broncomaniacのブログ版

練習スナップではWilson少なめ、Rypien多い

現地木曜の練習で不参加だったのはEssan Bassey1人。前日練習を休んだJosey Jewell、DJ Jones、Quinn Meinerzがlimitedで練習参加。
QB Russell Wilsonは前日同様現地木曜の練習参加状況もlimited。痛めたハムストリングの怪我で次戦NY Jets戦の出場が不安視されている。
BroncosはQB Brett Rypienでも準備をしている。水曜は軽いウォークスルー練習だったが、情報筋によるとほとんどのスナップでRypienがプレイをしていたという。
現地木曜の練習でも、メディアに公開されていた時間ではWilsonの練習スナップ数は多くなかった。
Rypienは
「自分は毎日を同じように準備している。自分が出場となるのかはまったくわからない。ただ準備を整えるようにしている」と話している。
Rypienは2020年のNY Jets戦で先発。19/31、242ヤード、2TD、3int、37-28で勝利にしている。
今回も先発となると、NFL先発2試合すべてJets戦。RypienはJets相手の先発となると、かつて勝利しただけに良いイメージで挑めるという。
「また同じ相手で先発になったら驚きだよ。もちろん違う守備で別のスキーム。でも数年前の彼らとの対戦ではとても自分には良い思い出になっている」とRypien。

今週はBroncosの1997年チームを祝う25周年ウィーク。初めてスーパーボウルを制したことを記念し、イベントが開かれている。土曜日は当時の選手が集まるお食事会も。
その1997年チームの関係者の息子達がリユニオン。
Carolina PanthersのChristian McCaffreyはSF 49ersにトレード移籍。McCaffreyの父は97年チームの先発WR Ed McCaffrey。ChristianとKyleは17才違い。ChristianはSF向けの会見で"多分数回、ベビーシッターをしてもらったことがあるような”と発言が話題に。ただKyleは
「覚えてないけど、そんなことすることになっても多分、姉妹に預けて僕はやらなかったと思うな。でも彼の父のEdは僕のヒーローだった。夫婦ともによくしてもらったしめ。僕が大学で87番をつけていたのはEdがそうだったから。Edは素晴らしい人間で彼の息子のことは全員のことを良く知っている」と話している。
SFのヘッドコーチはKyle Shanahan。父親は97年チームを率いたMike Shanahan。Ed、MikeもSF 49ers在籍経験がある。

  1. 2022/10/21(金) 22:03:21|
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次は地元でJets!

jetsden2022wed

LA戦でJosey Jewellの怪我のため先発したAlex Singletonが19ソロタックルを記録。1試合の記録としては1994年以降記録を取り始めてから2番目に多い記録。
Most solo tackles in a game (since 1994):
20, David Harris, NYJ, 2007 vs WAS
19, Alex Singleton, DEN, 2022 vs LAC
19, Derrick Brooks, TB, 2000 vs BUF
17, 5 times, twice by Patrick Willis.
またソロだけでなくコンボタックル含む21タックルはNFLの記録に3つたりなかった。

ハムストリングを痛めたRussell Wilson。現地水曜の練習は軽いウォークスルー練習でlimited参加。日曜のJets戦の出場は
「出られるといいね。出場のためにすべてのことをするよ、それが僕のメンタリティ。状態は毎日良くなっている。怪我の回復は早いほうだしね。ウルヴァリンの血が流れているのかどうか、わからないけどね」とWilson。
Wilsonの状態が回復しなければBrett Rypienの先発となる。

LA戦でわずか9スナップの出場に終わったRB Melvin Gordon。トレード放出のためでは?との憶測もあるが、HackettヘッドがJets戦でGordonが先発するとメディアに語った。
HackettヘッドはGordonが後半ほとんどフィールドに入らなかった理由は、攻撃がまったくすすめずそもそものプレイ数が少なく、RB Murrayが良いプレイをしたのでそのままフィールドに残るという展開になったためと説明している。
GordonはHackettヘッド、Paton GMと話し合いをしたという。とはいえ問題は先発かどうかではなくスナップ数。GordonはLA戦でも先発として最初のスナップに出場。後半になると、ほぼ出番を与えられなかった。
Gordonは試合語に、Gordonはトレード、Tweetにいいねするなどしている。

次戦Jets戦。専門家はほとんどJets勝利予想もオッズメーカーは地元で戦うBroncosの1.5ポイントの有利予想。

  1. 2022/10/20(木) 22:15:00|
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11月1日のトレード締め切り迫る 次負ければ主力放出も?

