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Broncos オフの人事補強第2号

Broncos、オフの人事補強第2号。
NO Saintsを解雇されたばかりのNO 攻撃C Pete Carmichaelが上級攻撃アシスタントでの入団。としてBroncos加入と現地情報筋。Carmichaelは、Sean Paytonが2006年にNOのヘッド就任時にNOにQBコーチとして入団。その後パスゲームコーチ、2009年に攻撃Cに昇格。今年の1月にNOを解雇されていた。2023年のNO攻撃は、得点9位、トータル14位、パス11位、ラン21位だった。
Broncosの攻撃CのJoe LombardiもNO出身。2024年のBroncos攻撃はまたさらにPaytonヘッドの弟子が加入と言うことになる。CarmichaelとLombardiは同じ1971年生まれの同学年だがNFLコーチ歴ではCarmichaelのほうが出世が早く、NOではCarmichaelがQBコーチ時代にLombardiが攻撃アシスタント。CarmichaelがQBコーチから攻撃Cに昇格でLombardiがQBコーチ昇格だった。Lombardi、攻撃Cの肩書きながら攻撃サイドにPayton&Carmichaelがおり攻撃3番手コーチになってしまった。
なおマルチウェポンTaysom HillはNOの契約下だが、もしリリースとなればBroncos入りになるのでは、という憶測も出ている。
2024年はBroncos@NO Saintsの試合がある。

今週はBroncosスカウトは大学オースターのスカウトで各地へ。
East-West Shrine BowlではDavis Webb QBコーチがWestチームの攻撃C。
Senior BowlではLogan Kilgoreクオリティコントロールコーチがnational teamのTEコーチを務める。Kilgore はNO Saintsに控えQBで在籍。2022年にはPeyton Manningの甥っ子のArch Manning在籍だったIsidore Newman高校のQBコーチ兼攻撃Cだった。



  1. 2024/01/31(水) 23:55:17|
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オフの人事一号

Broncos、オフの人事補強第一号。
NO Saintsの大学スカウト部長補佐のCody Ragerを選手人事副部長として迎えると現地情報筋。Ragerは9年間NOに在籍。Paytonヘッドと7年一緒だった。

Broncosの守備バックコーチChristian ParkerがNEとGBの守備Cジョブインタ。NEはその後にすでに守備Cが決定。現在のところGBの守備Cは未決定。

  1. 2024/01/30(火) 23:36:07|
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Surtain AP電オールプロ選出されず

数日前Pat Surtainが記者投票のオールプロの選出と書いてしまったが間違いで発表済みのプロボウルのことでした・・。このたび記者選出のオールプロ発表。まさかのSurtain選出ならず。プロボウル、NFL選手会選出のオールプロに選ばれながらなんとAP電オールプロのファーストはおろかセカンドチームからも漏れた。S Justin SimmonsとリターナーMarvin Mimsがセカンドリームに選出。

元Denver Broncosのコーチ、Bill Belichick NEヘッドがヘッド退任。Belichickは26才の時、1978年にフィルム部ディレクター、守備アシスタントでBroncosに在籍。
Cleveland Brownsのヘッド時代はさえなかったが2000年からNE Patriotsのヘッドに。
NEヘッド24シーズンと長期政権だった。24年凄いなーと思ったけれど、
なんと!
本ブロンコマニアックのブログ。最初はホームページ。開設は2000年1月正月明けくらい。なんとBelichickのNEヘッドキャリアと同じキャリアを積んでいた。ただわがBroncos。HPから始まりブログとなっての24シーズンの間スーパーボウル出場は2回、優勝1回。Belichickヘッドはスーパーボウル出場9回、優勝6回。
そのBelichickはLA Chargersの次期ヘッドの噂が。
2024年のAFC西地区のヘッドは可能性として
Andy Reid、Sean Payton、LA CにBill Belichick、LV RaidersにJim Harbaughという豪華ヘッド陣になるかもしれない。



  1. 2024/01/13(土) 17:07:26|
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Broncos今オフ離脱一号はフロントから?

