broncomaniacのブログ版

ミスターオクトーバーの季節到来

今週日曜のChicago戦の出場ステイタス。
アウトはOLB Frank Clark、ILB Josey Jewell、DT Mike Purcell。
ClarkはChicagoの次のNY Jets戦に復帰の可能性。
S Justin Simmonsはクエスチョナブル。水曜と木曜の練習には参加も金曜の練習は不参加。ChicagoはCB Jaylon Johnson、ニッケルJosh Blackwell、FS Eddie Jacksonがアウトとセカンダリー陣にアウトが多く出ており、新人、2年目の選手を投入することに。

情報筋によると今週ワークアウトをBroncos施設で受けていたWR Tre’Quan Smithが来週初めにBroncosと契約の見込みらしい。

9月が終わり新しい月、10月を迎えるBroncos。Sean Paytonヘッドはキャリア10月の成績が44勝14.敗、勝率75.9%で月50試合以上ヘッドを務めたNFL歴代コーチの中で最高勝率。ミスターオクトーバー。10月のBroncosは@Chicago、NYJets、@KC、Green Bay、KCと激突。

  1. 2023/09/30(土) 23:53:52|
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S Simmons練習復帰

現地水曜日、Chicago Bears戦に向けた練習開始。
練習不参加は欠場を続けているOLB Frank Clark、Miami戦で臀部、脚の付け根を痛めたJosey Jewell、脇腹でDT Mike Purcell。先週欠場した脚の付け根のJustin Simmonsはlimitedで練習参加。ほかWR Jerry Jeudyが膝でlimited。

元NO SaintsのWR Tre’Quan SmithがBroncos施設でワークアウト。NO時代にPaytonヘッドの元プレイしていた。2020年、2021年シーズンの2年間で66キャッチ、825ヤード、7TD。WRよりもスペシャルチームでの貢献が大きい選手らしい。
Broncosは先日LB Tanner Vallejoのワークを行っていたが、LB Mumper Poolのワークアウトも行っていたという。

Miami戦でWR SuttonのTDパスヒットがWR Brandon Johnsonのピックルートが反則となりTD取り消し。PaytonヘッドはJohnsonは自分のコーチング通りのルートを走っており、あれが反則なら自分のコーチングのやりかたを変えないといけないと話している。

現在のところ開幕3連敗はMinnesota Vikings、Carolina Panthers、そしてDenver BroncosとChicago Bears。MinnとCaroが今週対戦、DenとChiが今週対戦。ということで全敗チームが二つ今週の試合で減ることに。

  1. 2023/09/29(金) 02:08:04|
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Jewell2試合欠場か

現地メディアMike KlisのTwitterより、今週末のNFL最弱王決定戦として注目が集まるBroncosとBearsの開幕3試合を終えての各カテゴリーのNFLランク。


今週のBroncos@Chicago Bears戦はCBSの中継。解説はTiki Barber、そしてBroncos戦初放送となるMatt Ryan。

Miami戦で脚の付け根を痛め退いたILB Josey Jewell。Mike Klisによると1試合もしくは2試合の欠場になるかもしれないと伝えている。Broncosは現地火曜日、ベテランILB Tanner Vallejoのワークアウトを行っている。

ドラフト2順ルーキーWR Marvn Mimmsが爆発中。3試合でパスターゲット9回で7キャッチ、平均27.9ヤード、1TD。落球なし。平均ヤードはリーグトップ。今のところ限定スナッププレイゆえ出番が増えれば平均は下がることになるが、MimmsへのロングボムはBroncosファンにとって毎週の楽しみになっている。
キックオフリターン、パントリターンでも爆発中。

元Broncosの先発QB Trevor SiemianがNY Jetsと契約の見込み。身体テストパスで契約と現地メディア。JetsはAaron Rodgersがアキレス腱断裂。Siemianは第3QBとなる。
BroncosはW5でJetsと対戦する。Siemianは2020~2021年にSean PaytonがヘッドだったNO Saintsに在籍。Drew Breesの怪我もあり、4試合に先発も全敗だった。
W5でBronocsはNate HackettそしてSiemianを地元マイルハイに迎える。

Miami戦で70点とられたBroncos。Broncosは今季3試合で69点なのに・・・。
開幕から3試合終えて得点70点以下のチームは
Jets: 42
Giants: 43
Titans: 45
Raiders: 45
Bengals: 46
Bears: 47
Patriots: 52
Saints: 53
Panthers: 54
Falcons: 55
Steelers: 56
Jaguars: 57
Commanders: 58
Bucs: 58
Texans: 66
Broncos: 69
Vikings: 69
Rams: 69
Broncosが敗戦したRaiders、Commandersもその中に。次の2試合で戦うBears、Jetsも入っている。
  1. 2023/09/28(木) 00:23:33|
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Miami戦試合後記