スペシャルチームのスタンドアウト、LB Aaron PatrickがACLでシーズンエンド。
LA Chargersとの試合でスペシャルチームのプレイ中で怪我をしていた。プレイ後サイドラインを出たところ、サイドラインにいた高齢のメディアの人間との激突をさけようとした際に、サイドラインのカーペット人工芝のつなぎみ足をとられ転倒。テレビ放映でもその様子はとらえられており、相当厳しそうな怪我の具合だった。
ハムストリングを痛めたQB Russell Wilson。現地月曜にMRI検査を受け、日々様子見程度の怪我と判明。LA戦の4Qでハムストリングを痛めていた。

今季の先発RTとして期待されていたBilly Turner。オフの膝の手術が長引き、LA戦が今季デビュー。途中からTに入り70%以上でプレイした。

WR Brandon JohnsonがBroncosのプラクティススクワッドに。枠を開けるためにDalton Keeneをカット。Johnsonはキャンプ、プレシーズンと活躍。開幕ロースター入り当確かと言われてところにプレシーズン最終戦で足首の捻挫。程度は最も重いものだった。53人ロースターデー前に怪我人リスト入りするとシーズンエンド。ゆえ一旦ロースターに残し怪我人リスト入りで復帰を待つ、という手段はあったが、Broncosは一旦カットし治ってから再契約という方向になっていた。カット後にウェイバーピリオドで他球団から契約される可能性もあったが実績のない新人FAのハイアンクルスプレインという重度の捻挫ゆえ獲得宣言は出てなかった。

LA戦での敗戦後、Jerry Jeudy、Melvin Gordonら選手から不満の声が出ており、ロッカールームもそろそろ雰囲気が悪くなってきているのかもしれない。

GordonはLA戦では出番を与えられずわずか9スナップのみ。LA戦のメインバックはRBが契約したばかりのベテランMurray、控えがBoone。
GordonはLA戦後、誰からもベンチの説明を受けていないと話し、今後何かしらの説明があるだろう、と話している。
Hackettヘッドも試合翌日の会見でGordonと話し合いを持つと話している。Gordonは今季度重なるファンブルを犯しており、守備のみが頼りの現状では攻撃のファンブルは致命的。Gordonを使いづらいという状況は納得出来るもの。
トレードの締め切りは同部時間11月1日午後4時。Broncosは次のJetsに負ければ2-5の成績。負けが続けば締め切り前にトレード放出される候補にGordonも入るかもしれない。
ほかWilsonとあまりコンビネーションがあっていないWR Jeudy、今オフにFAになるBradley Chubbら注目になり。
昨年BroncosはVon Millerをトレード放出している。

ProFootballFocusのLA戦のBroncos選手トップグレード
Alex Singleton - 91.3
Quinn Meinerz - 81.1
DJ Jones - 80.3
Jonas Griffith - 79.2
Baron Browning - 77.2
ターゲットになることがないからなのか、PFFでほとんど無視されているPat SurtainはLA戦で5 targets、1 catch allowed (4 yards)、39.6 passer rating allowedと無敵ぶりを発揮。



  1. 2022/10/19(水) 22:05:59|
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Worst Offence after John Elway era

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John Elway以降、Brian GrieseからRussell Wilsonまでのオフェンスで、今のところWilsoが最悪オフェンスとなっている。
Broncosオフェンスに醜さはもう全米レベルでどうしようもない、と伝えられるなどBroncosの球団史上、歴史的な低オフェンスとなっている。6試合で攻撃があげた得点の1試合平均14.83点。Fangioヘッド時代のLock、Bridgewater時代よりもしょぼいというありあさま。
Winsonのプレイぶりには多くの関係者も驚きのようでShanon Sharpeは
「おい、目の前にワイドオープンのTEがいるぞ」
「彼は以前のWilsonではない」と批判。開幕から6試合、そろそろWilsonの大スター扱いがなくなり、ほぼフル批判のなってきている。