現地火曜に行われたBroncosのシーズン終了会見。Paytonヘッド、Paton GMに続き壇上に上がったGreg Penner CEO。
もしかして発表もあるか、と噂されていた新ユニフォームに関してなにも発表なし。また将来のスタジアム案にも何もなしだった。

Pat SurtainはNFL選手会による選手選出オールプロ、CBで選出。記者投票のオールプロの選出に続いて選ばれた。

LV RaidersがGMジョブインタをBroncosのKelly Kleine Van Calliganと行った。 Kleine 女史はリーグトップクラスの女性NFL球団上部職員として知られている。George Patonとは12年一緒。2021年にPatonのBroncos GM就任で一緒にBroncosに入団。キャリアは大学スカウト部から頭角を現しMinnでPatonと長らく一緒。Broncosでの肩書きはexecutive director of football operations and special advisor to the general manager。スカウト部の責任者でまた現役選手の評価や映像部など多岐に関わっている。Paton GMの直属、ほぼ右腕的存在。
もしdiversity candidateのKleine女史がLVに雇用されればBroncosは2つのドラフト3順指名権(2024、2025)をリーグよりもらえるとDenver地元局のMike Klisは伝えている。リーグは人種、また女性の地位向上のため、それをなしえたチームに対する見返り、補償を広めている。
またもしKleine女史がGM職につくと、NFLの歴史で初めてGM職の肩書きを持つ女性の誕生となる。ただし 1983年~1985年にPhill EaglesのSusan Tose Spencer副社長がGMの肩書きはないものの、実質GM職だったことはあったそう。
LVは前GM Dave ZieglerはJosh McDanielsヘッド解任とともに解雇。ZieglerはMcDanielsがBroncosヘッドだった時代にBroncosスカウト部でNFLのキャリアをスタートさせている。解雇後はChamp Kellyが臨時GM職。Kellyもまた同じよにBroncosでNFLのキャリアスタート。2007年のMike Shanahan時代にスカウトとしてBroncos入団。その後Chicago Bearsで昇格移籍。2021年にはBroncosのGM職のジョブインタを受けている。

Broncosの2024年の攻撃ライン陣キャップヒット額
Bolles 20ミリオン
Powers 15.3ミリオン
Meinerz 1.5ミリオン
McGlinchey 18.5ミリオン
センターCuchenberryはFA。Paton GMが2024年が2年目となるセンターAlex Forsythは将来の先発とシーズン統括会見で話していた。

NFLのルールでドラフト後3年シーズン終了で長期契約交渉が解禁となる。2023年シーズンのの2021年のドラフト組で先発格はPat Surtain、Javonte Williams、Quinn Meinerz、Baron Browning、Jonathan Cooper。SurtainとMeinerzの長期契約交渉が予想、推測されている。



  1. 2024/01/12(金) 01:34:43|
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Paton GMシーズン統括会見

Paytonヘッドの会見の後にGeorge Paton GMの統括会見。ということは2024年もPaton GMはBroncos。
Wilsonのベンチ脅迫交渉に関しては、脅迫はともかく、情報通りバイにWilsonの代理人に契約見直し交渉で連絡。ハードな話し合いが、関係する皆のために秘密裏に行れたと話した。2017年のWilsonの控え降格はこの交渉とはまったく無関係でPatonヘッドは試合にかつことだけで判断したとPaton GM。また2024年もWilsonのためにBroncosのドアは開いている、と話している。これは契約見直しに、特に2025年のサラリー完全保証がなければ可能ということでしょう。カットしても残留でも2024年のサラリーは保証なので。新人に関しては皆は日曜の試合しか見てないが、チームは普段の練習から見ておりみな来年に期待と選手を名指ししたが、1人上げた中でAlex Forsythの名が。ForsythはNFL先発になれる選手と話している。Forsythはセンター。CuchenberryがオフにFAでかなり高額になると見られている。Forsythが内部では先発候補なのか。
Paton GMのBroncosでの仕事はPaytonヘッド以前と同じ。Patyonヘッドとコラボで決定事項は2人で決めていると話している。