Miamiに70-20というNFLの歴史に残る大敗のBroncos。スーパーボウル制覇シーズンの2015年以降2016年はKubiakで勝ち越したものの、以降Vance Josephヘッド、Vic Fangioヘッド、Nate Hackettヘッドと悪夢の時代が続いていた。しかしそれでも70-20という驚異のスコアでの惨敗はなかった。最悪の悪夢と言われた昨年のクリスマス、Ramsに51-14で負けた時よりひどい敗戦がまさかSean Paytonヘッドになって起こるとは誰も想像出来なかった。崩壊した守備は開幕から3戦、まだ9月なのに16被TD。昨年16TD目を食らったのはなんと12月のチーム12試合目のこと。
Miami戦での敗戦はもはや戦術云々の話を超えて精神的な問題にも発展。
NBCの番組で元DallasヘッドのJason Garrettは
「Denverは醜かった。恥ずべきものだった。彼らは諦め彼らは戦っていなかった。Sean Paytonはこのチームの自己反省の道を探さなくてはいけない」と発言。
守備はミスタックルだらけ。Miamiは70点をとったが爆発的なオフェンスを展開していたわけではなかった。短いパス、ラン。タイミングの早い刻んだプレイをコールし続けていただけだった。しかし小さなゲインのプレイのはずが守備が誰もまともにタックル出来ないことですべてがロングゲインに。Paytonは守備に関してはタックルフットボールを掲げ、キャンプでも激しい練習を課してきた。プレシーズンでも主力をプレイさせた。残念ながらできあがった守備チームはソフトなこんにゃく守備だった。
不名誉にもBroncos守備は新しい70/700クラブのメンバー入りとなってしまった。70点を取られNFLの歴史で2番目に多い失点。、726ヤードの守備喪失はNFLの歴史で最大ワースト。得点に関してはMiamiの温情か。FGを蹴らず時間を流してくれたおかげでワースト2位失点ですんだが実質NFL最多失点だった。
選手やコーチはこの試合を二度とみたくないかもしれないが、地獄の月曜が待っている。
「言葉もない。みっともない。次の試合へ向かいたい。しかし我々は試合テープを見直さなくてはいけない。月曜は我々選手、コーチにとってつらい日になる」とPaytonヘッド。2015年シーズン以来、何をやっても空回りのBroncos。Garett Bollesは
「もう負けるのは嫌だ。7年ここでプレイしている。7年、僕がやってきたのはすべて敗戦なんだ」と試合後。
Paytonヘッドは今後は試合プランよりも難しい問題をクリアしなくてはいけない。反則を繰り返す、タックルが出来ない、ターンオーバーを繰り返す、惨敗で精神的に大ダメージの選手達、を立て直すというメンタルファクターが大きい仕事。
敗戦文化がしみこんだフランチャイズ、期待が休息にしぼんだ選手達の心をファイトバックさせなくてはいけない。
失意のBroncos。カンフル剤はあるのか。となると1番頭に浮かぶのはVance Joseph守備C解雇。なにせここ数年、弱くても守備はいつも頑張っていた。昨年も素晴らしかった。守備戦力は昨年よりダウンとは誰も思って折らず、確実にメンバー的にアップグレードされていた。しかし・・・・。Joseph守備Cのコールは当たったのが見たことがない今季三試合。現実的にすぐに解雇、とは考えられない。しかし昨年BroncosはHackettを解雇したとたん攻撃が爆発。シーズン最後は攻撃はコーチが違えば期待出来るという終わりだった。
Paytonヘッドにとって、現在のチームを立て直すのに時間はあまりない。残された時間は一ヶ月、4試合のみ。駄目ならチーム再建への道となる。今季トレードの締め切りは10月31日。
現在3連敗中のBroncosは10月30日までの対戦相手がChicago、NYJets、KC、Green Bay、KC。W8を終えて2-6という成績となると大きな動きをとることになるかもしれない。そトレード主力大放出で来年の再建のためのトレードを増やす方向へBroncosが動く姿勢を見せれば、Jerry Jeudyが欲しい、Courtalnd Suttonが欲しい。Pat Surtain欲しいんだけどといってくるチームもあるかもしれない。2015年以来、チーム再建に関しては、一旦解体、再建築の手段はBroncosはとっていない。主力を残し、新しい戦力で補充を図る修繕補強策手段のみ。もし一旦解体&再建築となると2024年のBroncosのドラフトは1順、3順、4順、5順2個、7順2個しかない。


全然しらなかったんだけど、試合速報版でMiamiのWR Chosenという選手に、”面白い名前、意味的に選ばれた人なのかな”、なと書いていたが、元々Robby AndersonでNY JetsやCarolinaで活躍した選手。2023年に名前をRobbie Chosenに改名していた選手だった。

新人ILB Drew Sandersが今日は第一スナップから登場。つまり先発。Josey Jewellが脚の付け根を痛め退いたため44スナップでプレイした。Alex Singletonは65スナップ。

