broncomaniacのブログ版

WAS@DEN 後半崩壊で逆転負け

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WAS31171435
DEN1473933

Washington Commanders@Denver Broncos
先週の試合で元Washington Commanders(Redskins)としてWashingtonの応援にかけつけたChamp Bailey。今週はBroncos OBウィークで元Broncos選手としてマイルハイに来場。
CB Pat SurtainがChamp BaileyのTシャツを着てBaileyと試合前のお話。Baileyは殿堂ジャケットを着ている。殿堂入りではDeMarcus Wareは試合前の殿堂入り紹介セレモニーがある。Payton Manningも着ている。Steve AtwaterはBroncos広報で働いているため当然来場。John ElwayとJake Plummerもなにやらサイドラインで会話をしている。

Aqib Talibがサイドラインでファンの子供にサインしてたりしている。

Broncos試合登録から外れたのは
Frank Clark     OLB
JL Skinner     S
Riley Moss     CB
Alex Forsyth     CB
Elijah Garcia  DE
スポーツヘルニアから復帰の新人CB Riley Mos。練習フル参加復帰となっていたが欠場。

前半
Wash攻撃
3rdダウン9でブリッツ入れるも、QB Howell18yヒット。Joseph守備Cがサードダウンに勝つこと、勝つにはパスラッシュがかかせないと話していたが、ブリッツ入れても余裕でコンバートされた。さらにスクリーンがロングゲイン。次の3rdダウン4は4面パスラッシュ、カバーが良く、動くHowellに後ろからGregoryがサック。二つのロングゲインでFG圏内まで来られる。おぉおお49yFGトライが大外れ。Wash得点なし。Gregoryのサックで5y後退させたのが大きかったか。

Broncos攻撃
自陣39yから。最初のプレイはQB WilsonからWR Jeudyへファーストダウパスヒット。Javonteが15yラン。Wilson強力守備ラインに襲われ上がって逃げるも多分サック、ほぼロスないけど。オプションルックからデザインミスディレクションランでWilsonファーストダウン。レッドゾーン。新人Mimmsのジェットスイープ。Washintonの強力DLを横に動かして疲れさせる、パスラッシュを緩和させる目的か。横をストレッチさせるプレイを多用。新人RB McLaughlinへピッチ、大外ラン、McLaughlinが誰にも触られずエンドゾーンへ5yTD。
パスはJeudyへの11yのみ。あとは51y全部ラン。タックルの中のランは1度、他は全部タックルの外のランでどっかんどっかん出続けてTDという攻撃だった。

Wash攻撃
ゾーンでクッションをとっているセカンダリーに浅いゾーンのパスを通し前進のWashington。Howellここまでパス10回中9回成功。2年目のBonittoがサック。今日はHowellが高速パスでぱかすか投げてるけど、わりとパスラッシャーは攻撃ラインを抜いている。FGで7-3とWashington追い上げ。

Broncos攻撃
Mimmsへ60yTDボムヒット。ゾーンで誰もMimmsにカバーついておらず。コーナーブリッツが入ってたためさらにセカンダリーが足りず、狙いどおりのロングボムとなった。14-3とBroncosリード。

2Q
Wash攻撃中
Howell投げると来なく、探してるちにCooperサック。1つのファーストダウンでパント。
今日はパスラッシュが激しい。

Broncos攻撃
自陣10yから。3rdダウン4でシングルカバーのMimmsへロングボム、50yくらいのヒット。敵陣22yで4thダウン1ギャンブル。Wilsonスニークでファーストダウン。深いセーフティーにBrandon Johnsonが浅いとこアクロスしてきてWilsonパスヒット、JohnsonにLBがおつけずセーフティーもよるもまったくとどかず。TD。21-3とリード広げる。

Washington攻撃
Singletonインターセプトチャンスもボールとれず。3凡。3rdダウンのパスはレシーバー空いてたけどHowellがミスった。

Mimmsが45yパントリターン。

Broncos攻撃
Wash陣40yから。G Powersがホールディングの反則で下がる。Wilsonスクランブルで走るもファンブル、Washingtonリカバー。

Washington攻撃
50yから。ホールディングで下がる。Bonittoサック逃しフェイスマスクしてしまう。ラッシュが激しいのを逆手にスクリーンで良いゲイン。さらにスイープとBroncosの最初のドライブのすかしプレイで前進。ファーストダウンゴール6。4thダウンギャンブル。HowellがTDパスヒット、しかしKareem Jacksonが先週に引き続きヘルメットヒットかましてしまいTE Thomas痛む。Jacksonもトレーナーが見ているThomasのそばで大丈夫か見ている。Thomasは大丈夫、元気に走ってサイドラインに戻っていった。
Jacksonは危険ヒットということで退場に。
Washingtonは2ポイントをランでとりにいき成功。
21-11とWashington追い上げる。Powersのホールディング、Wilsonのサックファンブルロスト、Bonittoのフェイスマスクと自爆まみれで得点を献上してしまった。

Broncos攻撃
      自陣25y。試合残り1分47秒、タイムアウトなし。FG圏内目指す。3凡。

Washington攻撃
自陣23yからFG圏内目指す。Howell35yパス成功、FG圏内入る。
残り2秒で49y成功。21-14とWashingtonが前半終盤に猛攻で7点差に追い上げる。