延長戦で記録ではパントファンブルロストが記録されたMontrell Washington。誰もWashingtonが悪いとは思っていないだろうが、本人は自分の責任と話している。
パントが想定よりショートパントになったためWashingtonはフェアキャッチを宣言したが、ブロッカーのPJ Lockeは聞こえず、想定されたパントの距離に合わせ、ブロックにいってしまった。そのため、Washintonに激突。パントがWashingtonに辺りボールはフリーボールとなりLAがリカバー。
Washingtonは
「PJの責任ではまったくない。全部自分の責任だと思う。彼に僕の声が聞こえるようにするのが僕の仕事。もっと大きな声で叫んでれば、ただそれだけだったんだ」とWashington。
Hackettヘッドも、問題はただLockeに聞こえるだけの声が出なかったことが原因と試合後。
「ショートパントで、彼がどかなくてはいけないと伝えないといけなかった。彼はブロックする役割だった。運がなくWashingtonにつっこんでしまった」とHackettヘッド。

会見の最後に"Let's Ride." で閉めていたQB Wilson。本日の会見の最後はその言葉はなかった。試合後に、LV戦で痛めた肩は問題ない、とWilson。ただし4Qにハムストリングを痛めたことが明らかに。スクランブルの際に痛めたもの。Broncosは試合4Qから延長と突然ランアタック中心にしだしたが、Wilsonのハムストリング痛めたため負担軽減のためのプレイコールだったのか。
Wilsonは1Qこそすばらしい立ち上がりも残り延長含め4Qほぼ何も出来ず、10/10、116ヤードのスタートから残りは5/17、72yのみと散々。

先発両タックルはCalvin AndersとCam Flemingで開始。予定どおり膝の怪我明けのBilly Turnerが何シリーズがプレイした。

歴史的な反則ヤードを記録したBroncos。マンデーナイトでは52年間で最多151ヤードの反則ヤード。新人Damarri Mathisはやらかしまくり、1人で82ヤード。
「テクニックを改善したい。位置的には良い場所にいたと思う。しかしちょっとボールをみるために首を動かしてしまっている点など、改良していきたい」と試合後。




  1. 2022/10/18(火) 16:31:31|
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毎試合同じ、攻撃ほぼ壊滅で守備だけがんばるも敗戦

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DEN10303016
LAC01033319

CB Michael Ojemudia、S Justin Simmons、TE Greg Dulcichが怪我人リストから復帰。ロースター登録され出場へ。OjemudiaはCB DarbyのシーズアウトでCBの控えとして、Simmonsは守備の要、そして新人DulcichがNFLデビュー。Dulcichの出場でAlbert Oが試合と登録から外れている。
攻撃ラインは
予想として、T Anderson, LG Risner, C Cushenberry, RG Meinerz, RT Flemingになるもよう。Billy Turnerが両タックルの控え。LT Bollesのシーズンアウトかわりに長らくBroncosの控えのAndersonが入る。26才で、過去もBolles欠場の際にもLTで先発している。

試合登録から
Jalen Virgil
Darius Phillips
Caden Sterns
Delarrin Turner-Yell
Josey Jewell
Albert Okwuegbunam
Eyioma Uwazurikeが外れた。

LA Chargersは痛んでいるWR Keenan Allenが今週も欠場。また攻撃ラインの中心、センターCorey Linsleyが今週ずっと体調を崩しいて欠場。

Broncosコイントスに勝ちディファー

前半
1Q
LA攻撃
CB Darbyの先発の代わりに出ている新人Mathisがロングパスでパスインタ、30yの反則。4thダウンギャンブル2のLA、ボールディフレクトも運がいいLA、ボールは暴れながらもレシーバーに飛んできてキャッチでファーストダウン。Linsley欠場で出ているセンターがフォルス。Mathisまたもロングボムで狙われる。失敗。かなりべたつきで良いカバー。パントで終わる。Herbert精度かける、ファーストドライブから審判大忙し、LAサイドが審判にやや不満の場面が数回。

Broncos攻撃
自陣20yから。Cushenberryのホールディング10y下がりで開始。Flemingフォルスで5y下がる。3rdダウン14はCB JacksonのSuttonへのパスインタでファーストダウン。TE Tomlinson、TE BeckとTEにパス連打。TE Dulは何度かすでにフィールドに出ている。3rdダウン3でMackのWilsonサックくらう。TE DulがファーストダウンとれるところでウルトラワイドオープンもWilsonみつけられず。凄い目の前にいたけど。McManusが51yのFGヒットで先制。