Broncosは次戦同じ3連敗中のChicago Bearsと対戦。なんと3.5ポイント有利。あれまぁ。
Broncosは開幕でLV Raidersに僅差の敗戦。しかしLVはその後BuffaloとPittsに敗戦。Broncos2戦目のWashington戦には僅差の敗戦。QB Howellは2年目ながら素晴らしい、と思ったらWashingtonはW3でBuffaloに粉砕。Broncos戦で大活躍だったQB HowellはBuffalo戦ではまったく不振で4インターセプトだった。そしてMiamiには惨敗。
開幕2試合の敗戦はまぁ僅差だから、と少し期待もあったがW3のLV、Washingtonを見ると相手相応の僅差だったのか・・・。
Chicagoは開幕戦でGreen Bayに敗戦、次にTampaに敗戦。そしてW3はKCに10-41で惨敗。ChicagoのほうがBroncosよりチーム状態は厳しいらしい。
来年は超大物QB Caleb williamsがドラフトの目玉と言われている。Caleb獲得のためのCaleb Bowlという悲しい試合にBroncos登場となる。


  1. 2023/09/26(火) 01:05:34|
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まだ夏だってのに、もうシーズン終わりなの?

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Denver@Miami
試合登録から外れたのは
Player     Position
Justin Simmons     S
JL Skinner     S
Ronnie Perkins     DE
Frank Clark     OLB
Alex Forsyth     C
Elijah Garcia   DL
SはSimmonsが怪我。Skinnerは開幕から3試合出場登録されず。
まだ試合に出るには準備不足の評価なのか。SimmonsのかわりにTurner-Yellが先発。
クエスチョナブルだったDL Purcellは出場。
Miamiは脳震盪のWR Jaylen Waddleが欠場。
Pat SurtainがMiami時代のお父さんのTシャツを着てウォームアップ。お父さんSurtainが欠場ながらMiami遠征に同行しているJustin Simmonsとご挨拶。お父さんはBroncosの息子SurtainのTシャツを着ている。

Broncos開幕3連勝。コイントスの話。ディファー。Miamiレシーブ。

前半
1Q
Miami攻撃
ラン、パス、パス3発でTD。 Tyreek Hillがワイドオープン、54yTD。ミドルパスでキャッチ後エンドゾーンまでに到達。Turner-Yellは前のレシーバーに釣られ、その裏の空いたところにHillが走り込みワイドオープン。

Broncos攻撃
3凡。ラン2発出ず、Suttonがサイドライン際でキャッチに見えたが軽くばぶって片足が出ていた。ただテレビの解説では見た目はすこしばぶっていたがビデオで見ると確保しているように見えると話している。チャレンジなし。

Miami攻撃
ラン爆出、ばかすか出る。QB Tuaがショートパスでぱかすかヒット。ほぼ向いていこうでTD、14-0とランブロックで大穴あくわ、タックルミスばかりだわで話にならないレベル。
2シリーズおわりQB Tuaはパス6回全部ヒットで94ヤード、ランプレイは2人のRBが10回62ヤード。

Broncos攻撃
攻撃進行。短いパスで前進。Williamsもラン、スクリーンで活躍。こちらも反撃あっというまにレッドゾーン入る。Suttonへ12yパスヒットで14-7と追い上げ。今日はハドルが遅い、時間がないなどのトラブルはなく、ハドルはすぐにとかれ、セットしてから余裕がある。

Miami攻撃
ランを5ヤードロスさせたかと思ったらHillがオープンで1発でファーストダウン。

2Q
Miami攻撃中
おぉおお、Miami OLがホールディングで下がってくれた。なんとかこれで止めてくれれば。今日初めて迎えるMiamiの3rdダウンコンバージョン4。フラットワイドオープンであっさりファーストダウン。
Jewellが怪我の模様。無線ヘルメットをSingletonが受け取っている。23yTDランは運良くホールディング。ホールディングがあっても何も問題なしでファーストダウンコンバージョン。Tuaのあっち向いてノールックシャベルパスが炸裂。TDに。21-7とMiamiまた二本差に。Vance Joseph守備CはMiami攻撃にずたぼろに。
このドライブ、壊滅ゾーンからマンツーを使ってきたがMiamiオフェンス問題なし。Broncos守備はブロックで穴を開けられタックルはこのドライブも甘く、ランは必ず穴が空く。ほとんどのプレイでモーションが入り守備を横にストレッチさせショートパスも守備はまったくとめられず、Hillがばんばんフリーに。Surtainが何度かマンツーでついている。

Broncos攻撃
元BroncosのChubbがWilsonにプレッシャー。あやうくインターセプト危機だった。Wilsonハードヒット受ける直前に、Mimmsへお願いパスなのか、自信を持って投げたのか、38yパスヒット。ファーストダウンゴール。SuttonへTDパスヒットもWR Johnsonののパスインタで取り消し大幅に下がる。Johnsonに否があるわけではなく、Suttonとクロスして走るルートで交差の際に守備がからまった。解説はJohnsonがぶっかって止まったことで、ルート走ってるんだからとそのままとまらなければ反則にはならなかったかもしれないと話している。しかもJohnsonの反則なくても守備はSuttonを完全にフリーにしていた。
3rdダウン17は厳しく、FGで終わる。21-10。
Suttonは最初のシリーズで本人が軽くばぶったのが原因とはいえ、その後ボール確保しかし判定は失敗チャレンジなし。このシリーズも反則でTD取り消し。Suttonも痛いが、Suttonのレシーブの二つの判定はテレビ解説者もBroncos寄りの解説になっている。