Broncos圧勝モードからミスを続けて一気に7点差になってしまった。
QB Wilsonはパス8回投げ6回成功、154y2TD。なにせショートドライブばっかり。あっという間に得点をとっているのでパス回数は異様に少ない。ランもJovonteが8回で42ヤード。Perineはキャリーなし。なにせ前半攻撃プレイはわずか22スナップ。
パンターDixonの出番は1度のみで5回の攻撃で3TD、Wilsonのファンブルロスト、3凡。
その一方でWashingtonのQB Howellのスタッツはえらいことに。Washingtonのプレイはほぼパスのみ。ゾーンの空いている浅いところにばんばんパスを通しパス30回で19回成功。178ヤード。ランはほどんどゲインしていない。今日はパスラッシュが激しいが、ランも出ない中、QB Howellはかなりよくやっている。ほとんどHowell頼みの試合となっているが、2年目のQBにそこまで比重のかかるオフェンスを展開しているWashington、よほど期待しているのか。

後半
Broncos攻撃
自陣25yから。Wilsonロケットサック受ける。Powersやられる。Javonte大ロス。Wilsonさらにプレッシャー。DL Payne一人でこのドライブストップ。3凡。

Washington攻撃
自陣43yから。Howellが3rdダウン10でスクランブルでファーストダウン。このドライブはランを使っているWashington。投げたHowellも凄いが、二人の守備がついたところのハイボールを見事にキャッチしたWR McLaurinも凄い。30yTDパスで同点。  21-21となる。

Broncos攻撃
Wilsonほとんどインターセプトパス。パスラッシュが激しすぎてWilsonほとんどまともにパスターゲットを探せない状況。スナップと同時に守備が振ってくる。さらにWilson投げたらターゲットのSuttonとミスコミニュケーションかWashingtonの守備しかおらず、インターセプト。ただビデオでは落球しているようにも見える。リプレイでもインターセプト。

Wasington攻撃
Broncos陣44yから。ランも出だしてFG圏内。
3rdダウンでCooperサック&ファンブル、Washingtonリカバー。59yFG外す。解説者はCooperが投げる手を叩く前にボールは飛びでてたような、と話しているが、とにかくサック&ファンブルで10yロスしたことでFGトライが難しくなった。

Broncos攻撃
自陣49yから。3rdダウン2で今日Sutton初キャッチでファーストダウン。Perineにパス、FB Burtonランでレッドゾーン入る。3rdダウン2でWilson一つ目のラッシュを交わし逃げるもChase Youngに後ろからサック受ける。LuzsのFGで久しぶりの得点、24-21とBroncosリードする。

Washngton攻撃
自陣25yから。RB Robinsonの27ヤードランが出る。

4Q
Washington攻撃中
スクリーンで34yゲイン出る。スクリーンではなく、単なるチェックダウンだったみたいでブロッカーはいなかったけど34yも出される。ファーストダウンゴール。ランであっさりTD。28-24とWashingtonこの試合初のリード。

Broncos攻撃
自陣25yから。ラン出ず、Wilson投げるチャンスほぼなしのクイックプレッシャーで3凡。

パントプレイでKareem Jackson退場の後、セーフティーに入っているTurner-Yell が痛んだ。S Skinnerは試合登録されておらず、Turner-Yellが退くとセーフティーがSimmons一人しないない。CBのBasseyがセーフティーに入る模様。

Washington攻撃
3rdダウンで新人SandersがNFL初サックもCB Moreauのホールディングでファーストダウン与える。ブリッツにスクリーンですかされFG圏内に。RB Robinsonが入りまくりTD。35-24とWashingtonリード広げる。

Broncos攻撃
Wilson、ラッシュ激しい中、逃げまくり、ヒット受けレイトヒットもらうなどし前進。ファーストダウンゴール1ヤード。Wilsonサック受け下がる。さらにサック受ける。4thダウン15。BroncosはFGで35-27。1TDと2ポイントで同点を狙うことに。
しかし試合時間はもう1分50秒。タイムアウトも2個しかない。

オンサイドキック失敗。

Washington攻撃
ラン、Broncosタイムアウト2回目。ラン、タイムアウト3回目。ランで3凡。

Broncos攻撃
残り48秒、タイムアウトなし、自陣13y。8点差。残り3秒、フィールド中央からヘイルメイリー。成功・・・。3回くらいボールが選手の手の上をぼーんぼーん、そしてBrandon Johnsonが最後キャッチ。えっ、成功。まさかのヘイルメイリー成功で2ポイントへ。しかしパス失敗。敗戦。

21-3からWilsonファンブルロストで一気に試合の流れが変わったけど、先週のLV戦同様、前半は素晴らしい攻撃が後半はまったく沈黙。とくに今日は後半パスプロが完全崩壊。Wilson火だるま7サックを受けた。守備はパスラッシュは先週に比べ強力だったけど、Howellは短いパス、長いパス全てに精度が高く、すかしのスクリーンがぼかすか炸裂。ランプレイも後半は爆発。完全にBroncos守備を圧倒という感じだった。
さすがに開幕2連敗は厳しい。今後強敵との対戦があるのにもう2敗。
ポジティブとしては、あんなにぼっこんぼっこんでも終わってみれば33点とっている。
昨年の平均の2倍も。



  1. 2023/09/18(月) 08:55:57|
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TE Dul怪我人リスト again