LA攻撃
反則の数が両軍すさまじい。審判団、黄色旗投げまくりの本日。ハミーから試合復帰のOLB Cooperが今日言い動きで何度もHerbertに迫っている。3rdダウンのEkeler     のパスはOLB Browningが足下タックルでファーストダウンまでいかさず。
パント。

リターナーWashington、2試合連続マフ、自軍でリカバー。走ろうとして視線を走路確認に言ってしまったか。

Broncos攻撃
自陣16y。新加入のRB Murrayへスイングパス。3rdダウン4で新人TE Dulへ4yパスでファーストダウン。むちゃくちゃフェイスマスクされてるけどとられなかった。元BroncosのBryce Callahanがタックルした。また怒られそうなプレイコール、ラテラルパスロス、ラテラルパスロス、Dulがブロックミスしてるのが原因だけど。Wilsonサックをさけ、逃げながらJeudyに40ヤードパスヒット、今季最初のWilsonのプレイ。さらにラッシュをさけ、逃げながら再びワイドオープンのTE DulへTDパスヒット。Broncosが10-0とロケット先制。Wilsonはラッシュは受けるものの10パス全部成功、116ヤード。攻撃ラインはわりとやられるも、第一波はなんとか持ちこたえており、Wilsonがターゲットを探し出すとさすがに漏らし始める、ということで、Wilsonの判断が速ければなんとかなっている。

LA攻撃
こっちも出場2試合目のTEに25yくらいの長いパスでBroncos陣ヘア。

2Q
LA攻撃中
FG圏内入る。3rdダウンになるも短いパスでファーストダウンを繰り返す。レッドゾーン入る。Ekelerの6yTDランで10-7。ロングパス一切なし、長いところはターゲットがまったくなく、短いターゲットのダンプパスみたいなのをつなげまくりなんと15プレイ82yのTDドライブ。Broncos守備は良く止めているものの、3rdダウンショートでHerbertにぎりぎりでファーストダウンをコンバートされ続けた。最も進んだプレイが8y、凄いな。

LAのキッカーが蹴った瞬間ハムストリングを押さえている。
パンターがキックオフ。

Broncos攻撃
自陣29yから。3凡。Wilson、スクリーンパスでMackにはたかれて今日パス初失敗。
解説のAikmanはパスラッシュの場面でスクリーンは素晴らしいパスコールだったと話している。Mackのラッシュが早かった。


LA攻撃
おぉおおお、新人Matt Henningsenがブロック忘れさられてノーブロックでサック。
しかしMathisが36yのパスインターとられる。解説のAikmanがMathisはプレスコーナーだったゆえ、クッションのあるカバーで苦労していると話している。Mathis三つ目のパスインターとられる。
ちびちびオフェンスでレッドゾーン入る。Browningがサック。
ハムストリング痛めているキッカーが37yFG決める。蹴った後痛そうに膝ついてたけど。14プレイもかけたロングドライブ2度目はFGで10-10同点。
2QはほどんどLAがボールを持ち続けている。

Broncos攻撃
自陣25yから。残り53秒、タイムアウトなし。LA守備やらかす。この状況で47yボムヒット。WilsonもラッシュでボールがアンダースローもHamlerキャッチ。さらにJeudyにもヒットしてレッドゾーン入る。さらにファフィングパサーもらってファーストダウンゴール。パス3発失敗でMcManus成功で13-10。相変わらずレッドゾーンオフェンスがふん詰まるBroncos。

Broncos前半13-10のリードで折り返し。
審判がばんばんイエロー投げる。厳しくとるので守備は両チーム可愛そうな場面が多い。
LAオフェンスはHerbert頼み。長いところはほぼ航空圏制圧。Mathisがターゲットでパスインタ3つ以外は完璧。なので浅いとこに数ヤードのパスをランみたいに前進。プレイブック通りでなく、投げるとこなくてもHerbertはなんとかターゲット見つけて投げてしまい、完全にHerbert頼りのオフェンス。17/24 で120ヤードのHerbert。ランはEkeler野7回20ヤードとストップしている。2Qはほぼボールを持ち続け前半ボールを18分以上持ち続けた。なんとか3rdダウンショートをとめたいBroncos D
Dremont Jonesが首を痛めクエスチョナブル。
あとBilly TurnerがRTに入っていたと情報が
BroncosオフェンスもWilson便り。ランはほぼつかわず。といってもプレイ数が前半少なすぎて、おまけに最後のドライブはパスしかない状況。ゆえランを捨ててるわけではなく使えるドライブが2ドライブしかなかった。GordonとMurray2人で4回16ヤードのみ。Wilsonのパスは12/17で173ヤード。

