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21.07.30 キャンプ2日目、Bridgewater安定続く

今年のOTA開始前に足首に手術を受けたBradley Chubb。キャンプ開始もサイドラインでコンディショニングドリルのみ。来週には全体練習に参加出来るのではと見られている。

キャンプ2日目。QB競争はTeddy Bridgewaterの勝利。Bridgewaterは完璧なパスを投げ続けほぼノーミス。一方Lockは序盤は滅茶苦茶レベル。最期のレッドゾーンドリルで立て続けにTDパスをヒットし盛り上げたものの全体を通して安定したパスを投げ続けたBridgewaterの勝利日となった。Bridgewaterはキャンプ初日もほとんどパス失敗はなく、ホームランヒッターのLock、アベレージヒッターのBridgewaterの戦い。勝敗はLockがいかに爆発力炸裂以外のプレイで安定性を見せられるか、になっている。

2年目のWR Jerry Jeudyが順調なオフ、そしてキャンプのスタートを迎え、飛躍の年と期待。昨年はメンタルエラー、落球癖が出るなど不安定。今年はチームの柱になるべくオフのハードなワークを積んできた。キャンプに入れば楽なものとJeudy。
「大学のトレーニングのほうが練習は厳しかったよ。NFLは体のケアを大事にするしね。なので僕には簡単だよ」とJeudy。なおAlabama大学時代のヘッドはNick Sabanだった。
Jeudyが今年ブレイクするとなるとBroncos WR陣は豪華CB陣に勝るとも劣らないメンバーになる。Courtland Suttonは順調。Tim Patrickも本日3TDキャッチを記録するなどミスター信頼の名前通りのプレイぶり。KJ Hamlerのハムストリングが耐えられれば4人もの質の高いレシーバーがフィールドに出ることになる。ただHamlerはキャンプ開始から早速脚がつったりしてサイドラインに下げられている。

地元出身で人気者だったPhillip Lindsayが退団。BroncosにFA入団2年目のMelvin Gordonが、昨年はLindsayの存在がやはり気になっていたと話している。
「みんなPhillipを愛しているからね。もしWisconsin出身の自分がPackersにドラフトされていればこうだったんだなという感じだった。皆地元の人気者から出番を奪うのか、って感じていたように感じていた。今年はもっとプレイオフに向かって、というフットボールのほうに集中出来ている」とGordon。

コロナリスト入りした今年のドラフト新人の2人。Jamar Johnsonは早くて来月7日の練習復帰。Kary Vincentは来週からの練習に月曜から参加出来る見込み。

3年目のFangio体制下のキャンプで変化が。今年はドリル間にある程度の時間をとった給水タイムが授けられている。

元Broncos TE Jake Buttが引退を発表した。現在Chicagoのロースターにいるものの、キャンプ前に引退リストに登録されていた。度重なるACLを経験。引退は怪我が理由ではなく情熱の問題とButt。
「何故この段階でと思うかも知れない。かつての情熱を失ってしまったんだ。少し前から感じていたんだ。それを無視出来ることが出来なくなってきた。この章を閉じて次の章に向かう時だ」と声明でButtは引退を説明した。現在体は健康。
Buttは
「フットボールは自分の人生で最も素晴らしい時間を与えてくれたと同時に皮肉にももっと辛い時も与えてくれた。でも成長する大きなものになった。今健康な状態で引退出来るのは喜びだ」とも語っている。


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  1. 2021/07/30(金) 23:07:19|
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