TE Greg Dulcichがハムストリングの怪我で怪我人リスト、最低4試合欠場。
期待の若手レシービングTE。昨年も怪我人リストに2回乗り、5試合欠場、最後の2試合欠場と7試合に欠場。今年は2年目で早くも3回目の怪我人リスト入り。
今となってはAlbert Oはトレード放出しないほうがよかった・・・。
BroncosはプラクティススクワッドのDwayne Washingtonを試合日ロースター昇格。8年目のベテランで元NO Saints。主にスペシャルチームでのプレイが多い。

Washington戦に、TD後にフィールドを疾走する馬、サンダー4号が欠場。サンダー1号が1993年にフィールドに登場してから31年で初の欠場。
馬のトラブルではなく乗り手のAnn Judgeがオハイオ州で行われるThe Arabian Sports Show 、アラブ種の競馬イベントに参加するため。サンダー号は牧場でお休み。
競馬でも別の騎手が乗ることもあるので別の乗り手では駄目なのか?との疑問も出るが、トレーナーも務めるAnn Judgeはサンダー号をずっと面倒見ており、他の乗り手だと安全面を考えると出来ないという。また違う馬を用意するにしても、7万人の大観衆のフットボールフィールドでの馬としてのトレーニングを積んでいる馬もいないためこれも不採用。唯一の選択が欠場。なお2020年シーズンのコロナシーズンの試合では、マイルハイフィールドでの仕事はなかったが、スタジアムとなりにあるミニマイルハイスタジアムに毎試合来ていたため2020年シーズンも出場とカウントされているという。
サンダー号がマイルハイスタジアムで走りはじめたのは1993年シーズン。1号は2003年まで。2号が2004~2013年のAFC選手権まで。BroncosがTom BradyのNEに勝利した試合。その後のNYのメットライフスタアムで開催されたスーパーボウル48で3号デビュー。
2021年シーズンから現在の4号に。なお4号は現在15才。競走馬を見ているとえらい高齢に感じるが、10才までは子供と考え、10才からサンダー号となるトレーニング開始するのだという。Ann Judgeの出場する競馬レースは土曜の夜。土曜の夜に戻ることは出来るが、前日のトレーニング出来ないことは危険だという。
The Arabian Sports Showは全部で10日間行われ、先週水曜にスタート。先週はAnn Judgeは土曜の午後に戻れたため、サンダー号に前日トレーニングをつけ日曜の試合に参加していた。開けた月曜にまた競馬開催地オハイオに飛んでいた。
ということでWashington戦はサンダー号の不在でTD後のセレブレーションイベントの一つがなくなってしまった。Damani Leech CEOによると、Broncosの着ぐるみマスコットのマイルズがサンダー号の代役と話している。
「試合が終わることにはマイルズがへろへろになっていてほしい」とドM発言のLeech CEO。

  1. 2023/09/17(日) 17:45:31|
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Washington 強力DLとヤングWilson

週末のWashinton@Denver
BroncosはTE Greg Dulcich、OLB Frank Clarkがそれぞれハミー、臀部の怪我でアウト。
開幕戦をハミーの怪我で欠場したWR Jerry Jeudyは現地木曜、金曜の練習フル参加。出場へ。また開幕をスポーツヘルニアで欠場していた新人CB Riley Mossも出場が出来る状況に。

再建Broncos攻撃ラインがCommanders強力守備ラインと激突。Washingtonの Jonathan Allen、Daron Payneの両タックルはリーグ屈指のDTタンデム。エッジは開幕のArizona戦で2サック、2ファンブルフォースを記録したMontez Sweat、そして開幕戦を首の怪我、しびれで欠場していたChase Youngもプレイの許可医師から出た。Youngは限られたスナップでのプレイでは、とも見られている。

Washingtonのパンターは左利きのTress Way。
Broncosは今週トライアウトと称し、左利きパンターBrock Millerを施設へ呼んでいる。
左利きのパンターはボールの回転も逆。NFLチームは左利きパンターと対戦する週に左利きパンターをトライアウトで施設によぶことがしばしば。Broncosは昔からよくやっている。

CommandersのQBは2年目のSam Howell。今年の開幕戦がNFL先発2試合目だった期待の若手。2022年のドラフト5順指名。6-1で身長は低め。肩が強く、動くことが出来る。わかりやすく言うと、少し背が高く、年齢が若いRussell Wilson。
Howellは今週末のWilsonとの対戦に関して
「僕はRussell Wilsonのプレイはずっと見てきた。同じようなスタイルだからね。彼は僕が子供の頃からプレイを自分のスタイルのお手本として見続けている選手の一人なんだ。だから彼と対戦できるのはとても楽しいと思う」 と話している。
HowellはこれまでのNFLの先発2試合は地元開催。敵地での先発プレイは初となる。
Howellの祖母は韓国人。昨年11月に死去。祖母は孫のプレシーズンを韓国で徹夜で観戦。孫のプレイは残念ながらプレシーズンでしか見られなかった。祖母と祖父は朝鮮戦争終了後に韓国で出会い結婚。父親は現在高校のフットボールチームのヘッドコーチ。
Howellは敬虔なクリスチャンで2021年に洗礼を受けている。牛肉、シーフドは一切食べず肉は鶏肉のみしか食べないそう。



  1. 2023/09/17(日) 00:22:10|
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OLB Clarkアウト

