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20.11.25 ロースタームーブ他

Broncosは控えOLのJake Rodgersをウェイブカット、RB Levante Bellamyをロースター登録。Rodgersはプラクティススクワッドで戻す予定かもしれない。RodgersはElijah Wilkinson、Demar Dotsonの二人が不在の時にRTで出場。Wilkinsonが怪我人リストからロースター復帰したことでカット。Bellamyは今年のドラフト外新人FA選手。シーズン序盤にPhillip Lindsayが怪我で欠場していた間に3試合出場登録。攻撃のプレイでは出場はなかった。スペシャルチームのみでプレイ。膝を痛め10月10日に怪我人リスト入りしていた。

2021年NFLの殿堂入り近代部門25人のセミファイナリストが発表。元BroncosからはPeyton Manning、John Lynchが残った。

Buffalo@Denverが一応全米中継となった。
試合時間TBD(後に決定)になっていたW15のBuffalo@Denverの試合が現地東部時間12月19日の土曜日夕方4時半、日本時間では12月20日日曜朝6時半と決定。Broncos戦後は現地土曜ナイターでCarolina@GBが夜8時15分開始。
NFLはW15は5試合が土曜日にプレイする可能性があるTBD試合となっていた。リーグは最大3試合まで土曜にスケジュールを組めることになっていたが2試合のみ。放送局は共にNFL Network。Billsはこれで今季5試合の全米中継となり。年間5試合の全米中継はJim Kellyを擁した1992年以来のこと。くわえて翌週のNEも全米中継。Broncos戦の前2試合のSF戦、Pitts戦も全米中継でなんとBillsは4試合連続全米中継登場となった。もちろんこれはBills球団史上初。

Miami戦で左タックルから右のオフタックルを回りランのキーブロッカーをこなすという、300パウンド超えのOLとしては驚異のプレイを見せつけたLT Garrett Bolles。
さすがに元ラクロスの選手だけあり、運動能力には疑問はない。ただしテクニックの未熟さ、そして反則の多さからドラフト1順指名の期待に応えられず失望の3年間だった。
しかし4年目の今年突然の大ブレイク。
NFLのグレードサイトProfootball Focusは
「新しい最高評価の攻撃タックル、彼の名前はGarrett Bolles」と紹介し、
その評価はトータルグレード90、パスブロックグレード89.2、ランブロック87.1。
Bollesは火曜の会見で
「まだ仕事は終わっていない。あと6試合、自分を証明する試合が残っている。自分がNFLという世界でやっていけるという今後のキャリアを証明するために」と話している。Broncosはドラフト1順指名選手に使える5年目オプションを行使しなかった。しかしBollesは
「Denverを愛している。ここのすべてが好きだ。最初の数年は皆僕のプレイに我慢出来なかったろう。しかしそれを変えるには自分自身しかない。もし僕が変えられなければ僕はここにいるこことはない」と話した。
かつて攻撃ライン最大の穴、Garrett Holes、ホールディングばかりでGarrett Holdsなどと揶揄されたBolles。宗教布教のためドラフトされた時はすでに24才で現在は28才。今年オフがNFLキャリアで大型延長契約を勝ち得ることの出来る最後のチャンスかもしれない。大事な年に大ブレイク。残り6試合は人生をかけた大きな6試合になる。



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  1. 2020/11/25(水) 21:50:55|
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