あとFAではあまり攻めない、今季はドラフトで指名権があるのでデプスを深く出来る、ミッドラウンドでスピードのある選手がとれる、など。キャップ枠がない今年は当然FAで大物は厳しく、おそらくFA戦線第2波からの参戦。ドラフト選手は即戦力が求められ、また昨年のドラフト組の急成長、飛躍がないと厳しいシーズンになりそう。

  1. 2024/01/10(水) 04:57:23|
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Paytonヘッドシーズン統括会見 たいした話なかった

Sean Paytonのシーズン統括会見。
Rusell Winson他選手、またコーチ陣の解雇に関してはまだその検討プロセルに入っていない。これから。Wilsonに関してもまだ最終的は結論には至っていないとPaytonヘッド。前日に30分ほど話したという。他の選手やコーチ陣に関しては本当に今は決まってないとしても、Wilsonに関しては今はこういう言い方しか出来ないという言い方なのでしょう。
George Paton GMは2024年もBroncos。関係は最初からとても良好とPayton。
ほか特に話題になるようは話はなかった。勝ってるときはターンオーバーレイショがいいけど悪い時は負けてるとか、来季は東海岸遠征が5試合、東部時間帯試合が5試合あるためスケジューリングの検討をもうしているとか、ファーストダウンゴールからの攻撃が酷かったとか。
  1. 2024/01/10(水) 04:34:01|
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2024年シーズン開幕まであと9ヶ月

来年の対戦カードが決まった。
HOME
Browns、Steelers、Falcons、Panthers、Colts、地区対戦

AWAY
Ravens、Buccaneers、Bengals、Saints、Seahawks、Jets、地区対戦

Broncosは以下の選手と格安フューチャー契約
QB Ben DiNucci
WR Phillip Dorsett
WR David Sills
RB Tyler Badie
DT Jordan Jackson
OT Will Sherman
OT Demontrey Jacobs
S Devon Key
LB Durell Nchami
OLB Ronnie Perkins
DB Keidron Smith
DB Reese Taylor

ちなみにフューチャー契約(先取り契約)って何やねん。シーズン終わると各チーム格安で主にプラクティススクワッド契約だった選手と大量契約する。NFLは2024年シーズンは3月13日に開始する。それまでは2023年シーズン。それまではチームのロースターは53人でないといけない。そこでフューチャー契約。これらの契約選手は新しいリーグイヤー開始までロースターにカウントされない。3月13日、2024年シーズンが開始されるとロースター90人まで可能となる。そこでフューチャー契約の選手達がどばっとロースターにカウントされるようになる。

シーズン終了、X(Twitter)ではVance Jospeh守備Cは解雇すべき、いや逆に残るだけにふさわしい仕事ぶり、というファンの意見は割れている。
解雇組はシーズン終盤の守備失速ぶり。賞賛組はラン守備壊滅、パスラッシャー不足とタレント圧倒的不足の中で戦える守備を作ったという点。

現地月曜日、ESPNのライター Jeff LegwoldがRussell Wilson控え降格に一部の選手が不満をもらしていたと伝えている。
ある選手は
「Russにとって糞みたいな話だし我々選手にもそうだ」と話していたという。

Broncosは補強箇所が多すぎてどこから手をつけるのかドラフトはどうなるのか。1順でQBも当然指名予想。Sean PaytonヘッドのNOヘッド時代(2006-2021)のNOのQB指名は
2010年のドラフト7順のSean Canfield
2015年の3順Garrett Grayson
2020年のTommy Stevens
2021年4順のIan Book。
GraysonはColorado State出身でBroncosに2018年にPS枠で在籍したことがある。
またDallasのQBコーチ時代にはTony Romoを高く評価。2003年のドラフトで指名されなかったRomoに当時Broncosは約2万ドル、Dallasは1万ドルでドラフト外新人FAとしてRomoにオファー。BroncosはJake PlummerがいたためRomoは出番がないとDallasへ入団。当時BroncosヘッドMike ShanahanもPaytonもRomoもみなEastern Illinoi大出身。2006年にPaytonがNOにヘッド就任した際にはRomoのトレード獲得を図り、DallasヘッドだったBill Parcellsに打診。断られてしまった。Paytonはターゲットを当時SDにいたDrew Breesに変更。トレード獲得している。2006年はまだRomoがDallasで先発昇格する前のこと。
  1. 2024/01/10(水) 00:23:48|
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LV戦試合後記