Washington戦に向けた現地水曜の練習参加状況。
不参加はTE Dul、そして水曜はlimited参加だったOLB Frank Clarkが不参加。臀部を痛めており情報筋によると数週間アウトと現地メディア。開幕のLV戦ではOLBはR GregoryとJ Cooperが先発、2人はだいたい65%の守備スナップでプレイ。ローテーションで出ていたClarkは40%ほどのスナップ数でのプレイだった。BroncosはLV戦であまったくパスラッシュがかからずで厳しい状況。上記3人の他期待の2年目のNiko Bonittoも25%ほどの守備スナップでプレイ。インパクトを残したパスラッシャーは皆無。
Joseph守備Cはサードダウンに勝つこと、サードダウンに勝つためにパスラッシュは必要だと現地水曜に話している。LV戦ではカバーがよかったにの4面でまったくラッシュがかからず改善が必要とJoseph守備C。ただでさえ手薄なOLBだけにClarkの離脱は厳しい。
WR Jeudyは木曜の練習はフル参加。ハムストリングの怪我で開幕欠場。ビッグプレイがまったくなく、Jeudyの不在が大きかった。

Washington Commandersは7月にJosh HarrisのHarris Blitzer Sports & Entertainmentへ身売り。同社CEO Tad BrownはBroncosの控えQB Jarrett Stidhamの義理の父。奥さんのKennedyの実父。Stidham夫妻は大学時代に出会いNFL入りイヤーの2019年に結婚。なおJosh Harrisは2022年にBroncosの買収ビッドにも参加していた。BroncosはウォールマートのWaltonグループが4.65ミリオンで買収、新オーナーグループに。Harrisは6ミリオンでCommandersを買収した。両グループ関係者、ほかの対戦相手以上の応援に力が入る?

打倒KCの期待がかかるBroncos。その前に同地区ライバルLVを蹴散らしたかったが無念の敗退。次戦は仮想KCとしてWashingtonを倒したいところ。
Washingtonは今年攻撃CにKCの攻撃CだったEric Bieniemyを迎えている。この10年間、BieniemyはKCの攻撃CとしてBroncosに15-5と圧勝。現在自身Broncos戦14連勝中。
BroncosのVance Joseph守備CとはColorado大のチームメイト。
2人は大学時代からNFL人生でもずっと良い友人だった。年齢はBieniemyが4つ上。故郷もNew Orleans。そこからColorado大に進学。1990年のColorado大全米チャンピオンのチームメイト。
最後の会話は2週間前だという。
「多分試合前日に挨拶すると思うよ。その会話が終わったらあとは試合で対戦だ」とBieniemy。
Joseph守備CはWashingtonの開幕試合を見て
「彼の攻撃システムはKC時代と変わっていない。先週の試合はKCそのままだった」と話している。

  1. 2023/09/16(土) 00:01:41|
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次戦Jeudy復帰見込み

次戦Washington Commanders戦に向けた練習が現地水曜開始。
TE Dulcichiがハミーで不参加。ただ最低4試合欠場の復帰可能怪我人リスト登録に登録しなかったということは少し嬉しいニュース。見込みでは最大3試合の欠場ということになる。
ほかlimitedはOLB Frank Clark、WR Jerry Jeudy、DT DJ Jones、CB Riley Moss。
開幕戦をハムストリングで欠場のJeudyは復帰の見込み。Paytonヘッドによると開幕戦も出場の最終確認の段階まで回復していたという。試合前のウォームアップで最終確認が行われ、もう1週休ませる判断になったという。
またプラクティススクワッドから先週の開幕戦では試合日ロースターで出場したWR Lil'Jordan Humphreyが53人ロースター昇格。開幕戦で膝を痛めたS Caden が怪我人リスト入りで開いた枠。 空いたプラクティススクワッド枠で53人ロースターカットでカットされていたWR Michael Bandyと契約。

PaytonヘッドはLV戦でビッグプレイがなかったことに関して
「多分3か4回、どでかいプレイをコールした。まぁ自分では17プレイのドライブでTDでも問題ないんだけどね。いや、5プレイでのTDも大好きだよ」とPaytonヘッド。

開幕戦で期待の新人RB Jaleel McLaughlinはわずか5プレイに参加のみだった。Paytonヘッドは McLaughlinの出番を増やしたいと話した。
「試合後に我々が話し合った一つだった。我々は彼にボールに触る機会をもっと与えたい」と話している。

Washington@Denver戦はBroncosスーパーボウル制覇25周年アニバーサリー1998年スーパーボウル制覇メンバーを称えるイベントが開催。さらにNFLの殿堂入りしたDeMarcus Wareのキャリアを称えるイベントも行われる。
今週の週末はBroncos OBウィークエンドの催しが行われその最後のトリとなるイベント。ウィークエンドに開催されるイベントには125人以上の元Broncos選手が参加する。金曜日にはMike Shanahanがオーナーのステーキハウスでプライベートレセプション。土曜日は元Broncosが、Broncosの施設を訪問し練習見学や施設内での催し。日曜の試合はWareを称えるイベントが試合前に、25周年チームを称えるイベントがハーフタイムに開催。
昨年は1997年スーパーボウル制覇シーズンメンバーを称えるイベントが行われた。