Miami攻撃
Miamiが自陣35y4thダウン数インチをギャンブル。Broncos守備ついに止める。

Broncos攻撃
Miami陣33yから。フォルスで下がる。ランで下がる。FG圏内出る。3rdダウンロングはMimmsへロングパスもブリッツ2枚でWilsonラッシュ厳しく、早めに投げざるを得ず、Mimmsチャンスなしのパス失敗。パント。McGlincheyのフォルスの反則がいたかった。

Miami攻撃
Hillがまたおワイドオープン、16yゲイン。Hillも今日100ヤードレシーブ。
昔BroncosにいたWR River Cracraftがパスレシーブ。懐かしい名前を思ったら、2017年のBroncosのドラフト外新人FA選手。2018、2019年に数試合試合に出てる。パスキャッチの際グラウンドの肩をヒットして怪我したらしい。
このドライブの守備も話にならないずたぼろっぷり。28-10とMiamiリード。
Joseph守備Cの守備が悪いもあるが、何せタックルが出来ない。

Broncos攻撃
Suttonファンブルロスト・・・・・。なんとか守備TDだけは免れる。

Miami攻撃
ファーストダウンゴール3ヤード。 ラン1発でTD。34-10とMiamiリード広げる。

Broncos攻撃
残り30秒でファーストダウンゴール。JeiduへTDもBrandon Johnsonがシフトからスナップ前にとまらなかったということで反則。今日二個目のTD取り消しのJohnson。Suttonエンドゾーンでこけながら、ボールはちゃんと来たけど手をすり抜ける。これもWilsonからしたらTDパスヒットだった。FGで終わる。点差からいって4thダウンギャンブルでもよかったような。35-13と一応点差縮める。

攻撃はWilsonが激しいプレッシャーを受けながら良くやっている。パス24回で16回成功、193ヤード。1TD。Sutton、Jeudyの二つのTDパスがBrandon Johnsonの反則で取り消し。エンドゾーンでSuttonに手を擦る抜けているパスもSuttonが芝ですべったことも原因だがWilsonからすれば3つのTDパスが取り消しされている。さらに最初のシリーズでSuttonへのパスが失敗と判定、チャレンジすればひっくり返る可能性のあったパスも今を考えるとチャレンジ失敗が怖いと理解出来るがこの点差ではチャレンジしておいたほうが良い展開になっている。WilsonにはTDパス取り消しにもめげず、さらにTDをとって・・・というのはさすがに酷な話しか。反則で取り消しだけでなく陣地も下げられてるし・・・。レッドゾーン2FGでなく2TDなら35-21だった。
大問題なのはBroncos守備。前半のMiamiはQB Tua Tagovailoa、パス16回投げ全部ヒットで206ヤード、2TD。ランは全部で18回132ヤード。レシーブはHillが6回122ヤード。攻撃ドライブは一度ギャンブル失敗でダウンターンオーバーがあったものの全部TD。守備がこれじゃあ、攻撃も無理な攻撃をせざるを得ず、後半はBroncosはランアタックは使えずWilsonのパス多用オフェンスしかなくなる。Wilsoにはもう怪我しないようこの試合を乗り切ってほしいところ。
Josey Jewellが脚の付け根を痛め後半アウト。

後半
Broncos攻撃
一度ファーストダウン。その後続けて3回ランでファーストダウンとれず。3回目はオーディブルだったぽいけど、大ロス。Wilsonの読みが外れてしまったのか。

Miami攻撃
QB Tua18回目のパスで失敗。Miami球団記録2位の試合開始から17回連続パス成功でようやく失敗。CB Essang Bassey痛む。4thダウンゴール2でTD。42-13になる。
Miami今日7ドライブで6個目のTD。

Broncos攻撃
敵陣レッドゾーン手前でSutton、本日2個目のファンブルロスト。

Miami攻撃
自陣23yから攻撃。新人ILB Drew SandersがRBにプレイデッド後にヒットしてパーソナルファウル。ラン中心、パスはショート。でもTD。守備はタックルがまったく出来ず。短いパスも、セーフティーバルブのパスもタックルが出来ずそこそこのゲインになってしまう。新人Drew SandersのミスタックルでTDとなった。49-13とMiami、時間消費オフェンス展開でエンドゾーンまで到達。

Broncos攻撃
インターセプト。スクリメージで叩かれたボールが浮いて守備ラインがごっつぁんですでインターセプト。

Miami攻撃
ファーストダウンゴール。

4Q
Miami攻撃中
TDで56-13とMiami練習状態。さっきやったあぅちむいてノールックショベルパスみたいなプレイ。解説はフリップスクリーンと呼んでいる。ドロップバックしてターゲットを見て前に出たRBへショベルパス、前にはブロッカー。