シーズンフィナーレ。地区内ライバルRaidersに敗戦。8-9と2016年シーズン以来の勝ち越しならず。ただし8-9でも2016年以降ではベストシーズン。
最終戦はすでに対戦相手のRaidersともどもプレイオフ争いから脱落。地区ライバルとの対戦、プライドの戦いだった。 Broncosは攻守共にライン戦で敗戦。
Paytonヘッドはランゲームで負け、パスプロで負け、QBのプレッシャーでもやられ、いろいろやられ、前半最後の99ヤードドライブは本当に残念だったと試合後。
前半時間つぶしにくるRaidersにタイムアウトで攻撃権を得ようとしたためタイムアウトをとったら逆に攻撃続行でTDを食らったPaytonヘッド。NE戦にも同じようにやられたが今回もタイムアウト作戦で相手の攻撃を強いたことで失点に。
Paytonヘッドの作戦失敗は、Paytonヘッドが批判されるのか。プレイオフ脱落の消化試合。Paytonヘッドは2ミットで守備が耐えられるのか、時間が少ない中での攻撃で進められるのか、勝敗というよりチームを試す采配だったともとれる。采配はともかく攻撃力のないRaidersに自陣2ヤードからTDを取られる守備は采配云々より残念すぎる守備だった。連勝時季は強かった守備も、いつしか勝負弱い守備に戻っていた。
今季2試合目、キャリア4試合目の先発QB Stdihamには厳しい試合になった。
QBStidhamはパスプロが持つときはミドルパスを何度もヒット。ただしRaiders戦では序盤にコントロールが悪く何度もレシーバーにオフターゲット。
Paytonヘッドは試合後
「彼はよく戦ってくれた。厳しい状況のスナップが多かった。早く投げなくてはいけない状況、5つのサックにかなりのQBヒット(11)を受けた。しかし全体的には良く戦った」と話した。ランは相変わらず出ず48ヤード、1回平均2.4ヤードのみ。
パスプロでMaxx Crosbyに子供扱いされた今季初先発だったRT Flemingは
「今日はベストという試合ではなかった。すべては攻撃ラインから始まる。ラインが高いレベルでプレイ出来なければ勝つことは難しい」と試合後。
Paytonヘッドも
「ラインが負けた。もっとフロントの選手は良いプレイが出来ると思っていた。もっとランが出せると思っていたし、もっとパスプロテクションが出来るとお思っていた」とライン戦惨敗宣言。
攻撃ラインは今年大補強。G Powers、T Mcglinceyと大型契約。このオフにはセンターCuchenberryはFA、さらにBollesは高額契約最終年。攻撃ライン再構築もオフの課題となる。
StidhamになったことでWRへのパスが飛躍的に、そして10~20ヤードまでの中間距離のパスが飛躍的に増えた。3rdダウンロングでもパスでファーストダウンが取れるようになったことはStidhamに交代で新たな面は見せることが出来た。とはいえ結局のところ、StdihamだろうがWilsonだろうが点は取れないのは同じ。守備がもちこたえられないとまったく攻撃は勝つことが出来ず。守備陣の活躍終了で今季のシーズンはQBどうこうではなく終わっていた。
にっくきRaidersにこれで8連敗。唯一嬉しいのは同じ8-9ながらドラフト順位はBroncosが上。全体12番目の指名権となった。
現在のBroncosのロースターは穴だらけ。ラン守備は毎試合ザル。パスプロは毎試合ザル。パスラッシュも若手ががんばるも、QBプレッシャー率ではリーグボトム10。
戦力補強はどこから手をつけるのか。ただ全体12番目は選択肢は豊富。QBならJayden Daniels、Michale Penixがいける範囲に。ランストップを図るならDT、MLB。プレミアエッジラッシャーの存在は今日のCrosbyの存在を見れば手が出るほど欲しい。
Broncosのオフの仕事はまず現ロースターの選手評価から始まる。Paytonヘッドは週明け月曜から少し休み、選手評価にかかると話していた。情報筋の話として、George Paton GMは解雇ならず、Paytonヘッドとの関係性もよく、2024年はBroncosと伝えられている。

