallasが引き留めるために同じ額を提示。Gregoryは同じ額ならDallas残留と考えていたという。情報筋からの話としてDallasは制裁処分などがあった場合契約の保障された額が無効になるという条件を盛り込んでおりそれがGregoryには気にならなかったという。ということで現地メディアは誤報ではなくGregoryが残留合意を決断したものの、保障額無効を嫌い合意を反故したとしている。
Dallasは公式TwitterでGregory残留を発表。その後Broncos公式のTwitterが「さぷら~いず!」とふざけくさった映像つきでGregoryと契約合意を発表した。
一部メディアはVon Miller側の代理人とは話をまったくしてないと伝えている。Miller32才、もう1人の大物パスラッシャーのChandler Jonesも32才。Broncosは29才と若いGregoryを選択した。
問題はGregoryが試合に出ることが出来るか。主にマリファナ関係の薬物ポリシー違反で16年に14試合、17年は全試合、18年は2試合、19年は全試合、20年は6試合もの薬物違反の制裁処分で試合出場していない。20年の制裁は19年に問題になった薬物ポリシー違反。ゆえ20年、21年の2年間は問題を起こしていない。
BroncosとGregoryの契約内容は5年70ミリオンうち28ミリオンの保障。契約ボーナスは10ミリオン。22年シーズンは4ミリオンのベースに10ミリオンボーナス5年分割で計6ミリオンのキャップヒット。23年は14ミリオンベース。24年は13.75ミリオンベース。3年プレイでカットした場合残り25ミリオンは払わず契約ボーナス5分割の残りの4ミリオンのデッドマネーでカット可能。

Denverの地元ライターZac Stevensによると、BroncosはFAとなっているKareem Jacksonと交渉を続けているという。またSFからFA加入となったDJ JonesはBroncosよりも額が上のオファーを受けていたがBroncosを選択したという。

  1. 2022/03/16(水) 22:20:53|
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Jewellと再契約、 ReedとWilliamsは間違えてたみたい

Malic ReedでDaeshawn Willaimsと再契約と数日前伝えたけど、夢をみていたみたいで、そんな事実はなかった。
なんということだ・・・・。眠くてぼけていたのか。ということで二人はまだフリー。

先発ILB Josey Jewellが2年契約で戻ってくる。2年11ミリオン。昨年シーズン序盤に胸襟断裂でシーズンエンドとなっていた。Fangio守備の3-4継承のBroncos。先発二人必要でその一人を確保。昨年先発したAlexander Johnson、Kenny YoungもFAとなっている。さらに経験のある先発クラスと契約するのか、昨年新人ながらなかなか良いプレイを見せていたBaron Browningにまかせるか。
  1. 2022/03/16(水) 07:50:26|
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Bradley Chubbの相棒決定 ダイジョブかな・・・

DallasのRandy Gregoryが5年70ミリオンで再契約合意でーす。
一時間後・・・・、
GregoryがBroncosとDallasと同じ条件で契約合意と地元メディア。
Dallasは公式TwitterがGregoryと合意とつぶやいたが、その後そのつぶやきを削除。Gregoryがぎりぎりで考えを変えた模様。
Gregoryは2015年のDallasのドラフト2順。怪我も多くまた薬物ポリシーの違反の問題児でこれまで16年、17年、18年、19年、20年と毎年サスペンションを受けているた。21年は11試合に先発し6サック。QBプレッシャーは43で昨年のNFL全体で9番目の記録だった。DallasにはDeMarcus Lawrenceとパスラッシャーのチームメイトに恵まれていた面もあり、額に見合う活躍ができるか。
キャリアでは50試合出場で16.5サック。地元メディアのMike KlisはGregoryのBroncos合意報の後にGregoryはBroncosのパスラッシャーのトップターゲットだったと伝えている。

  1. 2022/03/16(水) 01:42:22|
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強力ランストッパーD.J. Jones合意

現地月曜昼、FAの正式解禁二日前に合法タンパリング期間開始。
初日のBroncosはさっそく先発格と合意。San Francisco 49ersからFAになるランストップの鬼、DL D.J. Jonesと3年30ミリオンで契約うち20ミリオンの保障で合意。Jonesは2017年のSFのドラフト6順指名選手。5年間で46試合に先発、昨年は公式戦とプレイオフでSFの全20試合に先発。キャリアでサック数は7とパスラッシャーではなく強力なランストッパー。サイズは6-0、300パウンド。3-4のインサイドとなると小柄で重量も軽めでLA RamsのAaron Donaldよりも背は低く体重は少し大きいだけ。しかし圧倒的な身体能力とパワーを持ち、FroFootBall Focus統計のランストップパーセンテージはリーグの守備ラインではベストだった。ランのロストタックル数は14で守備タックルではAaron Donaldの17に継ぐ2番目の多い数。置物インテリアラインの時代はもう過去の話し。
Russel Wilsonのトレードで放出したShelby Harrisはインサイドラッシャーとして大活躍。しかしBroncosは昨年シーズンは大事なところで相手のランを止められず痛い目にあってきた。パスラッシャーの獲得がFAのニーズと見られていたBroncosだがまずはランストッパーから埋めた。Jonesには不安もある。昨年シーズンは全試合出場もそれ以前は足首を痛めるなど毎年数試合欠場する怪我がちな選手であった。
Broncosの守備タックルはHarrisの放出で他330パウンドのMike Purcellが在籍。
また控えGとしてGreen Bay Packersの控えだったBen Bradenと1年契約。2017年のNY Jetsのドラフト外新人FA選手。これまでNY、GB、NE、GB(2度目)でプレイ。試合出場は16試合、先発はゼロ。Nate Hackett新ヘッドがGBからの移籍だけに、知った選手の入団となる。Broncosはメンバー的にはガードがごろごろ、タックルが不足、という状況でまたガード控え獲得。ガードは先発がDalton Risner、Graham Glasogow。さらにNetane Muti、Quinn Merinerzと揃っている。先発センターLloyd Cushenberryに不満がある場合、Glasgowをセンターに、Merinerzをガード先発に。もしくはMerinerzをセンターに、Cushenberryは控えに、という展開も予想される。
またGBからはBroncosに在籍していた過去がある先発T Billy Turnerがリリースされている。こちらも獲得がありえるのでは、との推測が。

