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ロースタームーブ!

BroncosはKCからウェイブ解雇されたNT NT Keondre Coburnを獲得。Coburnは現地木曜、守備エンドCharles Omenihuの出場停止処分が空けたことで枠を空けるためウェイブされていた。Steve Spagnuolo守備CはCoburnはプラクティススクワッドで戻ってほしいと話していたがBroncosがかっさらい。ついでに元BroncosのMontrell Washingtonもウェイブ解雇されていたがこちらはウェイブピリオドをクリア。KCのPS契約している。Coburnは今年のKCのドラフト6順。Texas大出身。6-2、330パウンド。
Broncosは枠を空けるために今週PSからロースター登録されていたWR Lil’Jordan Humphreyをカット。Humphreyはもしかしてプラクティススクワッド契約、試合日ロースター登録でGB戦プレイするかもしれない。

GB戦でアウト発表はTE Dul。ほかロースター全員練習フル参加。
PUPリスト空けでまたロースターにカウントされていない膝の怪我のOLB Baron BrowningはGB戦出場と見られている。ただし復帰初戦で限定出場。
PaytonヘッドもBrowningの復帰出場試合は限定と話している。膝の状態が問題ではなく、怪我から復帰、初めて実戦でヒット、コンタクトを受ける状況ではは慎重にとPaytonヘッド。
ロースターに空きはなく、誰かカットしないといけない。ハムストリングの怪我で怪我人リスト入りすると予想されているTE Dulは未だロースターにとどまっている。

Broncosの先発ニッケルコーナー CB K'Waun Williams.はどうやらシーズンエンドか。昨年シーズン大活躍を見せたWilliams。8月に足首の手術を受け、今季中頃の復帰を目指していたが回復せず。再び足首に手術を受けることに。回復に3ヶ月かかる。となると1月下旬。プレイオフの望みが低いBroncos。Willaimsの今季中の復帰はなさそう。
今月に入りフィールドワークを開始していたが、足首の状態がかんばしくなく、再び医師の診断を受けていた。専門医の見解で再手術となった。昨年2年5.2ミリオンで契約のWillaims。昨年の活躍してくれただけに、今年も貢献してほしかった。

BroncosのOLB陣、Randy Gregory、Frank Clarkの退団で残った選手が24才と25才だけに。
*Jonathon Cooper, 3rd, 25 yrs, 9 mo (Jan 8, 1998)
*Marcus Haynes, R, 25-6 (April 7, 1998)
*Baron Browning, 3rd, 24-8 (Feb 19, 1999)
*Thomas Incoom, R, 24-8 (Feb 19, 1999)
*Nik Bonitto, 2nd, 24-1 (Sept 26, 1999)
*Ronnie Perkins, 2nd, 24-1 (Sept 29, 1999)

  1. 2023/10/22(日) 00:07:27|
  2. 未分類

Browning練習フル参加続く 

現地木曜日、練習で不参加はTE Dulcich。
PUPリスト空けで53人ロースターにカウントされていないため練習参加状況にはリポートがないが、OLB Baron Browning(膝)は水曜と木曜の練習にフル参加している。今週末のGB戦出場の可能性が高くなっている。

PhillyがPat Surtainのトレード獲得でBroncosと交渉中、IndyがJerry Jeudyのトレード獲得でBroncosと交渉中、と現地メディアは情報筋としての情報をたびたびXなどを通し伝えているが、Denver地元メディアは、現時点ではすべてデマと否定している。
実際にはBroncos球団には多くのトレードの問い合わせは来ていることは誰も否定していない。
JeudyはNFL NetworkのアナリストでCalなどでプレイしたWR Steve Smithに3流WR扱いされたこと、Smithの謝罪を拒否したことが話題になっている。
本人は
「悪口言われた後に友達のフリして仲良く会話なんて出来ない」と話している。
トレードの締め切りは今月30日。GB戦、そしてKC戦が最後のBroncosでの試合になる選手が出るのか。

