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19.10.19 Parks手術

KC戦で手の親指を痛めたS Will Parksが試合明けの現地金曜に手術を受けた。バイウィークを挟み11月17日のMinnesota戦、もしくは24日のBuffalo戦が復帰のタイムテーブル。

週明けから怪我人リスト入りしているQB Drew Lock、RB Theo Ridddick、TE Jake Butt、WR Tim Patrickが練習参加開始。ルールでは怪我人リストから復帰出来るのは2人。

KC戦で怒号の8サックを浴びたJoe Flacco。KCはパスラッシュの数を増やしラッシュを浴びせ続けた。Denver PostのRyan O'Halloranは各サックに要した時間を伝えた。それぞれのサックで2.71秒、2.88秒、3.16秒、2.63秒、3.27秒、3.12秒、3.38秒。3.03秒だそう。NFLでは2~3秒の間にサックの58%が記録される。Flaccoが受けたサックで最長は3.38秒。平均で3.02秒。3.5秒以上時間がかかるサックなら明らかにQBの責任とも言えるがこれ以下の数字で守備ラインが割られてはポケットパサーモビリティーゼロのFlaccoには厳しいか。KCはFlaccoにパスラッシュの波状攻撃守備を敢行。KCのLB Reggie Reglandは
「彼(Flacco)は他のQBよりもボールを持つ時間が長いからね」と試合後。
サックの中にはFreemanがパスプロテクションに回りながらも空振り、Phillip LindsayがパスプロでLBに破壊されるなどパスプロテクションをふやしながらもまったく役に立たなかった場面もあった。
Rich Scangarello攻撃Cは持たないライン、球持ちが長いFlaccoに適した攻撃プランを作らない限り、攻撃は厳しい戦いを続けることになる。
なお今年のBroncosの被サック率は9.45%、Flaccoに限れば10%。Flaccoのキャリア被サック率は5.69%。昨年のBroncosのチーム被サック率は5.47%。今年の被サック率ワーストはTennesseeの14.22%、Jetsの14.12%、Miamiの11.39%、Tampaの10.20%、そしてBroncosの順。反対に優れているのがPittsの2.56%、Dallas、3.21%。トップ5までが3%台、トップ12までが4%台。

試合登録は毎試合されていないBroncosの控え攻撃タックルのCalvin Anderson。ルービックキューブが得意。キューブを見てヒントをつかむと、キューブを見ないで全面完成することが出来る腕前。ということで今週16日、なんとAndersonはイギリスのルービックと広報契約を結んだ。プロのスポーツ選手では初。今後ルービックキューブの大きな大会会場で広報、キュービック販促普及活動のため活躍する。Andersonは今年のNY Jetsのドラフト外新人FAで今季はJetsのプラクティススクワッドで開幕スタート。10月にBroncosがロースター契約でかっさらった選手。今年の夏頃から新人NFL選手にとんでもない凄腕のキュービックソルバーがいると映像などが話題になっており、USA Todayなど米大手メディアがAndersonの腕前を報道していた。それが原因となったが英ルービックより嬉しいオファーがAndersonに。新人ドラフト外選手ゆえお給料の少ないAndersonには嬉しい契約となった。Jetsのキャンプにもいつつかのキューブを持参して遊んでいたという。

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  1. 2019/10/19(土) 23:26:22|
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