Broncos攻撃
McGlinchey痛んで下がる。ふくらはぎをトレーナーが見ていた。自分の脚でサイドラインに下がったからたいしたことなさそう。Brandon Johnson、3rdダウンからのファーストダウンキャッチも、自分で一度アウトオブバーンズに出て戻ってキャッチの反則ゆえ取り消し、パントに。Broncos WR陣はプレイを決めても反則してて取り消しばっかし。JohnsonはSutton、JeudyのTDを反則で取り消して、今度は自分のファーストダウンキャッチを反則で取り消し。キャッチ自体は素晴らしいキャッチだった。

パントリターンでフィールド中央まで戻る

Miami攻撃
QB Tuaお役目ごめん、Mike Whiteが入る。3凡。本日Miami初パント。

Broncos攻撃
なんかWilsonいつまで試合に出てるんだいったい。もう試合終わってるし引っ込めてもいいのに。
3凡。

Miami攻撃
SurtainがWR Chosenという選手に68yTDボムの餌食に。63-13。
Chosenって選ばれた人って由来の名前なのかな。

新人Mimmsが99ヤードのリターンTD
63-20。

Miami
67ヤードランTDで70-20となる。

Broncos攻撃
Wilsonまだ出てる。そんでハードヒットを食らってる。4thダウンギャンブルで失敗。

Miami攻撃
NFL最多獲得ヤード記録まであと少しらしい。Miami本日のオフェンス726ヤードでNFL歴代2位の記録。ランだけで350ヤード。
いや長かった・・・・。前半35点、後半35点もとられた。正直、反則がなくても、WR陣の失態がなくとも守備がこれじゃあ負けたけど、せめて攻撃は良くやったと言われる試合にはしてほしかった。何度もTDを反則で取り消し、ファンブルロストとか。
守備はJoseph守備Cは今後どえいらい批判になると思うけど、タックルが出来ない守備選手も酷すぎる。なんかもうコーチ陣、選手ともども駄目なところばかり。
去年は攻撃が駄目だけど守備は頑張った、で慰めになったけど、今日はどっちも酷すぎ。



  1. 2023/09/25(月) 05:29:19|
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0-3スタートになりませんように・・・

現在0-2のBroncos。0-3になったらもう終わり。1979年以降、開幕3連敗からプレイオフ進出は6回のみ。最後は2018年のHouston。Broncosは国内ロードで最後に勝利したのは2021年の11月のDallas戦。昨年はロンドン遠征試合でJaxに勝利している。それを除くとロード11連敗中。

Miami戦でS Justin Simmons、OLB Frank Clarkがアウト。DT Mike Purcellがクエスチョナブル。

次戦、お久しぶりにVic FangioさんがBroncos戦のサイドラインに。ただし今回は相手守備C。2021年シーズンまで3年間Broncosヘッド。Sean Paytonヘッドが今年Broncos就任でFangioが守備Cで出戻り、と一時は伝えられていたがFangioはMiamiの守備Cに。Paytonヘッドの両親とFangio守備Cはペンシルバニアのスクラントンと同じ故郷。おまけにPaytonヘッドの親族が小学校のFangio少年に算数を教えていたつながりも。
Miamiオフェンスは開幕2試合絶好調。一方でBroncosディフェスはかなり不安がある状態。となるとなんとかFangio 講釈し、30点くらい攻撃が点をとらないと勝利出来ないかもしれない。

  1. 2023/09/23(土) 23:51:18|
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S Simmons欠場か?

Miamiとの対戦に向けた練習。
水曜の練習と木曜の練習にOLB Frank Clark、DT Mike Purcell、S Jusin Simmonsが不参加。
SimmonsはWashington戦の前半に臀部を痛めていた。その後も試合には最後まで出場していた。Miamiはパスアタックが好調。Simmonsが欠場となると大打撃。SはCaden Sternsが怪我人リストでほぼシーズンアウト。PJ Lockeも怪我人リストで復帰は最短W5。
Simmonsが欠場となるとKareem Jacksonの相棒セーフティーはDelarrin Turner-Yell、控えは開幕2試合試合登録されていない新人JL Skinnerとなる。プラクティススクワッドにはDevon Keyがいる。
MiamiはWR Jaylen Waddleが脳震盪で水曜と火曜の練習を休んでいる。
Tyreek HillにはPat Surtainがマッチアップすることになる。Hillは元KC。新人時代の2021年にSurtainはHillと対戦している。

プラクティススクワッドにいる第3 QB Ben DiNucciが仮想Tua TagovailoaとしてBroncos IL陣へ、遊び程度のインターセプトドリルではあったが10球ほど投げた。左で。右利きのDiNucciだが左でも40ヤードを投げられる。ということで左利きでボールの回転が右利きQBと変わるため、Tagovailoaに合わせDiNucciがLB陣にボールを。
なお左で投げられてもコントロールは悪いそうで、遊び程度の練習では昔から投げていたもののの、11on11など実戦形式練習では一度えらい目にあったため封印だという。
「もうやらない。前にやったら投げる度にインターセプトだった」とDiNucci。