BroncosはWR Michael BandyとPS契約。今年3度カットされ3度目の契約。

  1. 2023/10/20(金) 23:46:50|
  2. 未分類

TE Dul今季2度目の怪我人リストか

Green Bay戦に向けた現地火曜の練習参加状況。
TE Dulは不参加。今季2度目の怪我人リスト入りが予想されている。ハムストリングの怪我で苦しんでおり、今季開幕戦でハムストリングを痛め怪我人リストに。4試合欠場でKC戦で復帰したと思ったらまたハミーを痛めてしまった。PaytonヘッドはDulのハミーの再びの怪我に、復帰を急がしたわけではなく、十分時間をかけての復帰だったと話している。
今年2年目の期待のレシービングTE。昨年は10試合出場、今季は2試合出場のみ。現在のところ今季2度目の怪我人リストいりになるかどうかは評価中とPaytonヘッド。

PSから Lil’Jordan Humphreyを53人ロースター昇格。OLB Frank Clarkをリリースしたことでロースター枠が空いていた。GB戦で復帰の予想がされている膝の怪我のOLB Baron BrowningはPUPリストから外れ練習復帰しているがまだロースター登録21日の猶予期間。ロースターには数えられていない。もしBrowningがGB戦でGOとなればTE Dulが怪我人リストでBrowningがロースター登録ではと予想されている。
そのOLB Clarkは現在KC滞在中。身体テスト後にKCと契約の見込み。古巣復帰、そして来週末にBroncos戦。

  1. 2023/10/19(木) 23:32:23|
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Joseph後任にRex Ryanの薄い噂

元Coltsのキッカーで現在はプロレスやったりもしているPat McAfeeが自身がホストを務める The Pat McAfee Showで、BroncosがVance Josephを諦め、Rex Ryanが後任候補と噂を聞いているという曖昧な発言を。RyanはPaytronヘッドの守備C候補でジョブインタを受けている。またRyanはESPNの解説を務めておりシーズンに入り不調なBroncos守備にたいし
“リーグトップ5に入ると思われてた守備がこのありさま”とJoseph守備Cの責任であるという考えを臭わせていた。
ただしリーグ最強のインサイダーAdam ShcefterがRex Ryan本人からの話としてそんなことはないと否定している。

Jerry Jeudyの昨シーズン最後の6試合は37レシーブ、523ヤード、3TDと活躍。
今季開幕から6試合終えて(1試合欠場)、20レシーブ、222ヤード、0TD。
PaytonヘッドはなんとかしてJeudyにボールが投げられるよう工夫する必要があると話している。現在のBroncosはパス攻撃が散々。なにせ、QB Wilsonが投げて失敗どころか、引き金を引くことさえ出来ない状況。
Paytonヘッドは
「問題は一つではなく複数。ポケットでプレイしやすいようしなくてはいけない。レシーバーがオープンいなるようにしないといけない。3rdダウンだけでなくアーリーダウンでもだ。これらは一人の選手の責任ではなく、すべて我々オフェンス陣の責任だ」と月曜の会見で話している。

Frank Clarkの放出に関しPaytonヘッドは
「両サイドウィンウィンの解雇。彼はプレイ数が少ないことにに不満を持っていた。若い選手が出場スナップを勝ち取ったんだ。」と話している。Clark、さらにRandy Gregory放出のきっかけとなった2年目のブレイク中のNik Bonittoは二人の放出に関して
「コーチ達が僕たち若手を信じてくれたことは本当に光栄なこと」と月曜に話している。
BroncosはBonittoとJonathan Cooperの若手パスラッシャーが活躍。そして次のGB戦では開幕から欠場だったBaron Browningが復帰見込みとなっている。

次戦はGB@Denver戦。GBの1ポイント有利予想。

  1. 2023/10/17(火) 23:49:17|
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Clarkリリース KC出戻り?

BroncosはOLB Frank Clarkをリリース。昨年まで所属していたKCが獲得に興味と現地メディア。

Over the Cap.comのキャップアナリストJasonがRussell Wilsonベンチ降格を考慮したほうが良い理由の一つをキャップ的に説明。
Wilsonは2024年は39ミリオンが保証。今後プレイをし怪我、その怪我が来年3月の身体テストをパスできない重傷だった場合、さらに37ミリオンの保証が派生するとX(元Twitter)で説明している。怪我でもされたら今季終了後に7月1日以後カット指定で85ミリオンを2分割、2024年が$37M、2025年が$49.6Mのデッドマネーのほうがはるかにましとなる。