ILB Alex Singletonが今季171タックル。13試合で10タックル以上の記録でこれはNFL記録。ただしXではタックル数が多いだけで、ラン守備で最終的にタックルしてるだけでそもそも止められるタックルは少ないとファンの嘆きは多かった。


  1. 2024/01/09(火) 00:33:30|
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シーズンフィナーレ 弱点完全露出惨敗

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DEN070714
LV7100727

インサイダーIan RapoportらがBroncosのGeorge Patonは2024年もBroncosに留まると伝えた。Wilsonのトレード失敗、前オーナー時代の雇用、などで回顧の可能性と推測されていた。PaytonヘッドはPaton GMとの関係は良好と話していた。Paytonヘッドはかなりの権力保持ヘッド。ゆえPaton GMの解雇か否かはオーナー側の意向よりもPaytonヘッドの意見が優先されるだろうとも伝えられていた。

Broncos@LV Raiders
インアクティブは
Art Green
Thomas Incoom
Alex Forsyth
Michael Bandy
Chris Manhertz
Elijah Garcia
Green今年のドラフト外新人FAでロースター昇格も試合登録されず。
脇腹痛のRT Mike McGlincheyは怪我人リスト入り。先発はCam Fleming。控えに怪我人リストから復帰のAlex Palczewskiが入る。


前半
1Q
Broncos攻撃
Mims良いリターンで自陣31yから。QB Stidham最初のプレイ、ターゲットなくエースティーバルブのJavonteに投げるも球がえらく低く失敗スタート。McLaughlinロスで3rdダウンロング。Suttonへ投げるも失敗の3凡。ボールはよかったけど、ボールが強すぎたのかSuttonのショルダーパットにあたり飛び出ていった。解説のMatt Millenは良いパスだったけどと話している。今日はAFC対戦ながらFOX中継。Matt MillenというとDetroit時代のやらかししか頭に出てこない。

LV攻撃
自陣21 ヤードから。脳震盪から復帰のBrowningがサック。Surtainオールモストインターセプト。3凡。

パント爆発

Broncos攻撃
自陣11y。Javonte2回で両チーム初ファーストダウン。LA戦で精度悪かったQB Stidham、今日も悪い。微妙に外れている。えらいコントロールが悪い。ちゃんとなげてればパス5回中4回は成功している。いまんとこ5回投げ成功1、これはダンプパス。

LV攻撃
自陣22yから。ランわりと出る、QB O'Connellショートパス。Broncos陣入る。Moreauが2度続けてやられる。レッドゾーン手前。ランが出放題、O'Connellショートパス。最後はWR Myersのトリップパスプレイ、ターゲット無く自分で走りTD。8分以上攻撃のとんdもないロングドライブとなった。ランがとまらず。パスは全部浅いゾーン、ダウンフィールドへは一切なし。

Broncos攻撃
自陣16yから。Stidham、Brandon Johnsonに36yヒット。

2Q
Broncos攻撃中
Stidham、FlemingをぶいちぬいたMaxx Crosbyを交わしパス通す。珍しくPerineがこの段階でキャリーもすさまじいヒット受けゲインなし。レッドゾーン入る。FlemingがCorsbyにやられStidhamサックされ10y以上ロスする。ポロリはするけどキャッチしたら早いぞのJeudyが4人くらいのタックラーを交わしTD。解説のMillenはBroncosのレシーバーはとんdもなく優秀なのに、何故彼らに投げないのか不思議だとか解説してるけど、Wilsonがレシーバーを見つけられないから・・・なのか。ランはあまりコンスタントには出ないが、Johnsonの36ヤードが効いて、さらにサック後にはJeudyがキャッチ後にクイック&スピードで群がる守備陣を交わし22yのTDレシーブ。7-7と追いつくBroncos。