開幕2試合ぼろぼろの守備。次戦Miami攻撃はトータル1位。許したサック1。超強力。Broncos守備はWashington戦、後半にぼこぼこ。去年までの強固のイメージはない。
Vance Jospeh守備Cは
「私は制圧出来る守備を目指しており、今も同じ。開幕に試合は反則で自爆があちこちで起きてしまった」と話している。
Joseph守備Cはブリッツとゾーンカバー守備を展開しているが、今のところまったく結果が出ていない。開幕2試合でブリッツレイトは6位とブリッツしまくりだがブリッツ時の相手QBのQBRレイティング(通常のQBレイティングの算出ではなくESPNの独自算出)では6位とやられまくっている。ブリッツを入れればスクリーンでロングゲイン、ブリッツを入れたに届かずとっととパスを決められる。開幕のLV戦でDLのインサイドラッシュがまったくかからなかったこともブリッツを増やす要因に。FA獲得したZack Allen、NTのDJ Jonesのラッシュが必要になる。Miami QBのTagovailoaは早撃ちTagovailoa。リーグトップのパスリリースで投げまくっている。

次戦Miamiへ遠征するBroncos。Paytonヘッドは移動を通常の土曜ではなく、金曜に移動と話した。時差で時間が戻る東海岸よりの試合は早めに移動すると春にPaytoヘッドは話していた。

今季に試合、Russell Wilsonの前半と後半のスタッツ。
1st half: 23 of 27, 279 yds, 4 TD, 0 INT, 149.3 RTG
2nd half: 22 of 39, 206, 1 TD, 1 INT, 69.0

次戦のMiami。攻撃は獲得リーグ1位、得点リーグ3位。一試合平均30点を取っている。強い攻撃に対抗するには、時間を消費し相手攻撃をフィールドに出さないこと。となるとJavonte Williams、Samaje Perine、Jaleel McLaughlinのランアタックに期待がかかる。Miamiはランは一試合平均で約160ヤードを許している。ただし開幕戦で走られまくったことがスタッツを悪くしており、2戦目はラン守備は機能していたという、
Broncosラン攻撃は一試合平均108ヤード。の1回平均は4.8ヤードとリーグ7位。
ただしBroncosオフェンスは後半に失速しており、ラン攻撃も失速。Broncosのラ
エースWilliamsは開幕から2試合で前半は25キャリーで98y。後半は10キャリーで22ヤード。

次戦はMIamiが6~7ポイント有利予想。


  1. 2023/09/22(金) 23:50:08|
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2年目Bonittoブレイクか?

有料コンテンツばっかりなので、最近ほとんど引用していないNFLの選手グレードサイトPro Football Focus。
次から現地で試合空け、休みがない時に使えるものないかなと、なにげに普段あんまりみていないESPNのNFLコーナーをみてみたらあった。パスプロ勝利、ランブロ勝利、パスラッシュ勝利、ランストップ勝利のランク。
勝利の目安はパスラッシュ、パスブロックで2.5秒。2.5秒持てばパスプロ勝利、パスラッシュ敗戦という感じ。2.5秒以内にぶちぬけばパスプロ敗戦、パスラッシュ勝利というもの。
2試合を終えてなんとBroncosの2年目のNik Bonnitoがエッジパスラッシュ勝率29%でエッジパスラッシャーリーグ6位!。一位はDallasのMicah Parsonsの36%。
これは嬉しいけれど今週末対戦するMiamiはJaelan Phillipsがパスラッシュ勝率27%で8位。Bradley Chubbが勝率26%で11位。BroncosはBonitoのみがトップ20以内だった。DTのインサイドラッシュはBroncos、Miamiの選手はともに20位内にランクインした選手はなし。
逆にパスラッシュからQBを守るパスブロック勝率ではOT部門で復活のLT Garett Bollesが勝率95%でリーグ7位。
インサイドOL、ガードとセンターのパスブロック勝率ではセンターCushenberryがパスプロ勝率100%で4人いるパーフェクトブロックの1人となっていた。
チーム全体ではBroncosのパスラッシュ勝率はリーグ27位、ランストップ勝率24位と守備側は駄目駄目。攻撃側はパスブロック勝率リーグ4位、ランブロック勝率リーグ7位と良い数字。Washington戦でめちゃくちゃサックされたけど一応上記のようになっていた。ほかそのランキング全部みたい人はこちらをどうぞ
ESPN勝率ランク


Russell Wilsonがパス4万ヤード、ラン5000ヤードを獲得した初のNFL選手になった。現在ランは5023ヤード。QBのラントップはMichael Vickの6109ヤード、二位がCam New Tonの5628ヤード。Lamar Jacksonが現在4529ヤードなので怪我がなければVick超えは問題なさそう。ただVickはパス22467ヤード、Newtonは32382ヤード、Jacksonは 12615ヤード。
パスを4万ヤード以上投げ、ランが多いQBとなると、Aaron Rodgersがパス59055ヤード、ラン3466ヤード。
Frank Tarkentonはパス47003ヤード、ラン3674ヤード。
John Elwayはパス51475ヤード、ラン3407ヤード。