KC戦でSean Paytonヘッドの持っているプレイシートがテレビでアップで映され、さすが4K、読めちゃうな、と話題になっていたが、Russell Wilsonが試合中につけているプレイシートのリストバンドも話題に
衝撃レベルの小さい字で書いてあり、Wilsonあれが読めるのかとプチ話題に。
昨年のHackett時代もプレイコールが遅く、リストバンドをつけさせられたWilson。この2シーズンの大不振は肉体的な衰えとされる一方、思いっきりドロップバックして、えいやーと投げ込むオフェンスしかしたことなく、フットボールIQは並以下では、との声も。

上がPaytonヘッドが持っていたプレイシート。下がWilsonのリストバンド。





Wilsonへの批判も強いが、そもそもフリーにならないWRはPaytonのシステムにも問題があるという批判も強い。WRがフリーにならないなら、フリーになるマッチアップ、ルート、プレイを作るのがPaytonヘッド、及び攻撃Cの仕事。KC戦でポケットが持っている状況でもレシーバーが守備に押さえられている場面も多く、パスが投げられないことも何度もあった。
WR Suttonは2019年にQB Flacco、Lock、Brandon Allenで1000ヤードレシーブを記録している。高速WR Jeudyもまったくレシーバーとして驚異になっていない。
攻撃の天才と呼ばれるPaytonまだぎり50代でそれほど年老いた老兵とは癒えないが、しかし近年のNFLはShanahan息子一派が新しい攻撃を展開。Paytonの攻撃も化石になりつつあるのでは。

大金叩いたRT Mike McGlinchey。ここまで許したサックは5でリーグ最多2位タイ。反則はリーグ6で4位タイ。ほかProFootballFocusのスタッツでは
Garett Bolles
1 sack
1 hit
10 pressures
2 penalties

Ben Powers
0 sacks
0 hits
9 pressures
1 penalty

Lloyd Cushenberry
0 sacks
2 hits
4 pressures
1 penalty

Quinn Meinerz
0 sacks
3 hits
7 pressures
1 penalty

Mike McGlinchey
5 sacks
3 hits
23 pressures
6 penalties


  1. 2023/10/15(日) 17:30:53|
  2. 未分類

KC戦試合後記 

Sean Paytonは試合後、パスアタックの醜さが敗因と話した。
「ボールを投げることに本当に苦労した。3rdダウンでコンバージョン出来ず、ターンオーバーも。これで勝つということは厳しい。今日は守備は十分な仕事をしてくれた。ランプレイもよいブロックが出来た。しかし3rdダウンでドライブを続けられなかった」 とPaytonヘッド。Wilsonへの責任の押しつけではなく、パスプロ、レシーバー含め、パス攻撃全体の話。これまで厳しい評価が多いMike McGlincheyが本日もやらかし多く、サックミスブロックを連発だった。
得意のはずのランブロックでもミスブロックをしている。
KC戦でのBroncosはパス攻撃以外はわりとうまくいっていた。
KC攻撃を1TDと、前進されまくりながら最後の線だけは死守した守備陣。この2試合ではレッドゾーン10回の守備でTDはわずか1。またサック数こそ少ないがパスラッシュも好調。Paytonヘッドもレッドゾーン守備のがんばり、そしてパスラッシュ陣を賞賛。
またラン攻撃もJavonte Williamsが10回52ヤード。Jalee McLaughlinが7回30ヤード。コンスタントにランは出ていた。しかしパス攻撃がまったく前に進まずだった。
パス攻撃は不振。Wilsonはパス22回で13回成功95ヤード、1TD、2int、4被サック。

上記ランスタッツではWilliamsのほうが上だったが出場スナップ数はMcLaughlinのほうが出番が多かった。Willaimsが怪我からの復帰戦ということもあるが、ドラフト外新人FA RBが完全にBroncosランアタックの中心となっている。

WR Courtland Suttonは本日のリーディングレシーバー。4キャッチ46ヤード。Wilsonの95ヤード投げたパスの半分を稼いだ。WR Jeudyは3キャッチ14ヤード。ほかWRはキャッチゼロ。今月末のトレード締め切り。Sutton、Jeudyにはトレードの打診があるものと予想されている。最近JeudyはPhilip Lindsay、Rod Smithの元Broncos勢さらに元CarのSteve Smithなどに批判されたりフィールドの上ではまったく活躍なしも外野で目立っている。なお本日のKC戦の試合前にもJeudyとSmith間に一悶着。Suttonは元Broncos T Tyler Polumbusに、すぐルートランを諦めてちんたら走りになると批判されたり、エース2人にもバッシングが多い。Broncosパス攻撃そのものが不調ゆえ2人はフィールドでの活躍ぶりがなく、トレードの価値もなかなか上げずずらい状況になっている。