LV攻撃
ランが出る出る、すぱすぱ進まれBroncos陣あっという間に入られる。QB O'Connellパス投げようとしてとめたらボールぽとり、Singletonリカバー。判定はBroncosリカバーも多分パス失敗か。Singleton、リカバー後、エンドゾーンまでセレブレーションで走ったらRaidersファンにビールだかぶっかけまくられてる。レビューでパス失敗となる。
49yFG成功、10-7とLVリードする。ランをとめないと、ショートパスもとめられない。

Broncos攻撃
自陣25y。Bollesがホールディングで10y下がる。FlemingがCrosbyにぼこぼこにされている。3rdダウン16となる。Mimsアクロスでキャッチ後15ヤード走りファーストダウンとる。LVのパスラッシュが厳しい。3rdダウンロングでStidhamサックされる。とにかくFlemingサイドからほぼ毎回誰かが入ってくる。Crosbyがほぼノーブロック並のスピードで突進してくるのでこれではStidham何も出来ない。

LV攻撃
自陣22yから。QB O'Connellのコントロールミスもあり3凡。

Broncos攻撃
自陣40yから、残り2分22秒、タイムアウト1。Suttonが攻撃パスインタで10y下がる。3rdダウンロング、SuttonがファーストダウンフリーになるもStidhamヒット出来ず。解説もMillenはStidhamのミスといっているけど、Suttonも途中で走るのを緩めているからどっちかが何かルートを間違えた可能性も。

Dixon爆裂パント。

LV攻撃
自陣2yから。LVは時間消費しようととりあえずスニークで危険地点少し出ようとするもPaytonヘッドタイムアウトで時間消費させない構え。時間ながして終わらせた方がいい気がするが、と書いていたら25ヤードランを出されるBroncos守備。Bonnitoサック、しかしファーストダウンを取り返すLV。FG圏内目指せる状況に。Moreauぶち抜かれて47ヤード食らう。MoreauがWR Adamsに向かれるもO'Connellパスミス。Moreau今日ぼこぼこにされまくり。残り11秒でファーストダウンゴール。守備踏みとどまれるか。ブリッツ、QB O'ConnellがMcMillianカバーのAdamsにハイボール、見事に通る。17-7とLV見事なTD。
正直Paytonヘッドが地アムアウトとらなかったら後半LVからゆえ、時間長しのいきそうだったんだけど。まぁプレイオフ関係ない最終戦ゆえ、かなりプレシーズンチックなコールになっているんだろうけど。

前半終わる。17-7。
RT FlemingがMaxx Crosbyに残虐状態。QB Stidhamはスナップ受けたらもうCrosbyが突進というパターン多く悲惨の一言。あといらん10ヤードの反則が多い。QB Stidhamは17回で9回成功113ヤード、1TD。オフターゲットのパスも多い。ランもJavonte3回13ヤード、McLaughlin4回6ヤード。ファーストダウンでランが出ず。パスラッシュでStidhamが半殺し状態なのでランの機会も少ない。
守備はランが止められず非常に厳しい。サードダウンウルトラロングばかりのBroncosと違い、確実に前に進むのでO'Connellは短いパスで問題なしオフェンス。MoreauがFlemingなみに壊滅具合で、集中砲火を受けている。

TE Adkinsハムストリングでアウト。
McLaughlin頭部で検査、脳震盪か。

後半
3Q
LV攻撃
自陣24yから。3凡。

Broncos攻撃
自陣30yから。ランが良く出るもパスになるとラッシュが激しすぎる。Stidhamもわりと動けるものの、なにせスナップ受けたら守備がもう目前という状況だとヒットを受けるしかない。攻撃ライン、今年ワーストパフォーマンスか。

パントでCB Mossがエンドゾーンに入らないようラインぎりぎりでボールをフィールド内に投げるも転がりが悪くエンドゾーンへ。おしい。運もないBroncos。

LV攻撃
自陣20yから。Garoppolo登場!O'Connellは指を痛めた模様。 3凡。

Mimsリターン中、新人Mossが後ろからのブロックで下げられる。

Broncos攻撃
自陣13yから。Suttonが足首を痛めて出ていないらしい。ランと、クイックパスで前身のBroncos。Knullのロング、おしい、あと数センチでCBにチップされる。いきなりTEのロングとかもうほとんど成功仕掛けてたのに、ボールがほんの10センチ、20センチで届かず。Crosby相変わらずFleming相手にせず。4thダウン3はギャンブル。ラッシュを受け密集に投げるStidhamもまるで失敗。
いくらパスラッシャーが凄いといっても今日のCrosbyほど試合をコントロールするレベルでラッシュを入れている試合は見たことがないレベル。スーパーボウルイヤーのVon miller以上の破壊力でFlemingは紙というか空気状態。