Washingtonは高地Denverの試合のため遠征プランを少し変更。通常より数時間遅らせて移動するという。Ron Riveraヘッドが語ったもので、高地滞在24時間以内だと体への影響が少ないからだという。真偽不明。とりあえず土曜の夕方Denverについて、日曜の夕方試合を終わらせて、試合終了後とっととDenverを発ちWshingtonへ戻るプラン。
酸素が薄い場所に24時間以上滞在すると疲労を感じ始める、という考えらしい。前にNBAの試合で、Denver Nuggetsとの試合のため、空気の薄いDenverに少しでも早く入り慣れたいとかで、えらい早朝に移動してきたチームの記事を読んだこともあるけど・・・・。
Denverは標高1600メートルで酸素の量は平地より20%少ない。酸素が薄いため、慣れてない人はパフォーマンスが落ちると言われている。
高山病に関しては通常標高2000メートル以内であればそれほど頭痛、吐き気など高山病などの症状は出ないと言われているらしい。
2500メートルでは20%、3000メートル(富士山)では40%の人に軽い重い含め何かしらの高山病の症状が出るらしい。

次戦Washingtonの守備Cは2012-14年にBroncosで守備CをつとめたJack Del Rio。

  1. 2023/09/15(金) 01:12:36|
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WR Hamlerと再契約はなしか

Broncosは現地火曜日、複数のWRのトライアウトを実施。
その一方で心膜炎でカットされたWR KJ HamlerがIndianapolis Colts訪問と現地メディア。Hamlerとは心膜炎が癒えプレイ可能と医師から診断を受けた後に再契約・・・と伝えられていた。本人が他球団でのプレイを望んだのか、Broncosが再契約をしないと伝えているのか。

ハムストリングを痛めたTE Greg Dulcichが数週間アウト。Broncos TE陣で唯一のレシービング特化TE。Dulの存在のため同タイプのTE Albert OkwuegbunamはPhillyのトレード放出済み。PS枠にレシーブタイプのTE Lucas Krullがいる。

火曜にトライアウトを受けたのは
WRはKevin Austin、Jalen Camp、Thyrick Pittsの3人。
TEはNoah Togiai、Jake Tongesの2人。



  1. 2023/09/13(水) 23:13:53|
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W5で対戦のNYJ、Rodgersシーズアウトに

LV戦で膝を痛めカートで退場したS Caden Sternsは情報筋の話として、膝蓋腱を断裂シーズンエンドと現地メディア。Sternsは今季はKareem Jacksonと両先発扱いとなっており今季ブレイクアウト、Jacksonを追いやり来年は独り立ち先発が期待されていた。このシーズンオフにはSternsの成長で、FAのJacksonとの再契約は非常に遅れていた。
今となっては契約しておいてよかった。
Sternsは怪我が多く、昨年もシーズン序盤に臀部の怪我、12試合に欠場。来年シーズンが新人時の契約の最後の年。Jacksonも高齢。Broncosはどうやら来年はS補強に大きく動く必要がありそう。
現在のSの層は薄い。JP Lockeは復帰可能の怪我人リスト入りで最低4試合は欠場。2年目のDelarrin Turner-Yellと新人JL Skinnerしかいない。またプラクティススクワッドにDevon Keyがいる。

LV戦で攻撃がわずか6回しか出来なかったことはPaytonヘッドにも驚きだったようで
「ちょっと特殊な状況だった。両チーム6回程度の攻撃しかないなんてかなり希な試合。それだけにいつも以上に得点は大きな価値のあるものになった。普通10から12回は攻撃出来る」と話した。開幕のBroncosオフェンスは、パスプロ、ランブロック反則改善と多くの状況で昨年以上のものを見せたが、攻撃数が少ない中、わずかなミスが敗戦につながってしまった。接戦、特殊な状況ではミスは命取り。
またビックプレイが少なかったことには
「攻撃で目立つポイントはビッグプレイがなかったこと。ターンオーバーバトルで勝ち、ランバトルで勝つとなると、大抵勝ったと思うだろう。今回はそうではなかった」とPaytonヘッド。
短いパスが多かった理由としてPaytonヘッドは、LVがソフトなゾーンカバーが多く、セーフティーが深く下がる場面が多かったためアンダーニースのゾーンが開いている状況が多かったための説明。 セーフティーが上がってくれば状況は違うとPayton。
Jerry Jeudyの不在、さらに前半でTE Dulcichが下がったことも要因と話した。
「要因は二つ。JerryとGreggの不在。それとソフトカバー守備。Russは開いているアンダーニースによくボールを投げてくれた。我々が予想していたよりシェルカバーが多かった」とPaytonヘッド。Paytonヘッドは相手守備スキームに合わせた判断でプレイ出来たWilsonを褒めていた。
なおJeudyは次戦の復帰が見込まれている。前半でハムストリングで退いたTE Dulは次戦も厳しい見込みと伝えられている。DulのハムストリングはLV戦で痛めたものではなく、以前より痛めていたという。Dulは昨年もハムストリングで7試合に欠場。
守備のサックゼロに関しては、クイックリリースのJimmy Garoppoloに加えショートルートのプレイが多かったことも理由だったとPaytonヘッド。とはいえどんな状況でもQBにプレッシャーを与えることは必要、今後も対策していくと話している。
「一対一で勝つか、ラッシュ人数を増やすかだ」とPayton。
パスラッシュパッケージで起用するとJoseph守備Cが話していた新人LB Drew Sanders は守備機会なし。Sandersがプレイしなかったのは守備パッケージでSandersの出るパッケージが使われなかったためとPaytonヘッド。苦手なRB Jacobsのランストップ、クイックリリース&デザインショートルートのLVパスオフェンスが相手だったため、ブリッツパッケージもほぼなく、ILBではベースパッケージのJosey Jewellが95%、Alex Singletonが90%のスナップで出場。2人のILBがほぼ試合を通じて出続けていた。

次戦のWashington Commanders戦はBroncosの3ポイント有利予想。

NY JetsのQB Aaron Rodgersが開幕戦のBuffalo戦でアキレス腱断裂。W5でBroncosはRodgers&昨年BroncosのヘッドだったNate Hackett攻撃CのJets戦が注目となっていた。


  1. 2023/09/13(水) 01:12:27|
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LV戦試合後記 負けたけどポジティブに行こう!