後半はLAのキッカーの怪我も試合のキーになりそう。

Andersonが下がりFlemingがLT、TurneがRTに今季初出場。

後半
3Q
Broncos攻撃
Murrayのランで開始。3凡。ありゃ・・・。

LA攻撃
Chubbラフィンとられる、非常に厳しいも、一応ルール的にはヘルメットに当たっているということで。Mathisミスタックルでレッドゾーンに。守備が切れ始めてきたような雰囲気のこのLA攻撃。なんとか3rdダウンをとめて13-13と同点のLA。

Dremont Jones元気に出てた

Broncos攻撃
Murrayが多く、Gordon少ない。フィールド中央あたりまで戻すも、3rdダウンでオールブリッツ入れられサックされパント。
解説のAikmanは、人数からブロックの人数が少ないのでブリッツ入ればすぐにボール投げないといけないのはわかるのに、先週のIndy戦から状況が見えていない、と話している。

LA攻撃
自陣30yから。まったく3rdダウンコンバージョン出来ないBroncosと違い、おいつめられても3rdダウンコンバージョンをとり続けるLA攻撃。

4Q
LA攻撃。
Broncos陣29yで4thダウン2ギャンブルに。 Mathisターゲットになるもパスディフレクトでファーストダウン阻止。

Broncos攻撃
自陣29yから。Murrayがまたラン。Gordonはどうやらローテーションから外れている模様。Wilsonスクランブルにオプションルックの多分デザインキープで敵陣入る。今日のための準備がオプションルックからのWilsonのデザインキープランをこのドライブ使っている。しかし敵陣40yでパント。McManusの57yトライは選択せず。

Waitmanパント、まったくフィールド不覚まで押し込めず。

LA攻撃
自陣16y。
危ない!!、Brownongインターセプト、リターン張り切りすぎてファンブル、自分でリカバー。ボールをCB Williamsがはじいてインター。

Broncos攻撃
LA陣30yから。BooneがキャリーってことはGordonは怪我してない限り、デプス降格か。3rdダウン6でWilsonサック。ボール持ちすぎて、パス投げ捨てのチャンスはあったのに逃げてロス。McManusの距離が伸びてしまったが48y決めて16-13と攻撃何も仕事出来ず。BrowningとMcManusで3点とる。

LA攻撃
Dre Jonesのフェイスマスクなどで2プレイでBroncos陣に。Mike Purcellのパーソナルファウルでさらに15y与える。LAがセンターが痛んでセンター3番手になる。
Broncos8反則ヤードはなんとこのドライブ30ヤード、合計141ヤードに。
3rdダウン8でMathis今日4つめのパスインターフェアでファーストダウン与える。
ハミーを痛めているキッカーHopkinsが35y決めて同点。16-16と同点に。

Broncosの反則151ヤードはBroncosのここ20年で最多罰退ヤード。
Mathisの1試合4パスインターもNFLでは2000年のDallasのAnthony Bronwの4パスインター以来の4。

Broncos攻撃
試合のこり4分切った。3rdダウン6でWilsonがブリッツでロケットサックくらいパント。

LA攻撃
自陣25yから。残り2分切っている。時間使い、ラストプレイ。自陣からヘイルメイリー失敗で延長へ。

McManusコイントスで勝ちBroncosレシーブ

延長5Q
Broncos攻撃
自陣25yから。3凡。

LA攻撃
自陣19ヤードから。3rd14でJonesがHerbertおっかけてHerbertがMathis狙うもチャンスなし。パント。

Broncos攻撃
自陣30yから。3凡、ラン出ずパス状況でパス失敗の延々繰り返しのBroncos。

LA攻撃
自陣19y。3凡

ファンブルLAリカバー
パント、WashingtonがフェアキャッチシグナルもLA守備がBroncosの選手を押し込みWashingtonが巻き込まれ倒れ込む際にボールが落ちてきてボールが触れたためフリーボール。LAリカバー。