Sean Payton間違えてタイムアウトとる。反省する。
前半Broncos最後の攻撃はQB Wilsonがサック。KCの攻撃時間を減らすため時間を流したいはずのBroncosはなぜかPaytonヘッドが残り22秒でタイムアウト。その後パンターDixonが蹴り、前半残り14秒でKC最後の攻撃に。 KCもこの時点でタイムアウトを3つ残しており、BroncosがタイムアウトをとらなくてもKCがタイムアウトを取ることになっていたはず。その後KCは3回のタイムアウトのうち2回の攻撃でタイムアウト2個使い、1個残してFGを決めた。試合後Paytonヘッドは、間違えてタイムアウトをとってしまった、自分のボーンヘッドだったと話している。タイムアウト3つ残しと2つ残しで攻撃開始となるとプレイコールも違った可能性もあり、結果的にKCはタイムアウトを残していたが、はやりKC攻撃のアシストになる大きな判断ミスだった。

WRのトレード放出とともに、いつPaytonヘッドがQB Wilsonを見限るのか、にも注目が。なにせWilsonはPaytonヘッドが連れてきた選手でも望んだ選手でもない。昨年の不振、今年のこれまでのプレイぶり。元BroncosのQB Chris Simmsも、弱体の攻撃ラインというのもあるものの、あのサラリーでこのプレイでは、と話している。すぐに結論はでず、まだPaytonヘッドもWilsonの評価を見極めの段階ではあると思うが、Wilsonを諦めるという方向には賛成だと話している。ただWilsonがプレイをすればするほどWilsonの不振ぶりが目立つため、来年Paytonが好きにやれるので最後までPaytonはWilsonを使い続けるのではという意見も。
元WashingtonのQB Robert GriffinがQB Wilsonにちくちく何かいうことに関し、試合のゲームでは無く、批判ゲームに勝つためにプレイしていると批判。Wilsonへの扱いでチームは分裂しかねないとTwitterで発言。
実際なんとなくPaytonヘッドは全部Wilsonのせいにして責任逃れに走っている、という意見も出始めている。

ハムストリングを痛め4試合欠場していた復活したTE Dulcichが復帰。が、またハムストリングを痛め退いた。わずか11スナップでの出場だった。

CB Damarri Mathisが謎プレイ。スクランブルで走るQB Mahomes。なぜかMathisはMahomesにいかず、Mahomesをブロックしようとする選手へヒット。その横をMahomesがすり抜けていった。現地X(元Twitter)では、タンクするならもう少しばれないようにやれとファンの声。かと思えばPat Surtain。16-0とリードされている状況で、プレイ自体はKCの反則でなくなったが、RB Damarri MathisのスクリーンからのTDになりそうなロングゲインをフィールド反対から追いかけ後ろからタックルのTDセービングプレイを見せた。その後反則が明らかになりプレイはなくなったが、Surtainの根性入ったプレイだった。

