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19.09.13 Davis&Callahan練習参加

現地木曜の練習にCB Bryce Callahanがlimitedながら参加。オフに獲得した先発CBは足の怪我で出遅れ開幕戦も欠場。開幕戦ではCB Isaac Yiadomが狙われるなどCBに不安が出ている。Chris Harrisを除くと残るメンバーがDe’Vante Bausby、Duke Dawson、Davontae Harrisという布陣。Oakland戦ではCBはHarris、Yiadom以外は守備出場ゼロ。SのKareem JacksonをCBに回していた。同じく開幕戦を欠場した先発ILB Todd Davisは水曜に続きlimitedで練習参加。出場の可能性が高くなっているが出場出来たとしても限定的な出場になるとFangioヘッド。
「現実的に言って復帰していきなり50もの守備スナップではプレイさせられない」とFangioヘッド。

日曜のChicago戦は新スタジアムネーム「Empower Field at Mili High」となってから初めての試合。試合前には死去したPat Bowlenオーナーへ黙祷がささげられる。

Broncosの攻撃CのRich ScangarelloがOakland戦でNFLプレイコールデビュー。最初のコールがTE Noah Fantのジェットスイープ。5yのロスとなってしまった。高速のWR Emmanuel Sandersの得意プレーでスピードが必要なプレイ。進行方向の守備エンドが中央のランにふられず残ればスピードがないTEでは一巻の終わりプレイ。Scangarello攻撃Cは批判を受け入れると話した。
「自分は恐れをしらないプレイコーラーになりたいと思っているし選手にも失敗を恐れて欲しくない。まぁやり直せるならあのプレイはやり直したいけどね。試合の最初のプレイだったしあぁいう状況ではもっと賢いプレイを選択しなくてはいけない」とScangarello近年のBroncosオフェンスは危険やリスクを避けるオフェンスが続いている。攻撃的に攻めたいというScangarello攻撃C。Joe FlaccoもChicagoのKhalil Mackらの強力パスラッシャー相手に3歩のドロップバックのショートパスだけでは勝てない、長いパスが必要と話している。危険でリスクのあるプレイが成功するのは、そのプレイの出し所。適切な場面でのコールに期待。

Oakland戦でProFootballFocusで攻撃ライントップグレード評価だったのが新人Dalton Risner。Scangarello守備CもRisnerの開幕戦のプレイを評価。
「うちのシステムではクイックが必要。スナップされたら素早い判断が必要。彼がその能力を持っている。彼はGarett(Bolles)の大きなヘルプにもなった。2人は良くコミュニケーションがとれているからね。デビュー戦としては本当に良いプレイだった」とScangarello攻撃C。

2020年度NFL殿堂入り近代部門122人のノミネートが発表。元BroncosからはS Steve Atwater, kicker Jason Elam、S John Lynch、 DT Chester McGlockton、RB Clinton Portis、WR Rod Smith、E Neil Smithが入った。このうち今回可能がある選手はLynchとAtwaterと見られている。またTom Nalenは122人のうちに入らず地元からは不満の声が。

次の対戦相手のChicago Bearsの守備CはChuck Pagano。元Indyヘッド。そして18年シーズン後にはBroncosの新ヘッド候補としてインタビューも受けた。Paganoはコロラド州のボルダー出身。70年代のオレンジクラッシュ守備を見て育った。
「Broncosは僕の大ファンのチームだったからね。オレンジクラッシュ守備は凄かったんだ。故郷に戻れるのも嬉しいし、子供の頃の憧れのチームと、ヘッド就任のチャンスがあったチームとの対戦なんてとても嬉しいよ」とPagano。

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  1. 2019/09/13(金) 22:20:49|
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