LA攻撃
Broncos陣31yから。8y前進。FG決まりLA勝利
なんと後半はファーストダウン両チームゼロ。

攻撃は1Qのみであとは何も出来ずパントの繰り返し。
今日もまったくをもって醜かった。守備だけがもくもくと仕事をしていた。




  1. 2022/10/18(火) 12:44:29|
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怪我人大量復帰か

vsla chergersw6

次戦がマンデーナイトでLA Chargersと対戦。試合日が一日づれているので出場ステイタスも一日遅れて発表。膝を痛めているILB Josey Jewell、臀部の怪我のS Caden Sternsが欠場。Jewellは開幕から2試合欠場しており3試合目の欠場。Sternsは控えSで先発S Justin Simmonsが太ももを痛め欠場の間に先発していた。前の試合のIndy戦ではインターセプト2を記録するなど活躍。臀部の痛みは以前より持っていたが、今週ずっとトリートメントを受け続けていた。
短期怪我人リストにいる先発SのSimmonsは月曜のLA戦で復帰する。
同じく短期怪我人リストのCB Michael OjemudiaはCB Ronald Darbyが怪我人リスト入りのため、控えとして復帰の可能性が高い。TE Greg Dulcichは復帰可能リストに入り今週通して練習に参加しているがキャンプからの長引いているハムストリングの怪我。パッド装着練習がほとんど出来ていないためやや不安も。BroncosはTEでは期待のAlbert Oが存在感ゼロ。起爆剤としての期待でDulcichもNFLデビューなるか。
腰を痛め木曜、金曜の練習に不参加だった先発G Dalton Risnerは土曜日の練習にフル参加。ハムストリングで欠場を続けていたG Quinn Meinerzも土曜の練習はフルで参加。2人とも出場ステイタスはクエスチョナブル。Risnerは出場へ。Meinerzは長い間欠場しており、一旦復帰が近い、ところからまたハムストリングを悪化されているので、もう一日様子を見て判断するとHackettヘッドは話している。オフのFA契約しながら膝の怪我で欠場が続いているT Billy Turnerも復帰に可能性が高くなってきている。

ロングスナッパーJacob Bobenmoyerが指の怪我で怪我人リスト入り。Mitchell Fraboniと Joe Fortunatoの2人が今週プラクティススクワッド契約され、Bobenmoyerの代わりのLSジョブの競争となっていた。BroncosはFraboniを選択。マンデーナイトでNFLデビューを果たす。FraboniはArizona State出身。HackettヘッドによるとFraboniはタックルやブロック力もあり、現在のチーム状況に合っていると話している。FraboniはArizona State時代は守備エンド控え&ロングスナッパーだった。

腓骨骨折でシーズンエンドの Garett Bolles が手術を受けた。回復までにおよそ6ヶ月ほどかかり、来年4月のオフシーズンワークアウトプログラムあたりが復帰の目安になる。

BroncosはTE Dalton KeeneとPS契約。Virginia Tech出身で2020年のNE Patriotsのドラフト3順指名選手。



  1. 2022/10/16(日) 17:04:14|
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LA Chargers戦、Broncosは5ポイント不利予想

現地金曜日の練習参加ステイタス。
前日木曜とほぼかわらず。RB Mike Booneがlimitedからfull参加になっただけ。
ILB Josey Jewell、G Dalton Risnerがそれぞれ膝、腰で練習不参加。現地金曜日、Hackettヘッドは2人ともマンデーナイト出場か欠場に関しては明らかにせず。
Risnerの腰は今週になって痛みが出たもの。Risnerは金曜日の時点で腰は良化しており、月曜日に間に合うと話している。

ロングスナッパー Jacob Bobenmoyerが指の怪我で怪我人リスト。今週Joe FortunatoとMitchell Fraboniの2人と契約。次戦マンデーナイトでどちらかプレイするのか、Broncosは週を通して2人の練習ぶりを見極めている。2人ともNFLでは試合経験がない。2人は競争のライバルであるが5年前からの知り合い。NFLを目指すスペシャルチーマーキャンプなどで何度も一緒にワークをしているという。
Fortunatoは
「Mitchとは5年くらい前からの知り合いだよ。(2人ともほとんどの人生がフリーエージェントゆえ)いつも同じ(NFLなどのプロフットボーラーを目指す人用の)キャンプで一緒だから。だから今週の出来事は本当にワイルドだよ。まぁ僕の最近の出来事ではベストの週でもあるけどね」と話している。
Fraboniは
「彼とは”なんかいつもキャンプとかでやってることと同じことをやってるよな。”って話したよ。一緒にウォームアップしたり、いつも互いを見ながらワークしていたからね」と話している。
今週一週間の競争で勝利したLSはBobenmoyerが復帰するまで、6試合ほどの職を得ることになる。