OLB Frank Clarkのトレード放出先はみつからず、まもなくリリースと現地情報筋。

  1. 2023/10/14(土) 00:34:26|
  2. 未分類

守備奮闘 最後まで望みをつなげる試合も負ける

1234
DEN00088
KC3103319
8-19というスコアは1927年に一度会っただけで96年ぶりのスコアらしい。

オフに契約したパスラッシャーFrank Clarkを解雇へ。球団とClark両者合意のトレードで、すでに現地水曜日にトレードしやすいよう、契約見直しサラリー減給になっている。
KCから契約したパスラッシャーはキャンプから怪我。開幕しすぐ怪我、ほとんど戦力になっておらず、先週のJets戦で復帰もプレイ数は少なかった。
KC戦では試合登録から当然外れている。
今日試合登録から外れたのは
JL Skinner
Nate Adkins
Frank Clark
Thomas Incoom
Alex Forsyth
DJ Jones
Elijah Garcia
DJ Jonesアウトでますます不安なフロント7。プラクティススクワッドのNT Tyler Lancasterを試合日ロースター登録。
嬉しいニュースではRB Javonte Williams出場。TE Dulがロースター登録、試合出場。Dulの53人ロースターのためカットしていたWR Lil'Jordan Humphreyがプラクティススクワッドで出戻るとともに、試合日ロースター登録され試合出場。
KCのTE Travis Kelceはクエスチョナブルだったが出場へ。噂の恋人Taylor Swiftも来場。コンサート映画が現地13日公開予定。とんでもない大ヒット予想がされており前売りだけで1億ドルをすでに売り上げ、北米だけで4億ドル以上の全世界へたをすると10億ドルの売り上げが予想されている

Broncos、コイントスに今季初めて破れる。

前半
1Q
Broncos攻撃。Javonte登録はされたが先発RBはMcLaughlin。強風予想もありランアタックが重要とみられていた本日。ランアタックで敵陣入る。敵陣入り4thダウン3ギャンブル。ただし時間がまたかかりタイムアウト使ってしまう。パスラッシュかかりWilson走るも逃げてる途中サックされギャンブル失敗。Wilsonはドロップバック2回のこのドライブ、2回とも追っかけ回されている。今日もポケットはもたない。Wilsonはとっとと投げないとパスは無理そう。

KC攻撃
自陣42yくらいから。ラン出る、Mahomesパス出る、インターセプトチャンスもあった。なんとかFGで止める。3-0とKC先行。

Broncos攻撃
Javonte好調。ランは今日良く出ている。インターセプト。珍しくポケットもったな、いやーと投げたらJeudyの前にKC選手が待ち構えておりインターセプト。ILBのBoltonがフラットに出るRBにつられずそのまま後ろに下がり、WilsonはBolton視界に入らず投げたらどんぴしゃインターセプト。

KC攻撃
TE Kelceワイドオープン。一発でレッドゾーン。S Justin Simmonsインターセプト。3rdダウン8でわりとラッシュがかかり縮むポケット、ターゲットなし、奥のレシーバーに適当に投げたのかパス投げ出しなのか、中途半端なパスでSimmonsインターセプト。

Broncos攻撃
ランが出る出るBroncos。Jeudyのスクリーンこれまで2回やったけどまったく出ない。

2Q
Broncos攻撃中
3rdダウン1でラン出ずパント。

元BroncosのMontrell Washingtonがリターナー。

KC
Frank Clarkを追いやった要因でもあるOLB Ronnie Perkinsがオフサイドでファーストダウン与える。 3rdダウン8でKelceオープンでファーストダウン。レッドゾーン入る。今日のMahomesのパスターゲットはKelceばっかり。今日の守備は先週同様、エンドゾーンだけは死守。前に出られても止める。しかし4thダウンFGからフェイクでファーストダウン狙い突撃。Broncos準備よし、中央から推してファーストダウン更新阻止。現地解説はラインアップからみてFGフェイクのランも想定したと話している。

Broncos攻撃
自陣5yから。TE Dulに投げると来ない投げだしパスヒット。ゲインゼロ。復帰後初キャッチ。3凡。Wilsonの3rdダウン5のパスはレシーバーまったく見てもいなかった。

元BroncosのリターナーMontrell Washingtonがマフ、自分でリカバー。
ちなみにBroncosは確か今季相手のマフ、ファンブルはこれが11回目、ターンオーバーリカバーは1回のみ。

KC攻撃
KelceがSurtainカバーで前にJewellがいてもパス通す。Kelceばっかりで前進のKC。ファーストダウンゴールとなる。WR Toneyで今日初TDのKC。10-0とリード広げる。
KC4度レッドゾーンで10点。Kelceは前半だけでもう100yレシーブ。ゾーンでほとんどフリーになる。Surtainつけたけど、まぁ悪くないカバーもJewellの頭を越えるパスでパスいかれる。解説は良いカバーだったと話している。

Broncos攻撃
3凡。ランだけは出てるけどパス2回、一度はデザインロールフラットパスはOLBがWilsonの目の前に迫って無理、2回目はまたデザインで右に走り短いパスはWRがカバーされ、ブロッキングでOL増やしたらOLが詰まってWilsonの走路をふさいで道がなくなると、Wilson以外にもそもそもプレイコールが外れっぱなしでWilson何かやろうとしても邪魔が多すぎて出来ないというプレイが今日は多い。PaytonヘッドはWilsonへのラッシュ軽減のため動かしているけど、意味不明のプレイに。