開幕戦、LV Raidersに17-16と僅差の敗戦。LV戦7連敗となった。KCに勝つぞ、と意気込んだ今季も、KCの前にLVに早速敗戦。
僅差で勝つために契約したK Wil Lutzもエクストラポイント、55FGを外してしまった。
反則の数も多く、15ヤードのパーソナルファウルは三つもあった。
とはいえ、Paytonヘッドが就任当時から話していたスナップ前の反則は激減。オフェンスサイドは昨年繰り返していたフォルススタートもなし。
得点は17点で、昨年の1試合平均16.9点で壊滅と言われたオフェンスとほとんど同じ得点だが、ドライブ数から考えると得点力は上がっている。なにせLV戦は互いの攻撃時間が非常に長くパス成功率が高かったためBroncosの攻撃ドライブ数はなんとわずか6。
NFLのオフェンスドライブは1試合平均だいたい10~12。(2022年シーズンのNFLの1試合平均攻撃ドライブ数は2000年以降最低の10.9ドライブ) 。平均のほぼ半分のドライブしかBroncos攻撃は出来ず。うち2TD、2FGトライ、2パント。それほど悪くはない数字。2FGトライの一つは55yのロングだったがもう一つのFGはファーストダウンゴールでTDを奪えずのFG。心残りのドライブを挙げるとすればこのドライブ。
QB Wilsonは試合後に
「6回しか攻撃のチャンスがない中で、だいたいはうまく出来たと思う。ただ最も大きかったことは、あと1プレイ、決められなかったことだ」と話していた。
ACL明けのRB Javonte WIlliamsは13回で52ヤード。2番手のSamaje Perineも8回41ヤード走りランプレイも安定して出続けていた。
ただし攻撃サイド、守備サイド、ビッグプレイが皆無。パスプレイでロングパスがなく、ディープの脅威ゼロ。
なにせレシーブトップがRB Perineの4レシーブ37ヤード、次がTE Trautmanの5回34ヤード。最長パスはWR Brandon Johnsonへの21yパス。来週WR Jeudyが戻ることで縦を使ったプレイに期待。
守備では4面ラッシュではまったくQBにプレッシャーがかけられず。LVのGaropporoがブリッツ時でも数字が落ちない。Joseph守備Cが長らく対戦しているGaropporoをラッシュ時の能力を高く評価したようで、激しいブリッツをしかけるJoseph守備Cは今日はブリッツをあまりしかけず。しかけた時もほぼ効力を発揮できずだった。
なんとか4メンでラッシュをかけたかったがまったく駄目。今日の試合の先発OLBはRandy GregoryとJonathan Cooperだったがほぼ画面に登場せず。試合を通じてサックゼロ、QBプレッシャーたったの3だった。ちなみに昨年のBroncos守備はわずか36サックだった。
ラン守備は毎回ぼこぼこにされれいたJosh Jacobsを完全ストップ。19キャリー48ヤードに押さえ込んだ。
不安はCB Damarri Mathis。Pat SurtainがエースWR Adamsを5ターゲット、2キャッチ、11ヤードと完全に押さえ込んだ。AdamsはSurtain以外のカバーでは4キャッチ55ヤード。Surtainの圧倒的存在感の中、当然狙われることが多いMathis。GaroppoloとWR Meyersに集中砲火を浴びた。パスラッシュがまったくかからなかったことでMathisの負担はさらに大きかった。次戦以降もMathisのチャレンジは続くことになる。Mathisの強いメンタルに期待したいところ。
  1. 2023/09/11(月) 19:59:46|
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開幕戦 接戦を落とす・・・

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LV730717
DEN670316

Broncos試合登録から外れたのは
Jerry Jeudy,WR
Nate Adkins, TE
Thomas Incoom, OLB
Ja'Quan McMillian, CB
Alex Forsyth, C
Riley Moss, CB
JL Skinner, S

Emmanuel Sandersが来場。Demaryius Thomasの88番のオレンジのジャージを着ていた。

Broncos守備は先発12人。試合前の選手入場で守備選手紹介の際に、SでKareem Jackson、Caden Sterns、Justin Simmonsの3人が先発として紹介された。ベテランJacksonと若手Stenrsはデプスでも先発表記されていた。

前半
Broncosコイントスに勝ちディファー
いきなりオンサイドキック、Broncosリカバーと想ったがボールが蹴ったボールが10ヤード進む前にボールをタッチしたのでイリーガルタッチでリカバー取り消し。Tremon Smithがぎりぎり10ヤード前に触ってしまった。

LV攻撃
Broncos陣44yから。
LVも4thダウンインチを早速ギャンブルへ。Garoppoloパスでファーストダウン。レッドゾーン手前に。スクランブルでファーストダウンとったJustin Simmonsの頭からのタックルで15y。Garoppolo痛んでサイドリアンに下がる。多分スクランブルでスライディングで頭を地面にうった。多分まったく軽症、一応無理矢理下げられたという感じ。
LVはファーストダウンゴール6。Garoppolo2プレイ後に戻る。CB MathisがWR Meyersと一対一の状況でバックショルダーいかれて7-0とLV先制。LVはBroncosのオンサイド失敗、44yをTDに。RB Jacobsのランは完全にとめたが、Garopporoに4thダウンショート、3rdダウン2ゴールでパスを通された。