LV攻撃
自陣36yから。QBにO'Connell戻る。

4Q
LV攻撃中
Meyersがなぜだかウルトラワイドオープンの31y TD。本日2個目。ゾーンだったけど、中に注意がいったMcMliianがサイドライン際見て無くてやられたみたいだ。
24-7と試合終了か。

Broncos攻撃
自陣25yから。Stidha、ラッシュが入らないときはポケットからパスをヒットする。WR Johnson、Jeudyにヒットしファーストダウンゴール3。しかしJeudy痛む。Suttonも出てない。3rdダウン1でスナップミスでファンブル、Broncosリカバー。4thダウンギャンブル1、ワイルドキャットでQBにJavonte入りスナップ受け中央突進でTD。24-14になる。残り試合10分。2回攻撃出来れば逆転可能。

LV攻撃
最悪、2回のランで時間消費、3rdダウンロングでパス通されファーストダウンを2回繰り返される。さらにラッシュでプレイが崩れてもパスでファーストダウンとられまったく時間が止まることなく前進される。FGで終わり27-14。守備は15プレイ8分近く消費されるという最悪の仕事ぶり。

Broncos攻撃
Jeudyは怪我ないようで出ている。Bollesがブルラッシュに負けてサック。なんかLBにブルラッシュされていたような・・・。Stidhamロングボムインターセプト。にしてもどこに投げてるんだというへんなパスだったけど、投げるときに守備に腕をたたかれてボールがマンツーのJeudyに投げたつもりが、高く上にあがり全然Jeudyの手前でインターセプトだった。Broncos、Raidersに18連敗。
攻撃はランでず、パスプロ公開
守備はラン火だるま、パスカバー出来ずと何から何まで惨敗で終わる。
ドラフトは12番目くらいか?


  1. 2024/01/08(月) 09:27:43|
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いよいよBroncosシーズンフィナーレvs LV戦

先発RT McGlincheyが脇腹の怪我でシーズンフィナーレのVS LV戦欠場。
今季開幕から先発攻撃ライン5人は全試合先発を続けていたが最終戦で1人アウト。Cam Flemingが代わりに先発する。Broncosはこれまでシーズン全試合同一先発OL5人は5シーズン記録、2011年以来の6度目達成ならず。ほかTE Manhertzが風邪で欠場。

シーズン最終戦でPaytonヘッドはインセンシティブがある選手のためのプレイコールをすると話した。Paytonヘッドは2020年にはWR Emmanuel Sandersが出来高あと4キャッチで50万ドルの出来高ボーナスだったが9キャッチして出来高獲得させている。
「誰にとらせるのかは言えないよ。まぁ来週にでもいうよ。でも今回は難しい。Emmanuelの4キャッチより少しばかり難しいかな。今はそう言っておくよ」とPaytonヘッド。
Adam Trautmanは現在3TDを上げており、4つめを上げると10万ドルのボーナス。

Paytonヘッドによると、オフシーズンのワークアウト、OTA、ミニキャンプの日程はすでに内部では決定していると話しているという。
Broncosはプレイオフはすでに絶望。今週日曜のLV戦終了後、Paytonヘッドは一週間オフ。その後、施設に戻り今季の選手のプレイ評価を行うと話している。
またLV戦明け月曜から、プラクティススクワッドにいる選手などとの2024年の契約が始まる。

Russell Wilsonに怪我人条項の契約見直しをしなければ控え降格と脅したとしてすっかり悪いイメージのBroncos。。選手や代理人に嫌われオフのFA戦線では苦戦をすると予想する人多し。

  1. 2024/01/07(日) 01:45:39|
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