Hackettヘッドの判断の悪さはすっかり有名に。一方LA ChargersのStaleyヘッドもW5のCleveland戦では試合間際に疑問の残る4thダウンギャンブルを選択するなど、勝利しているものの怪しい判断が。言えることは2人とも積極的なコールをすることを好むということ。
Staleyヘッドは
「判断が正しくワークするか確かなものにしないといけない。でもプレイに関しては結局選手がそのプレイを正しく実行出来るかにある。選手がファーストダウンをコンバートすれば正しい判断と呼ばれるし、出来なければ間違った判断とされるだけだ」と話している。

LA Chargersに勝利するのは、不調の攻撃陣の奮起がかかせない。とはいえLAのJustin Herbertnoのオフェンスを止めなければ攻撃の負担は大きくなる。
Broncos守備は現在1試合平均16失点でリーグ4位。サック数は17でリーグ4位。
DL Dre'Mont Jonesは
「この試合は絶対に勝たなくてはいけない試合。プライムタイム、同地区対戦。AFC西相手に連敗は許されない」と話している。
Kareem Jacksonは
「いつも言っている。我々は守備で出来ることをやり続けるだけ。攻撃が何をしているか、心配することは出来ない。守備もまだまだ改良すべきことがある。ビッグプレイを許しているし。フットボールは攻撃、守備、SPと3チームがうまく回らないと勝利出来ない。僕はチームを信じている」と話している。
Harbertは5試合で10TD。サックは5回しか許していない。しかしHerbertはBroncos戦は2-2の成績。すべてFangio守備の時代だが今年のEvero守備もFangio守備の派生守備。Pat Surtainは昨年の対戦で2インターセプトを記録した。となるとHerbertの狙いはCB Ronald Darbyの怪我で代わりに出ることになる新人CB Damarri Mathisになる。
「対戦相手は、”新人がいるな、新鮮な肉のようだ”って思うだろうね。でも僕は自分の技術を信頼し、出来ることをやるだけだ。一対一の状況で勝つためにね」とMathis。
MathisはPitssburgh大でプレスマンカバーシステム、ラインでは相手WRにぴったりついての守備だった。Broncosではスクリメージ、相手レシーバーから下がっている。
「プレスマンチームから違いはあるけど、でも相手QBを視野で確認出来るし、ゾーンでボールをもっと見ることが出来る。大学時代のプレス守備ではボールなんてまったく見ることはなかった。相手レシーバーを見ていたからね。でも今はプレイを見ることが出来るのでビッグプレイも出来るし、プレイがランなのかパスなのか、早く判断することが出来る」と話している」とMathis。

  1. 2022/10/15(土) 22:24:22|
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現地木曜の練習参加ステイタス、 長い!!!

Den LA Thursady

次の試合がマンデーナイトゆえ今週の練習参加ステイタスは通常の現地水曜ではなく木曜から。ということで今週最初の練習参加ステイタス。
Jewellは膝を怪我して出場は厳しい。G Risnerが腰の痛みで練習アウト。ほかずらずらのlimited選手が上記の人数。
QB Wilsonは肩を痛めているが問題なく月曜のLA戦はプレイと話している。

連敗中のBroncos。QB Russell WilsonはSeattle時代に、12回の2連敗を喫し、3連敗は1度のみ。昨年指の怪我で欠場から復帰後は3連敗スタート。その後はシーズンおわりまで4-2の成績だった。Broncosは2016年以来、3連敗異常の連敗は9回記録している。

先発アウトサイドコーナーRonald DarbyをACLで失ったBroncos。Pat Surtainの陰に隠れ話題にはならなかったもののDarbyは5試合で18ターゲット、7キャッチ、73ヤードレシーブしか許していなかった。穴を埋めるDamarri Mathisが新人ながら、今季ここまで良いプレイを見せている。また開幕から怪我人リストのCB Michael Ojemudiaが復帰間近。LA戦に出場に向け練習に参加している。プレシーズン2試合目で肘を痛めていた。Ojemudiaは新人の2020年に11試合に先発している。