KC攻撃
Kareem JacksonインターセプトもMathisがパスインタしてて取り消し。反則一度のファーストダウンでパント。

Mims19ヤードリターン

Broncos
攻撃
自陣25ヤード。残り47秒、タイムアウト2個。FGを目指す。一度ファーストダウンとるもMcGlincheyやられWilsonサックだれておしまい。普通のドロップバックパスは今日ラッシュで一度もパスを投げられていない。

Dixon今日はいまいちパントばかり。

KC攻撃
パスとMahomesのスクランブルで61yFGトライへ。成功。13-0でKC折り返し。

Broncos攻撃は醜い。
ドロップバックパスはWilson下がったらラッシュでおしまい。ゆえWilsonが動いて投げるパスが多いが、ターゲットが常にいないのか、誰にも投げられずWilson横に走っておしまい。JeudyもSuttonも誰もフリーになれていないのか、Wilsonの判断が遅すぎるのか。短いパスのみに終始。7/11でパス37ヤードのみ。うちRB Perineのスクリーン15ヤードがあり実質22ヤード。うちSutton14ヤード、Jeudy1ヤード、Jeudyのは二度のスクリーン。
ランはJavonteが5回41ヤード、McMaughlinが5回25ヤード。
守備はMahomesをKelce以外押さえている。ランはPachecoに9回47ヤードと出されているがパスプレイに関しては、やや時間がかかるがMahomesにもそれなりにパスラッシュはかかっており、MahomesはKelce以外にはほとんど投げられない。15/23で162ヤード。うちKelceが109ヤード。WRはCBが完全に制圧中。ハーフタイムでハーフタイム解説の元Seattle他のCB Sherman がPat Surtainを取り上げて、素晴らしいプレイぶりとパスカバーとランストップ映像を解説してくれている。でもCB Shurmanがいくら活躍しても試合に勝てないんだよな・・・。

後半
3Q
KC攻撃
Maho、RBへパス、Kelceへパス、RBへパス、で前進。WR Riceへパスヒット。フリーフリッカーを試みるKC。失敗。WR久しぶりのパスレシーブ。ファーストダウンゴール。守備ここからまたも踏ん張る。5度目のレッドゾーンもTD阻止。16-0とリード広げるKC。

Broncos攻撃
パスインタもらいどどっとフィールド中央近くまで前進。次のファーストダウンで敵陣に。Jeudyに今日初めてちゃんとしたパスがヒット。OLBがスクリメージでパスディフレクト、浮いたパスをインターセプト。

KC攻撃
セカンダリーはがんばっている。Kelceがオープンになる以外ろくにMahoにパスを投げさせない。Cooperがカバレッジサック。しかし3rdダウン11で投げると来ないMahoがスクランブルでファーストダウン。Broncos陣入るもパント。

パント最高

Broncos攻撃
自陣4yから。Wilsonスクランブルでファーストダウン。

4Q
Broncos攻撃中
2度のファーストダウンもパス失敗、パス失敗、パス失敗でパント。

元BroncosのWashingtonが良いパントリターンしてしまう。しかし反則で取り消し。

KC攻撃
CB Mathisぶち抜かれロングのターゲットになるもWRフィンガーチップ落球してくれる。いろいろ反則してくれてパント。

Broncos攻撃
自陣40yから。Sutton今日初キャッチ。Wilsonスクランブルしまくり、あんまり反則に見えないレイトヒットもらってファーストダウンゴール。
WR Suttonが見事なTDレシーブで6点。Javonte突っ込んで2点で16-8と1本差になる。

KC攻撃
3rd2から28yパスいかれる。あっという間にFG安全圏入る。最後Zack Allenがサック。52yFGトライになる。FG成功。試合終了か。19-8となる。

