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21.05.08 新人Cooper手術 キャンプに間に合う

Broncosのドラフト7順指名のLB Jonathon Cooperが心臓に低侵襲手術を受ける。元々心臓に問題がありながらずっとアスリート生活を送ってきたCooper。心臓の問題解決のため、体に負担のない低侵襲手術を行い数週間で回復の見込み。通常心臓弁などの手術は20センチほど切開するが低侵襲手術法は5センチほどの切開で済むという。
来週末から始まる新人キャンプは欠席。7月の夏の本格的キャンプには万全で参加出来る見込み。
Cooperは2ヶ月ほどの早産で、高校一年の時にウォルフ・パーキンソン・ホワイト症候群と診断。高校時代にも2度の手術を受けながらフットボール、バスケで活躍。Ohio Stateでも疾患をもちながら5年プレイ。さらに大学学生会から、同大フットボールチームから初めて、優れた人格を認められた学生に送られるブロックオーのジャージを受け取っている。
Cooperはドラフト7順指名だったが、元々は5順以上の能力と評価されていた。しかし心臓の疾患が不安材料となっていた。ドラフト数日前に新しく受けた心電図の結果をNFL32球団に送付していた。CooperはBroncosドラフト指名後に
「最近受けた心電図で、少し処置が必要なことがわかったんだ。でも大丈夫。すぐに回復出来るものだ。僕のドラフト順が下がった理由になってしまったよ」と話していた。
Cooperによるとウォルフ・パーキンソン・ホワイト症候群の診断を受けた高校一年の時は少し問題があったが、その後は体に異変はなくずっと問題なくプレイ出来ていたという。

Broncosはアキレス腱断裂のJa'Wuan Jamesを非フットボール関連怪我人リストに登録。オフシーズンのワークアウトプログラム期間の怪我だが、チーム施設内ではない場所でのトレーニングゆえ、フットボールチーム公式行事の中での怪我でないことから非フットボール関連怪我人リストとなった。チーム施設内でない場所での怪我ゆえ、BroncosはJamesにサラリー10ミリオンの支払義務はない。


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  1. 2021/05/08(土) 22:11:02|
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