新人Mimmsがリターン
リターン中にホールディングがありえらい下げられる。

Broncos攻撃
自陣14yから。今季最初のプレイはWilsonからTE Trautmanへ6yパス。さらにBrandon Johnsonへプレイアクションから22yパスヒット。靱帯断裂開け公式戦初キャリーのD Williamsが8y、2yランでファーストダウン敵陣入る。新人Mimms初キャッチ8ヤードもWR Suttonのイリーガルモーションで取り消される。下げられたけどSuttonが短いスラントでパスインタフェアもらいファーストダウン更新。3rdダウン10はTE Dulでファーストダウン更新。さらにファーストダウン更新してファーストダウンゴール3y。WR HumphreyへTDパスヒット。しかしエクストラポイントを契約したばかりのキッカーLutzが外す。なにやっとんねん。7-6とLVリード一点。
Willamsのランはコンスタントに出続け、パスはWilliamsへのパスが高く失敗しただけ。
攻撃ラインは昨年比10割増しで良いブロック、ポケットが崩れてもすぐにWilsonが動いて早々にパスを投げ、プレイ総崩れが一切無いドライブだった。TE Trautman、Dul。WRではJohnson、Humphreyとパスターゲットも散らしまくりのファーストドライブ。

2Q
LV攻撃中
S Sternsが痛む。膝を痛めたようでカートで退場。今年Jacksonとプレイを若い、来年先発定着の期待のStenrs。開幕戦でシーズンエンドになるかもしれない・・・・。
MathisカバーのMeyersにGaroppolo集中ヒット。今日のBroncosタックルが甘く、ファーストタックルでボールキャリアを仕留められない。ファーストダウンゴール8となる。
3rdダウン3でまたMathisカバーのMeyersに投げるもなんとか失敗。FGで終わる。10-6とLVリード広げる。

なにせGaroppoloにまったくパスラッシュがかからないので、後ろ守る選手の負担が非常に大きくなっている。Maths集中砲火。

Broncos攻撃
3rdダウン1、RB Perineが突進すればファーストダウンとれるのに、抜いてロングゲイン狙ったためファーストダウン取れず判断ミスプレイ。4thダウンギャンブルでLVフォルスでファーストダウンもらって敵陣に。LVに反則が増えている。RB Williamsがフェイスマスクの15yもらう。McLaughlinが出てきてNFL初キャリーゲイン無し、と想ったらTE Manherzがホールディングでプレイ取り消し10y下がる。WilsonがCrosbyにサックされる。2ndダウン27になってしまう。どんどんどんどんさがる。McLaughlinへのスクリーンは速攻タックルで大ロス。3rdダウン34となる。8プレイ5分以上かけてFG圏内近くまでいったが、Crosbyがからんで大ロスプレイばっかりでパントにおわった。

Broncos復帰のパンターDixon、復帰後初パントで素晴らしいパント。

LV攻撃
自陣5yから。3rdダウン3でOLB Frank Clarkがオフサイドでファーストダウン与える。しかし一度のファーストダウンでパント。

Broncos攻撃
前半残り2分30秒。タイムアウト1個。チェックダウンでFG圏内目前。Sutton守備インタフェアもらう、さらにSuttonへ15yパスヒットでファーストダウンゴール5。タイムアウト切れのためWilsonスパイク、セカンドダウンゴール5y。残り時間18秒。2回パス投げて駄目ならFGへ。SuttonヘットでTD。Lutz今度は決めて13-10とBroncos前半ラストドライブで逆転する。

前半おしまい。
なんどお互いの攻撃時間が長いので攻撃3回づつしかなかった。両チームQBショー。
BroncosのWilsonはパス19回で17回投げて125ヤード、2TD。3回のドライブで2TD。攻撃ラインもCrosbyに1サック許したものの、ラッシュを受けても、全方向崩壊はなく、Wilsonも機動力をいかし、ラッシュがかかりそうでもすぐに動き、動きながらパスヒット。RBはWilliamsが7回32ヤード、Perineが3回10ヤード、エースSuttonはpasu
4回32yと数字は少ないが、二度ビッグパスインターフェアをもらっている。
今日に関しては不安は守備サイドか。Josephヘッドはあまり今日はブリッツ控えめ。ただLB3回目のドライブではオールブリッツなどで攻撃をストップさせた。Garoppoloはパス12回で10回成功1TD。ランは苦手Jacobsが9回21yのみ。3rdダウン、4thダウンで良いパスをつなげ2ドライブで得点。
CB SurtainがべたづきのWR Adamsは3回で24y。1回はクイックスラント、1回は非常に短いチェックダウン。もう1回は・・多分ゾーンでSurtain以外、多分セーフティーがからんでたプレイでのレシーブ。基本的に前半はSurtainがついておりAdamsはフィールドから消されている。一度オールブリッツで完全マンツーのAdamsへパスが投げられたがSurtainが阻止していた。