  1. 2023/09/21(木) 00:25:52|
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プレイコール単純化+リストバンドで攻撃スムーズ化へ

Washington戦敗退明けの現地月曜の会見。
Paytonヘッドはいろいろおかんむり。
まずは反則の多さ、Paytonヘッドはオフの間、フォルススタートなどのスナップ前の反則が多すぎることは改善は必要と常々語っていた、プレスナップの反則は減少も、パーソナルファウルや一発ファーストダウンのキラー反則が増大。
「どうやって勝つかの前にどうやったら負けないかを理解する必要がある。我々は今リーグ最多タイの19反則、守備に関すればリーグ最多の12反則。パーソナルファウルは5つ。パントに追いやったとフィールドを下がろうとするとフィールドにイエローが落ちている。ホールディングとパスインターフェアとか、オートマチックファーストダウンになっている。」とPaytonヘッドはターンオーバー級反則を減らさないといけないと話した。
Alex SingletonのサックはNik Bonittoのフェイスマスクで取り消し、3rdダウン18のはずがファーストダウン。Drew SandersのサックもCB Fabian Morneauの守備ホールディングで取り消し、パントのはずがオートマチックファーストダウンになった。
さらに攻撃サイドに関しては試合後にハドルが長すぎると話していたが再度言及。
プレイコールの単語数を減らす、長いコールはリストバンドも補助で使用とPaytonヘッド。すでにWashington戦ではリストバンド着用だったQB Wilson。リストバンドだけでは問題解決とならず、コールの単語数、長さを短くすること+複雑なものはリストバンドでコード確認、ということになる模様。
プレイコールの伝わりが遅いので、違う選手がフィールドに残ったまま、ラインアップしたらもうプレイクロックが無くなる寸前になるなど、Washington戦であっという間にタイムアウトを使い切ってしまっていた。

開幕のLV戦で危険なタックルで罰金、 Washington戦でも危険タックルで退場のS Kareem Jackson。情報筋によると罰金はともかく、出場停止処分にはならないと現地メディア。

BroncosはNE PatriotsのプラクティススクワッドにいたパスラッシャーRonnie Perkinsとロースター契約、2021年のNEの3順指名選手。新人時から怪我だらけで怪我人リスト在籍が長く試合出場なし。Oklahoma大ではBroncosのOLB Bonittoのチームメイト。ドラッグテストにひっかかり出場停止処分を受けたことも。BroncosのパスラッシュスペシャルコーチのJamar CainがOkalahanでOLB/DLコーチをしていたときに教えていた選手。TE Dulの怪我人リスト入りで空いた枠での契約でこれにともなうカットはなし。
BroncosはOLB Frank Clarkが臀部の怪我で数試合欠場。そのための補強。

元Broncosの先発GのDalton RisnerがMinnesota Vkikingsと1年4ミリオン、2.25ミリオン補償で契約。MinnのOLコーチは元Broncos OLコーチのChris Kuper。Risnerは22年シーズンでBroncosとの新人時の4年契約が切れFAに。Broncosは再契約せず、長らくFA未契約。元Broncosのストレンス&コンディショニングコーチのLoren Landowの元で身体トレDenverエリアで積んでいた。5年間Broncosのストレンスコーチ時代は選手に怪我ばかりでLandowのトレーニング法に問題があるのでは、という感じで首になったがLandowがいなくても怪我人だらけのBroncos。選手の信頼は厚く、今でも個人トレーナーとして多くのNFL選手、Broncos選手を見ている。
Risnerはコロラド出身でBroncosファン。開幕から二試合のBroncos戦はテレビで観戦していたという。
Minnesota@Denverが11月19日に予定されている。

元Broncos RB Phillip Lindsayラジオ番組レギュラーに。
Denverの地元ラジオ局 KKFN (Denver Sports 104.3 The Fan) がシーズン開始してから番組改変。米山岳時間の平日午後2時~6時の枠で“The Drive with Zach Bye and Phillip Lindsay' のホストを務める。平日は朝から元Broncos選手がホストを務める番組が夜まで続く。Mark Shlerethの番組、Brandon Stokleyの番組、そしてLindsayの番組。同ラジオ局は突然番組を大幅に変更。元BroncosのOrlando FranklinやNate Jacksonの番組は打ち切りになっている。FranklinはX(旧Twitter)で突然番組終了を伝えられたとつぶやいている。

次戦は@Miami。
故郷凱旋となるWR Brandon Johnson。親族、家族が少なくとも30人以上応援に来ると話している。Johnsonの実家はハードロックスタジアムからすぐの場所にある。お父さんは元Colorado Rockiesなどで捕手を務めた殿堂入りのCharles Johnson。
Johnsonは今季これまでパスレシーブ4、2TDを挙げている。Washington戦で2TD。50yのヘイルメイリーキャッチは語りぐさになりそう。