W6、相手がChargers。開幕から2-3の成績。2022のBroncosは10年前、2012年のBroncosと同じ状況にある。2012年はPeyton Manningが加入した年。W6のChargers戦は前半を0-24と大敗モードで折り返したBroncos。しかし後半はManningのオフェンスが爆発。35点をとり逆転勝利。この年Broncosは公式戦を11連勝で終えた。
22年Broncosは12年Broncosになれるのか。
  1. 2022/10/14(金) 22:04:31|
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ロースタームーブ、Wilson練習参加

怪我人リスト入りしたロングスナッパー Jacob Bobenmoyerが痛めていた手の親指のベネット骨折(母指CM関節脱臼骨折)の手術を受けた。4~6週のアウト見込みだという。
2020年からBroncosのLSをつとめていたBobenmoyer。かわりにBroncosは2人のLSとプラクティススクワッド契約。
月曜のトライアウトのMitchell Fraboni 、火曜のトライアウトのJoe Fortunatoと契約。2人は次のLA Chargers戦のLSジョブに向け、競争となる。2人のうち勝者はロースター昇格はせず、試合日ロースター登録で試合をプレイする見込み。
枠を開けるためにWR Darrius Shepher、Vyncint Smithをリリース。
Fraboniはは25才。Houston Texansにしばらく在籍、ほかUSFLなどでプレイ。NFLの試合でのプレイはなし。Fortunatoは28才。Philly、Atlantaほか多くのNFL球団に在籍したことはあるがこちらもNFLの試合でのプレイはなし。

Broncosは先週のIndy戦でNFLデビューしたOLB Jonathan Kongboをウェイバーリリース。ウェイバーピリオドがクリアされればPS枠で再契約。Kongboのリリースはハムストリングを痛め欠場しているJonathon Cooperの復帰のめどがたったためと予想される。
現在ロースター枠は50人と三つ空いている。現地火曜に怪我人リストのJustin Simmons、TE Greg Dulcich、CB Michael Ojemudiaの3人が怪我人リストからの復帰リストに登録。3人は怪我人リスト入りしてから初の練習に参加。3人はロースター登録まで21日の猶予があり、その間はロースターにはカウントされない。3人が次のLA Chargers戦に出場出来ると判断されれば、50人枠は3人で埋まることになる。

投げるほうの肩を痛めているQB Russell Wilson。現地火曜、現地メディアに公開されていた時間帯での練習では、まったく肩の怪我の影響は見られない動きだったという。

故Demaryius Thomasが2023年度コロラド州のスポーツ殿堂入り。



  1. 2022/10/12(水) 22:06:44|
  2. 未分類

Broncos、怪我人パイルアップ

LT Bolles、CB Darby、LS Bobenmoyerの怪我人リスト入りで
現在Broncosの怪我人リスト、PUPリストにいる選手の今季支払額の合計が72ミリオン以上にもなっている。
たいたいこんな感じ

Garett Bolles - $17 million
Justin Simmons - $15.1 million
Randy Gregory - $14 million
Ronald Darby - $9.82 million
Tim Patrick - $8.5 million
Tom Compton - $2.25 million
Greg Dulcich - $1.43 million
Javonte Williams - $1.06 million
M. Ojemudia - $1.04 million
J. Bobenmoyer - $895,000
Christopher Allen - $460,000
Damarea Crockett - $455,000
Casey Tucker - $430,000
Total - $72.44 million

SimmonsとOjemudiaは次のW6のLA Chargers戦で復帰が期待されている。

BroncosはプラクティススクワッドにいるWR Kendall Hintonをロースター昇格。空いたプラクティススクワッドの枠でWE Trinity Bensonと契約。Bensonは2019年のBroncosのドラフト外新人FA選手。昨年キャンプで調子が良く、ロースターに残るのではとも言われていたが、Detroit Liontsにトレード放出されていた。今年の8月にDetをカットされていた。

ロングスナッパーBobenmoyerの怪我人リストでBroncosは現地月曜と火曜にLS選手を施設に呼びトライアウトを行う。

次のLA Chargers戦で膝をひねったILB Josey Jewellは欠場の見込み。 BroncosはPS枠でILB Harvey Langiと契約している。 19年、20年にNY Jetsで20試合に出場、先発9試合。20年は60タックルを記録している。LangiのPS契約はJewellの膝の具合が次のLA戦には間に合わない可能性が高いからと見られる。

  1. 2022/10/11(火) 22:34:06|
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