Broncos攻撃
残り2分切り2本差は絶望的。
TE Trautoman良いパスもボール確保出来ず失敗。最後の守備にボール掻き出された。
RB Perineファンブルロスト。
攻撃はSuttonのTDプレイ以外、ランプレイ以外は選手が良いプレイ、チームを救うプリエ、という感じのプレイが一切無く、みんながぐだぐだぐだぐだして試合が終わった感じ。
守備はいくらヤードを獲得されても最後の一線だけは守りKC相手に19失点。
なんとなく絶望感ただよう試合展開だったが最後の最後に1本差になるわりとせった試合。ただ攻撃が駄目すぎてまったく勝てる試合に感じられない試合だった。JavonteとMcLaughlinのランだけは毎度出ていたがパスプレイはまったく効果的では無くWilsonは13/22 で95 ヤード、2インターセプトだった。QBが悪いのか、WRが悪いのか、OLが悪いのか、プレイコールが悪いのか。

 



  1. 2023/10/13(金) 12:18:28|
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日本時間金曜午前 KC戦 いいことありますように

KC戦の出場ステイタス。
DJ Jones、OLB Frank Clarkが怪我、病気でアウト。PUPリストから外れているOLB Barron Browningもまだアウト。怪我にリストから外れてたTE Dulcichはクエスチョナブル。
Dulは怪我人リストから外れ21日のロースター猶予がありまだ53人ロースターにはカウントされていない。BroncosはWR Lil'Jordan Humphreyを解雇。Dulcichをロースター登録しKC戦出場へのためのカットではとみられている。
ハムストリングの怪我で4試合欠場している、Dul。本人は火曜の練習後に、状態はとても良いと話していた。

Jets戦でRussell Wilsonのパスプレイのリリース平均は3.47秒。今季平均は3.15秒でNFLリーグで最も球離れが悪いQBに。

Broncosオーナーシップのストラクチャーに変更。
BroncosオーナーグループのThe Walton-Pennerグループ。ビッグボスはRob Walton。
現在CEOとして現場を仕切っているのがWaltonの義理の息子Gregg Penner。Pennerがオーナーシップコントロール権を持つことになった。すでにリーグから了承を受けている。
9NewsによるとWaltonがBroncos株34%、娘Carrie Walton Pennerが30%、そしてPennderが30%に。
  1. 2023/10/13(金) 00:20:07|
  2. 未分類

トレードはないbyPaytonヘッド 

サーズデーナイト、KC戦に向けた現地火曜の練習参加状況。
Jets戦で膝を痛めたDJ Jones、病欠のFrank Clarkが練習不参加。ほかLimitedがたくさん。開幕いらい欠場、4試合欠場の復帰可能の短期怪我人リスト入りのTE Greg Dulcighが練習復帰。Paytonヘッドはかなり近づいている、と話しており、いきなりKC戦復帰も、とかすかな期待が。
Jets戦欠場のRB Javonte Williamsはf練習フル参加。Jets戦がもしプレイオフでの試合だったら試合出場の状態だったという。
KCは足首を痛めているTravis KelceがLimited。

Paytonヘッドがトレードで主力放出に関し、現ロースターでビジネスすることはないと発言。一応、現時点では、考えていなかったけど相手から逃がすことはできないトレードが持ち掛けられたから、となることも予想できる現時点でのコメント。

プラクティススクワッドのWR Michael Bandyがカット。


  1. 2023/10/11(水) 23:17:43|
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今週はまた悲劇があると思うと楽しくないよね

開幕1-4スタート。守備は壊滅。攻撃は昨年よりスタッツ的には上がっているものの、とてもSean Paytonに期待した攻撃にはなっておらず、何から何まで期待外れの失望シーズンとなってしまったBroncos。
なんと次はサーズデーナイトでKCとの対戦。
スタッツ的にはRussell WinsonはPatrick Mahomesに勝っている。
Russell Wilson:
1,210 passing yards
11 pass TDs
2 INTs
106.1 passer rating
44.1 QBR
15 sacks

Patrick Mahomes:
1,287 passing yards
10 pass TDs
4 INTs
96 passer rating
73.5 QBR
4 sacks

次戦が木曜の試合。現地月曜は練習は行われていないが、もし練習があったと仮定した場合の練習参加状況。
Jets戦開始早々に膝を痛めたDT DJ Jonesは不参加。他Limited参加が数人。健康状態は良好のBroncos。

KCはTE Kelceが足首で不参加。他Limited参加が数人。

KC戦オッズはBroncosが10~11点不利予想。

  1. 2023/10/11(水) 01:11:32|
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