  1. 2023/09/20(水) 00:28:31|
  2. 未分類

Washington戦試合後記

21-3と大量リードから、G Powersのホールディングで下がり、続くプレイでQB Wilsonがスクランブルからファンブルロスト、なにげにWilsonがフェイスマスクを受けているような気もするが見過ごされその後Broncosは地獄の底へ。攻撃、守備まったく機能せずWashington Commandersに逆転負け。Pat Surtainがとられた微妙なパスインタ、Courtland Suttonの2ポイントパスがわりとどえらく絡まれたのにパスインタ無し、Washingtonの2ポイントのランは本当に入っていたのか?など微妙にWashingtonサイドの判定が多かったような気もするけど、プレイそのものも悲惨だったゆえ、判定への不満よりもプレイへの不満が大きな惨敗だった。
なにせ相手QBは2年目のSam Howell。先発3試合目の若手にぼっこぼこにされてしまった。
PaytonヘッドはQB Wilson、守備にたいしてかなり不満を持っていたようで
「相手にフィールド半ばでボールを明け渡し、あれが試合の大きく変えてしまった。守備も良いプレイが出来なかった。後半は多分レッドゾーンでは全部TDされている。入る度にTDだ」試合後。
攻撃のプレイコールの伝達に時間がかかることも不満とPayton。
「攻撃が遅く、何度も選手の入れ替えに時間がかかっている。ハドルにも時間がかかっている。前半はそれで何度もタイムアウトをことになった。これは経験は今まであまりない。私ももっとスマートになる必要があるが、Russももっとシャープにハドルを終える必要がある。必要ならリストバンドの着用もある」とPayton。ただそれは問題が解決にはならないかもしれない。なぜならWilsonはリストバンドをCommanders戦で着用していたから・・・・・。
Wilsonのリストバンド騒動以前にも出ていた。SeattleのCarrollヘッドがリストバンド着用を拒むWilsonを暗に批判、逆にWilsonがトレードでBroncosに来てからSeattle先発となったQB Geno Smithにはリストバンド着用でプレイの伝達がスムーズになったと逆に賞賛。
Wilsonがプレイコールを受けてからの伝達が遅いという話は昨年も出ていた。昨年はNate Hackettヘッドが同じ開幕2試合目で同じようにプレイ開始まで時間がかかるこは問題と話していた。昨年シーズンはWilsonは何試合かリストバンドを着用している試合があった。
リストバンドありで遅いなら次なる手があるのか。とにかくCommanders戦前半はディレイオブゲームになりそうなところで何度もサイドラインからタイムアウトがかかり、あっという間にタイムアウト使い切り。Paytonヘッドは、ハドルが遅く、こんなことでタイムアウトを使い切ったことはないと話している。
プレイが時間ぎりぎりになることで、モーションする選手の動きにも制約がかかってしまった模様。


Vance Joseph守備C、そして7サック、13QBヒットと散々な攻撃ラインに批判は集中。
2試合連続危険ヒットのKareem Jackson。LV戦では約1万5千ドルの罰金。今回は試合退場、今後罰金、それ以上の処分もあるのか、との不安の声が。BroncosはS不足に陥っている。Caden Sternsは怪我人リストでおそらくシーズンエンド。PJ Lockも怪我人リスト、復帰してもあと2試合出られない。

ポジティブにいこう。
ドラフト2順の新人WR Mimsが爆発、2キャッチ113ヤード、パントリターンでも45ヤードリターンを見せた。
OLB Nko Bonittoはプロ入りしてからこの試合がベストゲームになった。1サックを挙げ、QB Samwellに何度も襲いかかった。一度フェイスマスクの反則があったことが残念。ほかBroncosはパスラッシャーがこぞって活躍。Jonathon Cooperも2サック、Randy Gregoryも1サック。
新人の期待のLB Drew SandersがNFL守備デビュー。サックをかますもCB Fabian Morneauのホールディングで取り消し。これは非常の大きな反則、Washingtonパントのところ攻撃続行となりTDをとられ35-24と引き離されるドライブとなってしまった。

弱体攻撃&強力守備と強力攻撃&弱体守備の組み合わせ、見たいのはどっちだ?
Washington戦で不満たらたらのBroncosオフェンス。最後のヘイルメイリーは運だとしても一応33点をとっている。昨年のBroncosオフェンスの1試合平均は16,9。昨年の1試合最多得点はLA Chargers戦でとった31点が最多。
または昨年の強力守備のBroncos最多失点はLA Rams戦で51点、続いてKCに34点、LV Raidersに32点とられている(昨年のスタッツはチーム全体の得点、失点)。

Broncosは地元開催ながらオレンジジャージーではなく、白ジャージでプレイ。1998年のスーパーボウル制覇時代のホームジャージだった。
この試合はBroncos OBウィーク開催で、1998年スーパーボウル制覇シーズン25周年で当時のメンバーを称える式典があった。

来週は、Vic Fangio、Bradley ChubbのMiamiと対戦です!。

  1. 2023/09/18(月) 17:24:40|
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