Denver地元ライターのBenjamin AllbrightがMelvin GordonはBroncosと再契約にはならないようだと伝えている。


  1. 2022/03/15(火) 21:58:20|
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OLB Reed、DL Williamsと再契約

Broncosは自軍から制限ありFAとなる控えOLB Malik Reed、控えDL DeShawn Williamsと1年契約。2人ともテンダーオファーでの契約ではなく通常の1年契約。Geroge Paton GMは制限ありFA選手にテンダーオファーではなく通常の1年契約を結んできている。契約金額は不明も、おそらく受け取り保証額をある程度与えて早々に契約締結を図っていると見られる。
Reedは19年のドラフト外新人FA。控えOLBではあるが、ここ数年Von Miller、Bradley Chubbが怪我がちだったためこの3シーズンでOLB先発は34試合とMiller、Chubb以上に先発している。19年は2サック、20年は8サック、昨年は5サックだった。
Williamsは苦労人。2015年にCincyのドラフト外新人FA選手。まった目がでず、16年にCincyで4試合プレイ後は、Broncos、Miami、Indy、Broncos1と放浪。さらに20年にはカナディアンフットボールのチームと契約。ところがカナディアンフットボールのチームでさえ首。その後Broncosと3度目の契約。守備ラインローテーションで固定メンバーで活躍すると出番は増えこの年11試合に先発。21年シーズンも8試合に先発。2人が今年の先発格、となると不安ではあるが控えとなると十分すぎる経験と実績を持っている。

  1. 2022/03/15(火) 00:08:10|
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Beck、Anderson契約

BroncosはTE/FB Andrew Beck、控えT Calvin Andersonと再契約。
制限ありFAのBeckは2019年のNEのドラフト外新人FA。同年開幕前にBroncos移籍。TE登録もBroncos移籍後はほぼブロッキング専門でFBでのプレイが多かった。19年はFangio政権で攻撃CはShanahan系のウエストコーストのRich Scangarelloだった。19年シーズンは純正FB Andy Janovichが在籍。Janovichが怪我でシーズンエンドとなると以降二ヶ月ほどBeckが先発FBだった。しかし20年シーズンにPat Shumurが攻撃CとなるとほとんどFBを置かないフォーメーションだったので出番激減。19年には230スナップの攻撃でプレイしたもののこの2年は年平均60スナップのプレイとなっていた。ゾーンブロッキングシステムとなる今年は出番が増えそう。
控えタックルのAndersonは右、左両サイドの控え。この2年で5試合先発。怪我人が出る度に起用され重宝されていた。
またテンダーオファーを出せばほぼ移籍はないBroncosが独占契約権FA選手のQB Brett Ripen、ILB Jonas Griffin、S PJ Lockにはテンダーオファー。
控えセンター/G Austin Schlottmann、リターナーDiontae Spencerにはオファーは出さず退団、FAへ。
SchlottmannはOLに怪我が多いここ数年貴重な控えで3年で7試合に先発。
ベテランリターナーのSpencerは19年、20年シーズンは合格以上のプレイだったが21年シーズンはまったくリターン出来ずでスペシャルチーム強化が必要な状況で再契約はなかった。


  1. 2022/03/14(月) 22:25:57|
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FA市場オープンまであと1日

米東部標準時間14日月曜昼より他球団からFAとなる選手との合法タンパリングピリオド開始。16日の午後4時からいよいNFL22年シーズンキックオフ、FA選手との契約が可能になる。日本時間では月曜深夜25時からいよいよFA選手の嵐のチーム移籍が開始。
BroncosはDallas CowboysのRT La’el Collinsのトレード獲得へ興味と現地メディア。他Cincinati Bengals、Jax Jaguars、Miami Dolphinsなどが興味と伝えられている。Collinsは28才。2020年は怪我で全休。21年は禁止薬物違反で5試合の出場停止。薬物テストで陽性が出たことはないが、検査を受けない、テストでのインチキ行為などでの出場停止処分だった。大学時代から騒動を起こし、能力は高いもののドラフトでは指名されずドラフト外でDallas入団。すぐに先発昇格。トレードの見返りはドラフト3順程度になると見られている。
Broncosは新ヘッドを迎えたためオフのワークアウトプログラムは4月4日から可能。その前に新QB Russell WilsonとWR陣は一度集まりパッシングキャンプを行うプランを話し合ったという。Wilsonの家には大きなフィールドがあり、サッカー好きなのかサッカーゴールつき。以下のYoutube動画はWilsonが2019年にSeattleのWR陣とのワークアウトの模様を上げたもの。

  1. 2022/03/13(日) 22:03:39|
  2. 未分類

Wilson 新チームメイトと早速親交深める

新リーグイヤー開始とともに正式にBroncosにトレード移籍することになっているQB Russel Wilson。すでにBroncosでチームメイトになる選手との親交を深めている。G Dalton Risnerによると攻撃ライン組とWilsonがFaceTimeを使いリモートで話をしたという。またWR Courtland Suttonも同様WR陣とWilsonとソフト、アプリを使ったリモートでWilsonと話をしたと話している。
  1. 2022/03/12(土) 00:05:27|
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