TE Dulが前半で脚を痛め後半アウト。前半最後にハムストリングを痛めた模様とリポートが入っていた。

後半
第3Q
Broncos攻撃
WR Dorsettへサイドライン際へ長いパス通るも、Dorsettが端っこにいすぎてアウトオブバーンズ。誰もカバーしておらず完全にTDだったところ、Dorsett痛恨のミス。3rdダウン6でWilsonスクランブルでファンブル。リカバーはLV。と想ったらLV痛恨、プレイとは関係ないとこにイリーガルコンタクトの反則がありBroncosファーストダウンもらう。痛恨プレイがBroncosとLVに出る。Lutzの55yFGトライ。失敗。

LV攻撃
自陣45yと良い位置からの攻撃。フリーフリッカーからSurtainカバーのAdamsへのロングはSurtain制圧。なんとゾーンでSurtainがカバーから外れたらAdamsヒットのGaroppolo。3rdダウン12を更新する。MathisがカバーになったAdamsへパスヒットでファーストダウン。レッドゾーン手前に来る。ホールディングで下がるLV。3rdダウン9でSurtainがAdamsへパスインターフェアでファーストダウンゴール4に。MathisがMeyersにパスインターフェアーでファーストダウンゴール1yになる。反則しないでもパス失敗だったのに・・・・。Garoppoloエクスチェンジをファンブルもリカバー。AdamsへのパスはSurtain阻止。エンドゾーンでインターセプト。パスターゲットなく、時間をかけてから投げたパスはチップ、浮いたボールをKareem Jacksonがインターセプト。

Broncos攻撃
Perineへのフラット、1人守備を交わすと一気に20yゲイン。

第4Q
Broncos攻撃中。3rdダウン10、Wilson投げるとこ無なく結局Wiulson走り出すも後ろからサック受ける。カバレッジサック。パント。

Dixonが蹴った後に足下にLV選手が転がり込んでラフィンザキッカー、どえらいファーストダウン更新の反則をもらう。Dixonが怪我しかねない豪快の足下刈り込み倒れ込みだった。

Broncos攻撃続行。
FB Burtonがファーストダウンキャッチする。RB Perineがぼかすかタックルを吹き飛ばし前進。ファーストダウンゴール。しかしここでLVが激しいラッシュをWilsonへ浴びせTDにはさせず。LutzのショートFGで16-10と6点リードのBroncos。

LV攻撃
ゾーンになるとAdamsにヒットのGaropporo。さらにMathisがMeyersにやられ、BasseyがQBにレイトヒット、2プレイでBroncos陣25yに。MathisがMeyersのスラントの餌食。LVが17-16と逆転する。

Broncos攻撃
3凡。

試合のこり5分8秒。Broncosタイムアウトは2つ。

LV攻撃
Jacobsラン祭り開始。ラン2回でファーストダウン1回目。Zack Allenがロスタックル決めてBroncos守備、勝負の3rdダウン7。Kareem JacksonがファーストダウンパスでMeyersが膝ついて倒れているとことこに頭部にヒット、プレイではファーストダウンならずも危険プレイでパーソナルファウルでファーストダウン。Meyersはトレーナーの肩を借りてサイドラインに。Broncosは今日10個目の反則。LVも10個の反則。
3rdダウン7、これをとめればまだチャンスが。ブリッツ入れるBroncos。Garoppoloスクランブルでファーストダウンとる。試合終了。

いらん反則が多かった。結果1点差。LutzがXP外し、55y外し。
Mathisやられすぎ。パスラッシュかからなすぎ。Dorsettのサイドラインの位置わからずパスインコンプリート、TDならず。あと今日はほぼディープパスがなかった。効果的に前進していた攻撃だったけど、もっと縦を使う攻撃も欲しかった。


  1. 2023/09/11(月) 08:28:58|
  2. 未分類

WR Jeudy欠場か

LV戦でJerry Jeudyはクエスチョナブル発表だがどうやら欠場に近いダウトフルでは。
BroncosはプラクティススクワッドにいるWR Phillip Dorsett、Lil'Jordan Humphreyの2人をロースター登録。LV戦でのWR陣はCourtland Suttonがエース、新人Marvin Mimms、そしてBrandon Johnson、加えて上記2人。
なおPS枠から試合日ロースターとして昇格、週明け一旦解雇しなくても即PS枠に戻すことが出来るコロナシーズンに生まれた新ルール。一選手に使えるのは3回まで。2人のWRは早速1回目の適用となる。


Paytonヘッドは新人ミニキャンプ時に今季の遠征予定にいくつかのプランを明かしている。それは昨年までのBroncosの遠征予定とはいくつか変更されることになる。
遠征試合で遅い時間帯の場合は現地に宿泊して翌朝のDenver戻りに。Denverへの戻りが日曜の試合を終え、当日深夜26時(翌日未明2時)以降になる場合は現地に宿泊して翌朝戻りにするという。ということはサンデーナイト、マンデーナイトは泊まりでの遠征となる。
また東部遠征試合の場合、昨年より1日早い現地入りすることに。Denver山岳時間帯は東部時間より2時間先行。Denverの昼12時は東部の午前10時。時差は先行している時間帯から戻る時間帯に旅する方が身体に厳しいと言われている。去年までは日曜の試合の場合前日土曜日入りとなっていたが、今年は金曜入りとなる。

Payton Manningが米ではNBCが放送する2024パリオリンピックの宣伝コマーシャルに出戦。しかしManningが出演するコマーシャルはほとんどすべてコメディで、真面目モードがほとんどないのはやはり根っからのコメディアンなのだろうか。



  1. 2023/09/10(日) 15:59:09|
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